2015年07月30日

かなり縮小?

安保法制関連諸々で、野党の方々もお忙しいでしょうが、
ぜひぜひやってほしいことがあります。

ヤマト運輸のメール便事業が取りやめになりました。

信書の法律に触れる可能性が高いからということです。

そのおかげで、今まで80円で送れるようになった小冊子が最低でも195円くらいかかるようになりました。(郵便局は、ヤマト運輸が撤退したことで少し自信満々に値下げする気は全く感じられない感じの態度となりました。)

民間の活力を挙げて、民間の社会貢献事業や、起業を応援するといいながら、
それらの金銭的弱者をいじめる方向の日本社会になりました。

野党さん、(与党さんでもいいけど)

これは重要な案件です。
手紙を送るのは、NPOでも零細事業者にとっても必要不可欠のどうしようもないコストです。
このコストアップのおかげで、本当に必要な事業にかける予算が足りなくなって、
やっぱり解散しよう。起業はやめようとなる方が増える可能性があります。

195円はちょっと苦しすぎます。
ねっとで?

それはこの日本ではまだ無理ってことですよ。

「信書の法律」改善してください。

請求書でもいいじゃなないですか。
何でいけないのか世界的なレベルで納得できる理由を差し出してください。

社会貢献をしたい人はたくさんいます。

ネットが得意じゃない人々が、NPOを運営するのはだめなことなんですか?

切れ目ない社会運営のために、安保関連よりも超特急で改革してください。
メール便が大手を振って復活できるような、請求書も送れるような社会を作ってください。
超超超特急で。

これは目立たないけど、ものすごく大事な政策ですよ。






posted by ひいらぎ at 12:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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