2009年10月17日

高速道路無料化

朝、NHKで高速道路無料化の討論を見た。

提唱者の山崎養世氏が出演されていた。

実は、私には、高速道路無料化については、よくわからなかった。

ただにする必要はないのではないか?となんとなく思っていた。

ただになったら当たり前になってしまって、経済としてなかったことになってしまう世界がある。

そうなって、負担だけが増えるのではないか?

と心配していた。


でも、山崎氏の話を聞いて、なんとなく納得した。

世の中には、その面のオタクのような専門家がいらっしゃる。
(オタクは尊敬語です)

そういう専門家は、現場としての目で、よい全体像としての設計図をもっておられる。

ただし、現場の智恵は、言葉にならない暗黙知の言葉と言葉の空間地にあるところに、まさしくの答えがある。

そこを見出すのは、他人には難しい。

職人芸としての答えがある。

それを引き出せるかが、人間が進歩する上での能力で、

日本人はそれが得意?不得意?

能力のある人ならできる職人芸に任せられる?

そこが問われる。

地方を活性化するための、高速道路無料化を選ぶなら、

混雑しそうなところは有料化する、柔軟性と意志の強さが必要となる。

日本社会は、交通インフラの整った20%(だったかな?)の都市と、
車に頼るしかない80%の地方とでできている。

これから超高齢化社会に向かっていく日本で、

地方の車社会を便利に使いやすくして、浮いたお金で家計を豊かにする政策は、とても重要だとは思う。

けれども、山崎氏も言及していたけれど、

交通難民になっていく高齢者の足の確保の交通インフラをどう設計するかもとてもとても重要。

交通インフラにも、ちゃんとオタクな専門能力の高い設計能力のある人がいる、先週お会いした。(拝見したといったほうが正しい)

世の中にいる人の能力を、他人ではわからない空間にある本当の智恵を生かせる日本になって欲しいです。

よろしくお願いします晴れ

posted by ひいらぎ at 11:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

元気がない

今日は、
元気がありません。
はづき虹英さんは、
「お金は意識の増幅装置」

と書いておられます。

私にとって、
お金は愛の体現です。
(人生は思いたいように思えばよい。
なりたい私になればよいと信じてます)

お金を丁寧に大切に扱わない人たちに傷ついて、

駅で座ってます。

動けない…。

大阪知事が、
民主党を批判しました。
国債を発行するって。

今年の税収は非常事態なのに、
そこを考慮できない視野の狭さに傷つきました。

お金を作り出す気概のない人たちの言いそうなことです。

当事者にならなければ見えてこないことがある。

指導者なら、
当事者になる前に、
先にわかるくらいの大きさが欲しい。


社会の成り立ちで、「お金をいただく」ってすごいことなのに、
その凄さに気づかないで、

粗末な扱いをする人たちに傷つきました。

他人様の人生に口を挟むわけじゃないけれど、

感謝の心があったらそんな失敗しないだろうなという、

失敗の後始末をして、
そのお金をいただいた方への申し訳なさに、
いろんなことが飛び込んできて、
傷ついて
駅で動けなくなってしまったわけです。
辛いときは辛いと言って、
吐き出して、
また元気になります。

心を込めた仕事がしたい、生き方がしたいと言うのは、
自己満足ですから、それはわかってます。
それが素直にできることこそ贅沢なことです。
わがままなことです。
今日は落ち込ませてね。
最近ますます素直になれたんです(^-^)


私はお金さんが大好きです。
民主党さん、
感謝して国債を発行すれば、
お金さんはきっと応えてくださいますよ。

本物のエリートとは、
足し算です。
価値を生むのは足し算です。
さっ、
吐き出して元気になるぞ!
posted by ひいらぎ at 19:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

問題解決へ

NHKの朝の連続小説

「つばさ」

が終わった。


最近のドラマの中では、

私にとっては、

いち押しでした。

毎朝楽しみに楽しみにしていた。

土曜日でさえ、そのために早起きをした(^-^)

Yahoo!ニュースでは、
一番低視聴率だったって出てたけど、

多分テーマが視聴率を出すには新し過ぎたのだと思う。

テレビをあまり見ない、

私たちの世代がターゲットだったから。

自分と同じ世代が、
時代として抱えてきた内包する問題を

ようやく解決し解放する道筋が
描かれていた。

つながる。
明らかにする。
感じきる。
羽ばたく。

だから「つばさ」


同じ世代の人達〜。

ものすごくお勧めですよ〜〜〜〜〜〜〜!!


声を大にしてお伝えしたい!!


オンデマンドや
DVDで、

是非見てくださいね〜〜〜〜〜〜(^O^)


私は朝から感動で泣いてましたよ〜〜〜〜〜(^O^)
posted by ひいらぎ at 21:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何とつながる

先週のサンデープロジェクト、

ワンピースを見て、たまたまチャンネルを変えたら、

なんとリチャード・クーさんが出ていたので、
嬉しくてそのまま見た。

民主党の新しい大臣は、
ちゃんと勉強されているので、わかりやすいし、なんか希望が持てる。

ただし、金融に関しては、
経済のダイナミズム、
複式簿記のバランス・シート(貸借対照表)がつながる厚みのある多次元の世界については、

真面目に勉強した経済学の優等生は、
勉強だけではその厚みについていけない。(次元をまたぐ視野の広さというか芸術は爆発だが必要です)

欧米の経済学の主流の二枚舌の、
彼らに利のある正しさに、善悪が騙くらかされている。

と実は感性で生きている私はそう思う。

亀井大臣は、

確かに古い体質を引きずっているかもしれないけど、

ただし、その古さが日本の国民の利のあることに結びつける可能性は、

騙くらかされている薄っぺらな優等生より大きい。

リチャード・クーさんが、
時折、
亀井大臣の話の中のそのポイントとつながる位置とつながって、

そこにきちんと反応していた(世の中の大勢は薄っぺらい優等生なんで拒否している)。

私は、
リチャード・クーさんのレポートをずっと読んでいるし、

課題や仮説を持って、経済や金融を見てきたので、そこに反応するわけです。

亀井大臣のモラトリアムは、
実は、

通常の中小企業への無利子の貸し出し保証の政策とどう違うのかわからないけど、

経済危機には、
論理を持って、
いかに甘くできるかを達成できた国から景気回復するわけだから、

智恵を加えて、
日本の経済を後押ししてくださいね。

亀井大臣の評価は私にはよくわからないです。
ただ、経済の感性は、故小渕首相に匹敵するような気がします(^-^)

みんなからいじめ抜かれて暴走して失脚しないでね。

言葉を持った、
広報の助っ人を持つことお勧めしま〜す。
posted by ひいらぎ at 14:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする