2007年03月18日

今新幹線

お久しぶりです。

今新幹線です。

やっぱり禁煙席がなくて、一時間待ってしまいました。

喫煙は喫煙病であるとよりはっきりしてきたようです。

いろんな面の喫煙の害が科学的にはっきりしてきたようです。

今現在吸ってしまっている方々、

喫煙するとスッキリするというのは、禁断症状のイライラを喫煙で止めている悪循環だということを、

難しいでしょうけど、自覚して、


それでも習慣病の側面もあるわけだから、明るい気持ちで先々に、

自分の自覚や意志を楽しむつもりで、禁煙してみてくださいね。

時代が進めば進むほど、止められない自分に、罪悪感や自分を否定する気持ちがでやすくなってしまいますよ。

今の方が多分楽だと思うから、

頑張ってくださいね。

力を抜いて、深呼吸して、飴でもなめますか。

多分深呼吸は薬と同じ役割をしてくれるような気がします。
大丈夫。あなたの気持ちがハッピーの中にあったら、きっと簡単だから。
posted by ひいらぎ at 18:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

怖がらないで

私は、地平を超えたと思う。

考えてみたら、20代から、小さな悟りを開くような、何かを乗り越える経験をたくさん積み重ねてきているような気がする。

30代で、念願のケチとお金を乗り越えた。

乗り越えるとどうなるの?

もっと自由な伸び伸びとしたケチが現れた。

女らしさに否定はなかったけど、多分にもれず、女性としての自立と誇りにはやはりこだわりがあった。

それを多分乗り越えたような気がする。
何が残るか。

かわいい素直な女の子らしさが残った。
成長すると、おそらく肩の力の抜けた、伸びやかな人間らしさが残るんだと思う。

ずっと女のクセに強い自分の強さがコンプレックスだった。

人を傷つけてしまう自分の輝くエネルギーが嫌いだった。

隠して隠して押さえつけて押さえつけて生きてきた。(だけど楽し過ぎる好奇心は押さえられない矛盾を抱えていた)

今度の地平は、強い自分を乗り越えた。

おそらく伸びやかな強さが出てくると思う。

現に、今伸び伸びと家事放棄をし、息子に甘えて、まだ小出しだけどありのままの自分を出し始めている。(まだ恐る恐る。だけどきっと慣れると思う)

生きること、怖がらないでね。

成長すればするほど、伸びやかな自分らしさが残るというか出てくる。

前へ進むのを怖がらないでね。

前には乗り越えた後の伸びやかな自分らしさに出逢える。

変化はゆっくりだけど、確実に成長できるから。

怖がって縮む時に、殻にしがみつくんだよね。

だけど、どんな自分も大切な自分。

しがみつきたい時はしがみついて、いつも今の自分を味わってね。

未来はちゃんと来るから。

怖がらないで、自分を自分で甘やかせるようになった時に、肩の力が抜けて猛烈な成長、が起きるんだと思うんだ。

結果が現れていないとしても、奥のあなたの中はちゃんと成長していて、肩の力が抜けた時に、一瞬で次元移動する日も来るんだと思うんだ。

自分を甘やかせられるのは自分しかいないからね。

たくさんの頑張り屋さん。

全部オールOKと思える日を受け入れられたらいいね。
posted by ひいらぎ at 21:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

迷い

最近の私の迷いは、
いつ仕事を辞めますと言おうかということです。

去年、受け入れて貰えなくて、まあ仕事の整理上、一年延ばそうと変えた。

確かにそうすると、楽です。8ヶ月くらいは、荒波をたてなくていいわけですから。

そして8ヶ月くらいがたって、また期限が近づいてきて、

言えるかなあとか、不安が出てきている。

今までの経験上、けっこうえいって、言えてきているので、(人生で文句とか、荒波を立てることは少なく生きてきました。結果的に荒波を立ててしまうことはあるんですけどね)
脳には「ない」という概念がなくて、答えを出すまで、迷いの中で考え続けるそうですが、

実際に辞めるまでは、何故辞めたいのか、自分の中の理由探しを何度も何度もしてしまうところが、けっこう嫌でストレスです。

(多分辞めることが行動されたら、後ろはほとんど振り向かない。前へ前への人生っぽいです)

目指すものが違う。
それに尽きるのかもしれません。

私は理想主義なんで、同じ問題を解決するにも、心を込めて、深さを伴ったついでに人の役にたつような、欲張った解決の仕方がしたい。

見栄えも名誉もいらない。自己満足があれば満たされる。

その欲求不満のような気がします。

自分というものが、どんどんはっきりしてきて、違うカテゴリーの人に遠慮してしまう時間が惜しくなってきた。そんな感じです。

彼らは十分優秀で素敵な人で、感謝もすごくしてますが(私が就職できる職場ではなかったことは確かで、運だけで入れた恵まれた人間なんです。私)

動き始めちゃったというか、この数年、未来リーグのおかげで、すごく成長し過ぎちゃったみたいです。

じやあ辞めて何をするのって言われたら、けっこうテレビを見てだらだら過ごしそうですけどね。

そういう人生も好きなんです。
posted by ひいらぎ at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

混沌

昨日はバイオリズム的に危ない雰囲気だったけど、

あそこで素直に心を表現できたことで、満足して、今日はハッピーに包まれている。(この単純性はなんと恵まれているんだろうと感謝に尽きる)

多分何かを抜けたような気がします。

地平を超えたような。

まあこの数年周りの人を不安にさせてしまっただろうほど、
あれもこれも手を出して、すごいスピードで、アウトプットして、(がんばりすぎることは周りを不安にさせ疲れさせたり疲弊させるってこと知った上で)

だけどやりたいんだもんしょうがないじゃない。と自分を通してきた。

だいたい私は子どもの頃から、いやいや自覚が育った頃から周りに合わせて、自分を押さえて静かに生きてきて、能力の出し方をかなり忘れてしまった人間になっていた。

その押さえてきた蓋を外し始めた訳だから、

内面的や生活的にぐちゃぐちゃ、ぐるんぐるんで、

これは日本未来リーグのメンバーの人たちだけに見せた暴走なんだけど、

時々制御不能になったり、まあ、彼らには不愉快だったり、不快だったりした筈だけど、彼らは優しい。

(私の中じゃ、これも修行じゃ、ラッキーと思えなんて実は思ってて反省なんか全然してないんだけど)

(異質と出会えることはすごく幸せなことだと知っているからね。私。私はすごくすごく異質な人間だから超ラッキーウーマンて本気で思ってて)

20代前半のケラケラ体中で笑い転げていた自分をかなりの部分取り戻し始めているよ。

最近は感謝が体中から溢れてきて、息子の前で思わず、「ワア!感謝です。」と手を合わしてしまう時がある。」

他人なんかかなり関係ない自分勝手が一人歩きし始めてて、
こんな自分になれそうなのも、無謀で、自分勝手なアウトプットを嫌々でも不愉快を感じつつも、受け入れてくださった、仲間のおかげです。

今日仲間の一人と話していて、

今の私は家に帰ると、息子への愛が溢れてきて、体中が喜びに溢れる時間が持て、実は1日に一時間から二時間ハッピードラマを見て、何も考えずに、感情移入して面白がっている時間も持つ。

ああ幸せな筈だ。と改めて思った訳です。

好きなことに囲まれているんだなあ。
posted by ひいらぎ at 01:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

リズム

ずっと、かなり元気そうだったのに、バイオリズム的に、危ない雰囲気になってきました。

自分の人生はなんだろうと思います。

多分、仕事場ではけっかいを張っているような気がします。
よくわからないでしょうけど、悪い方向に行かないように常に一生懸命なような。

ケッて思うかもしれないけど、仕事場においての自分の引き寄せる運のようなものに驚いてます。

確かに不思議なんですが、仕事場に運を引き寄せている自覚みたいなものを感じてます。

自分はなんなのだろうと不思議です。

別に何かになろうとか思ってなくて、

でもできてしまうことがなんなのかも実はわからなくて、

本当はどう生きたらいいのかわからなくて、

家族を大切にしたい気持ちも強いのだけど、

できてしまうことは生かすべきなんじゃないかという、緩やかな使命感のようなものにつき動かされて、なんとなく流されるままに、

仕事と日本未来リーグの活動をしていて、

やればやったで面白いんだけど、

でも時々むなしいというか、これでいいのかなあと浮いているような自分に、落ち込んだりする。

多分普通の人なら耐えられない世界のような気がする。

自分の強さが、

あーあ、やるしかないのかなあみたいな。

本当の本当は、普通のおままごとのような柔らかな家庭で笑って生きたいのにね。
(それだって才能あった筈なのになあ)

それでもこの方向で、前に進んでいるような気がするから、行きつくところまで行くしかないんだろうな。

本質は(心の奥底の一部は)選びきれないで、愚痴グチのひいらぎです。

いつも無理してないけど、笑ってます。
posted by ひいらぎ at 00:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

たるい良和氏2

たるい良和氏は、ITとWebとアニメとゲームがわかる(当事者レベルで;素直にその中に入って日常として夢を構築して実現させることができるていう感じ)で、今は議員さんではないですが、

戻ってきたら480人の議員さんの中ではオンリーワンの議員さんになりそうで、既にいろいろなところで必要とされているようです。(議員さんは480人もいるんですね。そりゃ重要なことはまとまる訳はない。雑音会議になる仕組みですね)

普通議員さんは、新人っぽいと、480分の1ってことで、国の重要項目を決める輪に入ることは不可能に近いと推測します。

選挙で、自分の信頼する人が勝つ可能性が2分の1で(単純にいうと)それで当選してもその方が力を持つまで何年も何回も選挙に当選しなくてはならない。

日本の政治に自分の意志を託すことは遠い道のりなんですね。

で、たるい良和氏は、オンリーワンなんで、彼は時代が彼を要請したとも言えるべきにおそらく重要項目にどんどん入っていける人だと思うのです。

それでもって、年配者に対するいい子ちゃんでのし上がった訳じゃないから、

完成が昭和四十年代や1960年代生まれの中のちょっと先ゆく楽しい人なんですね。

期待しましょう。

枠組みが私たちの父の世代の全く理解不可能なものを持つ田中康夫さんやたるい良和さんのような方へのお願いとして、

だからこそ、大丈夫。あなた方の世代も新しい方法で面白く豊かにできるし、ちゃんと考えているからと、

念を押すように安心感を送ってください。

表現、表に現さないと、ちゃんとは伝わらないのです。
posted by ひいらぎ at 09:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

ヘタ

いやあ、最近の文はあまりにもヘタでごめんなさい。

携帯からアップするには、一回勝負で、二度目やろうとすると、ある一定の文の数で消えるんです。
記憶力が乏しい私としましては、

文の完成よりも、

雑音の文の中から、発想だけ受け取ってくれればとそう考えてます。

なんと言っても、多少は喜びがないと、つまらないんで、

更にもともと、歪んだりねじれたり、文が変だと、独りでキャハハと笑うタイプなんで、自己満足の歪みとかねじれとかを入れてみたりしちゃってて、ごめんなさい。

昨日、仕事で書いた三年前の文を読みました。機関誌に掲載する文で、あまりにもうまくて、誰が書いたんだろうと、記憶力のない私は考えこみました。

なんだ、やればできるんじゃん!
ということで、結局、独りよがりで、自分をなぐさめて終わります。

あやまっておけばいい、と安易なひいらぎからでした。
posted by ひいらぎ at 09:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

元気

先週の土曜日から、エネルギーが戻りました。

2つの世界を行ったり来たりしたことのない人には知り得ない世界を経験できました。

本当にすっかりクリアというか軽いというか、表現し得ないけど、違うんです。エネルギーがあるんです。

今もうつあるいはうつもどきの方々、エネルギーはある日突然戻ってくるから、今の自分を受け入れて、今学ぶべき心の中から出てくる様々なことを大切にして下さいね。

私が何故半年程度で戻ってこれたかというと、

多分すべての自分に素直であらがわなかったからです。

どうしょうもない、お恥ずかしい限りの自分を自分で許して、本当に家では、ぐうたらじっとしていました。

夫には、三行半を突きつけて、私には無理だと突き放しました。

私の夫は私が彼を大きく否定すると、半年は自分の殻に閉じこもるので、一人になれるんです。

息子はこんな両親のもとに育ったものですから、キャパが広くてね、ただ受け入れてくれて、いつも通りわがままいっぱいに生活してくれる子で感謝です。

子どもがいると、本当に本当に元気のない時は、許してくれて家事もしてくれるけど、少しでも元気があろうものなら、残酷に「ごはん」「ごはん」「ごはん」と騒ぎ立てます。学校の用事や用意は待ってくれないし、いやがおうにも動くしかないことが毎日あって(義務もよいリハビリやストッパーになります)

苦しい人生を何年も生きて色々学んでくると、

無理しないで、お手上げ状態で、

「神さま助けてください」と唱えながら、呆然とただ時が過ぎるのを見送る術を手に入れます。

大した苦しみを知らない人には知り得ない術です。

元気になった時に、躁鬱の躁にならないように気をつけなきゃ。

のんびりのんびり。
夫はね、自分の心の傷に触れる問題に接するとあたかもその問題がないかのように振る舞います。

家族にしか見せない大きな矛盾の行動です。それに接する家族は一応まともの部類に入るので苦しいです。
でも結局受け入れるしかないわけで、

多分彼にとってはかけがえのない家族なのかもしれません。
私が元気になって、夫は何もなかったように少しずつ近付いてきてます。

多分世の中にはこういう矛盾でしか生きられない人はたくさんいるのかもしれません。

その分、苦しい家族がたくさんいるのかも。

理屈通りではいかない世の中を教えてもらえました。
posted by ひいらぎ at 13:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

ウッ消えた!

新聞の感想ブログに昨日の続きの玄侑氏の記事について、転載と感想を書いていたのに、あと一歩というところで、クリアを二回ポンポンと押して、消えた。

ウッ!

集中力が…。多次元を受け入れる会心の感想だったのに…。
まあいい、いずれ再挑戦しよう。

家族がいると、母親がパソコンを立ち上げて向かうことは嫌がる感じを受けるんで、気軽なんで、携帯電話から、空き時間にピコピコやってるんだけど、こういう消えたりコピーが難しかったりするのが嫌ですね。

ところで、土曜日の朝方、頭の中から
「もう大丈夫」って言葉か感覚かはわからないけど、そういうお知らせみたいなものが出てきました。

長いウダウダだったけど、エネルギーが戻ったようです。

脳みその中の視界がクリアになりました。

気分は波のようなもので、まだまだぶり返しはあるでしょうけど、

たぶん布団をかぶって、苦しい気持ちが過ぎ去るのを待たなければならない最悪期は、過ぎ去ったようです。

無理をしないて、一歩一歩、笑顔がこぼれ落ちるように楽しんで生きられるように努力したいものです。

自分から出てくる心を、例え、悲しい負の感情であっても慈しむことができる自分を得ることができて感謝です。
posted by ひいらぎ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

書けないこと

昨日ここに愚痴が書けて、良かった。

聞いてくれる人はいるけど、解決しない問題の愚痴は、聞く人には拷問のような気がして…、

結局遠まわしにしか言えないし、

繰り返せない。

共感を得たい女性としては、具体的にどこがどうなのかを書きたいところだけど、

自分が誰だかわかってしまった日には、個人攻撃になるので、書けない。

昨日の、帰ってから良かったとか言うと言うのも、書けるギリギリというか、今までは書けない領域。

でも、それが許されているということは、世間じゃ当たり前のことかもしれないし…。

自分の周りにはそういう人はいないというか、耐えられないだろうし…。

まっすぐなよい子は、世間の人を傷つけるんだって。

『女王の教室』のスペシャルで 言っていた。

だから反対側からすると私が暴力なんだだから辞めるのがベスト。

乗り越える方法はわかるけど、望んでないし、エネルギーを奪う空間にいることが自分のためになるとは思えない。

彼らに悪気がないのが辛い。

いい人なんですよ。みんな。

目に見えて嫌な人なら楽なのにね。あと少し頑張ろう。

やっぱり笑って辞めよう。
posted by ひいらぎ at 09:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

見えちゃう

愚痴を言うのも嫌いで、愚痴を言う自分も嫌いで、愚痴を言わずにはいられない自分に傷ついてしまう。

悪循環だ。

何が辛いって、何が問題か、何を変えればその問題が解決するかが見えちゃうこと。

そして、そのことを理解する人がいないってこと。

だいたい女性が絡んだ問題を理解できる男性は少ない。

男性は影の暴力的な女性に対して、潜在意識が怖がるので、野放しにする人が多い。

さらに被害にあっている女性に対しては、自分の無力を自分の潜在意識が恥じて、遠ざけたり、逃げたりする人が多い。
だけど、案外いろんな問題は、仕組みを変えるだけで、かなり状況はよくなる。
立場上、口を出す分野じゃないから、黙っている。

生き方は、いい悪いじゃなくて方針だから、その人の方針にとやかく言えるほど偉くないしね。

私が何にも文句を言わないから、いけないのだし。

ただかなり私生活を犠牲にして、大きなマイナスをプラスにする努力したことが、なんだか虚しいんだ。
得るものも大きかったのは確かなんだけどね。

新しい暴力の定義が世の中で整理されると救われる人は大勢いるだろうな。

いつも愚痴ばかりでごめんなさい。

無理やりだけど、読んでくれてありがとう。
posted by ひいらぎ at 22:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キツイ

せっかく少し元気になったのに、

仕事の環境が合わなくて、つらい。

頑張ったおかげで、仕事が拡大して、

部下を自由にする責任者なんで、すっかり環境が変わってしまったんです。

同僚は、あるお客様がきた時に、とても嬉しそうに対応できる人間関係の天才で、だけど帰られた後に「(早く帰ってくれて)良かった」と平気で言える人で、

職場の雰囲気がだんだんそれに染まって、私は居場所がない。

私はそういうことに傷つくたちで、そういう雰囲気を感じると傷ついてしばらく心が固まって、どうしたらいいかわからなくなる。

私のうつもどきは、実はこのせいで、

そこに存在するだけで、精一杯の毎日を過ごしている。

なのに辞めたくても辞められない自分の環境が苦しい。

責任感が強すぎるというか、優柔不断ていうか、

勇気を出して辞めたいと言ったら引き止めないで欲しい。1月頃には辞められる環境は整えられる。
だけどやる気を失った身には、今日1日1日がとても辛い。
私は甘ちゃんで、

利益はいらないから一生懸命に働くから、その甘ちゃんのまま働けるところにいたいと考えている。
あああ、本当に大殺界。
posted by ひいらぎ at 19:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

自分と

そういえば、

日曜のメルヘブンというアニメに、

修練の門というところがあるんだけど、

異次元のその中の一日はその世界での一時間とかその位で、

短時間で修行するための場所です。

そこで銀汰(漢字はわからない)ら主人公らは、

自分のコピーと戦うんです。

自分と自分は全くの互角で、

だからその自分を倒すには、自分を打ち砕く、乗り越える必要があるんですよね。

ウルトラマンやレンジャーものでも、よく敵に自分をコピーされて、苦戦したりするんですよね。

自分を打ち砕くには、
いつも言う、
「自己卑下をともなわない自己否定」

をてにいれなければ、ならないわけで、

この国を悲観したり否定の主張が前にでる人は、

自分は正しいが、

絶対的な前提条件になっているから、

「自己卑下を伴わない自己否定」は無理なわけで、

そういう人は、

自己否定に自己卑下が伴わなってしまうから、

否定されないように、自分を飾るし、否定されると、自分を守るために戦ってしまうから、

排除される層を創る政治を求めてしまうのです。

だから、ニッポン未来リーグが、自分を打ち砕く必要性を求める理由はそこにあるんです。

成長したい人は、自分を愛して、自分の価値を絶対的なものと受け入れて、その上で、「自己卑下を伴わない自己否定」をおもしろがって力を抜いて、毎日の生活を味わいましょう。心を込めてね。
posted by ひいらぎ at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

眠れない

眠れないので、また愚痴を聞いてやって下さい。

今日また、仕事で大きくノーっと、言わなければならない事態がありました。

その意味を誰も理解してくれないので、一時間くらい力説をしなければなりませんでした。

私は記憶力はないけれど、理解力があります。

どちらかというと、一聞いて、日頃からそれを自分の中の空間地図に自分なりに再構築する訓練ができているので、瞬時に周辺事項まで理解できたりします。

別に自信満々じゃないので、絶対的な自信があるわけではないけれど、長年の結果によるとそう大きく間違っては来なかったようです。

でも、その代わり、10聞いてようやく、1知る次元の人に、正直どうやって説明したらいいかわかりません。

何故なら彼らは、
今わからなくても、2日先において理解できるようになるたぐいの事を、今全部平面において理解したがるからです。

理解の仕方が違うから伝えようがないのです。

次元の異なるたぐいのことを、平面の一元で説明しろと、迫るからです。

わからないことは不満かも知れないけど、

わからないことはわからないままわかることで空間地図を描き、

わからないことがだんだん意味や形がすんなりと飛込んでくる分岐点があるのにな。

すでにバランスがあるものは、とりあえずそのままにした方がいいこともある。(変えないということじゃなくて、バランスを崩さない変え方を工夫するということ)

わかりやすい説明をしてもらえない時は、
説明できにくい事情をとりあえず汲んで、

相手に素直に合わせて、それらに帆走して、

その説明しにくい何かを、こちらが意味を自分の頭で構築するくらいの許容性も必要だと思うんだけどな。

詳しいことは書けないけど、それをどう解決したらいいのか、再度プレッシャーで、

いったん限界を超えた者にはきついです。

「こうあるべき」 からいろいろなことに入る人は、べき以外を排除や批判ばかりして、本当の能力は育たない事を知りました。

見た目では、のんきな方と、一見才能の溢れている人、
どっちが本当の意味で役に立っているかわからないや。

と思う今日この頃です。
posted by ひいらぎ at 02:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

よく寝てます。

金曜の夜から、グーグー寝てます。

あれもこれもやらなければならない(忘れることによる無駄な時間を省く為にいつも背中にしょい続ける日々、限界を超えてから、無駄な抵抗とわかりつつも手放せない臨戦体制)から

もう手放してもいいんだ、とホッとした時間がすごくうれしいです。

今日は友人家族と土手にサイクリングに行ってきました。

自分がこういう経験をしているということは、日本全国には同じような立場の人が一杯いるんだろうなと考える訳で、

でもって、私はただの犠牲者じゃなくて、限界が来たら、限界ですって言えるけど、

言えないで体を壊しちゃっても、本当のしんどさや、犠牲になっていた部分を理解してもらえない人もいるんだろうな。

いろんな考えがあって、

どう生きるのが正解かとか、わからないけれど、

無駄でもいいし、意味がなくても、成功者じゃなくてもいいから、

思った通りに、心を込めて生きたいな。

こう書いていてもね、
私はそんなに優しい人じゃないんですよ。

まず、自分が幸せになりたいですもん。

やれることしかできないと割りきっている。

今日一緒にサイクリングに行ってくれた友人。

彼女の優しさと人と帆走できる共感性に心から尊敬してます。

いつもありがとう!
posted by ひいらぎ at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

今日の私

夕飯を作って食べて、寝転びながら、書いてます。

たくさんの愚痴を聞いて(読んで)下さってありがとうございました。

体はまだ疲れている(肉体労働をしている訳ではないので、本当に疲れているのかどうかわからないけど)
から、ゆっくり癒そうとは思ってはいるけど、

貧乏性なもんですから、
空いた余裕に何をしようかなあ!って希望に燃えたりして、

いかんいかん!

ゆっくり丁寧に地道に正しい生活習慣を取り戻すんだって、自分に言い聞かせたりします。

変化って難しい。

忙し過ぎるって、ある意味、言い訳がきくというか、ドーパミンが出るというか、麻薬のようなところがある気がする。

ここからが、キツイのかもしれない。

もう言い訳ができないから、のんびりはするけど、

ゆったり地道に良い生活習慣を(苦手)努力します(決意!自信がない)

体力が続くなら、頑張ることは楽しい。

頑張らないことの方が難しい。

自信がないので、今後の私に優しい暖かいアドバイスをお願いします。

今42才です。きっと45才位から本当に動き出すような気がします。

怒られるのが、怖いので、優しく諭すように色々教えて導いて下さいね。
お願いします。
posted by ひいらぎ at 21:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

言えた

今日、来月に向けた話し合いが持たれた。

勇気を振り絞って、

何も変わってないんですけど、体が持ちそうにないんですけど。

と言った。

ドキドキしながら…。

実は去年新しい人が入っていた。

だから、受け取ることは可能な条件は整っていた。

なぜ二人でやっていた仕事を三人でやって、この半年にも私の仕事は増えているのに、

何の動きもないんだろうと、いぶかっていたら、

半年過ぎちゃった。

余分に一生懸命やることは止めていたからね。

一生懸命やらないからって、誰かが手伝ってくれる訳じゃないから、メタ認知の場所は開きっぱなしで、いつも臨戦体制で、

例えば外で、私に課題を与えたことのある友人達は、なんでこんなに返事が速いんだろうと思った経験のある人が多いと思うけど、

それは、私の抱える仕事の後遺症で、

瞬時に答えを出さないと、仕事が成り立たない訳で、

まあ感謝と言えば感謝なんだけど、

やりっぱなしじゃない丁寧な仕事が夢だったんだ。

何年も何年もそういう仕事のやり方をするしかなくて、

丁寧なゆっくりじっくりやる深みのある仕事のやり方を忘れちゃったよ。

だけどね、
さっそく、渡すことが動きだして、

今日の私久々に自由で、

元気だよ。

体力的に限界で日に日に心配が増えていく状態から解放されたんだ。

何が変わった訳でもないのにね。

適度なプレッシャーは成長にかかせないかもしれないけど、重すぎるプレッシャーは、精神を蝕むんだね。

心配がいいことじゃないということを学んだような気がする。

でも、性格とか、見えちゃうこととか仕方がないことも多いと思うんだけどね。

不満は大きかったけど、怒りは少ないんだ。

悪気がある人はいなくて、みんながそれぞれ遠慮したり気づかったり、そういうことの結果だから。

今後はよくわからないけど、しばらくはご褒美と思って、納得する整理をさせて貰おうと決めています。

今後の人生は、少し成長して、犠牲にならないも少し強くて大人になりたいと思います。
損得を乗り越えるがテーマだったんだけど、
まだまだかな?

それもよしだよね。
posted by ひいらぎ at 20:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃が痛い

仕事のこと、

もしかして、匿名だけど、同じ職場の人が読んだら嫌な気分になるだろうと、本当の不満は書けなかった。

聞いたら、よく続けたねえって言ってもらえるよ。

三週間前に辞めると言いました。

普通ならあっそうと受理されますよね。

限界を遥かに超えて自分を追い詰めないと言えないくらい、代替のない責任が重く、だけどやりがいのない、つまらない仕事だった。

職場の人は案の定びっくりして、三日に一日でもいいから辞めないで欲しいと言われました。

抱えている一層を他の人にまわすから。(他の人は休んでも次の日に困らない仕事です。)

考えました。

どうせ、引き継ぎをしないと辞められないのだからこんなにいうんだから、とりあえず抱える仕事を軽くして、仕事の整理とマニュアル化と情報の共有化のお手伝いをしてからでもいいか。

だけどね、私は本気で限界超えて、家で寝込むことで体調を取り戻すくらいなのに、

私の仕事を誰も手伝ってくれないのです。

仕事、なんにも変わってないんです。

変更は4月からって、
あの〜私限界なんですけど!

ゆっくり仕事をして自分の身は自分で守り始めているけど、

誰も悪気がないわけで、何も変わっていないこと誰も気づかないってどういうこと?

半年前に主任になってくれと言われて断った。今でも責任が重すぎるのに、これ以上は無理です。って。

私は真面目すぎるのかな?

また主任にしてくれるらしい。

ちょっと違うんだよなあ。

やりがいがあったら、どんなに頑張っても疲れないんだよ。


もう頑張る気はないんだ。

自分達の器の中で、仕事をして、その結果は自分達でとって下さいね。

とはいえ、また辞めると言うと駆け引きしているみたいで、自分が嫌な気持になるから嫌なんだ。

何が問題なのか、把握してるけど、伝えても伝わらないんだよね。わかったと言っても動かないんだよね。

どうしたらいいんだろう。

今までのご褒美として、のんびり待とうかな?

問題が見えちゃう性質はつらいものがあります。

愚痴は嫌いだけど、
頑張るのも嫌いだけど、
言うしか救われない自分が悲しい。
言っても救われないのに、書かずにはいられない自分が悲しい。

息子に言わせると、お母さんは臭いものに蓋の蓋なんだよ。

だって。

蓋は価値がないけど、動かすわけにはいかないものね。
納得。
息子もお母さんの愚痴にストレスだそうです

posted by ひいらぎ at 00:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

愛と慈悲

なんという題名だったか思い出せない、バックナンバーが公開されていないメルマガに、

愛が太陽でキリスト様で、月が慈悲でお釈迦様だという内容を教えてくれた。

すごく納得のよい内容でしたが、今手元にないので、ちゃんと伝えることができないのが残念です。

人は元気な時は太陽のような眩しい愛を受け入れることができますが、

弱っている時、ちょっと軌道が混乱している時は太陽は眩しくて、その笑顔に傷付いたりするそうです。

そういう時は、月の穏やかな光で後ろや下からそっと抱き締め包み込む慈悲に救われるそうです。

私は慈悲に心のそこからあこがれる、強い愛です。

私はストレートに突進する猪突猛動な動きを持つ強いエネルギーを放つ人間です。

性格は月なんだけど、内部のパワーが太陽なんです。

性格は月なんで、多くの人を包みたがるんだけど、

キラキラした真っ直ぐな善の強さは、それらの弱っている人を圧倒させ、傷付けまくってきました。

自分がよくわかりました。

わかったけど、どう生きたらいいの?

誰か、お叱りじゃなく、忠告じゃなく、優しく私の生きる道を教えて下さい。

存在だけで回りを傷つけまくった人間の悲しみは深いです。

みんな甘えてくるけど、傷つくという暴力をふるって、私を傷つけてくれます。

私は傷つくことも暴力だと知っているので、傷つくこともできません。

だけど、忘却の才能が今日も私を元気に幸せにしてくれます。

やっぱり強いね。私。
posted by ひいらぎ at 12:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

しばらくお休み

本当は12月中で書きたいことを修めて、
また本気のお休みをするつもりだった。

6月に夫婦喧嘩をして、ふんだ!あと半年書くもんね!って、
方針をあっさり変えて、
かなり本気で本音の思いを書いてきました。

忙しくて中途半端ではあったけど、なにより優先して、書いてきました。

でも前二回、かなり粗い文を書いてしまい、もう限界なのかな?って感じたので、
今日までで、今年を納めて、また書きたくてたまらなくなったら再開します。

私自身も我が儘で未熟で、

息子からは、

母さんがかなりいい加減でどうしようもない人間なんで、僕が守るしかないかと覚悟をしているんだよって、この間真面目に言われました。

母からしたら、守ってくれるより優しく素直に対応してくれた方がうれしいんだけど、

追究する右脳の求道者を選ぶ母なんぞ世間にはそんなにいないので、身内の苦労はいかほどなのかもわかりません。

世の中は時代が進むほどに、42才の私が???と感じるような、新しい世代がドンドン生まれてきます。

それを否定するのは簡単ですが、

祖父母の世代が私たちの世代からみたら、かなり世間しらずに感じられたように、
両親の世代がやはり守るべき時代遅れの疎さを感じさせるように、
きっとそのこと自体が時代が進むことに他ならなくて、
自分の世代もおそらく自分が思うよりも速く、そういう時代感覚が疎いと思われる世代になるんだろうな。とそう感じてます。

歴史は繰り返されるとは、そういう形なんだろうなと思います。

未来はハッピーだと思いますが、

私たちの自身がそのハッピーを受けとれるかは、

その時代の意味を受け取れるだけの慈愛と包容力を自分自身が育てあげられるかどうかなんだと思います。

せっかくの恵まれたハッピーも、気付けなかったら、ただ通り過ぎる時間だけでしょう。

結局は一人一人が、本気で自分と向き合えるか、

他者批判なんかその人の自己満足であり、
ただのお節介なんだと思います。

人が感情的に怒る時、その人の精神年齢は2才だと、新聞広告に書いてありました。

自分自身に自覚があります。

どんなに賢い人も偉い人もみんなそうで、同じであり、

社会の問題は人の感情と一人一人がいかに向き合えて自覚できるかにかかっているのだろうと思います。

結局は自分自身なんだと、気付いてくれたらうれしいです。

それではまたいつか。
posted by ひいらぎ at 01:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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