2009年07月30日

内需拡大

こんばんは。

http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-102501&cc=03&nt=00

内需拡大は、

国民を甘やかさないと、達成できないんだよ。

財源は、予算を横移動させればよい。

今まで、恵まれた層は、
これまでの蓄えがあるはずだから、
けっこう突然消えてもなんとかなるはず。

私は、

この件に関して、

民主党に賛成です。

景気は気持ちの景色。

使うしかない層にお金を渡すと、
喜んで使って下さる。
その喜ぶ心が、
またよい気持ちの景色を運んでくれる。

内需拡大とはなんぞや。

なぜ大きな議論にならないのだろう?
posted by ひいらぎ at 18:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

ラッキー

090727_1842~0001.jpg090727_1836~0002.jpgラッキー!

虹だ\(^_^)/

きっといいことあるね。
posted by ひいらぎ at 18:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

伸び伸びと

2009年7月25日(土)

日本経済新聞夕刊

文学周遊

『時代は安土桃山、男の名は前田慶次郎。戦場でも街中でも異様な振る舞いで周囲を驚かす傾(かぶ)き者だ。
戦では、いつでも負ける側に属するという妙な性癖の持ち主でもある。

金沢では、

前田利家から5000石の禄(ろく)を与えられていた。

「もっと伸び伸びと感じ、伸び伸びと考え、伸び伸びと動きたい」男は、

ある日、
「無禄」の道を選び、
城下町を出て出奔。
一匹狼として生きる。

異質なものを排除する閉鎖的な風土がこの町にはあるのだろうか。』

いつの時代も、
魂が伸び伸びと伸びやかに広がりたい人がいるのですね。

人間は、

けっこう自分が思うより凄い。

自分を押さえているのは、

実は自分自身。

ゆっくり勇気を振り絞って、初めの一歩。

その後は、
目をつぶって、耳をふさいで、その場で、足踏み踏みとどまる。(自分の潜在意識の恐れをなだめる)

慣れちゃえば、
新しいステージは、
けっこう平気だよ。
自由で伸び伸びと伸びやかな生き方は、
穏やかで、幸せだよ。

自分自身の限界の集合体が、
社会の限界。

勇気を絞って、

自分自身を広げられると、

日本は、大きく広がるんだよ。

ポピュレーションアプローチとは、
一人一人の小さな変化が、

社会全体の大きな広がりになることへのアプローチ。

日本の場合は、

一人一人の小さな締め付けが、

社会全体では、
どうしようもなく閉塞感に追いかけられる、
萎縮社会につながるんだよね。

伸び伸びと伸びやかに、自分らしくに近づけるといいね。
posted by ひいらぎ at 08:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

新しい

昨日は皆既日食。

一度太陽が消えて、
新しい太陽がでる。

その前に日本で皆既日食があったのは、
昭和38年。

私は太陽のエネルギーを持つ、

月の女神に憧れる人間。

そうか、

生まれ変わるんだ。

というしるしだと思った。

お腹の中が、
ブルブル興奮していた。

気持ちが調子に乗っちゃった。

強くなる!

善を選びたいのなら、

強くなるしかない。

偽善も、

善の暴力も包み込むくらい強くなるしかない。

といって 、
何が変わるわけでもないんだけどね。

一つ一つの行動に意志と勇気を持つ。

正直、

また仕事が嫌になっている。

何故か。

自分の望む精度、

誠意がないから。

そんなことに時間を費やしていいのか?

と思う。

本物を生きたいという欲求に届かないから…。

でも学ぶには最高の環境。

まだ待っているんだね。

やれることは山のようにある。

波動が合わなくても、
精一杯努力して、
ちゃんと主張を続けよう!
(公務員のような恵まれた環境に甘んじて、
他者を批判する環境は私は嫌いだ!そうすると辞めたくなる。
毎度毎度で飽きられるよね)

今日の午前中は、
太陽が顔を出した。
新しい太陽に挨拶をした。
posted by ひいらぎ at 18:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的なモヤモヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

脳を鍛える

わはは、

昨日脳トレばあさん?(題名を忘れた。ゴロがよいのでばあさんて書いちゃった失礼)

の再放送を少し見た。

赤ちゃんにテレビは悪くない。

わはは、

私の子育ては、テレビとお友達だあ。

自分の信じる道は、実験してみる私は、
テレビで育てた。
膝に載せて会話をキャッチボールしながら、

ビデオに取って、
繰り返し繰り返し。
テレビの悪いところは、情報が流れてしまうところだと思ったからね。

まあいろいろ問題の多い、我が子だけど、

情報処理のスピードは速い。

多分やっぱり速すぎて生き辛い。

私とおんなじかも。
私の子ども時代は、
幼かったから生き辛くなかっんだ。

ごめんよ。

息子。

情報処理を速くしちゃって。

まあ、
人生はいろいろあるけど、

道は山のようにたくさんある。

なんとかなるわい。

愛しているよ。
posted by ひいらぎ at 10:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

太陽

ブログで、

ある人の強烈な傷付きを見た。

私もそれを見て、
強烈に傷付きおろおろした。

日本は貧しかったから、
私たち以前の多くの家庭の子育ては、

厳しい社会に耐えられるよう、

言葉の刃、時には体罰や感情のはけ口としての暴力の刃が

たくさんある子育てでした。

負は連鎖する。

日本が急激に豊かになるにつれ、

その負の連鎖を断ち切るのに成功する運のよい家庭が増えて、

そうなると、
愛に満ちる家庭と比べなければならない状況が、

子どもたち、子ども時代を引きずる大人に襲いかかる。

無条件に愛され、
わかるように愛を表現された経験のない人間にとって、

今の世の中は、
大変住みつらい、

私の大嫌いなある人も、
そういう意味じゃ、
社会の犠牲者だけど、

私も足りないところを持っているので、
その人の暴力性は許せない。

冷静に考えればみんな同じなんだよね。

愛に満ちた日本になりたいね。

ネットのおかげで、
まずは言葉のコミュニケーションは進んだね。

私は太陽のエネルギーを持っているので、

直視する人を傷つける。

そういう人も苦しいこと、わかって欲しいな。
posted by ひいらぎ at 10:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

アメリカ

昨日、ニューヨーク大学のルービニ教授が米景気は既に底入れしたとの認識を示したとのことで、
買い材料になったそうだ。

ルービニ教授は住宅バブルの崩壊や金融危機の崩壊を数年前から予言してきたそうだが、

バブルが崩壊しては困る立場にない(そういう人は崩壊の口火をきるわけにはいかないから大丈夫と言うしかない)

人なら、

アメリカの住宅バブルが近いうちに崩壊することは、
みんなわかっていたと思うし、

いつだろうと待っていたところもあるような気がする。

好調が長引けば長引くほど山高ければ谷深しだしね。

IBM純利益12%増って。

アメリカの経営者はすごいね。

でもよく読むと、

人員削減などで販管費を19%減らして増益を確保したって。

経済は、続くからね。

アメリカや、ヨーロッパがどのように推移するか楽しみ。

欧米が失われた二十年中に日本にとやかく口出してきたことのいろいろが、

日本を疲弊させようとする意図においてのいろいろでなく、

本気で言っていたとしたら、

欧米の近未来は、

けっこうきつく暗いと思うんだ。

数年前にエンロンが破綻したこととつながるような形と流れでね。

日本は、
国が、
日本の企業に現金を手に入れやすい環境を整えて差し出したら、

せっかくの円高を使って、

かなり世界で力をのばせるチャンスだと思うんだけどね。

見える角度は、人それぞれで違うけどね。

日本がまず幸せになって欲しいんだ。

そのあとで、

日本の長所を世界におすそ分けして欲しいんだ。
posted by ひいらぎ at 22:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

投票

今日は、
朝から家族で、
投票に行ってきました。
子どもがなぜか、
一緒に行ってくれたので、入り口で、
見学させてくださいとお願いしました。

若い頃、
選挙は、
父と母と、私と妹とで、
朝7時半からぞろぞろ行きました。
両親は、選挙は国民の義務という人で、
父が朝から、
「行くぞ〜」
と言いました。

私と妹は、
なんとなく感覚で、
家族で選挙に行ける幸せを両親に味わわせて(いずれ出ていく娘ですから)あげたい。

なんとなくそんな感覚で出かけたものです。

法律が改正されたら三年後には、
あなたも選挙に行くんだよ。
といつもの何気ない会話で一緒に行く?
と聞いたら、
選挙見たことないからいいよって。

子どもの頃行ったじゃないって言ったら、
いつのことだよ。
と記憶してない様子。

あれ?

私は選挙は誰でもよいです。

戦いではなく、

協力、チーム力の威力。

アウトグループの人とも協調、
創りあげる度量のある新しい時代の器の大きい人の登場する時代の到来を待つのみです。

人は、変われるから、

もしかしたら、
今回当選する人たちが、
ある日新しい時代の協調の価値に気づく日がくるかもしれない。

それを待つのみです。
posted by ひいらぎ at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

次ステージ

あなたはあなたのままで、いいんだよ。

みんな違ってみんないい。


人生は、

ここに根拠のない自信を持つことを達成するのが、
第一ステージ。

根拠ある自信は、
ます、

この世の中に、
ぽっかり浮かぶ魂が、
足場を固めて、自分が自分であることの自信を持つための、
理由づけというか、
とっかかり。
(本当は根拠なんかいらないんだけど、
そうすると思考が、本当の自信や頼るものを探そうとしやすいから、本当はいらないんだけど、必要としてしまうだけです)

要するにぽっかり浮かぶ魂が、自分に自信や存在の肯定ができることが重要なのです。

根拠なき自信を手に入れたら、
自由になります。

だけど根拠を求める人からは攻撃されます。

気にしなくなれたら本物ですが、
横暴と取られます…(^_^;)


でもハッピーです。
楽チンです。

自由です。


次のステージは、

神様になることです。

神様とは、

投げかけられたことに答える。

ということです。

多分それが宇宙の法則です。

人間社会で言ったら、

「頼まれ事に答える」です。

叶えるではありません。

答える。
です。
だから断ってもよいのです。

頼まれ事に答えるには、

よく聴かなくてはなりません。

頼まれ事を届けるには、

相手に届くようにわかりやすく、
頼まなくてはなりません。

聴く。

だけでは駄目なのです。
反応しなくては。


次ステージにおります。

(頼まれないのにやる。やってあげることはただのお節介なので、自分の満足だと自覚できると成長します)
posted by ひいらぎ at 17:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

使う

投資家ブログは面白い。

相場には人生の早回しが詰まっている。
投資は経験を積むことでなんだかんだと誰でもうまくなるので(失敗も学習です)

早く始めた人から達人に近づいていく。
それこそ、人生と同じで、

正解はない。

あなたはあなたの方法があるんだよ。

あなたはあなたのままでいいんだよ。

みんな違ってみんないい。

なんだけど、

やっぱり、
人生と同じで、
他人様に口出して、
それは間違っているとか否定をする人が多い。

そうすると、
関わる人は傷つきを重ねて、

防衛したり、攻撃したり、
やっぱり戦い始める。


でもね。
みんな違ってみんないいんだよね。


不労収入はけしからんと言う人がいる。

社会には、
そこのポジションについただけで、収入がたんまりある人がいる。

おんなじだよ。

金融投資家の意義を考えてみた。

投資家の価値は、

金融の大きな貯金箱から、

お金を引き出す技術を高めて、

実態経済の世界で、
お金を実際に使うところにある。

そこが、実態経済につながる。

金融の大きな貯金箱は波打つ場所なんで、

貯金だけすると、

目減りする可能性が二分の一常に対等な確率である。

増やす方向で引き出すノウハウを得られない国は、
働けど働けども、我が暮らし楽にならず、

になってしまう。それが現実。

日本の個人投資家は頭が良くて勤勉で賢いから、

ノウハウや学習を積み重ねている。

有り難や有り難や。

感謝してます。
ありがとう〜!

豊かな未来はもうすぐ手に入れられるよ。

意識改革さえできればね。

相変わらず観察してます。
posted by ひいらぎ at 09:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

本物で

「みんな違ってみんないい」

「あなたはあなたのままでいいんだよ」

と本気で思っている。

異質な受け入れ難い他者は、

どうぞどうぞと通り道を空けて、

後ろに流してあげる。

それでよいのだと思う。


何よりも、

本物で生きればよいし、

ゆっくりでいいから、自分の本物で生きてみたらよいと思う。

無理しなくていい。
だけど、ゆっくりでも、
自分にとっての本物で生きる。

それだけでいいんだと心から思ってます。
posted by ひいらぎ at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

遠くと近く

久しぶりに、
内田樹さんのブログを見た。

やっぱりすごい。

地方政治と国政の変化の感度の違いとか、
学ぶべきヒントが詰まっているね。

http://blog.tatsuru.com/2009/07/07_1108.php


もともと、
私も遠い、近いの違いに注目してます。
イングループでは守ろうとひいき目が入り、

アウトグループには、

防衛のため、
否定が先に立つ。

とか、


日本人の場合、
ものすごく大きい不幸に対しては、
寛大で、親切で、同情的で、優しいけれど、

それほどでもない近い不幸と弱さには、

残酷で意地悪だったり…。


ヤッパリ自らの特長を、

自覚することは大切ですね。

そんな日本人に合わせようとしないで、
反り返そうとする癖のある私も、
素直そうな顔をした反逆児です。

そんな私を許してくれて寛大な心で受け入れくれる人に私は心から感謝せずにはいられません。

皆さんがそうなってくれたら、

私は幸せになり、

皆さんの幸せを祈らずにはいられないでしょう。

話は反れましたが、
遠いと近いを意識してみてくださいね。
posted by ひいらぎ at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

みんな違って

相変わらず、

トレーダーのブログを読んだりしている。

相場に対峙する方法は、それぞれで、

その違いは、

テニスでいう、

どこで打つか、
打点の位置の違いなだけだと思う。

誰かを損させることで、
自分が儲かると誤解している人が多いけど、

実は違うこと、

理解できるといいのにね。

いつ入るか。

勇気を出して受け取るか、

いつ出るか。

それだけであり、
(大縄跳びの中でボールを受け取る)

タイミングの問題で、

本当は、
誰かから奪うものじゃないんだけど、

そう信じ込んでいる人は、

奪うことにエネルギーを使って、

奪うことに達成感を感じる世界にいるんだよね。

本当は、

タイミングがズレれば済むことで、

「みんな違って、
みんないい!」

なんだけどなあ。


空売りで儲けることが得意な人は、

恐怖の瞬発力で奪うことが、達成感だったりするみたい。

あんまり幸せそうじゃない。

穏やかな、幸せに横移動できたらいいね。

怖がらないで変われたら、

いいね。


みんなで儲けて、

国に一斉に寄付できるくらい、

日本の投資家が能力が発揮できたらいいね。

私もいつか、

何かを得られるといいな。

お金さんが、

笑顔の嬉しい楽しいお金さんになれますように。

ニコッと。
posted by ひいらぎ at 22:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

人生

眠れないじゃない。
しょうがないから書いてみよう。
(ごめんね、こんな理由で…。)


人生の幅はものすごく広いと思う。

衣食住さえ足りてれば、

選択肢はそれこそ星の数ほどにあって、

お金がある豊かさもあるし、

お金がないならお金がないなりの豊かさもある。

私の子ども時代は、

まあ貧乏ではなかったけど、

金持ちでもないし、
質素な家庭だったし、
働くお手伝いもしなければならない家庭だったけど、

でも、
ものすごくものすごく面白くて、
楽しくて、
豊かな、
記憶が残っている。

母は私にストレス発散をしていて、
よく怒られて泣いたけど、

私の目から見ると心配で困った母親だったけど、

めちゃくちゃ甘えて甘え過ぎていた私だし、

愛が溢れていたのかもしれないね。

結局満たされた記憶しかない。

その経験の満たしを

自分の子どもにあげられていないことに申し訳なさを感じているくらい、

よい記憶に溢れている。

何が良かったのかは全然わからないけど、

今抱えている、
家族を支えて行かなければならない重みのない親に守られている気楽さが、

感謝ってことなのかなあ。


だから、

日本の行く道も、

成長やお金の豊かさにこだわらなくてもよいと思うんだ。

生きている人間が幸せなら、

それでよい。


私は、

みんなを甘やかす日本であって欲しいから、

余分な苦労はいらないと思っているから、

リチャード・クーさんの、

バランスシート不況には、

財政出動で、
GDPを減らさない政治でよいと考えているけど、

生きている国民の衣食住を保証する、

そこを守る政策をするのなら、

一度
縮んでみるのも、

それはそれでよいのかな?

と思うんだ。


全体で沈ませると、
貧しい者、弱い者だけが破滅のように海に沈んじゃうから、

小泉改革の構造改革は、
大反対だったんだ。

どうせ、豊かな力をもつカテゴリーの人間が、

自分たちのカテゴリーは守る政策は外せないのなら、

財政出動で、

弱い層が疲弊しない政策の方が数百倍よいと考えるんだ。

一度縮んでも、

衣食住がなんとかなれば、

人生は十分に幸せで、豊かだから、

そこだけ力を注げば、

あとは、
小さな、規制緩和の自由な政府でよいと、
私も思うんだ。
posted by ひいらぎ at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿島 茂さん

今日の(2009年7月5日)日経新聞の書評欄に、

先月まで日経新聞夕刊にコラムを書かれていた、

鹿島 茂さんの
『吉本隆明1968』(平凡社新書)

の本が紹介されている。

この鹿島 茂さんがすごいんだ。

そのうち紹介したかったんだけど、

切り抜いたけど、
いつかその記事と再び逢えるかなあ?


すごく前に、
吉本隆明さんの天才性に びっくりしてここで紹介したことがあるよね。

この鹿島 茂さんもすごい。

では、ここ、

『理由は彼の出自に求められる。

船大工の子が知的上昇を遂げ、階級を離脱する。

その時感じた「名伏し難い寂しさや切なさ」との対峙が矛盾を矛盾のまま引き受けることを可能にしたのだという。

同様の悲哀を生きた先人が芥川龍之介や高村光太郎であり、

その共通性ゆえに吉本は彼らの内実を語り得た。

そう論じる著者(鹿島氏)は「貧乏酒屋の息子」。
まさに身を持って書かれた説得力あふれる吉本論だ。』

水の中で水を知ることは難しい。

空気の中で空気を感じることも難しい。

社会に階級が存在してそのどでかい大きさと対峙することは難しい。

私も船大工の末裔なの。

それに、
社会になんの野心もない(ただ社会貢献ができる自分になりたくてゆっくり勉強だけ続けてきた)

女性なの。


社会の階級の上の世界は、
珍しいものをみるように、

ただ見ている。

私の異質性はすごいんだよ。

同化しようなんてこれっぽっちも思っていないから、

申し訳ないという罪悪感と、

へへん私は私だ〜。
何が悪い〜っていう自慢げな気持ちとで、

矛盾の中に存在していて、

だから苦しいというか、
疲れるのかな?

最近私を悩ます苦しい、心配の一つが希望の方向にうごきました。

生きることは、

本当に一つも無駄がないのかもしれないね。

矛盾を矛盾のまま引き受けることを可能にした時に新しい境地が開けるんだよ。

戦いや批判、ノーは、

そこから発展しなくなるんだよ。

愛と共に進みたい。そう思える今日です。

ニコニコ、ニコッと。
posted by ひいらぎ at 11:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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