2015年07月25日

安保法案関連

こんにちは。

80%の人が反対だという安保法案関連。
どんなに説明されても、反対は反対という人が多いと思う。

でも、今の自民党に安倍首相に意見を言える人はいない。

無理やり通されてしまった場合の、安全装置を考えた。

日本が攻撃されていなくても、自衛隊は助けるために戦いに行けることがある。

それを決めるのは国会だったっけ。

総合的に決めるらしい。

とてもとても重要な決断です。

日本人を、災害時とか、苦しいときに危険を冒して、かえりみず助けてくださる自衛隊の方々の命の危険にさらすという決断です。

その決断を決定した場合、
事態が落ち着いてから、衆議院は総辞職で、国民にその判断を仰ぐことを義務化する。

そうすることで、国会議員は、ものすごく慎重に判断をする抑止力になるのではないか。
政治の空白化が問題なら、

技術が進んでいるんだから、国民投票で、評価を問い。反対が多かったら、総辞職とする。
というのはどうだろう。

国民に信を問う機会をセットしにしてもらわないと、
だんだん、戦争をやりたがる人達に引っ張られていくのが世の常のような気がする。





posted by ひいらぎ at 12:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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