2015年07月23日

為替の調整

前FRB議長>ドイツ批判「ユーロ安の恩恵をひとり享受」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150722-00000050-mai-bus_all

バーナンキ前米連邦準備制度理事会(FRB)議長がドイツを批判しているという記事。

バーナンキさんは、もともと金融緩和で金融経済危機は解決できるという、考え方の持ち主でした。
それが、リチャードクーさんとの何年にも渡るやり取りで、財政出動の大切さに(需要が消えるような経済危機に対しての対処)納得され、
あのリーマンショック後のアメリカで、財政出動の大切さを説かれ、時には政権に文句もいい(早い緊縮の方向が出始めたときに)
世界で一番早くリーマンショック後の経済危機からアメリカ経済を立て直されたすごい方です。

需要不足のときは『誰がお金を使うんだ』という重要な本質的な経済の問題が出てきます。
そのときには国が、財政出動で需要不足を補わなければならない。それがリチャードクーさんの考えで、
また、リーマンショック後に世界が決めた対処だったわけです。(麻生太郎さんが世界に説得した日本がリーダーシップを取りました)
ギリシアは、超緊縮財政を強制され、厳しいのにどんどん国の借金が増えている一番やってはいけない政策をさせられているわけです。そのことにIMFも気づいて、ドイツに意見をしています)

ピケティーさんもドイツに批判の手紙を送ったと、ネットニュースに出てました。

世界の為替というものは本当によく出来ていて、

各国の経済の勢いや技術や資本の優位などを為替で調節できちゃうから、本当にすごいなあと常々思っていています。

為替を制するものは、世界を制す。と前によく書いていました。

日本の経済がよくなったのは、日銀の超金融緩和をきっかけとしています。
が、それだけではないと思います。

リーマンショック後世界が揺れている間、日本だけが超超円高で、(よく持ちこたえましたね。ありがとうです)
そのゆり戻しと、アメリカやEUなどの先進国が、今は円安を許していてくれるから円安なんだと思います。
(だから今のうちに、正しい構造改革と次の円高の準備をしておかなければならないと思います。)

欧米にとって、従順で都合がよい国である日本の経済が、壊れすぎてしまうことも有益ではないからだと思います。

EUはもっと問題がこじれたら、ドイツだけ通貨だけ、抜けてもらうというのはどうでしょう。
一つの国で、たとえば東京だけ一人勝ちで、
でも、東京や都市から、小さい市町村に予算がたくさんいっている。
それで、一つの国が成り立っている。

世界が為替の調節でうまく成り立っているときに、ドイツだけ、その調整から免れているのは、
ちょっとずるい。
その癖に、威張り腐ると、
また、歴史のゆり戻しにあうことになるような気がする。

テレビでコメンテーターの人が言っていた。
ギリシアはEUは抜けないで通貨だけ抜けるという手があるんですよ。
それなら、為替調整が効いて、ギリシアは、困難から抜けるきっかけになれると思う。

紙幣は、ユーロにまた戻れるまで、日本とか印刷に自信のある国が刷ってあげればいい。

ドイツと、ギリシアだけ通貨を抜けるというのは、いいかもしれない。
そうしないと、フランスだって、経済いいわけじゃないしね。
為替統一によって悪くなってしまった国に対する対処も重要だと思うんだけどね。


posted by ひいらぎ at 12:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

債権国の経済

こんにちは。

がんばっている皆さん。
未来を信頼して生きてくださいね。

能力は乗数で上がっていきますからね。
ある日突然、視界が開ける、そんな感じを体験する日が来ますよ。きっと。

最近の私は、
小さな小さな記事一つからも、いろんなことが入ってきて、
自分では制御できなくなってきています。

世の中にはちゃんと答えは、情報となっていつも回りに来てくれています。

正しく見る(まっすぐに、心を込めて見る)
正しく聞く(まっすぐに、心を込めて聞く)
ことをすれば、

だんだん見えてくるはずです。

見える化することで整理を助けますので、
使う目的がなくても面倒でも、

文章化する(メモ化する)とよいと思います。


この間書いた、4月17日の記事

http://siawasenanipponn.seesaa.net/article/146802926.html

この記事の中の

『黒字亡国』の著者、三国陽夫・三国事務所代表

のお話を聞くことができました。

本当に、何も考えずに、
気になると、(無料なら)気軽に申し込んでお話を聞きに行きます。

その時は、三国陽夫氏を目指しに行ったわけじゃないんですけど、
話を聞いて、感動!

(毎日感動することばかりで、感動力がますます柔軟に上がってます)

71歳くらいの方かな?
日本で最初の証券アナリストですって。

でも自分で投資をしたことはない。

原理原則で研究を追及していかれる学者肌の方でした。

経済には、債権国の経済学と、債務国の経済学がある。

とのことです。

日本の問題は、債権国になったのに、債務国の経済学のまま、
政策を行い続けている。

また、日本国民の多くの心が債務国の経済学から、
脱皮できないでいるところだ。

ということでした。

これは、私の長年の疑問。

「ニッポンは貿易黒字で、国民も勤勉で‥まじめで‥。
なのに、何で豊かな幸せと思えないの?
こんなに国中が暗いの?」
という疑問に答えてくれるものでした。

私は、為替が全てをおじゃんにすると思っていました。

国際ルールはうまくできていて、

努力して努力しても成長しても、
一人勝ちはできないように為替で調整されるようになっているから、

そんなにがんばらなくて、もっと国民が幸せに、
現実に生活している人が幸せになれるような、
楽チンな生活をしても政治をしても大丈夫だと思う。

という仮説を立てていました。

三国氏は為替のことはおっしゃっていませんでしたが、

まあ、つながることをおっしゃっていました。

例えば、日本人がまじめに質素堅実に輸出に励む。

アメリカに売る。

アメリカから代金を回収する。

ここで受け取った代金を日本国で使えば、
確かにニッポンは豊かになるのです。

が、そのお金は使わずに、ニッポンにためておいても仕方がないので、

また、アメリカの国債を買うとか、資本(お金)をアメリカに戻す。

こうなるとどうなるのか、

日銀が、市中にお金をジャブジャブにすると、
経済は、拡大して景気がよくなります。

それは経済学の基本でしょうね。(経済学を良く知らないので、私は自分の感性でだけ理解してますが‥)

それと同じ効果を、

日本の資本が入ることで、お金がアメリカに戻ることで、
アメリカのお金をジャブジャブにしてあげているということで、

結果的に、ニッポンは一生懸命働いて、経済上では稼いでいるはずなんだけど、
そのまま自分に入れないで、お金を買ってくれた国に戻すということで、

日本にお金は入らないわけです。

ニッポンのお金は増えないわけです。
(バランスシートには有るんですけど)

借りた金は返す。

か???

ナポレオン時代イギリスは、フランスに対して債権国なのに債務国の経済政策をして、

結局債権放棄してあげたそうです。

そのイギリスは、

戦後、アメリカに債権放棄してもらっているそうです。

ヨーロッパで、昔、

アメリカにたくさん輸出して、儲かっているはずなのに、
ヨーロッパの会社を、アメリカ資本が買っていく。

いったいこのお金はどこから出てくるんだろうと研究したことがあったそうです。

そしたら、なんと、

自分達が輸出して、その代金をまた、アメリカに投資していて、

そのお金が、また、ヨーロッパの会社を買うお金になっている事実を見つけたそうです。

その講演のメモが今手元にないので、ちゃんとしてことは書けませんが、

ヨーロッパもアメリカも債権国の経済政策を研究済みであること、

その後で、ニッポンが債権国になって、そしてそういう経験を積んでいない、研究もしていない。気づいてもいない状況があること。

そりゃ搾取しますわね。

返す気は、多分ないでしょうね。

ずっと、ニッポンがアメリカに勝つには、

「日本人の生活が幸せになること」

だと、直感的に思って信じ続けています。

議論で戦うエネルギーの無駄遣いはやめて、

即効力のある、簡単に済むことは簡単でも許せる、

楽チンで幸せなニッポンにしましょうよ。

そう思うのです。








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2010年05月03日

バタフライ

おはようございます(^-^)

田舎に帰ってきてます。
東洋経済のオール投資を読んでます。

中原圭介氏の
「ささいな情報がおカネに化ける」

『ドイツの世論調査から…。

「減税より財政再建」63%

ドイツはかつて破綻した経験を持つため財政に対する国民の目も厳しいのでしょう。
世論はいまだにギリシャに対する金融支援に反対しています。
支援するには相当な緊縮財政を求めることになりそう。
ただし厳しい緊縮財政は消費を冷え込ませ、景気を一層悪くします。
これは輸入減少につながります。
たとえば、
ギリシャ1カ国ならEUにおける経済規模は2〜3%ですが、
スペインやイタリアなどが加わればおおざっぱに30%程度になります。
EU内で各国の貿易が縮小すれば、
最終的にドイツの生命線である輸出の減少となって跳ね返り、
EU全体の停滞につながるでしょう。』
この十数年、
世界から日本の経済政策で口を出され続けてきた、

その環境にヨーロッパもアメリカも直面します。
アメリカは、
口と行動がバラバラにできる国益をまず優先するので、
(CDSの問題を危機に乗じて、なかったことにすること、すなわち国に利益がいく)

お上手にやれちゃうでしょうが、

EU全体の動き、
行動で、

いろんなことが、
検証できるような気がします。

アメリカはこの3月末で住宅ローン担保証券買い取り終了と4月末の住宅減税終了

その結果を学んでみましょうね。

経済はバタフライ効果が大きいから、

うまく対処してくださいね。
posted by ひいらぎ at 08:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

内需拡大

こんにちはるんるん

ツイッターにも書いたんだけどね、

2010年4月4日の 日経新聞
中外時評を読んでほしい。

これこそ、ニッポンの行く道が、わかりやすく整理されている。

書いているのは、 論説委員 末村 篤 氏

未来を決めるときには、一番丁寧にしっかりと整理ができている人の、

思考に沿って進めると、うまく進みやすいと思いますよ。

『しかし、新興国の台頭による相対的地位の低下は甘受するしかなく、人口がケタ違いの中国との絶対比較に意味はない。
1人当たりの始業は重要でも、バブルの有無などの彼我の経済状態の差や為替相場の影響でぶれる、
競争力やランキングも同じで、国際比較は慎重であるべきだ。』

考え方のこれは重要。

マスコミは、騒擾のために不安をあおっているだけなんだけどね。

大前提として、
この慎重さは重要だと思う。

『『黒字亡国』の著者、三国陽夫・三国事務所代表は、日本企業の経営努力を評価する一方、企業行動の与件となる国の経済政策を批判して「債権国の経済学」を提唱する。

貿易黒字をため込み資本(購買力と流動性)を海外に流出させて内需を疲弊させるこれまでの経済運営を改め、第二次大戦後の米国に倣い、家計支出を刺激する「受託資本主義」に転換すべきという。

例えば、金融・税制改革で、個人に法人並みの借金の金利の所得控除や投資損益の相殺(損益通産)など幅広く認める。
経済活動の主役は法人(企業)で個人(家計)は付けたしの扱いから、家計を企業と同等の主役に位置づけることで家計の消費や投資のパワーを開放する。

日本は今も設備投資の対GDPが先進国で最も高いのに投資効率が低い。効率を高めるには投資の質を高めるとともに、政府支出に代わる民間需要の掘り起こしが不可欠だ。
内需掘り起こしに失敗してきたのは、企業中心の法人社会の枠組みを変えられなかったことと、内需の中核である住宅投資が割高な土地代金に吸収され実体経済にカネが回らなかったからではないか。』

全然関係ないけどね、
経済の拡大には、金利が付いていることが大事のような気がするの。

日本の停滞は、金利が付かなかった時代とリンクするでしょ?

ニッポンは、お上が借金をいっぱい持っているから、
金利が上げられないんだけどね、

まあ、反論は多いけど、
日本人は、世界で一番、バカにまじめすぎるから、
そんなに悪いことできないわけですよ。(悪い事できる人もいるけど)

だから、日銀の規律の乱れはそんなに心配しなくていいのだから、

金利を上げる。

国の借金、国債は、日銀が買うことにする。

日銀が国債を買っても経費はそれほど増えないから、
金利分は、利益になるわけで、

アメリカの場合、金利が高いからFRBは相当利益を上げているわけですよ。

ニッポンの金利は低いから、日本の金融機関は利益が低いの。

金利を上げて、日銀が国債を買っても、金利分の余分利益は国庫に収められるから、
国だけ、相殺されて、金利が低くなるわけなんですよね。

国際ルールを知らないから、安易なことも言えないんだけど、

構想段階くらい、ぶっ飛んだアイデアどんどん出して、やってみればいいわけですよ。

『内需の中核である住宅投資が割高な土地代金に吸収され実体経済にカネが回らなかったからではないか。』

は考えるに値する、お金の流れの通り道のことですよね。







posted by ひいらぎ at 18:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

お金を使う

こんばんは。

またまたお久しぶりです。
今年は仕事をがんばるぞ。

と決めたので、
また、昔のように(歳をとって体力が落ちたので、あんなにはできないけれど)

ちょっとだけ本気で仕事をしています。

一人で浮いてしまうかもしれないほど、ちょっと本気を出してます。
(たくさんは恥ずかしくて、怖くてできない。
私、恥ずかしがり屋でこわがりだから)

それでも仕事をしながら、頭の隅で考え続けてます。

医療とか、社会保障を経済にするには。

変な意味の、儲け主義になる。
アメリカみたいなシッコになる。

ではなくて、


課題先進国である、ニッポンが、智恵を使って、
新しいデザインをするということです。
お金の流れの角度を変えてデザインする。

という意味です。

前に書いた「花見酒」を大勢でする時は経済になる。
ということをどう、みんなを怖がらせないで、仕組みを作ることで
成し遂げちゃうかということです。

トヨタの張さんのコラムを紹介したときのことを覚えてますか?

優秀な人だけが得をする世界は、

みんなが地獄に行きます。
恵まれた人は、罪悪感を隠しながら生きることになりますからね。

罪悪感を隠すと、罪悪感を遮断して、

知らん振りするようになります。

この間、林真理子さんが、日経にいいことを書いてました。

お金が十分にある人は、今までよりも1割余分に使う。

これなんですよね。

経済は気持ちの景色。

というのは、
安心があるとお金を使うでしょ?

お金を使うことが大事で、

プライマリーバランスとか、平面のあーだこあだは、
実は結果であって、
意味はないんですね。

お金を使うことを推奨する言葉をあふれさせないとね。

日本の歴史は、

青信号みんなで渡れば怖くない。

であって、人の悪さを指摘することで、
自分が偉くなったように表現する、

さもしい悲しい文化です。

これを乗り越えて、

怖がらずに自分らしくのびのびと好きなことをする。

それができたら、日本の経済は、自立すると思います。

うまくかけなくてごめんなさい。

元気です。

それでは。

posted by ひいらぎ at 18:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

70兆円

こんにちは(にこっ)

週刊テレビニュースをつけています。
ものすごく嫌なのは、あのテレビも日経新聞記者だった
司会者のお年な限界の中で、

新しい民主党政治の邪魔する言葉で、世論を引っ張っていること。

本人は、正義でやっているんだと思うけれど、
過去の成功体験のまんまの限界を持っている人が、

小さい正義で邪魔するのはやめて欲しいな
と私は思います。

興味が持てないので、今日はついているだけです。

今月だったか、先月だったか、
一橋大学の米倉誠一郎さんのお話を聞く機会があった。

目からうろこがありました。

今年のニッポンの一般会計の予算は92兆円です。

これは、100年に一度の金融危機を発端とした、
ニッポンの蹉跌の大不況においての、
しょうがない予算です。

例外の予算に対して、あーだこうだと批判をするのは
どうかと、
私は思いますね。

通常はいくらかということで、プライマリーバランス. 国などの財政状況を示す。国債などの借金を除いた歳入と、過去の借金の元利払いを除く歳出のバランスをまずは整えるには?

過去を考えて見ましょうか?

私がすごかったと心の底からびっくりした小渕さんが総理大臣のときの政治は、

ニッポンに久々に60兆円の税収をもたらしたわけです。

去年は36兆円だったかしら、32兆円だったかしら。

小泉さんのときは50兆円だった。

小泉さんが企業をたたいたから、あの頃は世界中が大好況だったのに、
その後三年間は、税収がとても低かったと思う。

ニッポンの消費は300兆円だから、消費税を5%上げると、15兆円の税収が上がる。

と米倉さんはおっしゃったのです。

示唆をいただいて考えました。

5%はきついから4%にしましょう。

12兆円。

小渕政権のような、国民がニコニコする動線を整えた政治をして、
税収を60兆円超えを目指しましょう。

足して72兆円。

当分は72兆円の一般会計を使って、
その間に、ニッポンの経済社会の仕組みを丁寧に整えましょう。

なんだ。そんなに難しくはないじゃないですか?

怖がると道を誤るよ。

国のような大きなものは小さな方向がちょっと動くだけで(微差力)
年が積み重なるとものすごく大きく変わるのです。

まずはプライマリーバランスを整える道を怖がらないことから始めましょう。

やれることは山のようにあるのです。

ニッポンは消費が盛り上がらないと悲しむ前に、

モノはいらないというのはエコです。

ニッポンは医療福祉というニーズがどんどん出てくる。

これもお金がかかる消費です。

医療福祉を経済にする形を整える。

これが日本の行く道だと思います。

マスコミの言葉に惑わされないでね。
マスコミを育ててあげましょうね。

ニッポンの皆様(にっこり)

posted by ひいらぎ at 11:53| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

蹉跌

おはようございます(^-^)

トヨタが蹉跌です。
どうか日本の皆様は、
叩くのではなく、
応援してあげて欲しい。

強すぎる、
大きすぎるゆえんの責任の重さに表現を誤った。

そして世の中の認識の変化を見誤った(過去はその方法で受け入れていた世の中だったのです)

物事は表現の角度で、
誰をも悪者にできる凶器を内包してます。

誰かを叩けば、
今度は自分も叩かれるのではないかと、
防衛に走ります。

それが進歩を拒み、
在るべきから必然から、
遠ざけ、運も悪くしていきます。

トヨタが痛めば、
日本全体も痛みます。

トヨタは新しい責任の変化を受け入れました。

日本全体で応援できたら、
きっとそれを克服して、
きっと新しい市場を広げます。

協力し合える日本を目指してみませんか?
posted by ひいらぎ at 09:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

デフレ

こんにちは(^-^)/

『日米欧
「物価目標」割れ続く

日本、デフレ直面で深刻』

今朝の記事です。

日本だけが特に深刻なのは?

二回目だから、
対処が早いわけです。

合理的な正しい行動をみんなが一斉に行ったら、
急激な需給ギャップに陥る
合成の誤謬

日本も前の時は、
ゆっくりデフレに向かった訳です。

経済は、
経済理論が結果として正しい訳じゃない。

二回目は、
有利かと思ってたけど、
立ち向かわない逃げの対処は、
速く悪くなるだけなんだね。

どうすればよくなるんだろうね。
悪いところ探しが得意な人たちさん(^-^)
posted by ひいらぎ at 11:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

自主自立

こんにちは。

年末だから、たまには書こうかな?
今日もちょっと元気が無いんだけどね。

日本以外の多くの国は、
(日本はなんだかんだと明治維新に成功しちゃって、
日清戦争や、日露戦争に勝っちゃって、独立国で来たわけで、)

欧米の国の傘下で歴史を過ごしてきている。

だから、日本以外の多くの国は、

欧米の成功の法則やコミュニケーションのルールの中で、
歴史を過ごしており、

アジアと言っても、南米と言っても、
アフリカと言っても、

欧米の文化が入り込んだ中で、歴史を過ごしてきている。

日本の文化は、今、ガラパコス化と言って、
日本に1億2千万人もの国民がいて1400兆円もの金融資産を持っているので、

日本だけで、マーケット、経済が実は何とかなっちゃっているから、
世界の文化に合わせようとしないから、

技術が進化しても、
取り残されてしまっているとマスコミに叩かれている。

まず、情報を整理しましょうか?

日本の最大限の問題は、
日本のマスコミの蓋となっている文化が、

戦後のGHQのメディア制御(PTA会報にまで口を出したそうです)
が文化となって、

人の悪口、悪いとこ探しだけが許される自由となってしまった、
日本の欠点探しが隅々にまで浸透していることです。

そこをそこに侵食された情報の中に育ってきた自分の見えている目を、

その侵食の外に、えいって、飛び出すことができますか?

とにかく、何でも、機械的に、ひっくり返しちゃえばいいわけです。

ガラパコス?

何が悪い?

日本の中だけで、何とかなっちゃうのが悪い?

何が悪い。

じゃあー、そこをめちゃめちゃ伸ばしちゃいましょう。

そうやると、

問題の打開や、否定的にしか生きられない悲観的な侵食の文化を

えい!って、飛び出させることができちゃうわけです。

日本の国債が800兆円。

でも、それはギリシャやアメリカとは違うわけですねえ。

日本の銀行が、国債を買いたくってしょうがない。
リスクがないから。
日本のお金で変える範囲内だから。
(ギリシャやアメリカは世界に助けてもらわないととんでもないことになるのです)
(お金はお金の行き場が必要なんですね。
お金の行き場を整備してあげると言う仕組みのデザインが必要なんです)

国債のことも、世界の文化でいうと、日本は過去にものすごく格下げをされましたが、
何の変化もしてなくてもっと悪くなったのに、
また格上げされました。

そのことの意味を考えてみてくださいね。

日本の文化は、欧米の文化では計れないのです。

それと同じに、日本の株式市場も、
グローバルスタンダードと言って、世界の文化に合わせようと、
無理するから、

悪くなくても、どんどん下がる。
欧米のプロの機関投資家さん方に、値段を自由気ままにコントロールされている。(狩猟民族には簡単なんです。先物と組み合わせるのです)

日本の株も、日本の国債のように、日本の文化の言葉でグランドデザインを書けばいい。

日本にも、年金があります。

年金の3/4を日本の株に買います。

って、言って御覧なさい。

日本の国債と同じように。

日本の文化の言語となって、

たちまち値段が上がるしかない代物となります。
なぜなら、株価の下支えになるからです。
そうすると、個人のお金も寄ってきます。

日本の会社を日本のお金で守る。

そのことはできるのです。
デザインはできるのです。
賢くなあれ。


日本人が幸せになれる、日本人に役に立つ言葉で語る。

日本のガラパコス化は、

日本が、自主自立で無血の大政奉還で、歴史の革新を成功させたからです。

日本の文化の言語のまま、日本人に役にたつ日本語で、
経済も政治も全部語って設計したからです。

そのことを誇りに思って、自分の誇りを伸ばしましょう。


まず、自主自立で自分の国を守って、

国民を幸せにしてから、その次に世界の人たちの仲良くして、
友愛の日本人の文化で、世界の人に影響を与えて、
みんなが幸せな世界になれるよう努力をしましょう。

頼みましたよ。







posted by ひいらぎ at 14:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

わかりにくい

2009年8月14日日経新聞

ユーロ圏
GDP0.1%減に改善

とある。

『欧州連合(EU)統計局は13日、ユーロ圏16ヵ国の2009年4〜6月期の実質域内総生産(GDP)が、前期比で0.1%減となり、
1〜3月期の2.5%減に比べ減少幅が大幅に縮小したと発表した。』

とある。

この前期比って、
言葉がわからない。

前期が、2.5%減で、それより、
0.1%減って言ったら、
その前の期の、2.6%減ってことだよね。

報道はわかりにくくしているとしか思えな〜い。
posted by ひいらぎ at 13:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

アメリカ

昨日、ニューヨーク大学のルービニ教授が米景気は既に底入れしたとの認識を示したとのことで、
買い材料になったそうだ。

ルービニ教授は住宅バブルの崩壊や金融危機の崩壊を数年前から予言してきたそうだが、

バブルが崩壊しては困る立場にない(そういう人は崩壊の口火をきるわけにはいかないから大丈夫と言うしかない)

人なら、

アメリカの住宅バブルが近いうちに崩壊することは、
みんなわかっていたと思うし、

いつだろうと待っていたところもあるような気がする。

好調が長引けば長引くほど山高ければ谷深しだしね。

IBM純利益12%増って。

アメリカの経営者はすごいね。

でもよく読むと、

人員削減などで販管費を19%減らして増益を確保したって。

経済は、続くからね。

アメリカや、ヨーロッパがどのように推移するか楽しみ。

欧米が失われた二十年中に日本にとやかく口出してきたことのいろいろが、

日本を疲弊させようとする意図においてのいろいろでなく、

本気で言っていたとしたら、

欧米の近未来は、

けっこうきつく暗いと思うんだ。

数年前にエンロンが破綻したこととつながるような形と流れでね。

日本は、
国が、
日本の企業に現金を手に入れやすい環境を整えて差し出したら、

せっかくの円高を使って、

かなり世界で力をのばせるチャンスだと思うんだけどね。

見える角度は、人それぞれで違うけどね。

日本がまず幸せになって欲しいんだ。

そのあとで、

日本の長所を世界におすそ分けして欲しいんだ。
posted by ひいらぎ at 22:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

使う

投資家ブログは面白い。

相場には人生の早回しが詰まっている。
投資は経験を積むことでなんだかんだと誰でもうまくなるので(失敗も学習です)

早く始めた人から達人に近づいていく。
それこそ、人生と同じで、

正解はない。

あなたはあなたの方法があるんだよ。

あなたはあなたのままでいいんだよ。

みんな違ってみんないい。

なんだけど、

やっぱり、
人生と同じで、
他人様に口出して、
それは間違っているとか否定をする人が多い。

そうすると、
関わる人は傷つきを重ねて、

防衛したり、攻撃したり、
やっぱり戦い始める。


でもね。
みんな違ってみんないいんだよね。


不労収入はけしからんと言う人がいる。

社会には、
そこのポジションについただけで、収入がたんまりある人がいる。

おんなじだよ。

金融投資家の意義を考えてみた。

投資家の価値は、

金融の大きな貯金箱から、

お金を引き出す技術を高めて、

実態経済の世界で、
お金を実際に使うところにある。

そこが、実態経済につながる。

金融の大きな貯金箱は波打つ場所なんで、

貯金だけすると、

目減りする可能性が二分の一常に対等な確率である。

増やす方向で引き出すノウハウを得られない国は、
働けど働けども、我が暮らし楽にならず、

になってしまう。それが現実。

日本の個人投資家は頭が良くて勤勉で賢いから、

ノウハウや学習を積み重ねている。

有り難や有り難や。

感謝してます。
ありがとう〜!

豊かな未来はもうすぐ手に入れられるよ。

意識改革さえできればね。

相変わらず観察してます。
posted by ひいらぎ at 09:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

みんな違って

相変わらず、

トレーダーのブログを読んだりしている。

相場に対峙する方法は、それぞれで、

その違いは、

テニスでいう、

どこで打つか、
打点の位置の違いなだけだと思う。

誰かを損させることで、
自分が儲かると誤解している人が多いけど、

実は違うこと、

理解できるといいのにね。

いつ入るか。

勇気を出して受け取るか、

いつ出るか。

それだけであり、
(大縄跳びの中でボールを受け取る)

タイミングの問題で、

本当は、
誰かから奪うものじゃないんだけど、

そう信じ込んでいる人は、

奪うことにエネルギーを使って、

奪うことに達成感を感じる世界にいるんだよね。

本当は、

タイミングがズレれば済むことで、

「みんな違って、
みんないい!」

なんだけどなあ。


空売りで儲けることが得意な人は、

恐怖の瞬発力で奪うことが、達成感だったりするみたい。

あんまり幸せそうじゃない。

穏やかな、幸せに横移動できたらいいね。

怖がらないで変われたら、

いいね。


みんなで儲けて、

国に一斉に寄付できるくらい、

日本の投資家が能力が発揮できたらいいね。

私もいつか、

何かを得られるといいな。

お金さんが、

笑顔の嬉しい楽しいお金さんになれますように。

ニコッと。
posted by ひいらぎ at 22:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

うまく

今月は(もかも)

頭が余裕がなくて、
とっておきの内容だろうと察した日経新聞の私の履歴書の

篠原三代平氏の文が、

ほとんど読めなかった。

中旬頃に、

日本経済のなぜかうまく行き続いた期間のことが書いてあったように思う。
(多分右脳読書なんで、瞬時に無意識に重要な箇所に目がいく。目がいくだけですが)


日本の行く道は、


小手先に変えてばかりを止めて、

少子高齢化で、
資源がない国のかたちとして、

どんな経済のかたちが一番ハッピーかを、

しっかりと見抜いて、

そういうかたちを用意することが大事だと思います。

なんでそういう議論や、
そういう探そうとする姿が見えてこないのかが、

私には不思議です。
北欧がうまく行っているのは、


そういう形を国民の特徴に合わせてちゃんと追求しているからで、

日本は日本のかたちを探せばいいのになあと、

つくづく思う。

多くの大人はできない理由ばかりさがして、

そんなことばかり言うから、つまんない。

と実は思っている。

自分の器を広げたらやれることばかりだし、

方法ばかりだし…。

そのかたちのヒントは、

多分、この篠原三代平氏を研究したら見えて来るんじゃないかな?

と予想している。

最近わかったこと。

私はやっぱり戦うことが、

大嫌い!

だから選挙も嫌い。

ああ、そうだったのね。

協力し合えばもっと簡単なのに協力しない動きは嫌い。

だから、

一人で静かに生きていきたいのかな。

わがままだからね。
私。
posted by ひいらぎ at 21:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

価値

毎日、
たくさん書く事が浮かぶのに、

覚えていられな〜い。

投資家のブログや、
掲示板をよく読むようになってますが、なんだ、
けっこう儲けている人多いじゃん。

さらに、
失敗の中で学びながら進化し続ける姿に、

日本の未来に少し安心。

がんばってね。

たくさん稼いで、

10%の税金をしっかり払って、

さらに贅沢にお金を使ってくださいね。

ありがとうです。


ずっと、
ニュージーランドが気になっていた。

産業が農業しかないのに、

なんで、

国が豊かで調子いいの?

そういう疑問。


今年気づいたことがある。

電子機器は、

価値の下落が激しいけれど、

農業作物は、

変わらないの。

そこに気づいてびっくりした。

その思考が何につながるかというと、

国の経営。


日本国に住む日本人が、

国民がいかに豊かに楽しく暮らせるか。

正直、日本の運営は、何かが間違っているようにしか思えないんだ。

価値が変動するものと、変わらないものとのバランス。

まあ体内で言ったら肉と野菜のバランス?
(全然つながらないね('-^*)/)

もっと大きな視野で楽できるバランスと動線が欲しいですね。

あと少しの位置なんだけど、

多分動脈硬化で、

邪魔する詰まる何かが蓋を押さえているんでしょうね。

みんなが笑って、

みんなが楽しめるかたち、

探したいね(=^▽^=)。
posted by ひいらぎ at 21:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

資源を

お、お、起きてしまった(^_^;)

最近考えこんでいるのは、

じゃあ日本は何が悪いんだ(・_・;)

ってことです。

一人あたりGDPがなぜ低くなったの?
(この円高でかなり変わるとは思うけどね)

世界中からお金を期待されて、

けっこう言葉は悪いけど「たかられる」という言葉が一番当てはまるような期待され方しているんだけどね。

なんで?

っていう疑問。

日本は多分お金を生かしてないし、

もっと豊かな贅沢を(遊びとかではなく生活の根本)してもよいのだと思います。

贅沢を許すとは、

もっと国内の精神の土壌が、

もちょっと、
自分を甘やかしてもよいんだよ。

という空気になれることなんだと思うんです。

でも、日本の空気は何を怖がっているんだろう。

貿易収支、
経常収支がずっと黒字なのに、

豊かでないということは、
お金の生かし方やお金に対する考え方が、

豊かで幸せな方向とはずれているということの現れなんですよね。

それはなぜ?

何を怖がっているんだろう。

怖がっているのなら、
怖がっている原因を解決していけばいい。

日本は、
資源がないことを怖がっている。

人的資源しかないって。

だから、
人を鍛えるしかないって。

だから人が豊かになることを恐れているんだね。

恐れが楽観的な競争を許さない空気をつくる。


じゃあ資源はなあに?

太陽光発電や風力、水力、振動、

日本の得意なエコエネルギーを

コツコツ積み上げたら、

油田国と同じじゃん。

多少高いとしても、
意志を持って、実行すればよいね。

日本は、
高齢化社会で、

実は、
ものすごい幸せな社会です。

堺屋太一さんではないけど、

ボランティア料金で働いてくださる人が山のようにいる社会で、

今のうちに、
都市鉱山、

資源のリサイクルの仕組みを社会にちゃんと作っておけば、

GDPが減っても、世界から稼がなくても、
日本の中で、十分に豊かに回る社会となる。

好きなことをしても、
効率が悪くても豊かな社会となれる。

スピードをかなりゆったりとしても豊かな社会となれる。

怖がらないで、

高齢者が生きていることに生きがいを持てる社会となれる。
経済のかたちを、

高齢化社会に高齢者が少しのボランティアと(何歳になっても月五万円から十万円簡単に稼げる土壌というか空気)、贅沢な消費をしてくれたら、感謝になる。
posted by ひいらぎ at 03:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

日本の方法でよいの

2009年6月20日の日経新聞の記事

『英エコノミスト誌は最新号で、日本企業について「さらに淘汰が進むべきだ」とする論評を掲載した。

経営が悪化した民間企業を公的資金で支援する動きについて、同誌は「大きな害になるだけ」と批判。
欧米による金融機関や自動車産業の支援については「例外的」とした半面、
「日本ではそれがシステムの中心になっている」と論じた。
今年の企業倒産件数は西欧で前年比3割増、米国で同4割増が見込まれる一方、
日本では同15%増にとどまるとも指摘。
「通常なら経済の活発さを示すが、日本の場合は経済の弱さを示している」と、

競争力を失いながら、市場から淘汰されないままでいる企業の増加に警鐘を鳴らした。』


なんども書くようだけど、

日本は欧米と文化が違う。

日本は日本の方法でよい。

ルールを合わせるために無理をしなくていい。

何よりも、

日本に住む国民が、
楽しく、
面白く、
幸せだなあと
感じられることを優先すればよい。

GDPだって、

一定のルールで計算される。


失われた十年の時に、
こんな記事があった。

「日本に実際にやってきた欧米の知識人は、
日本は不況だ不況だと言われるけれど、実際に日本にやってくると、これのどこが不況なんだとびっくりする。」


日本は、

欧米と文化が違うので、

世界ルールに合わせて、

自己アピールの表現の能力がかなり足りないだけです。

だから、

今、職がある人は、
足るを知って、
本当は感謝できるとよいと思います。

そして、その次に、
分かち合う技術を探せるといいですね。

今日の記事の隣に、

世界の飢餓人口10億2千万人に

って。

どんなことが、
どんな方法でできるか、探したいですね。

ちなみに、
郵政民営化で、サービスがよくなった。(対応が親切になった)

でも民営化したからよくなったわけではない。

社会保険事務所も法務局も、

みんなよくなった。

要するに、

注目されて、
変化する刺激を与えられて、

動いたから変われた。

日本人は真面目だから、
ちゃんとルールを守る人が多い。

本音でちゃんと空気まで指示やルールが整えばやれるんだよ。

潰さなくても大丈夫なんだよ。

欧米のようにセーフティーネットがしっかりしてないから、
潰さない方がやり直しができるんだよ。
posted by ひいらぎ at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

追加

65歳以上毎月ではなく、
節目の歳一年間。

70歳、75歳、80歳、


世界に天からのギフト受け機関を作って、
そこはドルペッグのお金を無限に出せる機関にする。

仕事は機械的なので、
人件費が安くモラルの高い国に機関をおいて、

職員の給料は、別枠の寄付を受け付けて、
その基金から出し、その機関をおいた国の公務員の給料と同じ仕組みに合わせた給料で上限も決める。

時間だけは、全ての人間に平等だから、

人に基準をおいて考えると、


長生きしてくれた天からのお祝い金は、
かなり平等なんじゃないかなあ。

年配者を大切にすることは、

道徳的にも正しいから、

大切にした結果を出した国が、
結局徳を受ける。

老後の心配が減る。

平均すると年間百万くらいを、

どう生かすかは、
その国の個性とモラルの高さを自己表現して行きますね。

信用乗数に頼る制度は、

信用乗数は、借金の倍数だから、

信頼が揺らぐとき、

信用(借金)が引き上げられる。

仕組み上しょうがない世界で、

それがいい悪いと、

非難、し合うのが今の仕組みの限界だよね。

信用乗数に感謝のお金なのに、

信用(借金)を非難するわけだから、

非難されたお金は逃げる。収縮する。

当たり前のことが当たり前に起きているだけだよね。

あるがままはあるがままに移っていく。

あとは、感謝と愛を、

新しい時代に仕組みとして表現できるかだよね。
posted by ひいらぎ at 06:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

年金が

いろんな人の意見を総合すると、

このバブル崩壊というのは、

まあ、人々の欲望の行き着く先、

という文脈もありますが、

21世紀は、
もっとビックバンの受け入れる器を必要とする新しい時代なんです。

進化はノーからは生まれない。

今までノーだったモノを可能にしちゃうことで、

時代が進む。

もう一つの文脈は、年金がキーワードです。

人々が豊かに、長生きするようになった。

余裕ができた。

余裕ができると未来の老後の準備しなきゃと、

未来を考える余裕だらけになる。

未来は不確定だから、

不安もよぎる。

必然的に年金を考えつく。

田中直毅さんによると、

ベビーブーマーという大所帯。

彼らの年金の準備が天引きされた貯金となっていく。

アメリカだけでなく、
日本、ヨーロッパ、、アジアと、

豊かになった国から、

年金基金という貯金が積み上がっていく。

さあ、ますます長生きになって、

どうする?

不確実な未来に不安が揺れる。


その不安を何とかするために、

知恵が実行されていく。

人は機械じゃないから揺れる。


欲にも揺れる。

市場も波だから、

嵐もあるわね。

最近トレーダーのブログや掲示板を読む。

他人事は、
客観的に理解できる。

投資を失敗させる多くは、

恐怖、不安だね。

増長もだめだね。
(あはは経験者だよ。私も。他人事はよくわかる。)


結局全部同じなんだよね。



だけどね。

本質的な、

長生きできるようになって、長い老後を生きるようになりつつある、増え続ける老後の人をどう養う?

そこに行き着くんだよね。


本当は、値ぎめも自由だし、

ルールぎめも、

本当の本当は自由なんだ。


長生きできるようになるのは、
天からのギフトなんだから、

つべこべ過去のルールにとらわれて、
苦しむ人を放置するより、

去年の10月にたくさん書いたように。

世界で一斉にお金を無から有に生み出しちゃえばいい。

私も進化した。

方法は、
ただ社会に流すだけだと、資産インフレやインフレになっちゃうから、

世界中の中央銀行に置いて(天からのギフトとして)

毎月65歳以上の人に、

五百ドルつつプレゼントしちゃえばよいと思う。

年配者がお金を持つととりあえず大切にされるからね。

人を基準にしたら、世界中公平だと思うんだけど。

ビックバンでやんす。
posted by ひいらぎ at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

検証

新聞の広告を見ていて思いました。

アメリカの銀行が何故、
早期に、

公的資金を返せたか?

アメリカは実は相当悪いから、

あの返済金が、

次の景気対策に必要だから…。
(七十兆円ね)

FRBとの絶妙なコラボね。

この間に、

アメリカ政府とFRBが行った金融政策を、

丁寧に検証すると、

すごいノウハウが(だけど単純な)

学べると思うよ。

CDSの莫大な損失をレバレッジの低い元で、

買い取り機関が買い取るような。
あと会計ルールの緩和の掛け算。

欧米は組み合わせで効果を高める手法に長けているね。

CDSは、デフォルトしなければ、

利益がでる代物だから、

国が管理したら、

損は拡大しないから…。

上手にリレバレッジで、

収束させる手法。

さすがです。

日本と欧米の能力(当たり前とされている立ち位置の差)

がスゴすぎるね。

日本人の能力の差ではないんだと思うよ。

「やーやー我こそ」は、

と、

「はいはいドカーン」の

ルールの差

(暗黙の文化の差)

だけだと思うよ。

ただ、

圧倒的な文化の差で、

世界を幸せにしようとしない姿を、

神様はお許しになるのかは、

というより、

喜ばないと思うな。

それも文化の差かな。

勉強をしてノウハウを学ぶのは大切だけど、

同じことが、同じ政策が日本でもできると思わないでね。

日本の困難には、
欧米はここぞとばかりに売り崩して、
富を取ろうとするから。

多分しょうがないだと思うな。

彼ら狩猟民族だもん。
日本人が同じことしたら罪悪感で、自爆しちゃうよ。
きっと。

日本人は日本人らしく、

コツコツ善人で生きていくしかないね。

でも学びは必要だよね。


ある程度、

形を守ってから、

インフレにすれば、
今の借金は、

癒されるから、

そういう次の変化の可能性に対して、

防衛できる形を用意するしかないね。

お金と、
真面目さと、
職人芸と、
勤勉さを持った日本人だから、

かなり有利に準備できると思うよ。

大丈夫。

日本は優しくて(ちょっと意地悪で)最高だからなんとかなるよ。
きっと。
posted by ひいらぎ at 09:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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