2010年01月09日

はあ〜〜。

こんばんは。

今日は久々に、けっこうちゃんと新聞を読みました。

私は、めったに人を嫌わないんだけどね、

一人だけ大嫌いな人がいてね、

2010年1月7日の日経新聞の経済教室に、論文を書いている。

頭はいいんだけどね、

いろんな結果を、自分に都合のよいように、
引っ張ってきて、組み立てるのが、かなりうまい。

2008年10月からの100年に一度の経済金融危機を、

大してGDPが減っていないから、実はたいしたことはなかったと書いている。

はあ〜〜?

あまりにもひどい状況だから、
かつてない、G20が一堂に会して、

協力体制を組んだから、
結果的に、なんとかGDPがそんなに減らないように食い止められたんじゃない。

今回アメリカとヨーロッパがやった政策は、

問題のあるCDSだったっけ、

あれを政府機関が買い取り、問題がなかったことにしたから、
(あれは保険だから、企業がつぶれなければ、レバレッジ何十倍で既存することなく、何とかなるわけです)

今、世界は、100年に一度の経済金融危機にもかかわらず、
1929年の大恐慌ほどひどい目にあわずに、今のところすんでいるわけですよ。

人類の智恵の結果ですよ。

結果がよかったから、たいしたことはないから騒ぎすぎ見たいな言い方は、
思いやりがぜんぜん感じられないな。(2003年の頃からそういう政治をする人です)

オーストラリアの政治がよい?

あそこは、資源がいっぱいあるわけで、
新興国が発展してくると、資源を使う人が増えて、
資源高になって、
まあまあの政治をしていたら、やっぱりこれからも楽な環境に生きる国、
というわけじゃない。

大変な環境で、智恵を絞って、
その国に住む最大数の人間ができるだけ幸せに豊かに暮らせるようにするのが、
本当のエリートのやるべきことで、

エリートの位置の人が勝ち抜けをするために動くのは、

頭のよさを使うのは、

お天道様は、

君はずるい人ですね。あまりほめたいとは思いませんね。

って、きっと言ってますよ。

まあ、死んでから行く世界で、自分がなんだったかわかることでしょうね。
 
posted by ひいらぎ at 20:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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