2017年10月14日

分かち合い

これからの自分の生き方、社会の生き方は、
『分かち合い』
だと思っている。

でも私は、自由が大好き。
だめ人間の私は、自由じゃないと、生きることを許されないだろうと思っている。

だから、強制的に共産する社会では、私はおそらく罰せられて長くは生きられないだろうと思う。
そこは仕組み(人々の動線)を工夫することで、結果的新しい『分かち合い』の社会を作ることができるのではと考えている。
世界では、お金持ちが、お金持ちだけで『市』を作ったり、お金持ちの優遇政策を作ろうとしている。
格差は広がるばっかりだ。

社会は進歩すると考えてきたけど、これは何なんだ。と希望を失いそうな心地になる。

でも、勇気を振り絞って、社会はゆり戻しを繰り返しながら進歩すると考えることとする。
未来は、今の私たちが選んだことによる結果にそって動いていく。
因果。

だから、目先の未来は暗いのかもしれない(とは思いたくないけど).

例えば戦争になる。
大勢の人が死ぬ。
そうなって初めて、(第二次世界大戦の跡に世界が反省して動いたように)また、反省して、新興国の人々とともに進化するのかもしれない。

できればそうなってほしくないな。

海外の金持ち優遇、自分さえよければ、という人々は多分、死んだ後、地獄にいくと思うよ。
死後の世界は思い通りの世界だから、応報というか、自分の潜在意識に刻み込んだその心のままの世界に行くんだと思う。

宗教とかが、迷信という感じに捉えられるようになって、欧米の人々は、地獄にいくかもしれないという、
戒めを忘れちゃったんだと思う。

お金を稼ぐことは悪いことではない。
使い方が大事なんだと思う。
どう使うかで、その人の心が創られていく。

お金稼がなきゃ、、人々を幸せにすることができないのも確か。
日本人の問題は、富をさげすむところにある。(だから多くの人は稼ぐことに罪悪感を感じるところがある)

世界の金持ち優遇政策をする人々は、地獄に行く。
自分で自分のやったことを刈り取っていくんだから、私たちは、「きっと地獄に行くから」とだけ言っておけばいいと思う。

日本人は、格差社会では幸せになれないと思う。
だから日本独自の道を模索して歩んで行けばいいと思う。

世界の金持ち優遇の進む道を、勝手にやらせておいて、日本独自の分かち合いの道を探っていけばいいと思う。





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posted by ひいらぎ at 15:44| 東京 ☁| Comment(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

内部留保

内部留保?

許してあげようよ。

リーマンショックと東日本大震災級の一大事をなんとかできるくらい留保できたら、
きっと設備投資と給料として使ってくれるようになるから。

日本の企業は、外国の企業と違って、日本の役に立とうとか、
人々の役に立とうとか、きっと考えてくださる方々が多いと思うから。

ちゃんと信じて、感謝して、見守って。
それでも、ため続ける姿を見たら、それから怒ろうよ。
posted by ひいらぎ at 15:55| 東京 ☁| Comment(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記憶として


記憶として、
リーマンショックが起きて、日本は最初なめた。
不良債権処理は、すんでいるし、日本は関係ないと。

あの頃の総理の麻生さんが、世界の方々に、あの飄々としたお姿で、日本の経験を踏まえて
需要が消えたときの政府の財政出動の大事さ(誰がお金を使う?)、そして不良債権処理の迅速化の大切さを説いて、
世界の役に立ったと思う。

しかしながら、そのときに一番安定していた、日本の円がなんと4割くらいも円高になって
輸出で生計を立てている企業が大変なこととなった。

さらに、世界が100年に1回の大変なこととなって、世界中の人が高価な耐久財を買い控えてしまいました。
日本は関係ないとたかをくくっていたら、その耐久財で稼いでいた日本が、
世界で一番大変なこととなった。

その影響が一番出てきた頃が、初めて政権運営を始めた民主党政権にドドンときた。

それでも2010年から企業が、黒字になり始め、来年はリーマンショックを乗り越えられるかなあという意見がちらほら出始めてきた。

景気が明るくなり始めた頃起こったのが、『東日本大震災』大変な『原発事故』

日本に富が失われたのになぜか日本は(保険支払いに海外資産を日本に戻すだろうという思惑が出たのか)ものすごい円高になった。

あの頃日本中で、リーマンショックの頃より仕事が消えた。
困っている人をたくさん見聞きした。

安倍第二内閣が始まったのは、それがようやく癒えて、経済がうまく回り始めた頃。

崖が低ければ、戻る道も高くなる。

雇用が増えたのも、団塊世代の人がちょうど65歳になって完全な定年退職になったから。
その後の増え方が、どのように増えたのか、正規雇用が何人減って(定年退職で)正規雇用が何人増えて、
非正規が何人増えたかの推移を明らかにすれば、
本当の意味での安倍政権での成果が見える。

定年退職の人々が年金をもらい、さらに新規雇用の人にも給料が入る。
人々に入るお金が増える。
給料だけ見たら増えていないけれど、年金を合わすと、使えるお金が増える。
景気がよくなるのは当たり前。
安倍政権の成果ではない。

GDPの統計の方法も増えるやり方に変えている。

企業が内部留保を増やしている?

リーマンショックと東日本大震災後の、あの苦しさを何年も乗りえたときの大変さを経験したら、
当たり前だと思う。

政治家は給料が国に補償されているから、たぶんその苦しさがわかっていない。

いざというときには誰にも守ってもらえないわけだから。

阿部さんは税収が増えたといっているけど、どれだけお金を使っているねん。

財政出動をすれば景気はよくなる。
そんなことはわかりきっている。

じゃあ何でその間に構造改革をしない。




posted by ひいらぎ at 15:32| 東京 ☁| Comment(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

この違和感

希望の党が出てきたとき、
直感で出てきたのが、野党共闘つぶし。

あんなひどいやりくちで、国民の信頼は得られないことはわかった上でやっているはず。

その奥にあるのは、日本会議。憲法改正。

そもそも、自民党にいる人々が、自民党を目指すのは、
ものすごく強い政党だから。

自民党から出て行かないのも、ものすごく強い政党だから。

新党を批判する。あざける。
これは絶対に弱いものいじめ。
絶対王者の安心があるからこそのいじめ。

かつての民主党政権を批判する。

国会議員は勝った政党しか、重要な情報は教えられないらしい。

だから、何期やっても、野党は本当の意味では、学ぶ機会がない。

そういう人たちが政権を初めて運営して、もたもたすることは当たり前。
当たり前を批判することは、やはりいじめでしかない。

そもそも、小沢一郎さんが、何で政権交代できる二大政党を目指すためにわざわざ自民党を出た?

まだ若かった小沢さんが、絶対王者の巨大政党の運営の危険性を肌で感じたからに他ならないと思う。

安倍政権にはそれが如実にあわられている。

この国の政治には、なんか違和感。この違和感は何だろう。
ずっと考えてきた。

社会には、独占止法があって、企業の一人勝ちを禁止して、緩和していく仕組みがある。
政治の世界にはないんだ。

昔の野球の巨人だってあまりに強すぎて、仕組みが巨人にだけ有利すぎて
それを防ぐ仕組みが創られて、今はいろんな球団が活躍できるようになっている。
防ぐ仕組みは、解決した今、緩和してもいいのではないかという意見が出てきている。

政治の世界だけ、自民党だけの独占。一人がち。
仕組みがそうなっているから、新党を創って努力しても努力してもうまくいかない。

政権交代という健全な形を目指す、寄らば大樹ではない人たちは、
どんどん傷ついて疲弊して、心が萎えていく。

日本の活力ある精神のためには、ものすごく大きい弊害だ。

これなんだ。この違和感は。

仕組みとして、独占禁止法で、次の選挙から、自民党を二つに分ける(強すぎつものを分ける)ルールにすればいいと思う。何期独占したら分けるというルールにすればいい。

この10年くらい政治を見てきて、政治なんて誰がやっても変わらないと思うようになった。

重要なことは、有識者の知見を結集して決めていくわけだから。

誠実で前向きであれば、誰がやっても変わらない。

だから仕組みを変えちゃえばいい。



posted by ひいらぎ at 11:51| 東京 ☁| Comment(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

あー悲しい。

テレビの政治に対する報道を見るたびに

あー悲しい。

特に自民党や公明党の演説。
彼らは気づいていないのだろうけど。
今、勝っている者が陥りやすい、

暴力、いじめの発言が満ち満ちている。

あの人たちには、子供たちのいじめの問題は解決できないことは明白。

若手で期待を少ししていた小泉進次郎さん。

口が立つ分、いじめの言葉が際立つ。

政治は戦争だから仕方ない?

それが私たち日本の目指す道?

違う道は絶対に無理なの?

あー悲しい。

民進党の右往左往は、この時期に選挙を決めた自民党のせいだと思う。
それを狙ってやっているんだから当たり前だね。

でも、意地悪すぎて心が痛い。
辛い。

そんな人達に世界の平和は目指せないね。
希望のない未来だね。

いろいろ民進党の右往左往を馬鹿にしたことを演説する、自民党の方々。

自分が同じ立場になったことを想像してみてください。
おそらく同じことをしてしまうと思うから。

人を笑いものにする風潮は大嫌い。
posted by ひいらぎ at 14:23| 東京 ☀| Comment(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

政治とは

選挙は、戦争だ。
政治はこんなもんだ。
テレビでは、どの局でも、男性のコメンティターが、したり顔に語ります。

本当にそうか?

それこそ常識まがいのことに縛られすぎてはいないか?

安倍政権が嫌いなのは、それこそ、自民党に長い歴史で培った、国民への狡猾なだましのテクニックをたくさん持っていて使いまくっているところです。

人は自分のことを言って人を批判する。
「それは印象操作です」
そうです。
あなた方はいつも印象操作にまい進しています。

私は今回の野党共闘に期待していた。

数の暴力で強引な進め方ではなく、
数が均等することでのバランスが、本当の日本の未来を考え探して、
批判中傷ばっかじゃない。
前向きな議論が国会中継で報道されることを。

メルケルさんが、選挙の後の会見で、自分に入れなかった方々のことを忘れない。ちゃんと尊重する。
みたいな発言に、うらやましくって涙が出た。

日本はやっぱりぜんぜんいい国じゃないのかもしれない(泣)

posted by ひいらぎ at 13:27| 東京 ☀| Comment(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あまりにもひどい

日本の政治
あまりにも酷い。
世の中にまぎれていないまっすぐな人間にとっては、
日本ってこんな酷い国なの?
人間の世界ってこんなに汚いの?

子供たちに対して酷すぎる社会の教育。

希望の党は、実は共産党つぶしが目的で、自民党と組んだ刺客なんじゃないかと思う。
小池百合子さんが日本会議のメンバーだということを考えると、
このやりくちの酷さは、そんな気がする。

共産党が自らの考えを封印して野党共闘を静かに進めてきていた。
前回の選挙でも小選挙区選挙において、投票数では野党のほうが多かったと聞いている。
前回の選挙で野党共闘が実現していたらどちらが勝っていたかはわからなかった。

今回、安倍さんの信頼度は地に落ちていたから、それをされたら自民党はもしかしたらの危険を感じていた。
小池さんは裏で恩を売る形で希望の党を前に出した。
野党共闘をつぶすことが本当の目的で。

そう考えることもできる。

安保法制を反対の人は受け入れない。
安保法制反対の人は、日本は戦わない選択をしてほしい人は行き場をなくした。

自衛隊の人々に危険を増やしたくない。
防衛なら、日本一丸となって、防衛設備で対処してほしい。
そう考える人は、どうしたらいい?

私は比例は共産党に入れる。

posted by ひいらぎ at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

やっぱり可哀想

やっぱり可哀想で仕方がない。
この法案に賛成した議員さんは、くじびきで、
一緒に紛争地域に行って、現場の壮絶さを体験するといいと思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000021-asahi-pol

この中の、
『海外派遣などの経験が豊富な海上自衛隊中堅幹部(40代)は「今以上に任務を増やすことが本当にできるのか」と話す。

 海自はソマリア沖の海賊対処や、尖閣諸島のある東シナ海での警戒監視などに護衛艦を派遣している。さらに米軍と南シナ海でも警戒監視をする議論が進む。「米国に何でもこたえようとする幹部は少なくない。本当に現場が対応できるのか。日本の防衛に必要なのか。よく考えないといけない」と訴える。』

この分に共感する、災害時の対応等も多く、これ以上自衛隊さんに頼ってもいいのだろうか。
オーバーワークではないのだろうか。

『「成立するとどんどん話が進んでしまいそうで怖い。政治家には『自分の子どもが行くとしたら、送り出せますか』と聞きたい」と話した。』

ここも。
政治家には『自分の子どもが行くとしたら、送り出せますか』

賛成した議員さん一人ひとりに質問してほしい。

山本太郎さんがいいとも思わないけど、
喪服を着た気持ちはわかるような気がする。




posted by ひいらぎ at 01:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

可哀想

自衛隊の人可哀想。

今回の安保関連法案は、やっぱり変だ。

国民をだます形ではなく、
アメリカから正式に日の目を見る形で依頼を受けてから、
正々堂々と国民に問うべきだと思う。
posted by ひいらぎ at 18:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

パックンさん

共感する記事があったので、ここにアドレスをおくね。
しばらくの間しか読めないだろうけどね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150731-00154256-newsweek-int

日本はいい憲法があるのに、抑止力は弱い。そのとおりだね。

憲法が甘くなったら、怖いことになりそうだね。
posted by ひいらぎ at 18:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

かなり縮小?

安保法制関連諸々で、野党の方々もお忙しいでしょうが、
ぜひぜひやってほしいことがあります。

ヤマト運輸のメール便事業が取りやめになりました。

信書の法律に触れる可能性が高いからということです。

そのおかげで、今まで80円で送れるようになった小冊子が最低でも195円くらいかかるようになりました。(郵便局は、ヤマト運輸が撤退したことで少し自信満々に値下げする気は全く感じられない感じの態度となりました。)

民間の活力を挙げて、民間の社会貢献事業や、起業を応援するといいながら、
それらの金銭的弱者をいじめる方向の日本社会になりました。

野党さん、(与党さんでもいいけど)

これは重要な案件です。
手紙を送るのは、NPOでも零細事業者にとっても必要不可欠のどうしようもないコストです。
このコストアップのおかげで、本当に必要な事業にかける予算が足りなくなって、
やっぱり解散しよう。起業はやめようとなる方が増える可能性があります。

195円はちょっと苦しすぎます。
ねっとで?

それはこの日本ではまだ無理ってことですよ。

「信書の法律」改善してください。

請求書でもいいじゃなないですか。
何でいけないのか世界的なレベルで納得できる理由を差し出してください。

社会貢献をしたい人はたくさんいます。

ネットが得意じゃない人々が、NPOを運営するのはだめなことなんですか?

切れ目ない社会運営のために、安保関連よりも超特急で改革してください。
メール便が大手を振って復活できるような、請求書も送れるような社会を作ってください。
超超超特急で。

これは目立たないけど、ものすごく大事な政策ですよ。






posted by ひいらぎ at 12:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

う〜ん

安保法制関連

う〜ん、今の案のような複雑な形にしないで、
今、自民党さんが、一生懸命に語っている、
「こういうときにこんなこともできる」
「こういうときにこんなこともできる」

というまさに、その事例だけを限って許せばいいのに。

自衛隊の人道支援をするに当たって、今現在の不利益、困っていることは、
重要なことを解決することは大切。

それは現場の人の意見をしっかり聞いて、
それは、部分その事例だけを例外的に許すことからはじめればいいと思う。

今感じている不安は、

詐欺師は、99%の本当のことの中に1%の重要な自分にとって利益の高いうそを混ぜることで、人をだますという。

今の政権にはそういう、欺瞞を感じる。

歴代の自民党政権の成功したやり方は、

ほとぼりが冷めれば、やはり通用するとは思う。

でも、欺瞞は欺瞞だと思う。

posted by ひいらぎ at 10:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

言いたいこと

正直言うと私は安倍さんが嫌い。

だけど、民主党をはじめとする野党に言いたい。

経済を勉強しなさい。

国民は、今の政権に危なさを感じている。

でも、超高齢社会に突入した日本に経済の伸びしろや余裕は少なすぎる。

悪い経済政策をされたらひとたまりもなくなる。

国民は民主党の経済政策にこりごりとトラウマを受けている。

(リーマンショック後にさらに東日本大震災、原発事故とで、運が悪かったとも思うし、よくやったとも思うけど
経済は、国民はポピュリズムで感じるわけだからわかりやすさは重要です)

安倍政権は正直危険だとは思ってます。
お金使いすぎ。

でも、歴史ある自民党の伝統ある経済政策を上手にやっておられるとは思うよ。
でも、未来に対する対処を考えておられるとはぜんぜん思わない。

(たぶん自分が政権をとっている間は、お金を使って景況をよくして、憲法改正まで持って生きたいと考えておられるんだろうな。)

経済を安心して任せられるという安心感が芽生えなければ、国民は政権交代を選択はしてくれないよ。

野党の人々は、経済を重点的に勉強して、経済に強くなって、それが国民に伝わるようにしなきゃいけないと思う。

自民党のように古い公共事業に頼った財政出動という経済じゃないよ。

財政出動は大事だけど、それもバランス。
民間が強くなってきたら、『誰がお金を使う?』は民間に任せて、

国内でお金がぐるぐる回るにはどんな工夫と新しい対応ができるか?

それが一番重要で、

新しい人口構造の日本で、どうみんなが幸せに感じられるかを発明していかなければならない。

その可能性を感じさせなければ、国民は政権交代を選べないよ。

経済が一番重要。

グローバルスタンダードの欧米型の経済、格差が広がりすぎる社会をたぶん国民は望んではいない。
小さな、バランスの変化でいいから、
弱いものも誇りを持って生きられる経済の形を、見つけてほしい。

与党と戦う姿を見せることがアピールじゃないことに気づいてほしい。
子供たちに見せて恥ずかしい非難合戦は、封印するくらいの気概がほしい。

数で負け過ぎたら、何やっても負けちゃうわけだから、反対アピールじゃなくて、
もっとよくするアイデアを反対に提案する姿を見せてほしい。

どうしたら新しい日本を見つけて、新しい国づくりを実現できる力を育てられるか、
国民を巻き込みながら作っていく過程を見せていってほしい。

とにかく経済を、本気で勉強してくださいね。










posted by ひいらぎ at 19:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

安保法案関連

こんにちは。

80%の人が反対だという安保法案関連。
どんなに説明されても、反対は反対という人が多いと思う。

でも、今の自民党に安倍首相に意見を言える人はいない。

無理やり通されてしまった場合の、安全装置を考えた。

日本が攻撃されていなくても、自衛隊は助けるために戦いに行けることがある。

それを決めるのは国会だったっけ。

総合的に決めるらしい。

とてもとても重要な決断です。

日本人を、災害時とか、苦しいときに危険を冒して、かえりみず助けてくださる自衛隊の方々の命の危険にさらすという決断です。

その決断を決定した場合、
事態が落ち着いてから、衆議院は総辞職で、国民にその判断を仰ぐことを義務化する。

そうすることで、国会議員は、ものすごく慎重に判断をする抑止力になるのではないか。
政治の空白化が問題なら、

技術が進んでいるんだから、国民投票で、評価を問い。反対が多かったら、総辞職とする。
というのはどうだろう。

国民に信を問う機会をセットしにしてもらわないと、
だんだん、戦争をやりたがる人達に引っ張られていくのが世の常のような気がする。





posted by ひいらぎ at 12:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

為替の調整

前FRB議長>ドイツ批判「ユーロ安の恩恵をひとり享受」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150722-00000050-mai-bus_all

バーナンキ前米連邦準備制度理事会(FRB)議長がドイツを批判しているという記事。

バーナンキさんは、もともと金融緩和で金融経済危機は解決できるという、考え方の持ち主でした。
それが、リチャードクーさんとの何年にも渡るやり取りで、財政出動の大切さに(需要が消えるような経済危機に対しての対処)納得され、
あのリーマンショック後のアメリカで、財政出動の大切さを説かれ、時には政権に文句もいい(早い緊縮の方向が出始めたときに)
世界で一番早くリーマンショック後の経済危機からアメリカ経済を立て直されたすごい方です。

需要不足のときは『誰がお金を使うんだ』という重要な本質的な経済の問題が出てきます。
そのときには国が、財政出動で需要不足を補わなければならない。それがリチャードクーさんの考えで、
また、リーマンショック後に世界が決めた対処だったわけです。(麻生太郎さんが世界に説得した日本がリーダーシップを取りました)
ギリシアは、超緊縮財政を強制され、厳しいのにどんどん国の借金が増えている一番やってはいけない政策をさせられているわけです。そのことにIMFも気づいて、ドイツに意見をしています)

ピケティーさんもドイツに批判の手紙を送ったと、ネットニュースに出てました。

世界の為替というものは本当によく出来ていて、

各国の経済の勢いや技術や資本の優位などを為替で調節できちゃうから、本当にすごいなあと常々思っていています。

為替を制するものは、世界を制す。と前によく書いていました。

日本の経済がよくなったのは、日銀の超金融緩和をきっかけとしています。
が、それだけではないと思います。

リーマンショック後世界が揺れている間、日本だけが超超円高で、(よく持ちこたえましたね。ありがとうです)
そのゆり戻しと、アメリカやEUなどの先進国が、今は円安を許していてくれるから円安なんだと思います。
(だから今のうちに、正しい構造改革と次の円高の準備をしておかなければならないと思います。)

欧米にとって、従順で都合がよい国である日本の経済が、壊れすぎてしまうことも有益ではないからだと思います。

EUはもっと問題がこじれたら、ドイツだけ通貨だけ、抜けてもらうというのはどうでしょう。
一つの国で、たとえば東京だけ一人勝ちで、
でも、東京や都市から、小さい市町村に予算がたくさんいっている。
それで、一つの国が成り立っている。

世界が為替の調節でうまく成り立っているときに、ドイツだけ、その調整から免れているのは、
ちょっとずるい。
その癖に、威張り腐ると、
また、歴史のゆり戻しにあうことになるような気がする。

テレビでコメンテーターの人が言っていた。
ギリシアはEUは抜けないで通貨だけ抜けるという手があるんですよ。
それなら、為替調整が効いて、ギリシアは、困難から抜けるきっかけになれると思う。

紙幣は、ユーロにまた戻れるまで、日本とか印刷に自信のある国が刷ってあげればいい。

ドイツと、ギリシアだけ通貨を抜けるというのは、いいかもしれない。
そうしないと、フランスだって、経済いいわけじゃないしね。
為替統一によって悪くなってしまった国に対する対処も重要だと思うんだけどね。


posted by ひいらぎ at 12:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする