2010年05月03日

バタフライ

おはようございます(^-^)

田舎に帰ってきてます。
東洋経済のオール投資を読んでます。

中原圭介氏の
「ささいな情報がおカネに化ける」

『ドイツの世論調査から…。

「減税より財政再建」63%

ドイツはかつて破綻した経験を持つため財政に対する国民の目も厳しいのでしょう。
世論はいまだにギリシャに対する金融支援に反対しています。
支援するには相当な緊縮財政を求めることになりそう。
ただし厳しい緊縮財政は消費を冷え込ませ、景気を一層悪くします。
これは輸入減少につながります。
たとえば、
ギリシャ1カ国ならEUにおける経済規模は2〜3%ですが、
スペインやイタリアなどが加わればおおざっぱに30%程度になります。
EU内で各国の貿易が縮小すれば、
最終的にドイツの生命線である輸出の減少となって跳ね返り、
EU全体の停滞につながるでしょう。』
この十数年、
世界から日本の経済政策で口を出され続けてきた、

その環境にヨーロッパもアメリカも直面します。
アメリカは、
口と行動がバラバラにできる国益をまず優先するので、
(CDSの問題を危機に乗じて、なかったことにすること、すなわち国に利益がいく)

お上手にやれちゃうでしょうが、

EU全体の動き、
行動で、

いろんなことが、
検証できるような気がします。

アメリカはこの3月末で住宅ローン担保証券買い取り終了と4月末の住宅減税終了

その結果を学んでみましょうね。

経済はバタフライ効果が大きいから、

うまく対処してくださいね。
posted by ひいらぎ at 08:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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