2009年05月17日

サンデープロジェクト

サンデープロジェクトを見た。

私は男女の差を

認識の網の目(パソコンの画像の網の目の大きさである認識・グリッドの差)(グリッドが大きいと、間の位置に書きたい線は粗い位置に自動に動かされて、細やかな人にはストレス)

女性の方が細やかで、
見えないものはなかったことで、
男性社会から理解を得ることが難しくストレスが大きい。

グリッドが荒い方が、ぶれにくいという長所も大きい。

時代というのは、

今をググッと両手で広げながら進んでいくので、

いつだって若い者は、
時代認識が細やかです。

女性が、年下の男性の方が、
話が合うのは、

さもありなん。


息子となると、
正直宇宙人だあ。


サンデープロジェクトの田原総一朗さんは、

認識力が、

過去の時代認識のまま、

自信を持っておられるので、

そのグリッドの強制移動のさせ方が、

まだ若い私には(もっと若い人には遠すぎてどうでもよい圏外だろうな)

かなりストレス。

ただ、

この多様化社会(平面的な広さだけじゃなくて、
こういう認識の網の大きさの違いまで)

の中で、

どう幸福社会をつくっていくのか、

その難しさを肌で感じるために、
なぜか、

見てしまう。

テレビのコメンテータはオッサンばかりだし、

女の人は男性社会の優等生(調和できる方)ばかりだし。

一般の女性の認識力の細やかさを、

満たしてくださるそんな社会は、

どうしたらいいんだろう。

あれれ、私は絶望を根底において、

始めているんだね。

多分自分らしく生きることから始めないとね。

私は岡田さんの演説も好きだし(ちょっと悲観的思考が垣間見られたところに恐怖を感じたけど)

鳩山さんの演説は、

私の目指す社会と方向がかなり同じで、

言葉に力強さはなかったけど、

期待が高まった。

友愛はわかりにくい抽象的な言葉で、

前時代のオッサンには評判が悪いけど、

時代のテーマは、

その抽象的なグリッドの細かな位置の半音の位置にある。

その抽象的な位置を荒い位置に強制移動させないで、

あるがままの位置で認識できる国になれるかどうかの指導力が問われる日本となっています。

友愛を、

具体的な認識に説明能力と実現能力にできるかが問われますね。

あるがままに正見し、八正道は、

善悪の正ではなく、
あるがままの正であることが、

これからのキーワードです。
posted by ひいらぎ at 12:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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