2010年05月27日

器械

カバラ占いです。

私はやっぱり器械だった。


属性 思考型(3、4、5、22)



論理的思考の持ち主で、頭の回転がはやく、コンピュータのような頭脳をしています。この世界をシステムとしてとらえ、世界に満ちた法則を見抜くことで物事に対応しようとする生きた計算機で、合理的な判断が得意です。

情報に敏感で、何でも情報としてとらえ、頭の中にデータベースを持っていて、会話の内容も情報としていつまでも覚えていて、そのデータを元に物事を判断します。一瞬で関連性を見抜き、方法を考えることが得意なので問題解決能力があり、何でもいちおうこなす器用な性格をしていて、体の動きもロジックで考えるのでダンスやスポーツが上手いです。

機械的な思考回路なので淡々としていますが、言葉を操るのが上手いので人に説明するのも上手く、矛盾なく理路整然と語り、議論好きです。会話は貴重な情報源なので話し始めるとよくしゃべり、このタイプにとって口は特別な意味を持っています。

頭の中で自動的にロジックが展開し続けるので、座禅を組んで無の極地に至るのは困難なタイプで、この特徴のため、頭の中で堂々巡りに陥ると可能性の海で溺れノイローゼの危険がある数字でもあります。その問題解決のためにも自由に情報収集できる環境は必須で、このタイプにとって情報とは生きるために最も価値を持つものです。

そのため知りたいことに対しては積極的な情報ハンターで、新しい情報を求め続けますが、知識を吸収してしまうと目的は達成し熱が冷めてしまい、この行動が極端な場合は次々対象を変える飽きっぽい人に見られてしまいます。特に、恋愛でこれを繰り返すと軽く見られるので、ここは上手くやる必要があるでしょう。

回転し続ける頭脳は様々な可能性を生み出し、数え切れない可能性の海に生き、確かなものを見つけるため辻褄合わせを繰り返します。その可能性の中から新しいアイデア、新しい理論、新しい明日を生みだし続ける未来予想型で、意識は未来に向かっています。

そのため未来に関することに強く、様々な企画、リスク、最善の方法を考え出すのが得意です。情報処理能力が高いので情報を扱う分野に向いていて、システムを組むのも得意なのでIT業界にも向いていますが、インターネットの世界とはこのタイプの頭の中を現実化させたようなもので、情報のネットワークとは、このタイプの頭脳そのものです。

情報に執着するので人の言葉を重視しますが、世の中には嘘が多いので真偽の判断は難しく、これがこのタイプの悩みどころです。辻褄が合わないと納得せず、矛盾を見つけては追求し、その姿勢は学者的ですが、パラノイア的な面もあります。
posted by ひいらぎ at 15:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

自分の

こんばんは(^-^)

お久しぶりです。

自分の立ち位置を表明しておこうっと。
私は、
民主党は普天間以外は、
よくやっていると思っています。
新聞の隅に書いてある小さな記事の数々が、

こうなったらいいなあと感じていたことと同じ方向で、

小さく次々と決まっていっていることがわかるからです。

普天間問題は、
昔の大人たちの、
コミュニケーションの問題がかなり大きいと言えるような気がします。

日本の中で、
たくさんの犠牲の位置を受け入れてくださっている地域の方々への感謝の気持ちが、

ちゃんとわかるように伝えられていない。

それも全国規模で、
議論に載せて、
みんなで感謝するような形を作れていない。

前時代から引きずる日本の一部だけが犠牲になって、置き去りにされている存在の解決のあり方にたいする解決法が見いだされていないという問題が大きいと思います。

前時代のコミュニケーション能力の限界を突破できてないという部分が大きいと思います。

基地を受け入れてくださって生活されている皆様ありがとうございます。

そして、
私は、
小沢さんと鳩山さんは、
辞めればいいのに。
と思います。
小沢さんは流石に時代遅れに置き去りにされたように思います。
老害の域になっちゃったかなと感じます。
社会は、世界は、
思うより、激変してますからね。

お二人が辞めないと、

有権者側としては、
選挙で民主党に入れる理由が持てなくなります。

だって、
これで民主党が勝ったら、

選挙で承認されたって、

たくさんの問題をうやむやにするってことにされそうなんだもん。

うーん、
私は立ち上がれ日本にするかなあ。

与謝野さんのバランスは割と好きだから。

本当は民主党に入れてあげたいけど、

やっぱり、
あの小沢さんの姿勢はやだな。

って感覚がそう言うんだもの。

けっこう応援してたのに、
残念だわ。
posted by ひいらぎ at 22:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

債権国の経済

こんにちは。

がんばっている皆さん。
未来を信頼して生きてくださいね。

能力は乗数で上がっていきますからね。
ある日突然、視界が開ける、そんな感じを体験する日が来ますよ。きっと。

最近の私は、
小さな小さな記事一つからも、いろんなことが入ってきて、
自分では制御できなくなってきています。

世の中にはちゃんと答えは、情報となっていつも回りに来てくれています。

正しく見る(まっすぐに、心を込めて見る)
正しく聞く(まっすぐに、心を込めて聞く)
ことをすれば、

だんだん見えてくるはずです。

見える化することで整理を助けますので、
使う目的がなくても面倒でも、

文章化する(メモ化する)とよいと思います。


この間書いた、4月17日の記事

http://siawasenanipponn.seesaa.net/article/146802926.html

この記事の中の

『黒字亡国』の著者、三国陽夫・三国事務所代表

のお話を聞くことができました。

本当に、何も考えずに、
気になると、(無料なら)気軽に申し込んでお話を聞きに行きます。

その時は、三国陽夫氏を目指しに行ったわけじゃないんですけど、
話を聞いて、感動!

(毎日感動することばかりで、感動力がますます柔軟に上がってます)

71歳くらいの方かな?
日本で最初の証券アナリストですって。

でも自分で投資をしたことはない。

原理原則で研究を追及していかれる学者肌の方でした。

経済には、債権国の経済学と、債務国の経済学がある。

とのことです。

日本の問題は、債権国になったのに、債務国の経済学のまま、
政策を行い続けている。

また、日本国民の多くの心が債務国の経済学から、
脱皮できないでいるところだ。

ということでした。

これは、私の長年の疑問。

「ニッポンは貿易黒字で、国民も勤勉で‥まじめで‥。
なのに、何で豊かな幸せと思えないの?
こんなに国中が暗いの?」
という疑問に答えてくれるものでした。

私は、為替が全てをおじゃんにすると思っていました。

国際ルールはうまくできていて、

努力して努力しても成長しても、
一人勝ちはできないように為替で調整されるようになっているから、

そんなにがんばらなくて、もっと国民が幸せに、
現実に生活している人が幸せになれるような、
楽チンな生活をしても政治をしても大丈夫だと思う。

という仮説を立てていました。

三国氏は為替のことはおっしゃっていませんでしたが、

まあ、つながることをおっしゃっていました。

例えば、日本人がまじめに質素堅実に輸出に励む。

アメリカに売る。

アメリカから代金を回収する。

ここで受け取った代金を日本国で使えば、
確かにニッポンは豊かになるのです。

が、そのお金は使わずに、ニッポンにためておいても仕方がないので、

また、アメリカの国債を買うとか、資本(お金)をアメリカに戻す。

こうなるとどうなるのか、

日銀が、市中にお金をジャブジャブにすると、
経済は、拡大して景気がよくなります。

それは経済学の基本でしょうね。(経済学を良く知らないので、私は自分の感性でだけ理解してますが‥)

それと同じ効果を、

日本の資本が入ることで、お金がアメリカに戻ることで、
アメリカのお金をジャブジャブにしてあげているということで、

結果的に、ニッポンは一生懸命働いて、経済上では稼いでいるはずなんだけど、
そのまま自分に入れないで、お金を買ってくれた国に戻すということで、

日本にお金は入らないわけです。

ニッポンのお金は増えないわけです。
(バランスシートには有るんですけど)

借りた金は返す。

か???

ナポレオン時代イギリスは、フランスに対して債権国なのに債務国の経済政策をして、

結局債権放棄してあげたそうです。

そのイギリスは、

戦後、アメリカに債権放棄してもらっているそうです。

ヨーロッパで、昔、

アメリカにたくさん輸出して、儲かっているはずなのに、
ヨーロッパの会社を、アメリカ資本が買っていく。

いったいこのお金はどこから出てくるんだろうと研究したことがあったそうです。

そしたら、なんと、

自分達が輸出して、その代金をまた、アメリカに投資していて、

そのお金が、また、ヨーロッパの会社を買うお金になっている事実を見つけたそうです。

その講演のメモが今手元にないので、ちゃんとしてことは書けませんが、

ヨーロッパもアメリカも債権国の経済政策を研究済みであること、

その後で、ニッポンが債権国になって、そしてそういう経験を積んでいない、研究もしていない。気づいてもいない状況があること。

そりゃ搾取しますわね。

返す気は、多分ないでしょうね。

ずっと、ニッポンがアメリカに勝つには、

「日本人の生活が幸せになること」

だと、直感的に思って信じ続けています。

議論で戦うエネルギーの無駄遣いはやめて、

即効力のある、簡単に済むことは簡単でも許せる、

楽チンで幸せなニッポンにしましょうよ。

そう思うのです。








posted by ひいらぎ at 15:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

国の

こんばんは(^-^)

超高齢社会の新しい経済政策を、
独創的に考えるのが

課題先進国の重要なテーマです。

私は、
『裸の王様』の

「王様は裸だ〜」と思わず叫んでしまうような、

おばかな大人なんで、
世の中の常識にとらわれた考え方が、

なんでそんなことにとらわれるのかが、
わからなくて、
苦労をしている。

大前研一さんが、

ムダは経済拡大のチャンスだ

と言いました。

これをどのように捉える?

国中をお金がくるくる回る中で、

国にお金が入る方法を、
ちょいと変えれば良いのです。

欧米さんは、
狩猟民族で、
勝ち負けがついて、
欧米さんの国益になりやすいルール作りをします。

同じ土俵では、
分かち合いの精神を持つ日本人は、
厳しいものがあるのは、
仕方がないわけで、

闘わずして、
国民に利益を〜o(^▽^)o

それが智恵です。

やってみれば良いのです。

日本の何が問題?

国が貧乏。

国が借金まみれ。

じゃあ国にお金が入るように、

通り道を少し設計し直しましょう。

医療は、
医療機器や、
道具や、そういうものが高くて、
お医者さんの技術費がかなり安いから、
赤字になりやすい設計なの。

そういうのを変えるのは大変だから、

国の国策に関係して儲けやすい、
企業の税率を(国が決めればよい)

50%にすればよい。

談合はしてもよい。その代わり税率は45%

国と密接な関係法人で働く人は累進課税が、
一般より、
急激な角度で、
60%くらい取るようにする。

そしたら、
業種の性質により変えちゃえばよい。

入り口のルールで厳しくして、
経済を冷え込ませないで、

自由度は高いけど、

美味しい位置の人は税率を高くすることで(それでも儲けやすい所には人は引き寄せられるのです)
気づいたら三方良しになったりするのです。

あれは書いたっけ?
消費税10%にして、
生活基本消費税15万円還付税で、
毎年戻す。

そうすると、
管理の仕事も楽だし、

消費税の考え方(二重支払いも戻さないとか)を柔軟にして、
国にどんどんお金が入る仕組みにしたらきっと、
楽しい国になりますよo(^▽^)o
posted by ひいらぎ at 20:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

バタフライ

おはようございます(^-^)

田舎に帰ってきてます。
東洋経済のオール投資を読んでます。

中原圭介氏の
「ささいな情報がおカネに化ける」

『ドイツの世論調査から…。

「減税より財政再建」63%

ドイツはかつて破綻した経験を持つため財政に対する国民の目も厳しいのでしょう。
世論はいまだにギリシャに対する金融支援に反対しています。
支援するには相当な緊縮財政を求めることになりそう。
ただし厳しい緊縮財政は消費を冷え込ませ、景気を一層悪くします。
これは輸入減少につながります。
たとえば、
ギリシャ1カ国ならEUにおける経済規模は2〜3%ですが、
スペインやイタリアなどが加わればおおざっぱに30%程度になります。
EU内で各国の貿易が縮小すれば、
最終的にドイツの生命線である輸出の減少となって跳ね返り、
EU全体の停滞につながるでしょう。』
この十数年、
世界から日本の経済政策で口を出され続けてきた、

その環境にヨーロッパもアメリカも直面します。
アメリカは、
口と行動がバラバラにできる国益をまず優先するので、
(CDSの問題を危機に乗じて、なかったことにすること、すなわち国に利益がいく)

お上手にやれちゃうでしょうが、

EU全体の動き、
行動で、

いろんなことが、
検証できるような気がします。

アメリカはこの3月末で住宅ローン担保証券買い取り終了と4月末の住宅減税終了

その結果を学んでみましょうね。

経済はバタフライ効果が大きいから、

うまく対処してくださいね。
posted by ひいらぎ at 08:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

いいかも

こんにちは晴れ

ツイッターいいかもexclamation

ふと思いついたときに、書き込める。

さらに、短い文で収めなければならないから、

私の余分なうだうだが、入らなくていいかも。

昨晩はビジネスサテライトを見た。

中国の自信を深めた急成長を特集していた。
おそらく40年前のニッポンに近いのでしょうね。

親の世代が味わっていた感覚を、
追体験しているように見入っていた。

別に、比べる必要はないと思う。

中国は、年収30万円の世帯が100万円になるそのダイナミックを味わっているそうだ。

考えてみてください。
年収100万円で、あそこまで自信を深めて、幸せを感じられる素直さ。

幸せはきっとそこにあるんだと思います。

ニッポンの苦境は為替だから、
そこをどうするかの、交渉力、戦略、いろんなものの構想力が、
指導者には絶対に必要だと思うんです。



この間、テレビで、フィンランドの特集をやっていた。

その実際の姿、質素で娯楽も外食もない、それでも幸せと誇りを感じている姿に、
その出演者たちはなんと言ったか、

あんな質素は耐えられないわ!

他国を誉めて、自国を卑下すると、
謙遜文化に沿っているようで、
自分が偉く立派に思えるかもしれないけれど、

この国の姿をまっすぐに見て、
在るものに感謝できたら、

多分、やっぱりニッポンはすごく素敵な国。

『2009年に発生した殺人事件(未遂を含む)は、前年比で15.4%減の1097件。戦後最少となった。』

この間のニュースです。

毎日の体感と比べてみてください。

感謝して、足るを知って、

目の前のことを、自分の現場に一所懸命に生きる。

自分はそうしようと思っています。

中国がこれからゆっくりでも為替を切り上げる。

ニッポンが弱まれば円安になる。

そのときにどんな幸せを引っ張ってこれるか?

そこが問われるような気がします。





posted by ひいらぎ at 14:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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