2015年09月20日

やっぱり可哀想

やっぱり可哀想で仕方がない。
この法案に賛成した議員さんは、くじびきで、
一緒に紛争地域に行って、現場の壮絶さを体験するといいと思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000021-asahi-pol

この中の、
『海外派遣などの経験が豊富な海上自衛隊中堅幹部(40代)は「今以上に任務を増やすことが本当にできるのか」と話す。

 海自はソマリア沖の海賊対処や、尖閣諸島のある東シナ海での警戒監視などに護衛艦を派遣している。さらに米軍と南シナ海でも警戒監視をする議論が進む。「米国に何でもこたえようとする幹部は少なくない。本当に現場が対応できるのか。日本の防衛に必要なのか。よく考えないといけない」と訴える。』

この分に共感する、災害時の対応等も多く、これ以上自衛隊さんに頼ってもいいのだろうか。
オーバーワークではないのだろうか。

『「成立するとどんどん話が進んでしまいそうで怖い。政治家には『自分の子どもが行くとしたら、送り出せますか』と聞きたい」と話した。』

ここも。
政治家には『自分の子どもが行くとしたら、送り出せますか』

賛成した議員さん一人ひとりに質問してほしい。

山本太郎さんがいいとも思わないけど、
喪服を着た気持ちはわかるような気がする。




posted by ひいらぎ at 01:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

可哀想

自衛隊の人可哀想。

今回の安保関連法案は、やっぱり変だ。

国民をだます形ではなく、
アメリカから正式に日の目を見る形で依頼を受けてから、
正々堂々と国民に問うべきだと思う。
posted by ひいらぎ at 18:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

パックンさん

共感する記事があったので、ここにアドレスをおくね。
しばらくの間しか読めないだろうけどね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150731-00154256-newsweek-int

日本はいい憲法があるのに、抑止力は弱い。そのとおりだね。

憲法が甘くなったら、怖いことになりそうだね。
posted by ひいらぎ at 18:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

かなり縮小?

安保法制関連諸々で、野党の方々もお忙しいでしょうが、
ぜひぜひやってほしいことがあります。

ヤマト運輸のメール便事業が取りやめになりました。

信書の法律に触れる可能性が高いからということです。

そのおかげで、今まで80円で送れるようになった小冊子が最低でも195円くらいかかるようになりました。(郵便局は、ヤマト運輸が撤退したことで少し自信満々に値下げする気は全く感じられない感じの態度となりました。)

民間の活力を挙げて、民間の社会貢献事業や、起業を応援するといいながら、
それらの金銭的弱者をいじめる方向の日本社会になりました。

野党さん、(与党さんでもいいけど)

これは重要な案件です。
手紙を送るのは、NPOでも零細事業者にとっても必要不可欠のどうしようもないコストです。
このコストアップのおかげで、本当に必要な事業にかける予算が足りなくなって、
やっぱり解散しよう。起業はやめようとなる方が増える可能性があります。

195円はちょっと苦しすぎます。
ねっとで?

それはこの日本ではまだ無理ってことですよ。

「信書の法律」改善してください。

請求書でもいいじゃなないですか。
何でいけないのか世界的なレベルで納得できる理由を差し出してください。

社会貢献をしたい人はたくさんいます。

ネットが得意じゃない人々が、NPOを運営するのはだめなことなんですか?

切れ目ない社会運営のために、安保関連よりも超特急で改革してください。
メール便が大手を振って復活できるような、請求書も送れるような社会を作ってください。
超超超特急で。

これは目立たないけど、ものすごく大事な政策ですよ。






posted by ひいらぎ at 12:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

う〜ん

安保法制関連

う〜ん、今の案のような複雑な形にしないで、
今、自民党さんが、一生懸命に語っている、
「こういうときにこんなこともできる」
「こういうときにこんなこともできる」

というまさに、その事例だけを限って許せばいいのに。

自衛隊の人道支援をするに当たって、今現在の不利益、困っていることは、
重要なことを解決することは大切。

それは現場の人の意見をしっかり聞いて、
それは、部分その事例だけを例外的に許すことからはじめればいいと思う。

今感じている不安は、

詐欺師は、99%の本当のことの中に1%の重要な自分にとって利益の高いうそを混ぜることで、人をだますという。

今の政権にはそういう、欺瞞を感じる。

歴代の自民党政権の成功したやり方は、

ほとぼりが冷めれば、やはり通用するとは思う。

でも、欺瞞は欺瞞だと思う。

posted by ひいらぎ at 10:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

言いたいこと

正直言うと私は安倍さんが嫌い。

だけど、民主党をはじめとする野党に言いたい。

経済を勉強しなさい。

国民は、今の政権に危なさを感じている。

でも、超高齢社会に突入した日本に経済の伸びしろや余裕は少なすぎる。

悪い経済政策をされたらひとたまりもなくなる。

国民は民主党の経済政策にこりごりとトラウマを受けている。

(リーマンショック後にさらに東日本大震災、原発事故とで、運が悪かったとも思うし、よくやったとも思うけど
経済は、国民はポピュリズムで感じるわけだからわかりやすさは重要です)

安倍政権は正直危険だとは思ってます。
お金使いすぎ。

でも、歴史ある自民党の伝統ある経済政策を上手にやっておられるとは思うよ。
でも、未来に対する対処を考えておられるとはぜんぜん思わない。

(たぶん自分が政権をとっている間は、お金を使って景況をよくして、憲法改正まで持って生きたいと考えておられるんだろうな。)

経済を安心して任せられるという安心感が芽生えなければ、国民は政権交代を選択はしてくれないよ。

野党の人々は、経済を重点的に勉強して、経済に強くなって、それが国民に伝わるようにしなきゃいけないと思う。

自民党のように古い公共事業に頼った財政出動という経済じゃないよ。

財政出動は大事だけど、それもバランス。
民間が強くなってきたら、『誰がお金を使う?』は民間に任せて、

国内でお金がぐるぐる回るにはどんな工夫と新しい対応ができるか?

それが一番重要で、

新しい人口構造の日本で、どうみんなが幸せに感じられるかを発明していかなければならない。

その可能性を感じさせなければ、国民は政権交代を選べないよ。

経済が一番重要。

グローバルスタンダードの欧米型の経済、格差が広がりすぎる社会をたぶん国民は望んではいない。
小さな、バランスの変化でいいから、
弱いものも誇りを持って生きられる経済の形を、見つけてほしい。

与党と戦う姿を見せることがアピールじゃないことに気づいてほしい。
子供たちに見せて恥ずかしい非難合戦は、封印するくらいの気概がほしい。

数で負け過ぎたら、何やっても負けちゃうわけだから、反対アピールじゃなくて、
もっとよくするアイデアを反対に提案する姿を見せてほしい。

どうしたら新しい日本を見つけて、新しい国づくりを実現できる力を育てられるか、
国民を巻き込みながら作っていく過程を見せていってほしい。

とにかく経済を、本気で勉強してくださいね。










posted by ひいらぎ at 19:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

安保法案関連

こんにちは。

80%の人が反対だという安保法案関連。
どんなに説明されても、反対は反対という人が多いと思う。

でも、今の自民党に安倍首相に意見を言える人はいない。

無理やり通されてしまった場合の、安全装置を考えた。

日本が攻撃されていなくても、自衛隊は助けるために戦いに行けることがある。

それを決めるのは国会だったっけ。

総合的に決めるらしい。

とてもとても重要な決断です。

日本人を、災害時とか、苦しいときに危険を冒して、かえりみず助けてくださる自衛隊の方々の命の危険にさらすという決断です。

その決断を決定した場合、
事態が落ち着いてから、衆議院は総辞職で、国民にその判断を仰ぐことを義務化する。

そうすることで、国会議員は、ものすごく慎重に判断をする抑止力になるのではないか。
政治の空白化が問題なら、

技術が進んでいるんだから、国民投票で、評価を問い。反対が多かったら、総辞職とする。
というのはどうだろう。

国民に信を問う機会をセットしにしてもらわないと、
だんだん、戦争をやりたがる人達に引っ張られていくのが世の常のような気がする。





posted by ひいらぎ at 12:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

為替の調整

前FRB議長>ドイツ批判「ユーロ安の恩恵をひとり享受」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150722-00000050-mai-bus_all

バーナンキ前米連邦準備制度理事会(FRB)議長がドイツを批判しているという記事。

バーナンキさんは、もともと金融緩和で金融経済危機は解決できるという、考え方の持ち主でした。
それが、リチャードクーさんとの何年にも渡るやり取りで、財政出動の大切さに(需要が消えるような経済危機に対しての対処)納得され、
あのリーマンショック後のアメリカで、財政出動の大切さを説かれ、時には政権に文句もいい(早い緊縮の方向が出始めたときに)
世界で一番早くリーマンショック後の経済危機からアメリカ経済を立て直されたすごい方です。

需要不足のときは『誰がお金を使うんだ』という重要な本質的な経済の問題が出てきます。
そのときには国が、財政出動で需要不足を補わなければならない。それがリチャードクーさんの考えで、
また、リーマンショック後に世界が決めた対処だったわけです。(麻生太郎さんが世界に説得した日本がリーダーシップを取りました)
ギリシアは、超緊縮財政を強制され、厳しいのにどんどん国の借金が増えている一番やってはいけない政策をさせられているわけです。そのことにIMFも気づいて、ドイツに意見をしています)

ピケティーさんもドイツに批判の手紙を送ったと、ネットニュースに出てました。

世界の為替というものは本当によく出来ていて、

各国の経済の勢いや技術や資本の優位などを為替で調節できちゃうから、本当にすごいなあと常々思っていています。

為替を制するものは、世界を制す。と前によく書いていました。

日本の経済がよくなったのは、日銀の超金融緩和をきっかけとしています。
が、それだけではないと思います。

リーマンショック後世界が揺れている間、日本だけが超超円高で、(よく持ちこたえましたね。ありがとうです)
そのゆり戻しと、アメリカやEUなどの先進国が、今は円安を許していてくれるから円安なんだと思います。
(だから今のうちに、正しい構造改革と次の円高の準備をしておかなければならないと思います。)

欧米にとって、従順で都合がよい国である日本の経済が、壊れすぎてしまうことも有益ではないからだと思います。

EUはもっと問題がこじれたら、ドイツだけ通貨だけ、抜けてもらうというのはどうでしょう。
一つの国で、たとえば東京だけ一人勝ちで、
でも、東京や都市から、小さい市町村に予算がたくさんいっている。
それで、一つの国が成り立っている。

世界が為替の調節でうまく成り立っているときに、ドイツだけ、その調整から免れているのは、
ちょっとずるい。
その癖に、威張り腐ると、
また、歴史のゆり戻しにあうことになるような気がする。

テレビでコメンテーターの人が言っていた。
ギリシアはEUは抜けないで通貨だけ抜けるという手があるんですよ。
それなら、為替調整が効いて、ギリシアは、困難から抜けるきっかけになれると思う。

紙幣は、ユーロにまた戻れるまで、日本とか印刷に自信のある国が刷ってあげればいい。

ドイツと、ギリシアだけ通貨を抜けるというのは、いいかもしれない。
そうしないと、フランスだって、経済いいわけじゃないしね。
為替統一によって悪くなってしまった国に対する対処も重要だと思うんだけどね。


posted by ひいらぎ at 12:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

新国立競技場2

新国立競技場、再コンペは無駄だと私は思う。

時間がない中でもったいないと思う。
ザハさんでしたっけ、彼女にも失礼だと思う。

それよりも、彼女のデザインの基本の土台の部分だけ
踏襲して、そこまでは確実に彼女のデザインでいけばいいと思う。

競技場はグランドがあって、観客席さえあれば、競技は出来る。

観客席の基本のシンプルなデザインだけ決めて、
区切って、たくさんの企業が分割して造ればいいと思う。
デザインが統一されていたら、矛盾はないと思う。

今日も、ドームの新しい素材と工法がどこかの会社から出たと、ネットに出ていた。

屋根の部分はこれから、3年くらいかけて、新しい技術と工法を公募して、
一番自慢できる屋根を天井を造ればいいと思う。

地震の多い日本で、広い体育館の天井をどうするということは、
今現在も大きな課題のままだと思う。

直下型地震が来たときに、本当に大丈夫なのか。
それが解決できたら、日本はまたすごい進歩の道にいけると思う。

建物のモジュール化。
協力し合って造るって、すごくいいと思うんだけどな。
資本主義の限界を超える新しい領域だと思うんだけどな。
みんなで造る。それこそ国立だと思うんだけどな。

お金をかければいいって物じゃなくて、
お金をかけなくても、新しい意味が持てたら、進歩だと思うんだけどな。

でも、他の国では、数百億で出来る競技場が、何で、日本だと数千億になるんだろ。
そこの意味が知りたいなあ。

私の考える天井は、地震が起きたら、自動で天井が開くのがいいな。
少しでも開けば、地震に対して強くなる気がするの。

posted by ひいらぎ at 22:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

祈り

仕事を辞めて、

今はボーっとした、本来の田舎のおばちゃんになっています。

頭はぜんぜん動いていなくて、課題を出されなければ、私の本来は、田舎のそれも怠け者おばちゃんです。

ああ、これが本来の私だなあとしみじみ思います。

今の首相さんは、おじいさんにあこがれて、おじいさんの名誉挽回のために動いているから怖いです。
残念ながら、社会を知らない人だから怖いです。

教育三法の変更から、ずっと今に至って、目指されておられる気がしています。

教育三法の変更時弁護士さんの講演を聞いた。
あれは、国の言うことを親はきかなければならないという法律に変更されているそうです。
(目立たないけど)
(いずれ徴兵制を目指しているって感じの)

特定秘密保護法。


それから、今回の安保法制変更。
(改革とは呼べない。改悪だと思っているから)

恐ろしい恐ろしい。

でもね、子育ての講演会で勉強したの。
いけいけどんどんで自分の子育てに自信満々の親は、
よく、子どもの思春期に、とんでもない苦労することがある。

いわゆる大人の世界の常識では理屈ですんなりうまくいくことが、
子どもの思春期に遠回りする子どもが自分の子どもだとしたら(個性のあるよい子ですが‥)

その常識の理屈と、子どもの本能から来る抵抗とで、
毎日がとてつもない葛藤と戦いになって、親が
そうか、子育てというものはこんなに難しいものなのかと、
とことんまで、苦しんで、納得をつかむまでその葛藤は得てして続くことが多いそうです。

でも、心からその納得を腹に落としたときに、
その親たちは、どでかい、学びと幸せを得ることが出来る方も多いそうです。
(それまで戦いが続くということなのでしょう)

大人の常識の理屈で、色々こねくり回しても、

自衛隊に応募する人が減ってしまったら‥。

生活するために志願はしても、
精神を壊してしまう人が増えてしまったら、この国の指導者たちはどうされるんでしょう。

今、自衛隊の人たちは、国民から尊敬されています。
それは、災害時の、あのすばらしい貢献と、精神の高潔さを遠くから感じ取れたからです。

人道支援という、自衛隊の働きに、心から感謝と尊敬の念と、誇りを感じずにはいられません。
せっかく、そういう位置を自衛隊の人々が得ることが出来たのに、

やっぱり戦いに進まれたときには、ごめんなさい。
その尊敬は、恐怖に変わるような気がします。

戦後の日本の歩いてきた道。
欠点はたくさんあるけれど、
心から誇らしいと思えるのは、
平和憲法のおかげで戦わずにこれたおかげだと思っています。

世界にはたくさんの正義があって、たくさんの正解があって、
選択肢があって、
どれが正しいかではなく、何を選択するかだと思っています。

私は、戦いで幸せな気持ちになったことがない。

私は、この国には、今までと同じ、戦わない選択肢をしてほしいと思う。

北風と太陽
父性と母性
父性はパターナリズムといって、全責任を持ってやるから、つべこべ言わずに私の言うことを聞いてついてきなさい。という選択です。

欧米はパターナリズム父性の国です。
だから厳しいのです。

日本は天照大神の時代から母性(受容)の国といわれています。

太陽や母性は時間はかかるけど、いつの間にか外套を脱がせてしまう。そういう選択です。

私は祈るような気持ちで、どうかそういう国で歩いてほしいと思っております。

せっかく、あのすごい空襲や原爆を経た悲しい戦争の後に、
アメリカさんが、ギフトしてくださった平和憲法。
世界では望んでも得ることが出来ない日本のような平和憲法。

恩恵はしっかり受け取って、
その代わり、これからも、日本らしい貢献を探っていきたいものだと願っています。
posted by ひいらぎ at 21:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新国立競技場

お久しぶりです。

少しエネルギーが出てきたかな?

なんとなく感じ入ったんで、意見を書こうと思いました。

新国立競技場問題の一連、なんとなく日本の欠点が前面に出たといえますね。

先に取り付けた約束破るわけには行かないから、といういいわけで、
あやういところで、とても大きな負の遺産を残すところでしたから、
とりあえず、ゼロベースで白紙に戻って、ほっとしてます。

こんな風にこじれた後は、空極の対極に持っていくことがよいと思います。

日本のゼネコンに(海外にも道を開かないといけないのかな?)

オリンピックに、あるいはラグビーのワールドカップ(?)に間に合うような、
超シンプルに重要な機能だけを優先した、機能だけは新しい次代を担えると自信を持てる
『新国立競技場』
のデザイン・アイデアを募集する。
それを持ち寄って、
今回はたくさんの企業が協力しあって、造ってみることを試してみる。
まったく対極の、費用をかけない、いわゆる始末をメインにした、自慢できる新国立競技場を造る。

これに限ります。

必要な機能さえあればいいわけだから、すぐに持ち寄れると思うんだ。
デザインをなしにすることで、コンペで勝った方にも申し訳が少し立つでしょ。

シンプルはね、後から余裕が出たときに、文化創造を加えた、付け足し創造が出来ると思うのですよ。
技術が追いついたときに、今回のデザインを加えてもいいかもしれない。
今回のオリンピックは、シンプルでお金をかけない自慢。
障がいを持たれた方も、言語が違っても、現在から未来にかけて自慢できる新技術で、ワオ〜と驚いてもらえる、いろいろなものを4年間の中で、加えていけばいいと思うのです。(機能機能です。)

予算が1300億以上あるのであれば、
差額は、基金にして、運用益で、スポーツ振興と、福祉に半々使うとルール化しちゃえばいいと思う。
建物にお金を極力かけなければ、新技術で、快適な色々を加えられるでしょ。
さらにひとまわり大きな空間を用意して、企業に対してプレゼン空間を販売すればよい。
オリンピックに来られた方々に、たとえば、ロボットスーツ体験場とか。1ブース1億とかね。

建物に付随する空間だから、オリンピック委員会とは関係ないわけだから、公式スポンサーじゃなくてもいいわけでしょ?
日本の刃物協会でもよいし。
介護用品なんて、日本が超超高齢化課題先進国なんだから、なのに新しい技術に対して先例がないことには冷たい風土だから、知られていない技術?いっぱいあると思うんだ。
そこは地方創生の予算で、そういう技術のためのブースを用意してあげればいいでしょ?

オリンピックって言ったって、チケットはなかなか手に入らない。
勇敢で、要領がよく、お金に余裕がある人しか、手に入れることは難しい。

でも、せっかくのオリンピック、大勢で開放感の中みんなで一緒に応援したい人はたくさんいると思う。
その差額と寄付とを合わせて使って、日本中の色々な公園に、防水の大画面を設置するの。
(そのころには画面は要らなくて空間に放映できるかもしれないね)

英語で見る人は、この公園。
中国語で見る人は、この公園、
スペイン語はこの公園。
って公園ごとに変えて、その言語の国の放送を変わる変わる放送するの。
(競技も変えなきゃね)

そうすると、今迄で一番、一般の人が楽しめるオリンピックになると思うな。
地方のお年よりも、近くの公園で、無理せずたくさんの人とオリンピックを楽しめるかもしれない。

今回の新国立競技場を多企業で造ることに協力してくれた、建設会社には、
競技場のどこかにその歴史的価値と、感謝の記『社名』

協調という新しい未来の平和的日本の象徴として、
目立つところに、
会社という枠の縛りを乗り越えて、協力してくれた、すばらしい会社であることを記『社名』
してもらうのです。

その代わり、安くしてね。お願いします。







posted by ひいらぎ at 14:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

手放した

こんばんは。

お久しぶりです。
いろんなことを手放した。
捨てられない性格は、まだ変わらないけど、
そういう人間は、どかっと手放すのかなと思う。

不器用だなあ。
手放すのにものすごく時間がかかった。

離れると言葉に出すと、多くが、結果敵だと、そんな対応になっていく。

何で、離れるだけにこんなに苦労しなければならないんだ。

すごい世界に近いところにいたから、
離れたら、もう二度と会えない人ばかりになる。

人生のそうとっかえみたいなものだね。

この4,5年本当にがんばった。
よくやった。かなり無理してやった。
成果も出した。

でもそれはそれで、当たり前で、私自身が認められたという満足感はなかったね。

だから自分で自分に心の中で、よくやったね。と語りかけることで、
自分を満たすこととする。

今は、燃え尽き症候群?

空っぽだよ。

今後どのように生きるのだろう。
まったく見えないよ。

そろそろ自分がやりたいことやったら、
人は関係ないよ。
て言われたなあ。

だって、人の役に立つことが好きなんだもん。

とりあえず、しばらく空っぽになって生きてみる。
(何年空っぽが続くんだろう)

普通の人が会えないような人によくやってくれたからと
お食事に誘っていただいた。

多分これが、この十なん年の報酬だったんだろうな。

でもね、私にはその世界の層の方々のマナーとか、
そういうものを知らないから、居心地が悪かったりして(楽しい時間をすごしたんだけど引け目みたいなものがあるのかな)

多分私は、やっぱり仕事で成功するとか、えらくなることは望んでいないんだろうね。

何で久しぶりに書いたかというと、ずいぶん私生活で活字が読めなくなった久しいのだけど、
久しぶりに私の履歴書を読んで、

豊田 章一郎さん、

豊田家で育つことは出来なかったけど、2014年4月は豊田家の至極の言葉を読むことが出来るんだね、
と感じたから。









posted by ひいらぎ at 18:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

信頼

こんにちは

多分、
これを書くと怒られちゃうと思うけど、
溢れる思いは止められないから、
書くねm(_ _)m


私は、
起こること全部信頼したいという欲求がものすごく大きいんだ。

だから、

苦しいことも悲しいことも肯定して受け入れてから次に進みたい。

善悪は人間の解釈で、
大自然には善も悪もないと思うんだ。

だから、自分のやれることをしていこうと思う。



社会を肯定できる力とは、

親に対して信頼できる環境で育つ事がかなり大きいらしい。



とくに父親との関係が大きいらしい。



両親から、批判や、被害者意識を植えつけられるしかない環境で育った人は、

難しいということをわかった上で書かせてくださいね。



幸いなことに、私は、自立できることの幸せを言葉と行動で親から受けて育ってきた。



自分で働いて、税金を払える誇りというのかな?



だから、自立しすぎて甘えべたかもしれないのが私の限界。



いろんな人がいる社会で考えることを一人一人がまとめることがまず難しい。



その難しいまとめたことはやっぱり揺れるわけで、



その揺れる考えの人が山のようにいるのが社会で、



その中で、多数決を持ってさらに少数派に配慮して行うのが民主主義で、



民主主義とは、コストと手間のかかる仕組みだということを私たちは覚悟をしなければならないことを



この十年生きた中で知った。



株の世界は知ったらおしまい。

次は何をする。



コレを知ると、社会に対する目がものすごく大きくなるんだよ。



両親が株をやっていて、

若い頃は「株はやくざな人間がやるものだ」と両親に文句を言うような娘で、



それでも笑って受け入れてくれる父で、



そしてバブル崩壊から、「いったいこのお金はどこにいっちゃったの?」が私の疑問で



今日まで生きてきた。



私は自分の頭でそしてちゃんと見てその後のプロセスも眺めながら自分の考えを決めている。

正直に生きることに決めている。



本当に投資の世界はものすごくいろんなことを教えてくれる。



ぜひとも、みんなにお金をなくしてみることまで何度も経験してみて欲しい。

どれほどの学びがあるかも、これらは体験した人しか到達できないすごい学びなんだよ。



21世紀の問題は、複雑系の問題で、



簡単な問題は簡単に答えが出るけど、



複雑系の問題は、風が吹いたら桶屋が儲かる的な、



南半球で蝶がはばたいたらなんとか、的なバタフライ効果

的な問題で、



簡単には解決できないんですよ。



その複雑系の問題を解決しないとできるだけたくさんの人を幸せにできる仕組みはつくれない今日において、



なのに選挙は、簡単な問題を解決するしかできない、

情緒的な、擦り寄る人や、目立つ発言をする人しか当選しない選挙が選ぶわけで、



今日のいろんな問題は仕方がない。



複雑系の問題を解決できるだけの、そこにエネルギーを注げない選挙を経てきた人がリーダーになるのだから。



幸せになりたかったら、見栄えの悪い情報にも目を向けて(批判する人は見栄えがよくなるわけでそこを自覚する必要があって)



自分で根気よく、複雑系の問題を考える訓練をして、人を見る目を本気で養わないと、

結局は自分に返ってくると思う。



若い人たちはかなり、期待できるとは思っているんだ。



30代がんばれ!!。



批判をいったん全部やめてみる。

批判は、全体の思考をいったんそこで止めてしまうんだ。
そこからすすめなくしてしまうんだ。

だから、批判は敢えて封印して、
事実として一つの要素として、並べてみる。



まずは、現状をまっすぐに認識して、空白も受け入れて、



その上で何ができるかを考え、一つ一つ実行していく。



がんばれ!!。


posted by ひいらぎ at 17:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せになる技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

2008年12月

2008年リーマンショック後に書いた資料です。

需要不足というのは、信用創造の不足です。
安心して使えるお金がないということです。

買うものがないわけではなく、人はどこまでも贅沢になることは出来ます。

安心の財源がないと使えない。

それが、バランスシート上世界中に起きたということです。



この金融危機の中で国家の経済力を高めるには [1].ppt
posted by ひいらぎ at 15:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

失敗の経験

こんにちは。

よ〜く考えてみたら、

私って人見知りで恥ずかしがり家で、おとなしいのに、

経験はめちゃめちゃ積んでいるかもしれない。

なぜなら、常にシミュレーションをして、脳内で仮定検証を続けて、
更に、人様の話を本気で聞いて、自分が経験したことのように、
自分にインプットするからだろうと思います。

さらに、何か課題があたえられた時の私は、

右脳が自動操縦しちゃって、無意識レベルで動くから、

おとなしさは引っ込んでしまうからです。

だから仕事はやりたくないんだ。

課題がいっぱいくるから、
おとなしくない自分が出てくるからね。

結局経験を積んだことしか、能力にならないのかもしれない。

密やかにね、自分に課した課題に必要な経験は地道に積んでいるんだ。

経験は、おとなしくて密やかで、小さなものでも、学習はできる。

多分、それが私の財産になっているのかもしれない。

恥ずかしがり家でおとなしいから、

電話をかけるのが苦手、人に声をかけるのが苦手、
アポを取るのが苦手。

だから、営業がまだ経験を積んでいないんだよね。
ゼロじゃない。
小さな冒険はしている。

でも成果を出すほど、乗り越えるほどはやったことがない。
だから、それができるようになりたい。

誰か指導してください。

とにかくね、
結局、経験を積まなければ能力にはならない。

だから、失敗の経験は、たくさんしておいたほうがいい。

だから、日本の教育は、もっと失敗を経験できて、
そしてそれを許されて、再チャレンジする経験を積ませないと、
世界には通用しなくなるよ。
posted by ひいらぎ at 14:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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