2010年08月15日

2008年12月

2008年リーマンショック後に書いた資料です。

需要不足というのは、信用創造の不足です。
安心して使えるお金がないということです。

買うものがないわけではなく、人はどこまでも贅沢になることは出来ます。

安心の財源がないと使えない。

それが、バランスシート上世界中に起きたということです。



この金融危機の中で国家の経済力を高めるには [1].ppt
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2010年08月07日

失敗の経験

こんにちは。

よ〜く考えてみたら、

私って人見知りで恥ずかしがり家で、おとなしいのに、

経験はめちゃめちゃ積んでいるかもしれない。

なぜなら、常にシミュレーションをして、脳内で仮定検証を続けて、
更に、人様の話を本気で聞いて、自分が経験したことのように、
自分にインプットするからだろうと思います。

さらに、何か課題があたえられた時の私は、

右脳が自動操縦しちゃって、無意識レベルで動くから、

おとなしさは引っ込んでしまうからです。

だから仕事はやりたくないんだ。

課題がいっぱいくるから、
おとなしくない自分が出てくるからね。

結局経験を積んだことしか、能力にならないのかもしれない。

密やかにね、自分に課した課題に必要な経験は地道に積んでいるんだ。

経験は、おとなしくて密やかで、小さなものでも、学習はできる。

多分、それが私の財産になっているのかもしれない。

恥ずかしがり家でおとなしいから、

電話をかけるのが苦手、人に声をかけるのが苦手、
アポを取るのが苦手。

だから、営業がまだ経験を積んでいないんだよね。
ゼロじゃない。
小さな冒険はしている。

でも成果を出すほど、乗り越えるほどはやったことがない。
だから、それができるようになりたい。

誰か指導してください。

とにかくね、
結局、経験を積まなければ能力にはならない。

だから、失敗の経験は、たくさんしておいたほうがいい。

だから、日本の教育は、もっと失敗を経験できて、
そしてそれを許されて、再チャレンジする経験を積ませないと、
世界には通用しなくなるよ。
posted by ひいらぎ at 14:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒーロー

こんにちは。

8月2日の日経新聞 未来面です。
第8回(経営者からの提言)東進ハイスクールの永瀬昭幸社長です。

題名は、「日本復活の近道は頭脳への投資」

「今の日本は財政難や少子高齢化など解決困難な問題が山積みして隘路にはまり込んでいるように見える。こうした閉塞感を打破して成長を実現する最短で最も確率の高い道が頭脳への投資だ。考えてみてほしい。仮に鉄より安い炭素繊維を日本人が発明したとする。それだけで資源メジャーに値上げを迫られ辛酸をなめ続けてきた日本の立場は一変するだろう。」

「予備校を経営する中で、日々痛感するのは、学習する内容の上限を学年で制限するのはある種の拷問にいとしいということだ。


野球やサッカーを目指す子なら当たり前に受けられるエリート教育が、学問の世界になるとなぜか不平等だといわれてタブー視されてしまう」

「教育は間違いなく10年で成果が出る。
今、小学6年生の子どもは10年経てば社会人。自然科学の分野ではすでに中心選手になっている。」

「こうした様々なチャンスを子どもたちに提供し、教育環境を創出し、制度を改革することこそ私たち大人の責任だと思っている。
幼・小・中・高・大・社会人一貫の新しい教育体系構築し、社会に貢献する“人財”を大量に輩出していく。それが私が提案する日本を元気にする処方箋だ」


大賛成です。

結局仕事していて思うのは、一人一人の能力じゃないんですよね。

一人一人の自立度なんです。

自立度というのは、自分を開示して、
一歩引いて、全体の動きを眺めながら、
チームメイトの動線を邪魔しないで一歩引いて、
そして自分も自分の主張をしっかりして、
それらの複数の主張をまとめながら、

目標に向かえる力なんです。

自分を開示できる勇気と、
自分を無にできる、(それには自己肯定力が必要なんです。)

前々から書いている自己卑下を伴わない自己否定ができることなんです。

それができないと、前に出る勇気が出ないんです。

変化を恐れるんです。

やらない・やらせない、目の前の感情の楽さに引っ張られずに済む勇気なんですよね。

日本の一般の公教育は、この勇気をつぶす教育なんです。

やらせないことで、コントロールする。

教育がすごく面白く面白くなれたら、

勤勉で優秀な日本人は、

すぐに、すっごい成果を出すようになりますよ。

10年で結果が見えるようになりますよ。

エリート層はそれをやっています。
だから、日本はエリート層に高額な報酬をあげていなくても、
困難な職場であっても、様々な成果を日本にプレゼントしてくださっているのです。

一般の公教育でも、それをやって欲しいのです。

posted by ひいらぎ at 13:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

自分

さらに追加しちゃいますね。

今日は古い新聞を読んでいたわけですよ。


2010年7月7日、日経新聞

森絵都氏(作家)「永井明さんのこと」
『「人に苛立つことはないの?」と、いつか尋ねたことがある。
そのときに返ってきた言葉を、私は今でも自分への戒めとして時々思いだす。
「誰かに対してコンチクチショウと思うときは、その誰かじゃなくて、自分の心に何か問題があるときだからさ。誰かにイライラしたときは、あ、なんかあるなと思って、自分に原因を探すわけですよ」

人間は、みんなみんな、足りないところがいっぱい在る動物。

自分も足りなければ、相手も足りない。

完璧な人なんかいない。

足りない同士で、どのように協力したら、もう少しだけでもうまくいく?

この多様化した社会のこれらの複雑化した問題を、

じゃあ、自分だったらどのようにうまくできるの?
あなたがいま怒っている相手以上にうまくやれるの?

想像力を持って、一緒にいい国にしていきましょうね。

怒っている人だけが、つらいんじゃなくて、

つらくても笑って協力し合って、ゆっくりでも前に進むしかない。

そのことがわかる人たちと、一緒にがんばりたいな。

いま在る条件を「こうあるべき」で怒ったって何も変わらない。

いま在る条件の中で、どこをどう変えたり、どう協力し合えるのか
模索する時代に入っていますよ〜〜〜。
posted by ひいらぎ at 17:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受け取り方の限界

こんにちは。

結局人は、その人の受け取りたいように受け取る。

人は言っていることが大事じゃなくて、
世の中に出てくる言葉をどのように受け取るか、
がその人をあらわしているんだと思う。

だから、
何を言うかは実はあまり重要じゃないんだと思うんだ。
(無意味ってことじゃなくて、受け取り方のほうが断然重要ってこと)

そして、それはコントロールがきくものじゃないところが、難しくさせている。


何を言うかは、冷静なときはコントロールがきくんだけどね。
とっさの反応も、コントロールがきかないよね。

たまたまであったブログ。
そう計算なく沸きあがってくるもの。

それが厄介なんだよね。

自分で自分を受け入れる。
そのために、他己承認を受ける。

それができると、

まっすぐになれるんだけどな。


http://ameblo.jp/ryuzo-heartfull/

『今回のクライアント様も理性と感情の

葛藤から起こる問題でした。
感情は深く、潜在意識と直結しているので

計算なく湧きあがってきます・・・・

これは計算して考える理性にはコントロールが

なかなか及ばないところです。


だから人は迷います。

でも結局は、自分でどうした方がよいかはまた本当は

どうしたいかはわかってることが多いんだよね。


だから理性と感情が同じ方向を向けば

大体の問題は解決するんだよね。』
posted by ひいらぎ at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明るく

こんにちは。


ネットの友人から、
お勧め動画が送られてきました。

はやぶさ動画(ニコ動画字幕解説つき)宇宙戦艦大和
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11058585

ニコ動画は登録していないので、羽次郎に相談したら、僕のところから見ればいいと見せてくれました。

ニコ動画は、日本のサイトなんですよね。

これはいろんなことに工夫して活用できますよね。

はやぶさの奇跡は、ニッポンの未来を示唆してますね。
はやぶさの展示が人気で、一日3万人だって。

一人100円取っても、一日300万円入るんだよ。

お金は汚いものじゃなくて、使う人の心の質で、出てくるもの、
作り出すものがちがうの。

そろそろ、質を上げて行こうね。

未来を明るくするには、

受け取り方を明るくできる人間に一人ひとりがなれる、そんな
空気づくり、意識づくり、言葉作りが必要になります。

一人一人が幸せに満たされることが必要になります。
幸せも受け取り方で、次の態度が変わって、
いまの自分は全部が自分の責任で、
自分の態度を変える勇気、
受け取り方を変える勇気が、
必要となる。

そしてその勇気は、また満たされた自信が後押しをするから、
幸せや満たされる経験が本当に必要となるんです。

自分の責任だけど、周りの後押しが必要となる。
甘えてもいいけど、甘える前に、自分の勇気を振り絞る。
そんな微妙な努力が必要となる。

全部がつながっていて、

すべては自分の受け取り方だということ、
みんなわかってはいても、

自分の育ってきたいろんな経験がそれを誘導します。

自分の受け取り方や反応に、そしてまたその方が傷つき、
悲しい悪循環を起こします。

日本中にそういう現象が蔓延しています。

いろんなことを吹っ飛ばす、明るい波動、持てるようになれたらいいね。

金曜日に若い人々の世界に行ってきた。

かなりの希望の明るさを受け取ってきたよ。

彼らは、私たちの世代の暗さを受け取っていない別の文脈だね。

希望を感じたよ。

私も、明るく前へ前へ生きていくね。
私はどうも、水平を超えたみたい。

先に行っているね。

皆さんも、自分を甘やかして、
自分を自分で誉めまくって、
自分で自分をなでてあげて、ゆっくりから加速して、
水平を超えてくださいね。
posted by ひいらぎ at 11:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする