2009年11月07日

活用

お久しぶりです(^-^)

昨日、
ある講演会に行ってきた。

高齢者の方がたくさん出席される
講演会でした。

内容は、
日本の高齢者を始めとして、
ますます新しい領域の豊かと幸せを得ることができるであろう技術を教えていただきました(^O^)

日本は、
目に見える世界は、
未来が不安でうまく行っていないように見えますが、

実際は、
多くの人々が、
文化的な学びを積み上げて行って、

ものすごく豊かになっているのじゃないかなと思いました。

やっぱり、
やることは、

持たぬ位置にいらっしゃる人たちを、
持てるように寄り添い押し上げる応援の政策だね。


金曜日の夕刊。

トップアスリートの都内の公立小中学校への派遣が書かれている。

子ども時代に、

目をきらきら輝かせた一流の特技を持った人に会う機会。

全ての

子どもたちにもたらされますように(^-^)

幸せにはなれると思う。

考え方を進化させる。

がんばろうね('-^*)/
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2009年09月19日

信頼してます

今日から、
実家に行ってきま〜す。

ぐうたらだけど、
親孝行してきます〜。

ああ本を忘れた!
ヒマだなあ。

新しい政権が出発しました。

鳩山さんの
「友愛」

意味不明と人気がなかったけど、
私は、
とても期待している。

今の激変は、

明治維新、戦後に匹敵する。

男の人にとっての激変は、明治維新のような政変を期待しているけど、

一度経験したタイプと同じ変化を激変とは言わないのよ。

それは、

「予定調和」の変化と言うのです。

新しい激変はね。

半音の世界。

それは女子どもの望むようなしなやかな柔らかい、

デリケートが許されるという変化を

激変の中の激変というの。

野蛮な戦いは、

精神の幼い非文明の国でもできるの。

核戦争だって、
未成熟な集団の方が、自制がきかない怖さがある。

時代が進むとは、

「生る」とはすなわち「在る」

ものが、
グーンと広がっていく過程。

ニッチがどんどん生まれてきて、

重要なことが、
半音の位置に、
丁寧にはっきりしていく過程。

過程だから、

ある者にははっきり見えて、
ある者には、見えないけど、行動で確認しつつあり、
ある者には全く見えない感じないナンセンス。

鳩山政権に信頼します。

(をじゃない気分)

人間は、腹の底で動く。

言葉でいろいろ言っても、

どう動くかが、
時代の使命。

応援してますね。(ニッコリ)

私は、今満ち足りてしまったので、

のんびりまったり、
信頼してお祈り申し上げます(ニコニコ)
posted by ひいらぎ at 15:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

野中郁次郎さん

先週、

一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏

が、 日経新聞の経済教室に論文を書かれていて、
小躍りした。(2009・5・20)

なんだかんだと言って、

私は野中郁次郎氏の知が一番好きだ。


日本の未来を創るとき、

野中郁次郎さんの知は、(知に形式の計画書として表現すること)外せないと思う。

みんなすごいけど、
野中さんの知は、
日本の進化に外せない。と思う。

活用できる人がいますように!

『現場の日々の実践では、同じことは二度と起こらない。

といって、その背後に法則がないわけではない。

神は細部に宿る

個別具体の特殊の背後にある本質を読み取って普遍の法則を見いだし、
理想を揚げて未来の方向を決めることが重要なのである。

こうした実践知とは、アリストテレスの実践哲学に由来すりフロネシス(賢慮ないし実践的知恵という高質の暗黙知)だ。

それは「いま・ここ」という特定の場の現実を、変わり続けるダイナミックな文脈の中でとらえ、「よりよい」を求めその時その場で最善の判断と行動をタイムリーに選択する動態知である。』


『という仕事の型は、「なぜそこに在庫があるのか」に始まって、複数の原因から真因(本質)を探り、空極は後工程の生産システムという生産政策にまで行きつく。』

『傍観者ではなくこうした全身で直感する現場性(アクチュアリー)からの発想が欠けていた。

「世のため、人のため」のより大きな関係性(コト)の追求は、空極的な合理性を持つ。』


全部全部すごいけど、

一部を書いた。

日本はすごいね。

野中さんに共鳴して、

このすごい時代に、

共通善をめざせるといいね。

みんなみんな、

あなたのままで、
方向を、

少し傾けること。

「世のため、人のため」のより大きな関係性(コト)

の追求の中の一員である自分に喜んで、

満足する満足感を味わう努力をすること。

それが、すご〜く大事なんだと思う。

あなたはあなたのままで、

いいんだよ。

どんな深い知と共に歩くことになっても、

ちっぽけな、
自信なんか持てないという気分になっても、

みんなみんな、

あなたのままで、それでいい。

から始まること。

それが、

本当の

高質の日本です。
posted by ひいらぎ at 16:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

「生る」

知とは、

本当にゾクゾクするほどの、

喜びをもたらす。

たくさんの人がこのことを体感したらいいな。

わかる必要はない。
難しい複雑な世界は感じることでわかるようになる。

そういうことです。
楽観的な競争力は、
この感じる知をもたらし、
愛の成果を世の中にもたらす。

日本の使命はここにあります。

構造改革は、
見栄えの変化ではなく、

この傾きの方向を変えることだと思ってました。

見栄えをガラッと変えると、

元に戻そうとする力が物理的に出てくるからです。

どんな社会を目指すのか!

それを明らかにして、

それを目指すために、

傾きの方向をちょっと変える。

そして、
目の前の有るものがスムーズに動きやすいように、

丁寧に整えていく。

あとは、
人間を信じて、

現場の今、そしてそれで起きたことの対処の連続に任せてみる。

それが日本の正しい道のりです。

人間は本当にみんなみんなすごいの。

みんなみんな、

あなたのままで、それでいいんだよ。


http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/55/talk_index.html

『全く同じ動作を重ねていくとき、それぞれが独立した事象だと考えると、行為は一定した方向性を持つ。何万回も事象を繰り返したある時点を見ると、初期に起こったことが非常に影響を与えていることがわかる。傾き、あるいは偏在というものです。僕らは宇宙が生まれた時から続く傾きをそのまま受け継いでいる。こうした複雑系の話は、なかなか理解してもらえないですね。』

『 今や神経科学に限らず、すべての分野で複雑系の考え方が重要になってきましたが、何しろ難しいのです。私も何度も挫折しているのですが、今日は勉強しようと思っているのでよろしくお願いしますね。私たちの日常空間は3次元で、時間を入れた4次元の世界にいますよね。それ以上の次元に入ってしまうと・・・。』

『つまりルールですが、複雑系の考え方ではルールはあまり重要ではありません。そこが難しいところなのかな。考え方としては量子力学から始まっています。』

『なるほど。ルールではなくて与えられた条件によって結果が変わるということですね。』

『前のことで次を決めているということの連鎖ですね』
posted by ひいらぎ at 17:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

太陽の

2009年5月9日
日本経済新聞二面広告(トヨタ レクサス )

京都造形芸術大学教授

竹村真一氏


『二十世紀最大の発見の一つは、地球が宇宙でもまれな好条件に恵まれた「有り難い」星であるという事実に気づいたことです。まず液体の水の存在が、生命に好都合な安定した環境をつくっています。』


『温暖化の「不都合な真実」と結びつけられがちな温室効果も、本来は地球にとって「好都合な真実」なのです。

さらに地球は太陽から無尽蔵のエネルギーを供給されています。

現在の人類は石油換算で年間約九十億トンもの膨大なエネルギーを消費しており、エネルギー不足が懸念されますが、実は太陽から地球に降り注ぐエネルギーはなんとその一万五千倍、石油換算で百三十兆トン分といわれます。
つまり、その一万分の一でも利用できれば、この地球には本来エネルギー問題は存在しないはずです。』


『国旗に太陽を掲げる日本はそうした「太陽経済」を支える技術の最先進国です。
地球という星の有り難い条件を最大限に活用しうる段階へと人類は移行しつつあるのです。』


日いずる国の日本。

国旗に太陽を掲げる国の

歩む道に示唆に富んでます。


北風と太陽の

太陽経済を創ることができるか?


太陽経済は、
進歩じゃないんです。

「あるもの」
すでに「有るもの」
を暖かく生かす。

経済なんです。

だから、GDPは形上、

減るけど、

豊かで楽しくて面白いのです。

日本はすごいのです。

日本の「ありがとう」は、

有ることが、

本来
難いのに、

有ってくれて「有り難う」


なのです。

サンキュー(あなたに感謝)ではないのです。


感謝感謝感謝感謝感謝感謝

の中に

右脳の放出する満ち足りた幸福感があるのです。

偽物の感謝じゃなくて、心の底からつい感謝の心が湧き出る日本を

日本の太陽経済をつくりましょうね。

ニッコリ!
posted by ひいらぎ at 08:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

尊敬

今朝、携帯ニュースで、

皇太子さまの誕生日会見の文を読んだ。(今朝は新聞を読んでいない)


私は、皇太子さまをものすごく尊敬する。

同じ世代の将来天皇に相応しいかただなあと心から思う。

彼は、

ものすごく考え抜かれてきて、なお、

病んだり、ブレたりしないで(考え抜くことは厳しいことでもあるから…)

真っ直ぐに、

あるがままに(八正道ができている)

お話されているように感じた。

上の世代の人には通じないかもしれないけれど、

誠意を込めて、
新しい時代の言葉を出される。

人の心に沿うことを、

おそらく実行として、手に入れられた方なのだと思う。

説明能力もすごいと思う。


表現するには難しい内容を最大限にわかりやすく表現されている。

そこに問題意識を持っていない人には、

残念ながら、
どんなに的を得た説明であっても、

スルーされちゃう、

そういう、繊細さと先端さですけど。


時代の先を行く者は、

後ろの人間を守るために存在する。

そういう優しさを持った方なのだと思う。

この日本に生まれて良かったと思う。
posted by ひいらぎ at 09:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

正直に

正直に、

今日思ったことを書いておく。

日本は、もしかしたら、

すごい国なのかもしれない。

そう思った。


ゆとり時代の青年達は、

大変素直だと言う。

言われたことしかしないそうで、

打たれ弱いそうで、

自分に自信が持てないそうです。


もしも、
私が、時代として、速すぎる人間だとしたら、

私は、

言われないとできない。
(明確な指示があってしかるべきと考えているから)

自分に長い間、自信が全く持てなかった。

素直だよ。


でも、

勉強は大好きだし、

明確な命令をされたら、

とりあえず、なんでもやってみると思うな。

最近、

根拠なき自信をようやく手に入れ始めて、

私のキャパは、

一回りも二回りも大きくなった。

きっと、

今の若い人達も、

より詳しい時代の中で、

もがいていて、

自信が持てないでいるんだと思う。

彼らが、

根拠なき自信を手に入れる頃、

日本は、すごく優しくて、
すごく頼りがいがあって、

とてつもない日本になっているんだと思うな。


「ある」

こと全てが感謝なんだと思う。


日本はすごいと思う。(私は日本を主軸で考えるからさ)

「ある」を喜び続けていきたい。
posted by ひいらぎ at 00:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

シェルター

今日は、

経済とは違う話しを。

この間、
ドラマを見ていて、思いついちゃった。

日本は、
超高齢化社会がやってきます。

世界には、いろいろなカテゴリーの捉え方がありますが、

日本を主軸にして捉えますと、

日本は、バブル崩壊も、近い過去に一度、先に経験してますし、

超高齢化少子社会も、

一番先に経験する、「課題先進国」

です。

お手本になれればいいですけど、

まあ、

お試しの実験台になるやもしれません。

が、経験を積めることは、

大きな視野からいったら、

有り難い感謝すべきことです。


それでね、

高齢化社会を有り難いものと感性を、

今、また変えることができたら、
素敵ですね。

昔は、超高齢社が少なかったから、

希少価値の有り難さがあったと思うけど、ね。

でも、
増えちゃうし、

動きや反応は、

普通にサッサと動きたい人には、
イラつくくらい遅いし…。


やっぱり、枠組みを変えるしかないですよね。

(人の本音を変えることができない以上、枠組みを変えるしかないわけです。)


おお〜!

ついつい経済に行ってしまう〜!


今日は、それじゃない。


日本は地震大国です。

大型地震が来た時に、

高齢者は、うまく逃げられません。


とりあえず、
崩れてくる、
家具や天井や、

抜ける床から守るために、

寝具を、

発明して下さい。

イメージとしては、

人魚姫の、

貝のベッド。

普段は普通に寝ているけど、

エアバックのように、酷い衝撃波を感じると、

中の人間を守るシェルターのようなもの。

高齢者に安心なバリアフリーは、

若者にも安心なんですよね。

地震時の、

第一の衝撃によって、死ぬ人が減るように。

よろしくお願いしますね。
posted by ひいらぎ at 08:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

さすが

TBSの「夢の扉」
という番組で、

菅野米蔵さんという方の、

「額感覚認識システム」について教えていただいた。

やっぱり日本ってすごい!


アラジンの

「陽は、また昇る」
を買っちゃおうかな?

とついつい思っちゃいました。

「がんばれ日本、すごいぞ日本!」

てね。

この菅野先生の

盲目の人の役に立ちたいという思いがビンビン伝わってきて、

とても嬉しいです。

全く見えないのと、

輪郭がわかるというのは、

「ない」と「ある」

の違いくらい違って、

毎日の行動が、
全く違う。

世界は、経済システムの中で、

お金が発生しますが、

もっともっともっ〜と遠い未来、

考えてみて下さい。

本当にお金が必要か?

ただで何が悪い。


すごい未来には、
ものすごくよい時代は、きっと来ると思ってます。

まあ、生きてないでしょうけどね。


日本の技術は、


課題先進国として、

すごく進んでいる。

さらに余分に儲けようと画策したりしない、

どちらかというと、

お・ひ・と・よ・し

まあ、

もしも、

神様が本当にいて、

世界の進化計画を描いているとしたら、

間違いなく、

神様の意図のもと、
ちゃんと進んでいるのだと思います。


神様のことはよくわからないし、


ただ、表現してみただけですけどね。


耳が聞こえない人が、聞こえるように、

高齢者が、
動きやすいように。
スーツ形もいいけど、

隣で一緒に歩いてくれる、
仲良し型もいいなあ。
posted by ひいらぎ at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

内田 樹(たつる)氏

また、すごい人を見つけました。

日本人、すごいなあ。

やっぱりこんな頭のいい人は、
仕事に困らないから、豊かです。
(だから、今豊かな人は、本の少しだけでいいから、
豊かでない人たちも、豊かになれる日本を創ってくださいね。
力を持つ人は、活用しなければね。お願いします。
現実的に、日本が良くなるように。)

まず、この本の広告を新聞で見つけた。

http://www.basilico.co.jp/book/books/9784862380968.html

そしたらこれを見つけた。

http://www.lohasmedia.co.jp/medical/backnumber.html#pdf

未来リーグの人たちに教えたくて、
検索をした。

http://media.excite.co.jp/book/interview/200306/p02.html

http://blog.tatsuru.com/

帰りの電車の中で読んだ。

全部すごいけど、

この記事を、薦めたい。

http://blog.tatsuru.com/2008/08/10_1154.php

『「私はおまえの話を聴きたくない」という弱い非言語的メッセージだけを送ってくる教師たちがときどきいる。
その前に立つと、私は深い疲労感に捉えられる。』

この感性が好きだ。

いい国を創りましょう。

ああ、デフォルトと言うのは、

基本的な姿、機械とかの、何にもしていない時にそこにあるというもの。

うまく説明になっているかな?

posted by ひいらぎ at 18:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

受容力

私の一番の才能は、
保母と書いた。

それは何かと言うと、

受容力です。

まだ二十代、社長に

「君はなんでそんなに器が大きいんだ」
と言われた。

「何にもしないから、一晩中そばにいて欲しい」と

大人の人に言われた。

湖の真ん中で、プカプカ浮くだけで、
全く泳ごうとしない私は、

おそらく、

ほとんどの
他人に対しても、

ただ、あるがままを受け入れて、

何かを強制したり、求めたりもせず、
彼らにも、動くことを強制しなかったのだと思う。

私は、
受容力が大きいので、

ほぼノーがない。

だけど、

私がYESの場を、高めても、

自分はYESと言われてうれしがっても、

多くの人にはノーが出てくる。

ノーは、話がそこで終わる。

発展しない。

それがずっと違和感だった。

私は多くの人にYESなんで、

コウモリ人間だなあと、浮いていた。

意味がわからなかったんだ。

昨日気づいた。

みんな自分のカテゴリーだけYESなんだ。

動の人々は、

動しない人間はダメだと思っている。

静の人々は、

その空気を感じて、自己防衛をする。

どちらにも入らない私は浮いている。

だってみんなみんな、オールOKなんだもの。

私の目指すものは、

オールOKだからさ。

そして何が言いたいか、

私の才能は多分

メンターです。

おそらく、

能力がありすぎて、
飛び出ていて、

孤独な人々(でも被害者意識を持ってはいない人々)の

内面的な整理と背中を押す才能があります。

(私の話し相手は活字の中の偉人でしたから。
偉人の話も割と真っ直ぐに受け取れましたから。

活字の中の偉人と会話しながら、応援してましたから)

もしも、

私のメンターとか話し相手の才能を、活用してみたい人は、

未来リーグにメールしてみてください。

きっと伝言を伝えてくれる人たちですから、

ただし、

NOを言われると傷つく人は止めてね。

必要とあらば、
どんな偉い人にも、弱い人にも、


真っ直ぐにNOを言ってしまう私ですから…。

傷つかれる暴力には、
めっぽう弱いんだ。

私。
posted by ひいらぎ at 09:18| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

谷川健一氏2

昨日(おととい)の続き

『それから暫くしたある朝のこと、私は小田急線沿線の喜多見の家から平凡社に通勤していたが、
いつもの通り、家を出て、麦畑の中の道を駅に向かった。

五月のことで、畑には私の腰のほどの高さに黄金色に熟れた穂が風にそよいでいた。
すると、ふと後頭部に冷たいものがひやりとかかるのを感じた。

雨が降り出したか、と空を見上げると、雲一つない真っ青の五月晴だった。

そこで私は待ちに待ったあげく、「成熟」のひとしずくが自分におとずれたことを知った。

「成熟」とは何よりもまず、「甘さ」によって見分けられる。

わずかであったが、
「甘さ」の意識を自分のなかにももつことができた。

いうまでもなく「桃太郎の誕生」が私に利きはじめたのであった。』


谷川健一さんの感性は、

なんと甘いのだろうか?

私自身が、求めてきた世界となんとなく、

ひとひらだけリンクするような気がする。

彼のいう、「甘さ」がどんな意味をいうのかは、
はっきりはわからないけど、

私も成熟の後には、
人は甘さを持つと思っている。

私はまだ、
待ちに待っている状態なんで、

はっきりとか、上手く表現しきれないけど、


心の底から、ひらひらと感動仕切っています。

この感動の通り道ができたので、

キムタクの「CHANGE」も

あんなに心の底から、感動できたのです。

私にもひとしずくが落ちるような、

何かがあるかなあ。

本当にありがとうございます。
posted by ひいらぎ at 00:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

涙涙涙

キムタクの

CHANGEを見た。

涙涙、涙なくては見られないくらい感動した。

すごい。

私たち国民の理想を、

ドラマだけでも叶えてくれている。

キムタク(アサクラ先生)の台詞として、

語らせてくださった。

体の奥底から、熱くなった。

世の中に運命や、時代のメッセージがあるとしたら、

もしかしたら、
あのドラマは、

多くの人が思うより、

人々の心を動かすかもしれない。

汚い政治や、

しがらみに紛れていった政治家、

必要悪に縛られた政治家…。

そういう人達を表してくれても構わない。

時折、本来はこうあって欲しいという、
言葉を表してくれたらそれでいい。

人々の我慢し過ぎた熱き血潮が少しだけでも動いてくれたら、それでいい。

楽しみにしてますね。
posted by ひいらぎ at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

谷川健一氏

今月の日経新聞の「私の履歴書」は

民族学者(平凡社雑誌「太陽」創刊編集長)

谷川健一氏です。

彼の文は、

目立つ衝撃はないものの、
静かに穏やかに、
だけど、すごいんです。

彼の文を読むと、
日本のすごい知は、
交流しあって、絡み合って進んできて、これからも進んでいくんだなあと、
別世界の人々ですけど、
尊敬申し上げます。

5月14日水曜日
「桃太郎の誕生」


『外来思想が怒涛のように流入した戦後に、時流に逆うようにして、日本への最接近を目指した。
しかしその糸口は見付からず、私にできることといえば「待つ」こと以外にはなかった(ここがすごい。痺れちゃう;ひいらぎ)。

私は沖の白帆のように動かぬ自分を見いだした。それは実際に気が遠くなる体験だった。(私も少しも泳がない人間だった。同じだろうか;ひいらぎ)

そうしたある日のこと、私はふとしたことで、本棚に放置したままの文庫本の柳田国男の「桃太郎の誕生」を何気なく開いた。

そこでおどろいたのは、日本の庶民が、おきまりの五大お伽噺を自分流に、自由奔放な筋書に作り変えていることであった。

庶民の発想が、このように生き生きと独創的に発揮されているのを見て、これまで戦後啓蒙思想によって無知な存在として不当におとしめられていた庶民は、
私の中に復権した。
貧しくとも楽しみを追求し躍動する庶民に、

日本人の幸福への確信をはじめておぼえた。

その本の読後感は、私にとって決定的だった。

その後、私は柳田の他の著者をひもとくことはあっても、その本だけは、一度も開いたことはなかった。

触れれば火傷するような思い出がその本にあったからである。』


穏やかな、優しさのあるすごい文です。

私はこの文を読んで、
谷川健一氏の気持ちに寄り添って、

日本人の幸福への確信をしたような、穏やかな気分です。

ありがとうございます。
posted by ひいらぎ at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

リボ〜ン

最近は、少し大人になって、

アニメから卒業し始めている。

見るアニメはかなり減ったよ。

今一番大好きなアニメは、

『家庭教師(かてきょう)ヒットマン
ーリボ〜ンー』

闘うアニメではあるんだけどね、

優しさが溢れているんだよ。

土曜日の10時半から始まるから、お出かけするか迷うくらい大好きです。

出かけなければならない時は、子どもに録画を頼みます。
(すでに新しいビデオデッキの使い方についていけなくなった私です。DVDがついたらとたんに難しくなった)


日本のアニメにはね、

みんなの笑顔を守るために、心から涙を出しながら闘うことのできる主人公が出てくるんだ。

仏教と禅とか、

日本の先端にいる人たちの哲学が、

たくさんたくさん盛り込まれて表現されているんだ。

リボ〜ンの主人公は、

ダメつなが主人公で、怖がりで、弱虫で、よく生きてきたなあって子で、

だけど優しさは人一倍で、死ぬ氣の炎で闘うんだ。

片や相手は、

憤怒の炎で闘うんだ。

今佳境に入って来ているから、

学べる事は多いと思うな。

私は、無とか虚とか、

そういう禅的概念みたいなモノには興味は少ないけど、

いい刺激は受けてます。

日本は素晴らしい!
posted by ひいらぎ at 11:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

女性化

日本未来リーグの島原出身27歳
山嵜寿郎さんから、
すごいファシリテーターと紹介していただいた、

青木将幸さんのホームページ(ごめんなさい携帯からなんで紹介できないんで、自分で検索してください)

そこで、青木さんがおすすめの百冊の本が紹介されていて、その中の一冊

『もしも男に言葉があったら』NHK出版
を買った。

まだ読んでいないんですけど、目次のあと、

イントロダクションというページに

『きみたち女が望んでいるのは、

要するに、僕ら男の女性化じゃないか。
………ある男性の発言


何も女みたいになってくれなんて言ってないわ。
会話を求めているだけ。

………先の男性の発言に対するある女性の返答』


とありました。

このページはすごい。

すべての問題がこの中に凝縮されているような。

違いを違いのまま、どう受け入れるか、

私たち女性自身も、さぐっていかなくてはならない、

終わりなき問いと葛藤です。

男性を言葉の暴力で、精神的に殺さないように自戒したいと思います。
posted by ひいらぎ at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

野中郁次郎氏

毎週金曜日の日経新聞のあすへの話題にコラムを書かれておられる、

一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏の頭の中の知にメロメロです。

いろんな優秀過ぎる方々がおられますが、

こんなに整理整頓されたスマートな知はめったにないのではないかと思う。

この先生から、

日本の未来に対する知見を勉強したい。

ものすごく望む。

一介の、

本当の庶民のまあいわゆるおばさん的年代のごく普通の私が、この先生から学ぶためには、

どんな方法があるのか。

どんな可能性があるのか、

誰か教えてください。

日本未来リーグの皆さん、

野中郁次郎先生からは一度は学ぶべきだと感じます。

こんな思いを抱かせる人はめったにいらっしゃらないと思います。

それほどの知見です。
posted by ひいらぎ at 23:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

ふあいと

最近の車内吊りに、「雅子妃と皇太子の薄い影」

とか、彼らを悲しませる題名がよく載っている。

心の病は治りかけが一番デリケートなのに、

そんな残酷な記事を止められない、週刊誌メディアの倫理観に、こちらも悲しくなる。

私は皇太子様を尊敬してます。

心の病を患った家族をもつ者がどんな大変で、大きな器を必要とするかは、体験した者しかわからない。

そして、大切な家族にそんな負担をかけてしまっている本人がどんなにお辛いか。

天皇のお言葉には、理解はできないけど、わかろうと努力している苦悩がにじみ出ていて、なんとお優しい方だろうと、尊敬する。

周りが心ない言葉を浴びせるごとに、病を持つ本人は、自分を責め、負担をかけている相手を自由にしてあげなければ、と、自分を追い込み、離れるために、ますます問題を増やしていく。

今、日本中には、心の病を患っている国民が山のようにいる。

彼らは、皇太子夫妻を自分に重ねて一緒に体験しているんだということ、

忘れないでくださいね。

どうか、無理をしないで、煩わしいことは忘れて、笑ってください。

応援してます。

そして尊敬してます。
posted by ひいらぎ at 09:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

たるい良和氏

今日は日本未来リーグの月1の勉強会で(超おもしろいよ。是非ノックして!と言って連絡先を載せてない)

たるい良和さんのお話を聞いた。

日本未来リーグの人選はどうしてこんなに素晴らしいのだろう〜。

これまではなぜ政治家になったかとか、行動をどう考え実践しているかとか(リーグのメンバーが知りたいことだったからでしょうが)

実際の政策まで踏み込んだ話は、おそらくその後の懇親会での話だったのでしょう。(私は子持ちなんで、話を聞き終わればサッサと帰る)
今回はその政策まで聞けた。

田中康夫氏の政策はひとつの県の全体をカバーする政策なんで、枠組みは進化して変わっても、多少過去との整合性が残る進化。

それが、たるい良和氏のは、

得意分野を絞って、エネルギーの選択と集中をし終えた、

突き抜けるパワーの遥か見上げる憧れの枠組みの、進化。

物流とITとエンターテインメントに絞った最高の進化。

私は物流に関わったことがないので、意見は書けないけど、物流は、キーワードだと常々思ってた。

ITは今度は隅々まで浸透する援助だと思ってた。

エンターテインメントはもうアニメ好きの私だもん、あの皮膚から時代を学ぶソフトパワーをどう活かすのかが重要じゃないわけがない。

具体的な現実味のある政策がいっぱい!

新しいタイプの時代が創る政治家だあ。

とりあえず報告。

ではまた。
posted by ひいらぎ at 21:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

大好き!

スマスマにユーミンが出て、一杯歌を歌ってくれて、嬉しい!

ユーミン大好き!

ずっと音楽とか、遠ざかっていたけど、

自分を取り戻すと平行して、あのワクワクが蘇って来ているの。

私、小学校の頃、歌が上手だったんだ。

やっぱり感性人間だったから聞いたまま、音楽に乗れたんだよね。
大人になって、その能力を失っちゃったけどね。

ユーミンの昔の歌は、ちょっと上手だよ。

いつか一緒にカラオケでも行こうか?

本当はね、このブログに書きたいことがあったの。

先週、日本未来リーグのコーディネートで、民主党の馬淵澄夫氏のお話を直接聞くことができたのです。

衝撃的と言ってもいい出会いだった。(とは言っても私は名もない路傍の石だけどね)

私の人を見るセンサーは「この人は信頼できる」「この人は本物」って反応していた。

変わり者の私に認められても、嬉しくも何ともないかもしれないけど、

私は自分のセンサーを200%くらい信頼してるんだ。

生活と仕事に追われて、じっくりまとめて、整理して、

自分の中で感じ始めている大きな何かを引き出す時間が中々取れないけど、いつか、ちゃんと書きます。

何が凄かったかというと、

馬淵さんは、心と言葉の距離がすごく短い人だったの。

そんな方が国会議員になられている姿に、

私の感じる未来は希望がキラキラ輝いたんだ。

私も本音で生きている。
だからこそ見つけられる人がいるんだ。

本音じゃない所もたくさんあるけど、ここは外せない要所は、損得じゃなくて本音に正直になる。

いい時代に生まれてこれて、感謝です。

ユーミンのCDを聞きながら…。
posted by ひいらぎ at 23:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援してます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする