2010年02月27日

仙石大臣

こんにちは手(チョキ)

週刊ニュース新書に、仙石大臣が出られています。

名前の漢字が違っていたらごめんなさい。

私には記憶力がないのです。
必至で生きているのです。

言葉を聴いて、
仙石さんを、信頼します。

リーマンショック後の世界がどう進むか見据えて、
今、世界からガラパゴス化してしまった

本当にどうしようもなくなってしまったニッポンをどうしよう
と、

きちんと言葉で見える化しておられます。

例えば、
実体経済に役に立つ金融に変えていく

とか。

ニッポンの批判を重ねる人たちは、

自らの立ち位置がどこにあるか

をまず、そこを見ていません。

そこなのです。

今うまくいっていないとしたら、自らの立ち位置が何か幸せではない方向に向かう位置にいるということなのです。

他者を自分の考えと違うから批判や批評することは、

よい方向への方向転換を見誤るということなのです。

微差力という本が出たようです。

題名だけで感銘します。

世の中の成功不成功の違いは、微差なのです。

小さな思いやりの小さな行動の形の違い、
それが、

時間1年365日、×24時間 ×60分 ×60秒

違い続けるわけで、
そこが、結果を分けるのです。

民主党が変えようとする世界は、言葉としては、
半音分変化する世界です。

民主党を批判するより、
その政権をとった政治家方に協力するニッポンの智恵のリーダーの作り上げる言葉を

きちんと読みこなしてください。

微差力。

小さな中途半端な半音の変化は、
古い世代の人には、
ものすごく半端な移動なのです。

だから、心もとなく感じて、信頼できないと批判をしたがる代物なのです。

批判されることがわかりながら、それをやれるその強さがすごいことなのです。

ということは、ちゃんとしたビジョンがあるということなのです。

自民党が作った安心安全社会ビジョンも感銘して、
あれもものすごくよかったけれど、

あれとこれでは、
立ち位置が変わるのです。

だから、新しい立ち位置で、あのビジョンをどうかなえるか、
を考えればどちらも参考になるのです。

ニッポンが幸せになるために。


批判しないで、せっかくの智恵の集まりの結果の言葉を
自分の立ち位置に、引っ張ってきて、
自分の立ち位置から、自分の再調整に役立ててください。

もともと私は、時代は進化するという考えの持ち主で、

自分より1分でも長く生きた人は目上の人で、
目上の人は、
歴史の語り部だけど、新しい時代から遠くなる人で、
守るべき人なので、尊重して丁寧に対応して、
丁寧に言葉を伝えなければならない人なのです。

そのお年よりは、近頃の若者はと言います。

それはなぜか、
新しい時代の、半音変化の立ち位置が見えないからです。
新しい時代は、年を重ねたら、相当努力しないと見えないのです。

半端に見えるのです。

今の日本の多くの人は、ガラパゴス化で、
半音変化が半端に見える人が多いのです。

一歩踏み出したその言葉から始まります。
本気になった人には、本気になって、
そこが自分の現場になった自分ごとになった人には、
その意味が見えてくるはずです。

批判ばかりする人は、当事者意識がない他人事の位置にいる人です。

人より、瞬間的に見えすぎる人間は、つらいのだぞ。

といいたい今日です。

それでは。


posted by ひいらぎ at 11:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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