2009年07月05日

人生

眠れないじゃない。
しょうがないから書いてみよう。
(ごめんね、こんな理由で…。)


人生の幅はものすごく広いと思う。

衣食住さえ足りてれば、

選択肢はそれこそ星の数ほどにあって、

お金がある豊かさもあるし、

お金がないならお金がないなりの豊かさもある。

私の子ども時代は、

まあ貧乏ではなかったけど、

金持ちでもないし、
質素な家庭だったし、
働くお手伝いもしなければならない家庭だったけど、

でも、
ものすごくものすごく面白くて、
楽しくて、
豊かな、
記憶が残っている。

母は私にストレス発散をしていて、
よく怒られて泣いたけど、

私の目から見ると心配で困った母親だったけど、

めちゃくちゃ甘えて甘え過ぎていた私だし、

愛が溢れていたのかもしれないね。

結局満たされた記憶しかない。

その経験の満たしを

自分の子どもにあげられていないことに申し訳なさを感じているくらい、

よい記憶に溢れている。

何が良かったのかは全然わからないけど、

今抱えている、
家族を支えて行かなければならない重みのない親に守られている気楽さが、

感謝ってことなのかなあ。


だから、

日本の行く道も、

成長やお金の豊かさにこだわらなくてもよいと思うんだ。

生きている人間が幸せなら、

それでよい。


私は、

みんなを甘やかす日本であって欲しいから、

余分な苦労はいらないと思っているから、

リチャード・クーさんの、

バランスシート不況には、

財政出動で、
GDPを減らさない政治でよいと考えているけど、

生きている国民の衣食住を保証する、

そこを守る政策をするのなら、

一度
縮んでみるのも、

それはそれでよいのかな?

と思うんだ。


全体で沈ませると、
貧しい者、弱い者だけが破滅のように海に沈んじゃうから、

小泉改革の構造改革は、
大反対だったんだ。

どうせ、豊かな力をもつカテゴリーの人間が、

自分たちのカテゴリーは守る政策は外せないのなら、

財政出動で、

弱い層が疲弊しない政策の方が数百倍よいと考えるんだ。

一度縮んでも、

衣食住がなんとかなれば、

人生は十分に幸せで、豊かだから、

そこだけ力を注げば、

あとは、
小さな、規制緩和の自由な政府でよいと、
私も思うんだ。
posted by ひいらぎ at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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