2009年02月24日

下支え

日経平均が、新安値を切るかの瀬戸際みたいです。

ちょうど半年前の10月28日に、バブル後の安値(日本の26年前のレベルの株価)になったそうで、

チャート的に、
いくらだいくらまで行くと、騒がれています。

日本のよく下がった株の時価総額はかなり小さくなりました。

このレベルなら、

例えば年金が、

将来の日本の年金を守るために、

今は非常事態として、

まだ人気のある債券を打って、
日本の株の四十%まで買い支えると、

決めたとすると、


日本の産業界は、

日本のお金(今世界でまだ一番余裕のある国)

で、

守ることができるのです。

目標値はそこにして、

お金を支えの枠と、

通常の運用枠と分けます。

通常枠は、

通常の投資家と同じように、

目先の株価に一喜一憂して、運用します。

買い支え枠は、
配当を国債よりもよいもの格付けの的確なものに限り、

だけど、

冷蔵庫が容量よりも、
スカスカの方が、
効果が高いように、

相場を見ながらバランスよく、
ゆっくり買い進んでいきます。

日本の政治がダメダメちゃんでも、

これをするだけで、
日本の株価は、

少ないお金で効果高く、
買い支えられ、

その株価の値上がりかける日本の株の発行数円のお金が、

日本の富として、

日本に生み出されます。

株価が高いと、

安心してお金を使う層が現れます。

年金が安心だと、

お金を使ってもよいという層が現れます。

日本には、

実は、チャンスがいっぱいです。
posted by ひいらぎ at 09:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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