2009年06月30日

うまく

今月は(もかも)

頭が余裕がなくて、
とっておきの内容だろうと察した日経新聞の私の履歴書の

篠原三代平氏の文が、

ほとんど読めなかった。

中旬頃に、

日本経済のなぜかうまく行き続いた期間のことが書いてあったように思う。
(多分右脳読書なんで、瞬時に無意識に重要な箇所に目がいく。目がいくだけですが)


日本の行く道は、


小手先に変えてばかりを止めて、

少子高齢化で、
資源がない国のかたちとして、

どんな経済のかたちが一番ハッピーかを、

しっかりと見抜いて、

そういうかたちを用意することが大事だと思います。

なんでそういう議論や、
そういう探そうとする姿が見えてこないのかが、

私には不思議です。
北欧がうまく行っているのは、


そういう形を国民の特徴に合わせてちゃんと追求しているからで、

日本は日本のかたちを探せばいいのになあと、

つくづく思う。

多くの大人はできない理由ばかりさがして、

そんなことばかり言うから、つまんない。

と実は思っている。

自分の器を広げたらやれることばかりだし、

方法ばかりだし…。

そのかたちのヒントは、

多分、この篠原三代平氏を研究したら見えて来るんじゃないかな?

と予想している。

最近わかったこと。

私はやっぱり戦うことが、

大嫌い!

だから選挙も嫌い。

ああ、そうだったのね。

協力し合えばもっと簡単なのに協力しない動きは嫌い。

だから、

一人で静かに生きていきたいのかな。

わがままだからね。
私。
posted by ひいらぎ at 21:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メモメモメモ。


そうか、
グリッドは網のことなんだね。

男女の違いは認識の網の目の粗さ。


そういえば、
古い風水の本を読んだ。

私は、部屋を整えたり、かたちを整えることは、行動が苦手なんでできないけれど、
考え方は学びましょう。


運は空から(宇宙から)降って来るそうです。

仕事運は2センチの穴、

結婚運は5センチの穴、

金運は、

10センチの穴が空いてないと通れないそうです。

その後の文章を忘れちゃったけど、

仕事は細やかな神経(グリッドの)認識が必要っということですね。

私が仕事運が有りすぎることがなぜかわかった。

私の認識は細やかですもん。

でも、多分、

細やかプラス大まかな心の広さが、穴なんだろうね。

私は細部に神経を使いすぎて(仕事において)

結婚と金運においての心の広さが足りない(結局整合性に引っ張られている)

ということがわかりました。

認識はしても、
異質な他者を、

「まあまあどうぞどうぞ」

と後ろへ心よく通してあげる、心(穴)の広さ。

これが金運に繋がるんだろうね。

あなたの苦手な通してあげないものはなんですか?

私は仕事したくないのに、

仕事運しか通れないって、

不幸かも。

おおらかになれますように。
posted by ひいらぎ at 18:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は珍しく、

おとといから読み始めた小説が読んでしまいたくて、

こんな時間まで起きていた。

でも、書いておこうっと。


私はハッピーっぽい空気を生きてますが、

私の人生は、結婚してから、
本当は苦しいことが多いのです。
思い通りにならないことばかり…。
みたいな。

なんかのリズムが狂った…。
みたいな。

客観的にみたら、そんなに幸せな人生じゃないし、
ましてや、
周りの心配ばかり敢えて引っ張ってきちゃうお節介な生活も抱えているし…。
ね。

それでもさ、
記憶力が悪いと、
記憶のつながりが、時間の中になくて、

けっこうな時間は、満ち足りた、ほのぼの〜とした超幸せな時間の方が多かったりするわけです。

現実に抱えているものを引っ張り出すと、

ウウウ〜どうしたらいいんだろう、
心配だー心配だーと悲しくなるんだけど、

やっぱり私は馬鹿かなあ。

次の瞬間に、
完璧に忘れて消えて満ち足りちゃうんだよね。

その完璧に忘れた伸び伸びで、

まるで子どものように思いついたことを声に出して、
さらにその声に力強さが宿っているから、
周りはタジタジしちゃいかもね。

話変わるけれど、
子どもを育てていてつくづく思うのです。

子どもは「愛」で育つ。

と。

江原啓之さんのおっしゃるように、

人間のエネルギーの源は、

「愛の充電池」だね。

生活していて、

本当に子育ては大変。

子どもは「愛」でしか、育たない。

お母さんが、
いっぱい「愛」を注げるように、

「愛」を注げる環境を作ってあげてくださいね。

お父さんの「愛」も大切だけど、

お父さんは、
もっと奥さんに「愛」の充電してあげてね。

多分その三角形のかたちが大切で、

社会の仕組みは、

そこをお手伝いできる動線を用意することからはじまるような気がする。

子どもは「愛」で育つことから、

社会は始まっていくのだと思います。

やっぱり。
posted by ひいらぎ at 00:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

価値

毎日、
たくさん書く事が浮かぶのに、

覚えていられな〜い。

投資家のブログや、
掲示板をよく読むようになってますが、なんだ、
けっこう儲けている人多いじゃん。

さらに、
失敗の中で学びながら進化し続ける姿に、

日本の未来に少し安心。

がんばってね。

たくさん稼いで、

10%の税金をしっかり払って、

さらに贅沢にお金を使ってくださいね。

ありがとうです。


ずっと、
ニュージーランドが気になっていた。

産業が農業しかないのに、

なんで、

国が豊かで調子いいの?

そういう疑問。


今年気づいたことがある。

電子機器は、

価値の下落が激しいけれど、

農業作物は、

変わらないの。

そこに気づいてびっくりした。

その思考が何につながるかというと、

国の経営。


日本国に住む日本人が、

国民がいかに豊かに楽しく暮らせるか。

正直、日本の運営は、何かが間違っているようにしか思えないんだ。

価値が変動するものと、変わらないものとのバランス。

まあ体内で言ったら肉と野菜のバランス?
(全然つながらないね('-^*)/)

もっと大きな視野で楽できるバランスと動線が欲しいですね。

あと少しの位置なんだけど、

多分動脈硬化で、

邪魔する詰まる何かが蓋を押さえているんでしょうね。

みんなが笑って、

みんなが楽しめるかたち、

探したいね(=^▽^=)。
posted by ひいらぎ at 21:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

資源を

お、お、起きてしまった(^_^;)

最近考えこんでいるのは、

じゃあ日本は何が悪いんだ(・_・;)

ってことです。

一人あたりGDPがなぜ低くなったの?
(この円高でかなり変わるとは思うけどね)

世界中からお金を期待されて、

けっこう言葉は悪いけど「たかられる」という言葉が一番当てはまるような期待され方しているんだけどね。

なんで?

っていう疑問。

日本は多分お金を生かしてないし、

もっと豊かな贅沢を(遊びとかではなく生活の根本)してもよいのだと思います。

贅沢を許すとは、

もっと国内の精神の土壌が、

もちょっと、
自分を甘やかしてもよいんだよ。

という空気になれることなんだと思うんです。

でも、日本の空気は何を怖がっているんだろう。

貿易収支、
経常収支がずっと黒字なのに、

豊かでないということは、
お金の生かし方やお金に対する考え方が、

豊かで幸せな方向とはずれているということの現れなんですよね。

それはなぜ?

何を怖がっているんだろう。

怖がっているのなら、
怖がっている原因を解決していけばいい。

日本は、
資源がないことを怖がっている。

人的資源しかないって。

だから、
人を鍛えるしかないって。

だから人が豊かになることを恐れているんだね。

恐れが楽観的な競争を許さない空気をつくる。


じゃあ資源はなあに?

太陽光発電や風力、水力、振動、

日本の得意なエコエネルギーを

コツコツ積み上げたら、

油田国と同じじゃん。

多少高いとしても、
意志を持って、実行すればよいね。

日本は、
高齢化社会で、

実は、
ものすごい幸せな社会です。

堺屋太一さんではないけど、

ボランティア料金で働いてくださる人が山のようにいる社会で、

今のうちに、
都市鉱山、

資源のリサイクルの仕組みを社会にちゃんと作っておけば、

GDPが減っても、世界から稼がなくても、
日本の中で、十分に豊かに回る社会となる。

好きなことをしても、
効率が悪くても豊かな社会となれる。

スピードをかなりゆったりとしても豊かな社会となれる。

怖がらないで、

高齢者が生きていることに生きがいを持てる社会となれる。
経済のかたちを、

高齢化社会に高齢者が少しのボランティアと(何歳になっても月五万円から十万円簡単に稼げる土壌というか空気)、贅沢な消費をしてくれたら、感謝になる。
posted by ひいらぎ at 03:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

ナンジャ

マンガの殿堂への予算は、

減らして基金にして、

ナンジャタウン方式のオリエンテーリングをゲーム化した。

アニメ体験観光を日本中を使って、はとバス方式や、四国八十八ヶ所巡り方式を使って

差し出せばよいと思う。

各スタジオに補助金を出して、

見学させたり、体験させたりしてもらうわけです。

箱モノをつくるのは、

多分、たくさんの失政で疲弊させた建設業界を助ける政策だと思うけど、

箱モノを新規に建てるのではなく、

既にある建物を、
再活性化させる何か、
アイデアを出させて、
そういう

今ある日本を生かすことに、

予算をつけて、

建設業界に新たなノウハウを生み出してもらって、

さらにODAの予算を使って、

外国のインフラ整備のお手伝いに、

日本中の建設業界・ゼネコンを活用させればよい。

お互いに新しいノウハウに挑戦してもらって、

必要を満たして貰うことが、

超少子高齢化社会に進んでいる日本のお金を生かす道ざんす。

智恵で日本が前に進むことにお金を使ってもらわないとね。

日本の観光は、

体験を重点においた方がよいと思う。

日本は、日本自体が、

実はユニークだから。

産業も、多分体験とコラボレーションすれば、

多分観光資源としての魅力となると思う。

料理教室とコラボで、

日本料理つくり体験版。

観光に予算をつけるなら、

止まったものにつけないで、

今ある職業界の人に、

ついでに体験版観光資源となって貰うための予算をつけた方が、

余分の人件費がいらないし、

面白い日本になる。

研究施設も同じ考えで、

計画凍結でお金を生かすかたち、

研究現場の研究者たちがやりやすい活性化させる動線を工夫してあげなきゃね。

できるかな?

(フッ(-.-;)やれる位置にいる人の能力を試しているのさ。)
posted by ひいらぎ at 05:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

日本の方法でよいの

2009年6月20日の日経新聞の記事

『英エコノミスト誌は最新号で、日本企業について「さらに淘汰が進むべきだ」とする論評を掲載した。

経営が悪化した民間企業を公的資金で支援する動きについて、同誌は「大きな害になるだけ」と批判。
欧米による金融機関や自動車産業の支援については「例外的」とした半面、
「日本ではそれがシステムの中心になっている」と論じた。
今年の企業倒産件数は西欧で前年比3割増、米国で同4割増が見込まれる一方、
日本では同15%増にとどまるとも指摘。
「通常なら経済の活発さを示すが、日本の場合は経済の弱さを示している」と、

競争力を失いながら、市場から淘汰されないままでいる企業の増加に警鐘を鳴らした。』


なんども書くようだけど、

日本は欧米と文化が違う。

日本は日本の方法でよい。

ルールを合わせるために無理をしなくていい。

何よりも、

日本に住む国民が、
楽しく、
面白く、
幸せだなあと
感じられることを優先すればよい。

GDPだって、

一定のルールで計算される。


失われた十年の時に、
こんな記事があった。

「日本に実際にやってきた欧米の知識人は、
日本は不況だ不況だと言われるけれど、実際に日本にやってくると、これのどこが不況なんだとびっくりする。」


日本は、

欧米と文化が違うので、

世界ルールに合わせて、

自己アピールの表現の能力がかなり足りないだけです。

だから、

今、職がある人は、
足るを知って、
本当は感謝できるとよいと思います。

そして、その次に、
分かち合う技術を探せるといいですね。

今日の記事の隣に、

世界の飢餓人口10億2千万人に

って。

どんなことが、
どんな方法でできるか、探したいですね。

ちなみに、
郵政民営化で、サービスがよくなった。(対応が親切になった)

でも民営化したからよくなったわけではない。

社会保険事務所も法務局も、

みんなよくなった。

要するに、

注目されて、
変化する刺激を与えられて、

動いたから変われた。

日本人は真面目だから、
ちゃんとルールを守る人が多い。

本音でちゃんと空気まで指示やルールが整えばやれるんだよ。

潰さなくても大丈夫なんだよ。

欧米のようにセーフティーネットがしっかりしてないから、
潰さない方がやり直しができるんだよ。
posted by ひいらぎ at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巫女

なぜこんなに、疲れるのか?

多分、
私は、

全身を使って考えているのだと思う。

私は普通の、

子どもっぽい庶民の女性なのに、

なぜ止められないのかが不思議です。

興味があるのかないのかさえわからない。

それが真実なのに、

なぜか止められない。

いろんな優秀な世界を読む度に、
私は優秀じゃないなあと感じる。

優秀じゃないのに、

なぜこんなことを、

こんなに疲れるのにやっているのか。


多分、
私は巫女なんだと思う。

やっぱり卑弥呼のような?

よくわからないけど、

経済を語る庶民の巫女ってことかなあ。

目立ちたくないし、静かにひっそりと生きていたいの。

だから、

右脳から出たことは書くから、

優秀なすごい誰かさん、

どうか役に立つことがあったら、

いい国を作ってくださいね。

日本のかたちは受容。

海容って、

海のような広い心で受容すること。許すこと。

金融も海なんだよ。

長縄でいつ入るか。

縄の中で、
ボールとか受け取って、

いつ出るか。

その入り、受け取る勇気、

そして出るタイミングが大切なの。

日本人には日本人の金融があって、

日本人の金融は、

コツコツ、

タイミングを合わせて整理整頓することで、

タイミングのズレで、
みんながお金を生かすことも可能なんだ。

やれるかな?

農耕民族の日本人は、狩猟民族のアングロサクソンとは違う文化なの。

だから方法やルールが違ってもよいんだよ。

社会は思うより大きくて、

個人だけでは、手が足りないから、

社会の積み上げられた財産や他人を信頼して任せてオープンにする勇気を持たないと、

意識が求めるものは手に入らないよ。

結局自分との葛藤。

オープン!

がんばらないで、自分の方法で十分と

足るを知るだよ。

あなたはあなたのままでいいんだよ。

と私はそれが一番強く思います。
posted by ひいらぎ at 19:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的なモヤモヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済を

2009年6月16日の日経新聞経済教室に

米ピッツバーグ大学教授のリチャード・スメサースト氏が、
高橋是清氏について書かれている。

今は脳に余裕がないので深く読めない。(深く読めないと他の人にわかりやすく私の文に翻訳できない)

ただ答えの速い私は、

私が受け取る答えは速い。
が、私の右脳の暗黙知になる。


今月、

日経新聞の私の履歴書に書かれている、

篠原三代平氏

彼の文こそ、

脳に余裕がない私は(仕事と家事の大変さで使っているような気がする)

絶対すごいと思いつつも、

読むことがほとんどできないでいる。

ただ、

初旬の頃、

ケインズとあと対立しているように表現される誰だっけ?
ミなんとかだったかなあ。

その人のことが書かれていた。

いわゆる、

イフ関数の政策のこと。

多分、ものすごく学びになると思う。

一応切り取っているのでいつかちゃんと読もうと思う。

日本人の直観力は素敵ですね。

伊藤元重さんは、

歳が近い人の中で最高に好きです。
posted by ひいらぎ at 09:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

直観的

昔の人は偉かったなあと思う。

天は人の上に人をつくらずの

福沢諭吉さんを始め

昨日の世界をかえる日本人に出てきた人等々。


多分時代じゃないのだと思う。

多分、

人間は、
どの時代であっても、

直観的に真理が浮かんでくるものなんだと思う。

あとは、その直観的な真理の目指すものを、

過去からの、
先達の積み上げてきた理論や技術の財産を使って、

いかに実現できるか。
ますます理想に近づけるか?

がその時代を生きるものの使命なんだと思う。

その時代を生きる者全てが尊い。

悪も尊い。
多分。

悪が存在するから、

善が引き立つ(相対化というのかなあ)

うまく言えないけど、

多分、

エリートという(帝王学という)世界は、

誰かを否定しないで、

直観的に感じる理想の方向に目標をおいて、

その方向に向かって自分の方法で生きることだと思う。

他者の邪魔や否定をしないことが、

エリートなんだと思う。

議論をしっかりしても、

邪魔や否定をしない
というのは、

かなり高度な世界です。

そんなエリートはどのくらいいるのだろうね。

速すぎる私ですが、

日本はかなりよくなってきてます。

被害者意識は誰も幸せにはしない。

それをメディアが行動規範として中心に据えて、明確に方向転換したら、

多分日本は加速度的に、よくなる。

メディア・マスコミに恨み不信感を持っている人間は山のようにいます。

それにたいして、

どのように、自己改革を表現して行動に結びつけられるかが、

本物の多くの人の奥の直観が問うているような気がします。
(ほんのちょっとだけ変わりつつあるように感じてます。)
posted by ひいらぎ at 07:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

感動!すごすぎる!

6月15日に

昨日、


「安心社会実現会議」から「安心と活力の日本へ」

という会議報告書を紹介した。

ますます読んでみた。

このページはすごい。
感動、すごすぎる。

昨年末、ネットに外国の人の無料の2009年の占いが出ていた。

日本から6月7月に、すばらしい提案が出される。

と書いてあった。

私にとってはまさしくこれです。

問題解決に必要な、現状の問題点、現状の把握、何を目指すか?

は実は誰が話し合っても同じなわけです。

真摯なエリートが話し合えば、
大体同じような問題点が出てきます。

誰が作ったかとか、

違いを出さなければ、自分の価値が出ない(自我)ではなく、

日本の誰かがエネルギーを割いてここまで作ってくださった。

私からすると、日頃の私の問題定義の深さを取り込んでくださったプロの仕事と思える日本の未来の目指す目印。

これをどのような方法で実現するか。

自分の行動はどの部分を担っているかを

明らかにして、

協力し合って、

素敵な日本の未来を築いて欲しいです。

もしも、

民主党さんが政権を取ったとしても、

この目指す未来の報告を活用する

器と能力があるとしたら、

嬉しいし、尊敬します。

いいものはいい!

で活用できる器が本物の能力だと思います。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ansin_jitugen/index.html


せっかくだからもう一度、

アドレスを載せちゃいます。

posted by ひいらぎ at 17:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

すごい

6月15日に

「安心社会実現会議」から「安心と活力の日本へ」

という会議報告書が出された。

このページはすごい。

私は、全面的に信頼。

あとは、実行できるのか?
が問われるのみ。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ansin_jitugen/index.html


麻生太郎さんの本もよかったけど、

こちらのほうが、次代をどのように目指すかが、わかりやすい。

このページはすごい。

会議議事録とか、提出資料とか、
ものすごく勉強になる。

ぜひとも、何度も何度も読んで、

じゃあ私に何ができるのか?
私達の集団に何ができるのかを、

考え抜いて実行してみてください。
posted by ひいらぎ at 12:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追加

65歳以上毎月ではなく、
節目の歳一年間。

70歳、75歳、80歳、


世界に天からのギフト受け機関を作って、
そこはドルペッグのお金を無限に出せる機関にする。

仕事は機械的なので、
人件費が安くモラルの高い国に機関をおいて、

職員の給料は、別枠の寄付を受け付けて、
その基金から出し、その機関をおいた国の公務員の給料と同じ仕組みに合わせた給料で上限も決める。

時間だけは、全ての人間に平等だから、

人に基準をおいて考えると、


長生きしてくれた天からのお祝い金は、
かなり平等なんじゃないかなあ。

年配者を大切にすることは、

道徳的にも正しいから、

大切にした結果を出した国が、
結局徳を受ける。

老後の心配が減る。

平均すると年間百万くらいを、

どう生かすかは、
その国の個性とモラルの高さを自己表現して行きますね。

信用乗数に頼る制度は、

信用乗数は、借金の倍数だから、

信頼が揺らぐとき、

信用(借金)が引き上げられる。

仕組み上しょうがない世界で、

それがいい悪いと、

非難、し合うのが今の仕組みの限界だよね。

信用乗数に感謝のお金なのに、

信用(借金)を非難するわけだから、

非難されたお金は逃げる。収縮する。

当たり前のことが当たり前に起きているだけだよね。

あるがままはあるがままに移っていく。

あとは、感謝と愛を、

新しい時代に仕組みとして表現できるかだよね。
posted by ひいらぎ at 06:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

年金が

いろんな人の意見を総合すると、

このバブル崩壊というのは、

まあ、人々の欲望の行き着く先、

という文脈もありますが、

21世紀は、
もっとビックバンの受け入れる器を必要とする新しい時代なんです。

進化はノーからは生まれない。

今までノーだったモノを可能にしちゃうことで、

時代が進む。

もう一つの文脈は、年金がキーワードです。

人々が豊かに、長生きするようになった。

余裕ができた。

余裕ができると未来の老後の準備しなきゃと、

未来を考える余裕だらけになる。

未来は不確定だから、

不安もよぎる。

必然的に年金を考えつく。

田中直毅さんによると、

ベビーブーマーという大所帯。

彼らの年金の準備が天引きされた貯金となっていく。

アメリカだけでなく、
日本、ヨーロッパ、、アジアと、

豊かになった国から、

年金基金という貯金が積み上がっていく。

さあ、ますます長生きになって、

どうする?

不確実な未来に不安が揺れる。


その不安を何とかするために、

知恵が実行されていく。

人は機械じゃないから揺れる。


欲にも揺れる。

市場も波だから、

嵐もあるわね。

最近トレーダーのブログや掲示板を読む。

他人事は、
客観的に理解できる。

投資を失敗させる多くは、

恐怖、不安だね。

増長もだめだね。
(あはは経験者だよ。私も。他人事はよくわかる。)


結局全部同じなんだよね。



だけどね。

本質的な、

長生きできるようになって、長い老後を生きるようになりつつある、増え続ける老後の人をどう養う?

そこに行き着くんだよね。


本当は、値ぎめも自由だし、

ルールぎめも、

本当の本当は自由なんだ。


長生きできるようになるのは、
天からのギフトなんだから、

つべこべ過去のルールにとらわれて、
苦しむ人を放置するより、

去年の10月にたくさん書いたように。

世界で一斉にお金を無から有に生み出しちゃえばいい。

私も進化した。

方法は、
ただ社会に流すだけだと、資産インフレやインフレになっちゃうから、

世界中の中央銀行に置いて(天からのギフトとして)

毎月65歳以上の人に、

五百ドルつつプレゼントしちゃえばよいと思う。

年配者がお金を持つととりあえず大切にされるからね。

人を基準にしたら、世界中公平だと思うんだけど。

ビックバンでやんす。
posted by ひいらぎ at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

雑学を引き出すお馬鹿

最近足が痛い。

「お母さん、最近足が痛いのよね。

もしかしたら、
足の脳腫瘍かもしれない???」

言いながら、
あれ私何を言っているんだろう。

「あはは間違えたね」

時すでに遅し。

子どもが呆れて、
何も言えなくなっている様子。

「バッタの足には神経の塊があるんだよ。

脊髄反射って知っているでしょ?
熱湯とかアチッて手を引っ込めるような。
そういう神経の塊があるから、敵を感じたら瞬間的に逃げられるんだよ。」

「お母さんが余りにもバカだったから足が脳腫瘍かもっていうから思い出した。」

あの子の雑学もすごいね。

お馬鹿な母さん役に立ちますね。

能力を引き出す訳ですから…。
posted by ひいらぎ at 22:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的なモヤモヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

朗らかにあるがまま活かしたいね

厚生労働省の局長さんが逮捕された。

普通女の人は、

恋がらみじゃないのに、法律違反はできないんだけどなあ。

詳しいことは知らないけれど、

多分慣習のなにかがあったのでしょうね。

NHKで、官僚の人が悩みを語っていた。

官僚と言うだけで、
悪い奴という空気が辛い…。

と。

わかるなあ。

私たちの年齢になると、知っている。

日本社会は、本音と建て前を駆使しなければ、社会で生きていけなかった。

女性は、

どちらかというと甘やかされていて、

その泥を被らずに、
素直に善を語ることを許されてきた。

いい国を目指すとき、

過去の日本の慣習や文化や、

暗黙のルールから、

どうやって、

新しい真っ当で正々堂々と生きられる「正当」に変化させるか、

その道筋の、

許される道筋を、
落としどころを用意しないと、

用意できないと、

たまたま見つかって、

たまたま目立って、

罰を受ける人、

本当は、自分もやっていたのに、
たまたま目立たなくて、

見つからなくて、

知らぬ顔で、

新しい真っ当な正論に変化できたものの、
不公平が広がる。

目先では、

別になんとかなっても、

心の底の潜在意識が感じてしまう、感じざるを得ない罪悪感が、

否定して、隠しても、

新しい不幸を呼び寄せちゃうんだよね。

国民が、

お天道様に恥ずかしくないように、

正々堂々と生きられる道を、さりげなく用意できるのが、

よいリーダーってもんだ。

日本の官僚はものすごく優秀な人たちなのに、

正々堂々と、

自信を持って、朗らかにエリートできない社会、職場は、

とても不幸だと思うし、

多分、

せっかく生きていても働いていても、

つまらない人生だと思うな。

人は幸せになるために生まれてきているのにね。

自分らしく、

あるがままな自分を明るく発揮できて働きたいよね。

ノーはなくても、

本当は生きられるのにね。
posted by ひいらぎ at 22:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検証

新聞の広告を見ていて思いました。

アメリカの銀行が何故、
早期に、

公的資金を返せたか?

アメリカは実は相当悪いから、

あの返済金が、

次の景気対策に必要だから…。
(七十兆円ね)

FRBとの絶妙なコラボね。

この間に、

アメリカ政府とFRBが行った金融政策を、

丁寧に検証すると、

すごいノウハウが(だけど単純な)

学べると思うよ。

CDSの莫大な損失をレバレッジの低い元で、

買い取り機関が買い取るような。
あと会計ルールの緩和の掛け算。

欧米は組み合わせで効果を高める手法に長けているね。

CDSは、デフォルトしなければ、

利益がでる代物だから、

国が管理したら、

損は拡大しないから…。

上手にリレバレッジで、

収束させる手法。

さすがです。

日本と欧米の能力(当たり前とされている立ち位置の差)

がスゴすぎるね。

日本人の能力の差ではないんだと思うよ。

「やーやー我こそ」は、

と、

「はいはいドカーン」の

ルールの差

(暗黙の文化の差)

だけだと思うよ。

ただ、

圧倒的な文化の差で、

世界を幸せにしようとしない姿を、

神様はお許しになるのかは、

というより、

喜ばないと思うな。

それも文化の差かな。

勉強をしてノウハウを学ぶのは大切だけど、

同じことが、同じ政策が日本でもできると思わないでね。

日本の困難には、
欧米はここぞとばかりに売り崩して、
富を取ろうとするから。

多分しょうがないだと思うな。

彼ら狩猟民族だもん。
日本人が同じことしたら罪悪感で、自爆しちゃうよ。
きっと。

日本人は日本人らしく、

コツコツ善人で生きていくしかないね。

でも学びは必要だよね。


ある程度、

形を守ってから、

インフレにすれば、
今の借金は、

癒されるから、

そういう次の変化の可能性に対して、

防衛できる形を用意するしかないね。

お金と、
真面目さと、
職人芸と、
勤勉さを持った日本人だから、

かなり有利に準備できると思うよ。

大丈夫。

日本は優しくて(ちょっと意地悪で)最高だからなんとかなるよ。
きっと。
posted by ひいらぎ at 09:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

変化

頭が働いていなくてね、

ケータイから入力するときは、
思い浮かんですぐ書くから、何とかなるんだけど、

今日はパソコンからなんて思うと、

立ち上げている間に、忘れちゃうんだよね。

それに家のパソコンの形は、私を仕事モードにしない。

だから、家では何もできないんだ。

なにがじゃないけど、動けるかたちって、多分その人にはあるんだと思うんだ。

政治はね、やれる人を対象にしてはいけないと思うんだ。

やれない人がやれるかたちを、知恵と能力で差し出すことだと思うんだ。

45歳という(本当の年はそれ以上なんだけど。ひとつ加わったんだ)

人生半分以上を過ぎたらね、本当に衰え始めた自分を体験しつつある。

結構得意だった一時記憶領域の脳力は、ほぼゼロで、

三歩歩くと、全部忘れちゃう。みたいな。

元々メモ書き脳力とか、整理脳力が無いから、
最悪人間の始まり始まりかもしれない。
(今まで生きてきたおかげで、それを許してくれる心の広い人しか付き合っていない)

怒られるけど、子供に感謝。

息子は、ダメ母の私のおかげで、将来外に出て行ったときに、
たくさんの人のダメを許せる、補える人になるでしょう。

そういう人は、きっと社会から必要とされるからね。
私に感謝しなさい。

と、子供に感謝しながらもその次にそういう発想で、自分勝手な母親に
彼は切れている。かも。

と政治とは全く違う話を書いてますが、

そうなのです。
思い出しました。

脳力がどんどん衰える自分への自覚です。
多分、しばらくすると衰えた自分があたりまえになっていって、自覚は薄くなるのでしょう。

衰えた自分は、変化に対する対応力が、相当衰えています。

ようやくわかり始めた、

年配者にとって、変化がどれだけ大変なものか。

やっぱり、国は変化を強要してはいけません。

目指す国の形を決めたら、それに向かっていくけれども、

国民に強要してはいけません。
上から目線はいけないと思います。

それに向かっていくことに必要な変化は、

変化を決めたら、その戸惑いを、解決するお手伝いまでを差し出さなければいけません。

今の国の方向は、多分、
国民をあまりシアワセにしないような気がします。


麻生さんは嫌いじゃないけど、

折角の財政出動に、折角のお金を生かす、周波数が感じられません。
空気が感じられないというのかな?

ニッポンはお年よりの人に政治を任せすぎて、

本来求められているものとかけ離れすぎてしまっているのかもしれません。

変化は、大変化のほうが、

生活する国民は幸せになれます。

大変化は、国民の生活から離れたところが変化するから。

小さい変化は、国民の生活のいろんなことがちまちま変化するから、
私のような衰えた人間には、負担が大きすぎます。

お金を貰っている仕事の変化は、人は、「お金を貰っているんだから仕方が無い」という納得があるから、

潜在意識から受け入れます。

が、そうではない生活の変化は、納得がない分、負担が大きすぎちゃうわけです。

まあ、必要な変化を拒んでいると、強制終了じゃないけど、

きっと運命が必要な変化を運んでくるんだと思うから、
別に何もしなくてもいいかもしれないけど、

もうすぐ、きっともっとよくなる気がします。

きっと政治も、なぜか変わっちゃうんじゃないかな?そのうちに。


私達の世代の、人たち、結構いい人というか、いい変化を持っているからねえ。私も成長しているけど、ほかの人もすごくすごく成長しているから。

そういうこと、けっこう予感として?
上手く言えないけど、感じてます。

見た目、見える世界は、見える世界に縛られているから、

わかりやすく見えていないけど、

ニッポンの人間達は、結構素敵に進化しているような気がします。

若い者は、年配者を守るために存在する。

私の信条です。

どうか、変化を感じ取れない、年配者を守る、

よい政治をやってくださいね。甘やかしすぎるのではなく、

知恵と技術革新を使って、単純に簡単に新しい時代を楽しませてあげてください。

いつか将来の私も、守ってくださいね。

今のところまだ、大丈夫です。


posted by ひいらぎ at 13:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感謝

自分は何のために生まれてきたのか?

とよく考える。
(バカらしいかもしれないけど考えずにはいられない)

私は田舎で、貧乏家庭の次男として、でも実家を支え続けて、
でも、むくわれなかった父の娘として育ちました。

今、エリートといわれるような、本当に優秀な人を

少し遠くから眺められる位置にきています。

何でかはわからないけど、


自分の人生からすると、

もしかしたら、私は、この世を観察しに来たんじゃないか?

と感じる時がよくあります。

実家は商売をしていて、パートのおばさん方と一緒に、小学生の頃から働いて時間を共にしてきたし、
(明るい素直な女の子には、おばさん方は気を使わないで、
 普段の自分のまま、まあいろんな世間話を聞き流しながら育ちました)

保母をしていたときは、田舎の、田舎であっても研究熱心(ちゃんと研究テーマを決めて毎年何をまとめる仕組みがちゃんと存在しているんですよ)普通のおばちゃん先生が多かったけど)
な保母さんや、

気のいいお母さんと共にすごしました。

自分の子供でない子供たちとすごしました。

父が株をやっていたので、

門前の小僧習わぬお経を読むで、

まあ、雰囲気だけは感じながら育ちました。
パートもやったし、サラリーウーマンもやって、

本当にいろいろな経験を(まあ、好奇心が旺盛過ぎる好奇心のお化けだったことも幸いして)

結果的にしてきました。


まさか、こんな大きな、雲の上の世界にくるとは思いませんでした。

(何で此処にいるの?と自分にどきどきしました。)

でも、私はその雲の上の世界にあこがれたりはしません。

全然あこがれてもいないような気がします。

もちろん、すごい世界です。

頭は、いいし、大きい。心から尊敬できる人がたくさんいます。

受け取る能力が大きい私は、

短期間にものすごく成長しました。

ビックリするくらい成長しました。

心から感謝です。

でも、私は多分、知りたい欲求にはものすごく欲張りだけど、

その他実体に対しては欲張りではないようです。

私は、自分の出自に多分ものすごく満足して、自信を持っているのだと思います。

自分が自分であることだけでいい。

って。

なんと感謝なことか。

子供が大きくなったら、子供を置いて、田舎に帰って、父とのんびり過ごしても(本もネットも新聞もあるし)その方がいいなあと思います。

そう思っているから、
今の仕事でも、いつ首になってもいいから、
大胆に提案もチャレンジしちゃってます。

だって、そういう個性の自分が存在する意味は、
周りに合わせることではなくて、私自身のユニークな能力の刺激にあるとしか思えないからね。

そのくらい変人だからさ。

そして、この変人を考えます。

何のために生まれてきたか。

観察もそうだけど、

多分、

感謝するために生まれてきたような気がします。

感動力の大きさ、
人の長所を見つける能力、

ピックアップして言葉にする能力。

ついでに感謝の心が湧きあがって、

私のほうがシアワセな体験をいっぱいしている。

この間も、心をこめて切手を貼る仕事をさせてもらって、

超超超しあわせ。

ハッピーな心を出す能力が出てくると、
その心をこめる体験そのものがハッピーを刻む作業になるんだよ。

正しいかどうかはわからないけど、

浮かんできた言葉は、

「そうか、私は感謝するために生まれてきたんだ」

と思ったわけです。

人間は聖人君子じゃない。

人の心の中にある、悪とか、ダメダメという心をまあまあどうぞ、と後ろに聞き流して、流しながら、

その人の長所に、その人がしていてくれていることに、

感謝の心を一時もつこと。

それが私の役目かもしれないなあと。

最近思います。

私も聖人君子じゃないので、

喜怒哀楽、元気に生きています。


posted by ひいらぎ at 10:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的なモヤモヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

正直違和感

正直今の株式市場の動きには、違和感。
元々、
株式市場は

儲けたい人たちの
いいががりの綱引きの世界だと(悪ではないよ)
思っていたので、

まあさもありなん、なんだけど、

美しくない。

あまりにも、

詐欺的な違和感を感じる(感じると、
多くの人の潜在意識に不信感が湧いて、
それが未来に良くない影響を与えやすいと思う。)

相場の多くの国民の財産を守る(株式を直接持っていない人にとっても、間接的な大切な財産であり、宝です)

ために

相場や株価をリードするには、

市場のリズム感に合わせて、

傾きをほんのちょっとだけ、

上向きにリードする指揮者のような職人芸が必要です。

名マエストロと言われた、

グリーンスパンさんが懐かしい。

市場も波で、

美しい旋律が奏でるとき、

そこから、

暖かい希望の周波数が、

人々の潜在意識を照らして、

景気は、

気持ちの景色が明るくなって、

よい時代を味わうことができるのだろうな。

素直な父は、

素直にこの上がり相場に乗っている。


頑固な私は、

納得がいかなくて、

ただ見つめている。

そうは言っても正しいと言えば正しい。

だってちゃんと記事を読んだら、

アメリカの経済は、
ますます悪化しているわけで、

上げられる時に、
上げられるだけ上げておけたら、

株価は毎日昨日の値段から、

今日はどう動く?

しかないんだから。

チャートの学問は後付けで、

人々の精神の動きやすいかたちなんだろうね。


上げられる時に、
上げられるだけ上げられたら、

騙せない悪い数字が出た時もね、

ルールがあって、
一定の幅しか下がらないの。

だから、
悪いなりに、
癒すこと、
国民の財産をある程度は守ることができるの。


今回の経験で、

日本のリーダーたちが、

株価のリードのノウハウを学べるといいね。

(アメリカは、多分ノウハウとして実践し続けているよ。グリーンスパンさんほどの職人芸はないけどね)


もしも今それを試しているのなら、

リズムが不自然すぎる下手くそ!

だから、
滑らかな幸せの空気を撒き散らす調べを鍛えてくださいね。

それができたら、

日本はもっと豊かで幸せで、
暖かい国になれます。

麻生さんは多分いい人だとは思うけど、

かなり足りない。
posted by ひいらぎ at 22:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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