2008年10月19日

金も失業

サンデープロジェクトを見た。

今日見て、
良かった。


榊原さんが、
こうおっしゃっていた。

「小渕内閣が、
何でもかんでもやって、
小泉さんは、
そのおいしいところだけ持っていったんですよね。」

出演者がみんな、心から同意の表情と声を出していた。

だけど、

大きな視野で見ると、
日本は、
めちゃくちゃ運のいいポジションにいる。

なにせ、二回目で、不況慣れして、不況に耐性があるって、

強い。

私は某内閣の理論のごり押しを評価してないけど、

結果的には、

世界経済が登り調子の時に、

あれだけ痛めつけてくれて、
ありがとうございました。

経験な勝る教育はないとは、

このことですから、

ようやく評判が悪くなってきた、内閣と政策だけど、

嫌いは嫌いだけど、

めちゃくちゃ感謝の存在となりました。

(某人は、
勉強の本を出した。やっぱりすごい人で生きる力がものすごく強い。あっぱれです。)

彼らが、壊した、
いわゆる負け組と呼ばれる位置の人達の、財産と誇りを再構築させる政策が大切なんだと思う。

本当に、
今、麻生内閣、
中川金融大臣は、

本当に運がいい。

小渕内閣は、
リチャード・クーさんや、堺屋太一さんら、明るい政策を採用した方で、

麻生さんも、そうなんだよ。

リチャード・クーさんは、
本当にすごい。
未来を見ている。

後の方は、
ちょっと既存の常識や経験や後手にとらわれている。


リチャード・クーさんがこう言ったの。

金も失業するし、人も失業する。

今だに、事後の覇権争いに虎視眈々としているアングロサクソン系の、指導者は、

日本の個人金融資産を狙っている。

金融のプロの欧米税は今だに、日本の株式市場の株価を支配できる技術を行使しているし、(ちゃんと値を下げながら買っているし)

リチャード・クーさんのおっしゃる、「金も失業する」

状態に、日本の能力の劣る指導者層が、

気づかずにそのままにしてくれて、怖がってあるいは、目先の健全に目を奪われて、何も手を打たないでくれるのが、

一番都合がいいんだよね。

ということは、

反対を上手くやれたら、

日本はとてつもなくチャンスなんだよね。

日本の能力者さんたち、

ファイト!
posted by ひいらぎ at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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