2015年07月18日

新国立競技場

お久しぶりです。

少しエネルギーが出てきたかな?

なんとなく感じ入ったんで、意見を書こうと思いました。

新国立競技場問題の一連、なんとなく日本の欠点が前面に出たといえますね。

先に取り付けた約束破るわけには行かないから、といういいわけで、
あやういところで、とても大きな負の遺産を残すところでしたから、
とりあえず、ゼロベースで白紙に戻って、ほっとしてます。

こんな風にこじれた後は、空極の対極に持っていくことがよいと思います。

日本のゼネコンに(海外にも道を開かないといけないのかな?)

オリンピックに、あるいはラグビーのワールドカップ(?)に間に合うような、
超シンプルに重要な機能だけを優先した、機能だけは新しい次代を担えると自信を持てる
『新国立競技場』
のデザイン・アイデアを募集する。
それを持ち寄って、
今回はたくさんの企業が協力しあって、造ってみることを試してみる。
まったく対極の、費用をかけない、いわゆる始末をメインにした、自慢できる新国立競技場を造る。

これに限ります。

必要な機能さえあればいいわけだから、すぐに持ち寄れると思うんだ。
デザインをなしにすることで、コンペで勝った方にも申し訳が少し立つでしょ。

シンプルはね、後から余裕が出たときに、文化創造を加えた、付け足し創造が出来ると思うのですよ。
技術が追いついたときに、今回のデザインを加えてもいいかもしれない。
今回のオリンピックは、シンプルでお金をかけない自慢。
障がいを持たれた方も、言語が違っても、現在から未来にかけて自慢できる新技術で、ワオ〜と驚いてもらえる、いろいろなものを4年間の中で、加えていけばいいと思うのです。(機能機能です。)

予算が1300億以上あるのであれば、
差額は、基金にして、運用益で、スポーツ振興と、福祉に半々使うとルール化しちゃえばいいと思う。
建物にお金を極力かけなければ、新技術で、快適な色々を加えられるでしょ。
さらにひとまわり大きな空間を用意して、企業に対してプレゼン空間を販売すればよい。
オリンピックに来られた方々に、たとえば、ロボットスーツ体験場とか。1ブース1億とかね。

建物に付随する空間だから、オリンピック委員会とは関係ないわけだから、公式スポンサーじゃなくてもいいわけでしょ?
日本の刃物協会でもよいし。
介護用品なんて、日本が超超高齢化課題先進国なんだから、なのに新しい技術に対して先例がないことには冷たい風土だから、知られていない技術?いっぱいあると思うんだ。
そこは地方創生の予算で、そういう技術のためのブースを用意してあげればいいでしょ?

オリンピックって言ったって、チケットはなかなか手に入らない。
勇敢で、要領がよく、お金に余裕がある人しか、手に入れることは難しい。

でも、せっかくのオリンピック、大勢で開放感の中みんなで一緒に応援したい人はたくさんいると思う。
その差額と寄付とを合わせて使って、日本中の色々な公園に、防水の大画面を設置するの。
(そのころには画面は要らなくて空間に放映できるかもしれないね)

英語で見る人は、この公園。
中国語で見る人は、この公園、
スペイン語はこの公園。
って公園ごとに変えて、その言語の国の放送を変わる変わる放送するの。
(競技も変えなきゃね)

そうすると、今迄で一番、一般の人が楽しめるオリンピックになると思うな。
地方のお年よりも、近くの公園で、無理せずたくさんの人とオリンピックを楽しめるかもしれない。

今回の新国立競技場を多企業で造ることに協力してくれた、建設会社には、
競技場のどこかにその歴史的価値と、感謝の記『社名』

協調という新しい未来の平和的日本の象徴として、
目立つところに、
会社という枠の縛りを乗り越えて、協力してくれた、すばらしい会社であることを記『社名』
してもらうのです。

その代わり、安くしてね。お願いします。







posted by ひいらぎ at 14:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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