2010年04月18日

信頼できる

こんにちはパンチ

サンプロの次の番組を少しだけ見た。

相変わらず、批判するぞ〜が根底にあって、嫌な気分になったけど、
(野田毅氏の姿勢は嫌い)

大塚耕平・内閣府副大臣(金融担当)さんが、
信頼できると思った。

言葉には気をつけろだけど、(口のうまい人には気をつけろ)

だけど、問題をきちんと整理している誠実さを感じました。

やっぱり、民主党は、まずは、足元からそして、根元に対して、
きちんと、動いておられるように、私には見えます。

知らない人だったので、検索してみた、

そしたらこの記事を見つけました。

http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/249ed4c0357931a0aad0b075521988e9/page/1/

うんうん、納得。信頼できるね。


ここ、共感。

『公的関与があるものは非効率でいいということではない。』

私はね、公のお金を使う者、いただく者、

ほど、お金を丁寧に感謝して効率を徹底的に留意しなければならないと思っているんだ。

内部に対して、徹底的に無駄金を排除して、質素堅実にお金を使い、

そして浮いたお金の部分を、
外部(国民側)を利することに生かす。

国のお金、公の恵まれた道のお金は、

感謝のお金で、そこに入れるものは、恵まれた位置ということで、
それは、悲観的なマイナス思考のエリート意識をもつ類の、
いす取りゲームの位置ではなく、

国民へのサービス業のいすに座った、
大きな責任を与えられた、

おおらかなプラス思考のエリート意識を持つことが責任となる
そういう人生においてのすばらしいいすに座れたということなんだと思うのです。

だから、国に関与するお金が流れる法人は、

法人税を1%〜3%くらい余分に払う位の仕組みでよいと思うわけです。

国にどういう風に税金というか、歳入が入るかの工夫が、
これからのグランドデザインに必要なんで、

消費税アップだけ、平面的に考えても、
ちっとも国民は幸せになれないよ。

消費税アップは必然みたいだね。

考えてみたんだ。

10%に上げるとするでしょ?

今の日本GDPの消費分は300兆円(米倉さん語)×10%=30兆円

食品等は非課税にするとか複雑は、
混乱の元だからね、

人間一人当たり年間100万円は生活費に使うだろうという読みで、
食品増税分一人当たり5万円の還付税をすれば、

税金を取られるのは苦しくて、悲しいけれど、

そこは、国側が(公務員側が)毎日ありがとう、ありがとうと言う習慣にさせることで癒して、

さらに還付で、返ってくる喜びで、プラマイちょっとプラス

にデザインする。

そんなのはどうでしょうか手(チョキ)



posted by ひいらぎ at 12:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

内需拡大

こんにちはるんるん

ツイッターにも書いたんだけどね、

2010年4月4日の 日経新聞
中外時評を読んでほしい。

これこそ、ニッポンの行く道が、わかりやすく整理されている。

書いているのは、 論説委員 末村 篤 氏

未来を決めるときには、一番丁寧にしっかりと整理ができている人の、

思考に沿って進めると、うまく進みやすいと思いますよ。

『しかし、新興国の台頭による相対的地位の低下は甘受するしかなく、人口がケタ違いの中国との絶対比較に意味はない。
1人当たりの始業は重要でも、バブルの有無などの彼我の経済状態の差や為替相場の影響でぶれる、
競争力やランキングも同じで、国際比較は慎重であるべきだ。』

考え方のこれは重要。

マスコミは、騒擾のために不安をあおっているだけなんだけどね。

大前提として、
この慎重さは重要だと思う。

『『黒字亡国』の著者、三国陽夫・三国事務所代表は、日本企業の経営努力を評価する一方、企業行動の与件となる国の経済政策を批判して「債権国の経済学」を提唱する。

貿易黒字をため込み資本(購買力と流動性)を海外に流出させて内需を疲弊させるこれまでの経済運営を改め、第二次大戦後の米国に倣い、家計支出を刺激する「受託資本主義」に転換すべきという。

例えば、金融・税制改革で、個人に法人並みの借金の金利の所得控除や投資損益の相殺(損益通産)など幅広く認める。
経済活動の主役は法人(企業)で個人(家計)は付けたしの扱いから、家計を企業と同等の主役に位置づけることで家計の消費や投資のパワーを開放する。

日本は今も設備投資の対GDPが先進国で最も高いのに投資効率が低い。効率を高めるには投資の質を高めるとともに、政府支出に代わる民間需要の掘り起こしが不可欠だ。
内需掘り起こしに失敗してきたのは、企業中心の法人社会の枠組みを変えられなかったことと、内需の中核である住宅投資が割高な土地代金に吸収され実体経済にカネが回らなかったからではないか。』

全然関係ないけどね、
経済の拡大には、金利が付いていることが大事のような気がするの。

日本の停滞は、金利が付かなかった時代とリンクするでしょ?

ニッポンは、お上が借金をいっぱい持っているから、
金利が上げられないんだけどね、

まあ、反論は多いけど、
日本人は、世界で一番、バカにまじめすぎるから、
そんなに悪いことできないわけですよ。(悪い事できる人もいるけど)

だから、日銀の規律の乱れはそんなに心配しなくていいのだから、

金利を上げる。

国の借金、国債は、日銀が買うことにする。

日銀が国債を買っても経費はそれほど増えないから、
金利分は、利益になるわけで、

アメリカの場合、金利が高いからFRBは相当利益を上げているわけですよ。

ニッポンの金利は低いから、日本の金融機関は利益が低いの。

金利を上げて、日銀が国債を買っても、金利分の余分利益は国庫に収められるから、
国だけ、相殺されて、金利が低くなるわけなんですよね。

国際ルールを知らないから、安易なことも言えないんだけど、

構想段階くらい、ぶっ飛んだアイデアどんどん出して、やってみればいいわけですよ。

『内需の中核である住宅投資が割高な土地代金に吸収され実体経済にカネが回らなかったからではないか。』

は考えるに値する、お金の流れの通り道のことですよね。







posted by ひいらぎ at 18:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツイッター始めました

こんにちはわーい(嬉しい顔)

ツイッター始めました。

最初は、

ものすごく、信頼して将来を楽しみにしている、

民主党公認になられた、「井ノ部航太」さんが、
ツイッターを始められて、

とにかく、ログインとか面倒くさがりの私も、
応援したくなって、
登録したわけですよ。
フォロワーになったわけです。

(ちゃんとした言葉は良く知らないんだけど)

そしたら、薮原秀樹さんが、井ノ部さんのフォロアーになられて、
コメントを書かれて、

すぐに私も、やぶちゃんのフォロアーになったのです。

さらに、

最近、ゴッツー共感して納得して大好きな、

武田双雲さんのフォロアーになったのです。

めっちゃすごいのです。

ケータイのお気に入りに入れて、

そこを開くと、
大好きな人のすごくすごく素敵な、
言葉があふれているわけですよ。

毎日言葉にふれることができるわけですよ。

こりゃすごいと思って、

余分にたくさんの人をフォローすると、読みきれなくなるから新たにフォローはやめようと思ったのですけど、

なんだから、フォローしてくださる人が出てきて、

そこは田舎者、なんだかありがたくて、おもわず、フォロー返ししてしまいました。

使い方はちっとも、さっぱりわかりませんが、

彼らの言葉にふれることがありがたいです。

いつもありがとうございます。

武田双雲さんと私は、
私側から見ると、感性が似ていて、うれしい。

感動感動晴れ

本当は、リチャードクーさんと野中郁次郎さんが、

つぶやいてくれたら、
即、フォローするんだけど、
検索したけど、
なかった。

堺屋太一さんもいいなあ。

これから、私も気軽にメモ的につぶやいてみようっと。

りついーとの仕方がわかりません。

だから、どのコメントのお返事かが相手に伝わりませんね。
今日はのだめと、怪物君とどっちを見よう。

テレビで感動を、いっぱい体に入れてます。

ああ幸せだ。

安易な感動で、体中がいっぱいになる私は幸せ者です。



http://twitter.com/hiiragidesu

ここです。

じゃあまたね。
posted by ひいらぎ at 17:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的なモヤモヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

お金を使う

こんばんは。

またまたお久しぶりです。
今年は仕事をがんばるぞ。

と決めたので、
また、昔のように(歳をとって体力が落ちたので、あんなにはできないけれど)

ちょっとだけ本気で仕事をしています。

一人で浮いてしまうかもしれないほど、ちょっと本気を出してます。
(たくさんは恥ずかしくて、怖くてできない。
私、恥ずかしがり屋でこわがりだから)

それでも仕事をしながら、頭の隅で考え続けてます。

医療とか、社会保障を経済にするには。

変な意味の、儲け主義になる。
アメリカみたいなシッコになる。

ではなくて、


課題先進国である、ニッポンが、智恵を使って、
新しいデザインをするということです。
お金の流れの角度を変えてデザインする。

という意味です。

前に書いた「花見酒」を大勢でする時は経済になる。
ということをどう、みんなを怖がらせないで、仕組みを作ることで
成し遂げちゃうかということです。

トヨタの張さんのコラムを紹介したときのことを覚えてますか?

優秀な人だけが得をする世界は、

みんなが地獄に行きます。
恵まれた人は、罪悪感を隠しながら生きることになりますからね。

罪悪感を隠すと、罪悪感を遮断して、

知らん振りするようになります。

この間、林真理子さんが、日経にいいことを書いてました。

お金が十分にある人は、今までよりも1割余分に使う。

これなんですよね。

経済は気持ちの景色。

というのは、
安心があるとお金を使うでしょ?

お金を使うことが大事で、

プライマリーバランスとか、平面のあーだこあだは、
実は結果であって、
意味はないんですね。

お金を使うことを推奨する言葉をあふれさせないとね。

日本の歴史は、

青信号みんなで渡れば怖くない。

であって、人の悪さを指摘することで、
自分が偉くなったように表現する、

さもしい悲しい文化です。

これを乗り越えて、

怖がらずに自分らしくのびのびと好きなことをする。

それができたら、日本の経済は、自立すると思います。

うまくかけなくてごめんなさい。

元気です。

それでは。

posted by ひいらぎ at 18:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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