2015年09月20日

やっぱり可哀想

やっぱり可哀想で仕方がない。
この法案に賛成した議員さんは、くじびきで、
一緒に紛争地域に行って、現場の壮絶さを体験するといいと思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000021-asahi-pol

この中の、
『海外派遣などの経験が豊富な海上自衛隊中堅幹部(40代)は「今以上に任務を増やすことが本当にできるのか」と話す。

 海自はソマリア沖の海賊対処や、尖閣諸島のある東シナ海での警戒監視などに護衛艦を派遣している。さらに米軍と南シナ海でも警戒監視をする議論が進む。「米国に何でもこたえようとする幹部は少なくない。本当に現場が対応できるのか。日本の防衛に必要なのか。よく考えないといけない」と訴える。』

この分に共感する、災害時の対応等も多く、これ以上自衛隊さんに頼ってもいいのだろうか。
オーバーワークではないのだろうか。

『「成立するとどんどん話が進んでしまいそうで怖い。政治家には『自分の子どもが行くとしたら、送り出せますか』と聞きたい」と話した。』

ここも。
政治家には『自分の子どもが行くとしたら、送り出せますか』

賛成した議員さん一人ひとりに質問してほしい。

山本太郎さんがいいとも思わないけど、
喪服を着た気持ちはわかるような気がする。




posted by ひいらぎ at 01:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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