2005年12月04日

しばらくお休み

本当は12月中で書きたいことを修めて、
また本気のお休みをするつもりだった。

6月に夫婦喧嘩をして、ふんだ!あと半年書くもんね!って、
方針をあっさり変えて、
かなり本気で本音の思いを書いてきました。

忙しくて中途半端ではあったけど、なにより優先して、書いてきました。

でも前二回、かなり粗い文を書いてしまい、もう限界なのかな?って感じたので、
今日までで、今年を納めて、また書きたくてたまらなくなったら再開します。

私自身も我が儘で未熟で、

息子からは、

母さんがかなりいい加減でどうしようもない人間なんで、僕が守るしかないかと覚悟をしているんだよって、この間真面目に言われました。

母からしたら、守ってくれるより優しく素直に対応してくれた方がうれしいんだけど、

追究する右脳の求道者を選ぶ母なんぞ世間にはそんなにいないので、身内の苦労はいかほどなのかもわかりません。

世の中は時代が進むほどに、42才の私が???と感じるような、新しい世代がドンドン生まれてきます。

それを否定するのは簡単ですが、

祖父母の世代が私たちの世代からみたら、かなり世間しらずに感じられたように、
両親の世代がやはり守るべき時代遅れの疎さを感じさせるように、
きっとそのこと自体が時代が進むことに他ならなくて、
自分の世代もおそらく自分が思うよりも速く、そういう時代感覚が疎いと思われる世代になるんだろうな。とそう感じてます。

歴史は繰り返されるとは、そういう形なんだろうなと思います。

未来はハッピーだと思いますが、

私たちの自身がそのハッピーを受けとれるかは、

その時代の意味を受け取れるだけの慈愛と包容力を自分自身が育てあげられるかどうかなんだと思います。

せっかくの恵まれたハッピーも、気付けなかったら、ただ通り過ぎる時間だけでしょう。

結局は一人一人が、本気で自分と向き合えるか、

他者批判なんかその人の自己満足であり、
ただのお節介なんだと思います。

人が感情的に怒る時、その人の精神年齢は2才だと、新聞広告に書いてありました。

自分自身に自覚があります。

どんなに賢い人も偉い人もみんなそうで、同じであり、

社会の問題は人の感情と一人一人がいかに向き合えて自覚できるかにかかっているのだろうと思います。

結局は自分自身なんだと、気付いてくれたらうれしいです。

それではまたいつか。
posted by ひいらぎ at 01:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

苦手なもの


私は、人をバカにする人が苦手です。

安易に人を評価して、大勢でその評価で誰かをバカにする会話が嫌いです。

他者の行為に対して、評価するだけならまだしも、

その行為から、その人全体を、バカにしていくような会話が嫌いです。

生きることが苦手な不器用な人に対して、
「気持ち悪い」とか言う人が嫌いです。

そういう人たちの傍にはいたくないです。

だから、一般社会で生きることが苦手です。

一人そういう人がいると、どんどんそれが常識みたいに広がっていくからです。

私にとって、能力とは、個性でしかありません。
個性は個性だから、威張るものではありません。

個性は生かすためにあるのだから、

能力があったからと言って、自分が一番偉いような顔をして、
人を小バカにする、

そういう人たちが、嫌いです。

能力は、その能力が少ない人を補うために存在すると考えているんだけどな。
(甘すぎるのかなあ)

とはいえ、そういう会話に入りたくなくて、
頑なな姿の私は、

彼らからしたら、偉そうに威張っている人間なのかもしれません。
そう思ったら、お互い様だから、
我慢するしかないですね。

はやく自由になりたいです。

優しい、大好きな人たちとだけ生きて行けたらなあ。

死んだらそういう世界にいけるはずだと信じているから、
今は今を精一杯生きたいです。

小ずるい素質を持った私は、

そういう会話を、暗に引っ張っていくキーマンの存在を瞬時に見抜けちゃう分、
生きることが辛いです。

そのキーマンも、同じように敏感な人だから、
瞬時に見抜いて味方にならない人を、敵とみなしてくれるので、

やっぱり生きることが辛いです。

それでも、追従はできない頑固で不器用な私。

ドンが一番です。

嫌いなものは、ドンになりたくてもなれない。

あーあ、早く大人になれますように!




posted by ひいらぎ at 22:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

今新幹線


今 、新幹線の中です。

行きあたりばったりな私は、その時間に間に合う自信がないために、事前に切符を買うことができない、


そうするとどうなるか、

禁煙席がいつもいつもいつもないんです。

普段夫と過ごす時間も少ないし、職場は禁煙だし、煙と無縁な生活をしている者には、拷問です。

喉は痛いし、涙は出てくるし、

いつもいつもいつも(新幹線にはけっこう乗るのに)

いつも禁煙席が売り切れるのなら、

禁煙席を増やしてよ〜!

子連れでそんな席に座った日にゃあ、

美しい子どもの小さな肺が心配で、

JRを訴えたい気持ちになりまっせ。

誰かそういうことをする方がいらっしゃったら、一口乗らせていただきます。

本当にみんなよく吸うなあ。
中毒に侵された可哀想な人達。

健康のために、やめられることをお祈りさせてね。
posted by ひいらぎ at 21:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

消えた!


ちょっと確かめたい事があって、さっきから探しているんだけど、

待ってました!の新聞記事の感想の記事がない!

多分新聞の感想ブログに書いたような気がする。
10月7日の記事だった気がする。

消した覚えはないのに、何でないの?

確か携帯から送信したのかなあ?

なかなか通じなくて、
気づいたら二回アップしちゃって、1個消したのかなあ?

記憶にないんだ。

だけど、自分のパソコンに入力してから、送信なんてバックアップをとってないから、

消えたら全部おしまいなんだなあ。

新聞記事も捨てちゃった、

すごく悲しい〜。

多分かなりショックを受けているので、しばらく書けないかも。
今月は頑張っていたのに。

すごく大切な記事だったのに。

OC何とか長文読解力についての記事で、
日本の授業が、縦割りではなくて横に串刺しになって、

実際の生活に役に立つ長文読解力を育てる授業に変わるという新聞記事で

やったあ待ってました!!という感想だったの。

世界での順位が悪かったからという外圧で、ようやく文科省が動いたという

まあ、批判は批判で、批判は良くなかったのかな?

学校が良くなるんだけど、
もっと速くよくならないかなあと気が急く、多分、おっとりしているようで短気なひいらぎです。

消えたことが悲しいよ〜。



posted by ひいらぎ at 20:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

九月は休む


私は考える事が好きです。
書く事が(頭から取り出して言葉にすること)好きです。

ヒマだったら、毎日10書き続けても、多分飽きないと思う。(読む人は迷惑?)

が、書く事は確実に生活、脳を侵食して、体力を奪います。

とにかく、今一番楽しいことが、この書く事で、中毒とも言えるかもしれないので、
九月は泣く泣くノルマを外します。

書きたい気持ちが溜まり過ぎた時だけ書きます。(一切書かない宣言をする自信がない。)
仕方ない、しばらく家族を大切にするかあ。

そういう事で、よろしくお願いします。
posted by ひいらぎ at 20:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

見た目じゃないのよ


帰省中、

芸能人の雑学王クイズを家族で見ていた。

問題
「人間の中で一番早く老化する所はどこでしょう?」

それまで多くの問題を雑学知識を駆使して正解を続けていた息子が、


「肌!」

「だって、お母さんは髪はそんなに老化してないけど、
肌は……、あー老化するんだなあと思うもん!」

もう確信をもった強い口調で答えました。

が〜ん!

確かに何の努力もしてないよ。
だけどそんなはっきり言わなくてもいいじゃない。

実は1年半前、ある食べ物のおかげで、

私の肌は自分でも信じられないほど、ピチピチになって、

やるじゃん、40代!と内心ウキウキで、
息子にも確かにお母さんキレイになったと誉めてもらっていて、

母の死でその食べ物が手に入らなくなって、

確かにさ、この忙しさの中で、最近悲しい〜って感じではあったけど、

そんなこと言わなくてもいいじゃない…。

ウルウルウル…。

子どもはきついよねえ。


さて正解は、

「目」
でした。

ふふん〜だ!

見た目じゃないのよ。フン!
posted by ひいらぎ at 23:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

うだうだ


冷房の中で働いていると、夏バテなのか、ただの歳なのか、その辺がよくわからない。

本当に疲れやすくなって、
単なる運動不足か、やはり歳なのか、そこもわからない。

30代に入ったときに、やっぱり疲れやすくなるなあなんて言っていたから、
ただのわがままなのかもしれないし、

自分のことも、実は本当はよくわからないです。

ただし、運動不足から来る身体の不調は否めないので、
(身体がどんどん硬くなってきている事を感じてます)

どこかで、生活を改めないとね。

自分は仕事ができるのだろうか?それともできないのだろうか?

とよく考えます。
欠点がいっぱいあって、そうするとできるとは思えないんです。

女性の仕事がバリバリできる人の記事を見ると、
自分とは程遠いわけで、

う〜ん、やっぱり自分は無能なのかなあと思うし、、、。

とりあえず、仕事場に損をさせるのは忍びないから、

コストを意識して仕事をしています。
給料の安い時なら、それに見合った仕事。(身を惜しむとは違うんですけどね)

給料をけっこういただけてしまう時には、
この仕事をすることで、損をさせないだろうか、と考えて、
外注にするか、自前でやるかを考えて行動してます。

多分、私は仕事をしたいとは本当に思っていないんだと思う。
前に出たいとは思わない。
だけど、どうせするなら楽しい仕事をしたい。

こんな考えで、働き続けてもいいんだろうか???

そう疑問を抱えながら、
だからこそ、なんだか入り込めずに客観的にコストを計算しながら働いたり…。
かわいげがないね。

前に出られないのは、恐いからでもあるし、面倒臭いからでもあるし、
弱虫だからでもあるし、

生きるって何だろうね。

こんな、ウジウジできるからこそ、今は豊かな時代なんだろうか?

多分ニートの先を行く、
年齢の中では未来人なんだと思うんだけど…。

19歳の知人が言っていたの。
「合理的でないことは無駄だと思っちゃうんだよね」

言っている意味わかるよ。私。

過去の白黒はっきりした時代の方々には、たるんどる〜!!
だろうけど、

今の日本の、生産的でない無駄な事、
かったるくなっちゃうんだ。

同年代の中では、私は多分ダメダメ人間なんだろうね。
このうだうだ=うつ状態  
なのかもなあ。



posted by ひいらぎ at 22:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

味覚


夫と行ったレストランは、

オーガニックレストランだった。

そこに行くまでの間に、夫が、

「ニューヨーカーの口や、オーガニックを信奉する人の口は単純だからなあ」

と、予約はしたものの不安げだった。


夫は口の肥えた人です。
料理もできます。

母親の手伝いをしたわけでもないのに、多くの料理を作ることができます。

料理が苦手な私が、新聞に掲載されたレシピを冷蔵庫に貼っておくと、
こんな簡単な料理を作れない人間がいるのか?
こんなもの貼るな!

しょうがないじゃない、記憶力がないんだもん。
覚えられないんだもん。

私の味覚は、音痴ではないけど、味わう味覚はあっても、創る才能がない!

自分以上は見えないわけで、

夫の到達している味覚は私には見えない世界なんですよね。
だけど、話に矛盾はないので、
本当に味覚の才能があるんだろうなと思うわけですよ。

(自分以上の人を見るときは、話のつじつまがいつまで経っても合うかで判断します)

夫は、

料理人は少なくとも、味覚のわかる人間しかやってはいけないといいます。

しょうがないじゃないねえ。

味覚のわからない人間には、味覚がわからないことがわからないんだから。

そんなの自由じゃんねえ。

味覚って何だろう。

普段は、何も考えずに食べるんだけどね、

美味しい料理屋さんといわれるところに行く時には、
自分の感覚に敏感に集中して味わいます。

そうすると、いろんな味の部分部分にスポットライトが当てられて、

どうなんだろ、その部分部分に違和感のない快適が広がる時に、

「おいしいな〜」

という感覚になります。

多分、そこで何かの違和感を感じる時に、ちょっと違うとか感じるんだろうか?

そのオーガニック料理屋さんは、どうも趣味の店みたいで、
オーナーの味覚はたいしたことがないようで、

趣味の領域、家庭料理の領域を越してはいませんでした。
確かに自己満足の領域のままでした。

お客様はいませんでした。

がのんきに、ノー天気に店を続けられる余暇を感じました。

夫はガッカリしてました。

許容範囲の広い私は、
オーガニックの野菜のよさを殺されているらしい料理でも、
素材のうまさ(一応シンプルな料理の名目らしくて)で十分に楽しめました。

例えば、自分の感覚に敏感になって、一つ一つが広がって味わったとしても、
許容範囲が違えば、違和感を感じるものも違うわけで、

絶対的な美味しさってあるんだろうか?

わからん!

私にはわからないことなんだ。

世の中で偉そうに講釈をたれる人は一杯いるんだけど、
なんでその方向を目指さなきゃいけないのかがよくわからないんだよね。

美も味覚も、嗜好品でしょ?

自分がいいと思えばいいじゃだめなのかな?

夫は、最近のコンビニの食の味覚の方向性にはついていけないといいます。

味の素がどんどんきつくなっているそうです。

私にはそういうことはあまりよくわかりません。
ただ、コンビニのお弁当は美味しくないので、
コンビニで買う時は、おにぎりだけにしています。
そのおにぎりも味の素が混ぜてあるそうですけどね。

目に見える世界には興味のない私には、

美も肩書きもすべてにあんまり興味がありません。

今、楽しい〜とかうれしい〜とか感じられる事がすべてです。








posted by ひいらぎ at 17:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

恥ずかしながら

今日はエアーパックというのかな?割れ物とか梱包する時に入れる。潰すとパチパチってやみつきになるあれ!
息子が数日前から潰すとし始めて、ほぼ全てを潰し尽した。

だけど、私は一つでも残っているのが嫌で、隙間の時間でパチパチ。
昨日は夫にうるさいと怒られた。
だけどやり始めると気になっちゃって…。

知ってます?

あれって、一度潰しても何かの加減で空気が入って、押さえ方の加減で何度も潰せることを。

今日もついつい手が伸びたら、息子に
「あと20」なんて、実はもう潰すところがないにも関わらず、課題を与えられちゃって、

今度はストレスやプレッシャーを感じながら、ゲーム的に挑戦する私でした。

やりながら、馬鹿みたいだなあ、私みたいなこんな馬鹿なことに没頭するロクでもない人間は滅多にいないだろうな。

なんて思いながら…。

だけど待てよ?

知恵がなくなっても、余裕がなくても、喰らい付いてない知恵を絞り出す訓練になっているじゃない。

豊田の乾いたタオルを絞って水を出すみたいだ。

ロクでもない人間にも十分に価値があるね。

実は私は人間は息をしているだけで、十分に価値があると思っているので、こんなロクでもない自分が大好きです。
posted by ひいらぎ at 23:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

自己制御2


さらによくないかも知れない事に、私は自己制御が強すぎて、大変な時ほど、冷静に平然と笑顔になる。

瞬発力がきいて、非常時に強いタイプだ。

少々の無理は精神力で何とかなっちゃうタイプた。

誤解されやすいけど、
持続力はない。

ガーっと頑張れるけど、別に超人なんかじゃない。

人間なんてみんな同じだよ。

どこに歪みがいくか、
一番甘えられる息子です。
今日も息子が、
ご飯を炊いて、海鮮丼を作ってくれた。
(私と同じにちゃんとといだお米を三十分おいてから炊いてくれる)
多分今の職についてから余裕がなくて、最悪の母だけど、(息子は育て易いいい子タイプじゃない)

愛だけは解り易く毎日愛しているよと伝えてきたら、時々すごく優しい。

彼が不満だらけを抱えているのを知ってるけど、外で頑張っているとどこかで甘えるしかない。

仕事辞めた〜いと家でおたけぶ。

すると、息子が冷静に計算して、
お母さんの関心が全て僕に向かってきたら嫌だから、辞めちゃだめだよ。

私は言葉に縛られる人間で、エ〜?そんなこと言われたら、辞められないじゃん。

そんなこんなで、またしばらくこの忙しい生活が続きそうです。

家事の苦手な人間は自分のエネルギーの大半を使ってやらないと無理だって。

私は働くことが好きなわけじゃないんだよ〜。

働きたい女性がたくさんいる中で申し訳ないけど、

両立は厳しいよ。

頑張る人生になんの魅力も感じてないのに、どうしてこうなっちゃうのかなあ。

縁を大切にしたかったの。
自分の意思を極力加えないでたどりつくものに興味があった。

仕事は面白く、後悔もないけど、
世の中のお母さんが抱えるこういううだうだを、旦那さまが受けとめてくれたら、救われるんだけどね。
何が言いたかったんだろ。
長い愚痴を読んで下さってありがとう。
こんな旦那さまが逃げるウダウダを読ませてごめんなさい。

スッキリしたから?これで愚痴は卒業したいぞなもし。
posted by ひいらぎ at 20:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己制御

私は、わがままだけど、わがままが言えない自己制御のかなり強い人間です。

モノの道理やゆくすえが見えちゃうと、

わがまま言った後の、混乱が見えちゃって、言葉を飲み込んじゃうんだよね。

それがいいことか悪いことか?
わからないけど、

だけど、女性にはそういう人が多いです。


ずっと生きてきて、文句が言えない人間は、どこまでも頼られる事が多くて、
実際今も、ここまでやってもまだストップしてくれないの?

えっ?
なんで、ここまで仕事で一杯一杯なのに、それをまだ頼んでくるの?
そんな感じで…。
よく社内吊り広告とかに、仕事は忙しい人に頼めとか書いてあるけど、勘弁してよ〜!

ヤッパリ自分が悪いんだよね。

いいかげんな自分にとって、仕事はゲームみたいなもので、やりきれるか、やれないかぎりぎりの瀬戸際を楽しんでいるような所があって、

はっきりこれ以上は無理です!って意思表示しなかったんですもの。

だけど、シンドイとは言ってきたもん。

みんな想像力がなさすぎるよ〜。

あ〜あ、燃え付き症候群か?

実際、同時にいくつもの仕事を抱えたまま何年も過ごすと、ちょっとでも神経の隙間ができると、その隙間でできる作業を無意識で量って、ちょっとでも作業が前に進めるような行動が癖になる。
だから書いちゃう。
エ〜ン悲しい性だ〜い。
posted by ひいらぎ at 17:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

欲?

私はケチという人種なんだけどね。
節約に情熱を注ぐタイプのより積極的なケチとは違うんだ。

いかに何の努力もしないで、エネルギーを注がないで、
自分の心のおもゆくままに生きるかを追求してたら、気付くと全然お金を使わないで一ヶ月が終わっている感じで、

もしその技教えて下さいなんて言われても、何もないんだよね。
今は節約は何もしてないし、
人から誘われたら断らないし、別にお金の出し惜しみもしないし、だけど、いつも全然使ってないんだ。

多分生活が仕事と新聞読みだけで終わっているのかも。

あっ、あと無料でよい経験をさせてくれる運にも恵まれている。

英語がまったくできないのに、ポンと一人でアメリカへの招待旅行に昔の会社で行かせてもらったことがある。
あとは運のみ。
なんとかなった。
ユニバーサルスタジオもビップ待遇だったんだ。
ハリウッドスターにも会ったんだよ。


首相の小泉純一郎さんとすれ違ったこともある。
顔がけっこう大きくてテレビのままだった。

欲がないと運がいいのかも。

愛に溢れる夢の結婚には、欲がありすぎて、だから叶わないのかなあ。

人生は、不得意なことが追い掛けてくるね。

posted by ひいらぎ at 07:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変な人間

私はお金に困った事がない。
と言うと、なんて恵まれているの!と思われるかもしれないけど、
ただ、お金をほとんどの使わないだけ。
住と食が(質素で構わない)保証されていたら、月に1万円も使わないまま一ヶ月が過ぎちゃうかもしれない。
うちの夫は働かない時や給料のない時もいっぱいあったけど、パートの微々たる給料で、多分今と同じ程度の生活で、(今も変わらず質素です)不満も感じないで生活できました。

銀行の待ち時間、女性誌を読んでいたら、世の中にはケチが楽しくて仕方がない、「ケチ」という人種がいるって書いてあって、
あっ!私の事だ!
って思って、

以来、どうせ貯まっても使えないんだから、(ケチが楽しいから)

お金なんかいらないじゃん、そう思って、お金を乗り越える事が出来ました。

お金に不安がったりしないで、さらにケチや質素を心ゆくまで面白がって楽しむと、凄く心豊かで幸せです。

だけど変人ってことはわかっているから、他人に対しては恥ずかしがってしまうし、ちょっとだけ卑屈です。

私は馬鹿にしやすい気安い人なので、子どもの頃から兄弟から、ドジでのろまな亀とか、世間馬鹿とか、よく言われたからです。

そういう自由な自分で本当に幸せだなあと味わいつつも、

世間様には通らない性質なんで、不愉快にしないように目立たず静かに生きてていこうという姿勢が育ってしまいました。

この間、テレビチャンピオンでエーガール(アキバ系ガール)が出てきて、
あっ私このタイプだと思いました。
多分妹が見ていたとしても、あっひいらぎちゃんタイプだと思ったと思います。

クスクス!ってニッコリそう思える自分で幸せだよね。

あとはこういう私を心から受け入れてくれる人と出会うだけだね。
夫は心の問題は抱えているけどまともな人でね。
多分抱えてあげたいとは思ってくれてるけど、タイプが違うから難しいのかも。


変な人間が生きていける今の時代に感謝です。

でもさ、変な方がユニークで面白いのにね。
怒る人やとやかく言う人が怖いから卑屈になるんだ。
卑屈になると防衛になるのかな?


posted by ひいらぎ at 00:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

続き



昨日の続き

心して欲しいのは、実はすべての女性に、コントロールの暴力の才能があるってこと。

もっと恐いのは、それが女性としてのたしなみという、作法としての常識の世界もあること。

妻は夫の母親になるのが仕事。
そういう親を見て育った人は、
妻としてのたしなみとして、かいがいしく夫の世話をする。
夫が困らないように、夫が手を出す前から、手を差し出して、苦労はみんな引き受けてしまったりする。(夫は育たない。助けられている自覚さえ育たない)

手のひらで夫を転がすのがいい妻の心得として、
女性のコミュニケーションの天才的な才能を持って、

夫を自分の手のひらの中で操ろうとする。

(実は自分も結婚当初、結婚してあげたと増長して、意地悪ないばりん坊の奥さんだった。いつのまにか夫の母親の口調が移り始めていた。)

うちの夫は、もしかしたらよく耐えた人だったのかもしれない。

暴力を振るう人には自覚は少ない。


だからこそ、解決は難しいし、
振るわれたほうは、自分が悪いのだと自分を責めることのほうが多い。

だからこそ学んで、自覚を持つ努力をしよう。


私が、結構うんざりしている相手は、実は悪気はないのかもしれない。
私は、戦いを受け取らないから、増長しているのかもしれない。

私以外の女性だったら、恐いだろうな。(女の戦いが始まるだろうな)と思う。

その人のようなタイプの暴力に対抗するには、
強く返してギャフンと言わせることが、一番。

とたんに擦り寄ってきたり、おべっかがくると思う。

それか、離れちゃうことが一番。
戦いには戦いが返ってくるから、無視して反応せず、離れちゃうのが一番。

反応されない無視が一番の、暴力者にとっての好まない反応ですから…。

いやな人からは離れて、もっと優しくて、不愉快にしない人に近づいていけばいいよ。恐がらないでね。

わーい、今月のノルマは終わり〜。
(6月は数が間違っているはずです)
posted by ひいらぎ at 17:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

矛盾


今月のノルマ(自分の中だけの目標)あと三つ!
けっこうプレッシャーになりつつあります。

実はまた頭が働いていないんですよね。

とりあえずこういう時にも、書けちゃうのは、

普段から、腹が立ったこととか?
あれ?っと思ったことなどを、
何でだろうとか考えてばかりいるからでしょうね。

自分が理解できるように、自分のために言語化する。
その次についでに他の人にも役に立ってもらえるかもしれないように、
さらに開いていく。

私の思考傾向は、かなり単純です。
ただ、大人になった多くの人には、バカらしい世界の事が多いので、
みんながやらないだけです。

私は、自分の欠点をよく知っているというか、自分に自信がない。
だけど、欠点が大きい分、

他の人と視点がずれているために、もしかしたら役に立つ事があるかもしれないという可能性にかけている。

言葉というのは、受け取る人の能力によるんです。
言葉というものは、受け取る人の受け取りたいように受け取られている。
それは自覚して、表現した方がいいですよ。

言葉を差し出す人のわかりやすく表現する能力も重要だけど、
それよりも、受け取る人の能力が一番大事なんだと思います。

私はいつもさらけ出す。

さらけ出すことで、他の能力のある人に活用して欲しいと思っているから…。
さらけ出すことで、その次のことは、周りに預けちゃうって感じになるから。

だけど、多くの負けず嫌いの人にとっては、
どうもそれは自慢にとられているような気がする。
(私の意見は、境界線を見ている関係でユニークなものが多いから)

どんどん不機嫌になっていく。

これでもかって、仕事の時は、自分の中から考えを搾り出したりする傾向があって。
(だって、精一杯働きたいし、心を込めていいものを創りたいんですもの。ぎりぎりまで自分を絞りたいじゃないですか。あ〜あ、このエネルギーが家事に対して持てたら)

だけど、相手から負けず嫌いの攻撃が返って来たら、
本当の私は負けず嫌いで、売られた喧嘩は買うタイプなんで、
つい無意識に受けて立ちそうになるので、
(戦う自分は嫌いだから戦いたくない。戦うくらいなら、何もいらない)

だったら、さよならしたい。

すげ〜わがままな生き方だろうけど、
戦いたくないんだもん。

戦う自分は嫌いなんだもん。

四柱推命をやると、私は男の星を一杯持っているらしい。
ハ〜。

だけど、戦いを好まず、できることなら湖の底で、波風立たずに、静かにひっそりと生きていたいらしい。

もともと持っている星が、矛盾だらけだと、
きついっすよね。

正直すぎると、この日本では生きにくいっす。
なんで、建前ばっかり飾らなきゃいけないんだろう。
もううそはいやだよ。うんざりだよ。

だけど、目立たぬように静かな所もあるから、
やっぱり生きるのはうまいのかな?
運はかなりかなりいい方ですから。
夫に「お前は本当に男運が悪いなあ」と結婚した途端に言われた人間ですけど。

自分じゃわからないですよね。
posted by ひいらぎ at 23:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

占い大好き〜!

久しぶりに、日本未来リーグのコータさんのブログを見に行った。

そしたら、コメントを書いていた人のブログに占いのコーナーがあって、

占い大好きな私は、ついつい引き寄せられた。

占ってみた。

きゃ〜当たってる〜。

http://homepage2.nifty.com/ssry/u/

ここから占ってみてくださいね。

私は

(まいった!今読んでみたら、完璧に当たっているかも。
お洒落じゃないけど、目立たないが私の美学だだから、お洒落じゃないのが自分のこだわりで、
う〜ん、困ったチャンだ!
ごめんねだんな様、息子ちゃん、こんな人間で。)

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posted by ひいらぎ at 14:21| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

消えた

昼休みに、ダ〜!っとすごい集中して打ったものが消えた。

最近はコピーを取るようにしていたのに、
なんで、コピーをとらないときに限って、消えるんだろう。

深い集中力を使ったときほど、行動が散漫になるのかなあ。

何を書いたかというと、
女性と仕事というテーマで、

女性にとっての仕事の変遷、特に先を行く欧米の変遷を
観察すると、日本の未来がちょっとだけ見えて興味深いということ。

(ちょっと、いや、かなり違うんだけれど…)

悔しい。

今だに、悔しさの余韻に浸っている。

本当に、こんなわがままな文を
読んでくださってありがとうございます。

実は私は神経衰弱がとても苦手な人間で、
記憶力がないんじゃないかと思う日々を暮らしております。

だから、過去の文を、ファイルにまとめていないので、
消えたらおしまいだし、

過去に何を書いたか忘れちゃいました。

重複したり、矛盾があったとしても、
記憶がないことと、人間の心は移ろいやすいものさと、あったかい大きな心で
許してくださいね。

宗教じみて申し訳ないけど(その方が世の中の説明がつきやすくって)

この世に来た目標は、全てを肯定できる器作りなんじゃないかって、最近思います。

今は肯定できなくても、もっと成長したら肯定できることっていっぱいあるじゃないですか。
そういうことで、優しくしてくださいね。

私ね、自分に正直に生きているから、自分の書く文が、実は大好きです。
だから書くことが大好きです。
テヘヘ。




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2005年06月01日

誤字脱字

駆け足で生活しているような私は、

瞬間的に思いついたことを、思いついたままダダダ〜と文にする。
だから、昨日のように、文に重ねてしまい、消えてしまった箇所があると、

多分子どもの変化に対応する勇気の育て方と、
もう一つ経済心理学を使った政策というような二つの内容を書いた気がするけど
それ以上は思い出せなくて、

一瞬、何でこことこの先の文に矛盾があるんだろうと考え込んでしまった。

最近は確認さえしないで、書き込みを終えてしまって、一応読む。

あれれ、誤字脱字ばかりだ。

知ってるけど、直さない。というより直す精神の余裕がない。

ちゃんと読み返して、誤字脱字や矛盾を正して書き込むのがマナーだろうけど、

そんなことしたら、この生活リズムの中じゃ書けない。

この脱字を見たら、この人はだめだ〜と判断して信頼してくれない人や、読んでさえくれない人も多いだろうな。

もともと、小さい事を気にするのは嫌いだ。

生きる上で、そういうことを気にする人はたぶん不愉快になるので、
確かに私の文には近づかない方が無難だ。

漢字が違っていても、てにをはが違っていても、その前後から、私の意図する意味を汲み取って、
表面に惑わされない本質を自分自身で思いついてくれる人に読んで欲しい。

なぜなら、この変人の感性を、
日本の優秀な人の感性の限界をぶっ壊したり、違う次元に飛ばす事に活用して欲しいから…。

私の書くことは、日本ではタブ〜とする位置だったり、うだうだだったり、
不愉快になる事も多いと思う。

ニッポン未来リーグには二人の哲学的なSさんがいて、彼等の話す言葉も、大好きなんだけど、
その一人に、
「しかしまあ、変わっているねえ〜」としみじみ言われた。
(おいおい、普通の女性なら怒るぞ!。まあ私は自覚があるから怒らないけどね。)

ニッポン未来リーグには男性がいっぱいいらして、
その人たちは、このいいかげんな誤字脱字だらけの、
ウダウダ文を読んでくださっているらしい。

奇跡的なことじゃないですか???

それだけでも、ニッポン未来リーグがいかに包容力のある、
新しい時代を探ろうとする人たちであるかがわかります。

なんてったって、
私の自由さは、一部の人を不愉快にするはみ出し性を持っている。

私はリトマス紙だから。

ある特定のタイプには嫌われる事は経験でわかっているから。

会った途端に相手が私を嫌う瞬間が飛び込んでくる。(慣れすぎて…)
形式を重んじるかつ素直になる事が不得意なタイプが私を嫌います。

気にすることもやめたから、ますます不愉快ですよね。
一応謝ります。

ごめんなさい。こんなんで…。

でも変われないのです。許してね。
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2005年05月13日

ナルト

ついでに、トミーがスポンサーのアニメ「ナルト」について

私の場合は、

本当に忙しくて、こんなことしてる場合じゃないくせに、
あんまりにも忙しすぎて、
仕事だけで人生終わりたくな〜いといろんなことをつまみ食いする。

NOが言えなかったり、人が嫌がる仕事を、誰かに押し付けたりできない性質は
けっこう損な役回りの仕事を受け取りすぎたりしてる。

ちょっとおばかか?

経理という仕事は、最初のパズルや推理ゲームのなぞを解く段階はめちゃくちゃ面白いけど、
それが解けて、
ルーチングワークの段階になると、
途端にワクワクが消えて、
ただの、追いかけてくる脳の中のメタ認知の領域を、つまらぬ情報で半分以上を占められてしまう
根気と奉仕の心がないと続けられない。

(こんなに長く一つの所で仕事を続けたのは初めてで、信じてもらえないでしょうけど
他の人にこれを押し付けるのは申し訳なくて、辞めるに辞められない。自分が苦労した分ね。)

こういうメタ認知の領域を何かに占領されている人間にとって、
ものごとの認識は、ぱっと見てぱっと判断できるそういう単純なものしか受け取れない。

テレビドラマやアニメはそういう意味で単純で、複雑さ無しに受け取れるから、
つまみ食いにはもってこい。

映画はもう少しのめり込まないと理解できないから、見たいとは思えない。

働く経理母さんには、(私の場合は)単純なアニメドラマで十分にストレス解消になる。

実を言うと、私の周りの子供達には「ナルト」というアニメが一番人気で、

息子と一緒に、テレビはついているんだけど、

その奥にものすごく深いドラマがたくさんあることも分かっているんだけど、
入っていけないの。

多分、つまみ食いじゃ理解できない領域のドラマなんだろうなと思います。

ナルトに入り込める子供達がうらやましい…。
posted by ひいらぎ at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

ただいま

1日の日から今日8日まで実家に帰ってきました。
ただいまです。

実は昨年母を亡くしました。

健康な人だったから、本当にびっくりであり、田舎に帰る度に、
年月の無常を感じます。

甥っ子が20年前の私の年齢になり、
時間というものを感じさせます。

母は突然の発症でした。

とても悲しかったけど、
私はその前に、夫というものすごい難関と出会い、心を嘆き苦しむ
トンネルのような月日を乗り越えたあとだったので、

「病人に一番して上げられる事は、病気に傷つかないで笑っていてあげること」
そう気づける段階にありました。

毎週のように実家に帰り病院に泊まりましたが、
ずっと笑っていたような気がします。

母は「ひいらぎは優しいね」そう言ってくれました。
「お母さんが育てたんだよ。お母さんから受け継いだもの、絶対に伸ばすからね」そう伝えました。

自分を題材に、心を考えます。

閉じたり開いたり(昨年のキムタクのCMにもありましたね)

働き者で人に役立つ事で自分の価値を求める母は、
病気になった自分が許せず、
生きる気力を無くし、ゆるやかな自殺願望の中におりました。

幸せなことに、家族からの温かい介護のおかげで、
他人からの優しさを素直に受け取る事こそ、一番の社会貢献だということに気づいて
天に旅立ったと思います。
(何度も何度もその価値を話して聞かせました。家族のために生きろ!)

私流の死後の世界観でいうと、
母は穏やかな心で幸せいっぱいに、思い通りの世界で女だてらの行動を楽しんでいることでしょう。

父が母の夢を見たそうです。
ものすごくおしゃれをして、幸せそうだったって。

多分、正夢だろうなと思ってます。
この世はうたかた。(ってどんな意味だったっけ?)

羅生門の杜子春のように、幻の世界だと何となく思います。
時間の一瞬一瞬の積み重ねがあるからこそ、

切り取られた時間の制約のおかげで、現実のような生活がある。

愛・地球博にも行ってまいりました。(4日じゃなくてよかった。)
また、好きなことを書かせてくださいね。

甥っ子の存在のおかげで、
両親の老いが近い未来の自分と重ね合います。
(だって、20年はあっという間だったもの)

人生は楽しむためにある。
楽しく豊かに元気に幸せに生きなくちゃね。
posted by ひいらぎ at 22:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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