2015年07月18日

祈り

仕事を辞めて、

今はボーっとした、本来の田舎のおばちゃんになっています。

頭はぜんぜん動いていなくて、課題を出されなければ、私の本来は、田舎のそれも怠け者おばちゃんです。

ああ、これが本来の私だなあとしみじみ思います。

今の首相さんは、おじいさんにあこがれて、おじいさんの名誉挽回のために動いているから怖いです。
残念ながら、社会を知らない人だから怖いです。

教育三法の変更から、ずっと今に至って、目指されておられる気がしています。

教育三法の変更時弁護士さんの講演を聞いた。
あれは、国の言うことを親はきかなければならないという法律に変更されているそうです。
(目立たないけど)
(いずれ徴兵制を目指しているって感じの)

特定秘密保護法。


それから、今回の安保法制変更。
(改革とは呼べない。改悪だと思っているから)

恐ろしい恐ろしい。

でもね、子育ての講演会で勉強したの。
いけいけどんどんで自分の子育てに自信満々の親は、
よく、子どもの思春期に、とんでもない苦労することがある。

いわゆる大人の世界の常識では理屈ですんなりうまくいくことが、
子どもの思春期に遠回りする子どもが自分の子どもだとしたら(個性のあるよい子ですが‥)

その常識の理屈と、子どもの本能から来る抵抗とで、
毎日がとてつもない葛藤と戦いになって、親が
そうか、子育てというものはこんなに難しいものなのかと、
とことんまで、苦しんで、納得をつかむまでその葛藤は得てして続くことが多いそうです。

でも、心からその納得を腹に落としたときに、
その親たちは、どでかい、学びと幸せを得ることが出来る方も多いそうです。
(それまで戦いが続くということなのでしょう)

大人の常識の理屈で、色々こねくり回しても、

自衛隊に応募する人が減ってしまったら‥。

生活するために志願はしても、
精神を壊してしまう人が増えてしまったら、この国の指導者たちはどうされるんでしょう。

今、自衛隊の人たちは、国民から尊敬されています。
それは、災害時の、あのすばらしい貢献と、精神の高潔さを遠くから感じ取れたからです。

人道支援という、自衛隊の働きに、心から感謝と尊敬の念と、誇りを感じずにはいられません。
せっかく、そういう位置を自衛隊の人々が得ることが出来たのに、

やっぱり戦いに進まれたときには、ごめんなさい。
その尊敬は、恐怖に変わるような気がします。

戦後の日本の歩いてきた道。
欠点はたくさんあるけれど、
心から誇らしいと思えるのは、
平和憲法のおかげで戦わずにこれたおかげだと思っています。

世界にはたくさんの正義があって、たくさんの正解があって、
選択肢があって、
どれが正しいかではなく、何を選択するかだと思っています。

私は、戦いで幸せな気持ちになったことがない。

私は、この国には、今までと同じ、戦わない選択肢をしてほしいと思う。

北風と太陽
父性と母性
父性はパターナリズムといって、全責任を持ってやるから、つべこべ言わずに私の言うことを聞いてついてきなさい。という選択です。

欧米はパターナリズム父性の国です。
だから厳しいのです。

日本は天照大神の時代から母性(受容)の国といわれています。

太陽や母性は時間はかかるけど、いつの間にか外套を脱がせてしまう。そういう選択です。

私は祈るような気持ちで、どうかそういう国で歩いてほしいと思っております。

せっかく、あのすごい空襲や原爆を経た悲しい戦争の後に、
アメリカさんが、ギフトしてくださった平和憲法。
世界では望んでも得ることが出来ない日本のような平和憲法。

恩恵はしっかり受け取って、
その代わり、これからも、日本らしい貢献を探っていきたいものだと願っています。
posted by ひいらぎ at 21:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

手放した

こんばんは。

お久しぶりです。
いろんなことを手放した。
捨てられない性格は、まだ変わらないけど、
そういう人間は、どかっと手放すのかなと思う。

不器用だなあ。
手放すのにものすごく時間がかかった。

離れると言葉に出すと、多くが、結果敵だと、そんな対応になっていく。

何で、離れるだけにこんなに苦労しなければならないんだ。

すごい世界に近いところにいたから、
離れたら、もう二度と会えない人ばかりになる。

人生のそうとっかえみたいなものだね。

この4,5年本当にがんばった。
よくやった。かなり無理してやった。
成果も出した。

でもそれはそれで、当たり前で、私自身が認められたという満足感はなかったね。

だから自分で自分に心の中で、よくやったね。と語りかけることで、
自分を満たすこととする。

今は、燃え尽き症候群?

空っぽだよ。

今後どのように生きるのだろう。
まったく見えないよ。

そろそろ自分がやりたいことやったら、
人は関係ないよ。
て言われたなあ。

だって、人の役に立つことが好きなんだもん。

とりあえず、しばらく空っぽになって生きてみる。
(何年空っぽが続くんだろう)

普通の人が会えないような人によくやってくれたからと
お食事に誘っていただいた。

多分これが、この十なん年の報酬だったんだろうな。

でもね、私にはその世界の層の方々のマナーとか、
そういうものを知らないから、居心地が悪かったりして(楽しい時間をすごしたんだけど引け目みたいなものがあるのかな)

多分私は、やっぱり仕事で成功するとか、えらくなることは望んでいないんだろうね。

何で久しぶりに書いたかというと、ずいぶん私生活で活字が読めなくなった久しいのだけど、
久しぶりに私の履歴書を読んで、

豊田 章一郎さん、

豊田家で育つことは出来なかったけど、2014年4月は豊田家の至極の言葉を読むことが出来るんだね、
と感じたから。









posted by ひいらぎ at 18:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

未来

おはようございます。

今月は一回も書いてなかったんですね。
次は多分実践の時期に入ってしまったんだと思います。

私ってね、
とんでもはっぷんなのか、

けっこう何か言うと、
存在を無視されちゃうんだ。

hareさんに言わせると、
なんとコメントしていいかわからない。
とのことで、
soneさんには、

何言っているかわからないけれど、
わからないけれど聞き終わった時に、ニコニコハッピーになっていると言われました。

そう思ってくださる人は、優しい人で、
わからないこと言われると腹を立てる人もたくさんいるから、
けっこう生きることは大変よ。

今朝の新聞で、
嬉しい記事を2つ。

年間三千万以上の科研費を受ける一流科学者に出前授業を義務付けって。

日頃、実は科学を楽しんでいる一流科学者に子どもたちが触れる機会を

と願っていたので嬉しくてしょうがない。

もう一つは、

オリックスが東京スター銀行に出資して、
ノウハウを提供し同行の取引先の再建を協力して進める。

企業は、
ノウハウを本気で提供したら、
確実に再建できるし、
進化する。

日本の底上げ、

ガンバレ(^-^)ノ~~(^-^)ノ~~
posted by ひいらぎ at 07:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

開いた?

おはようございます(^-^)

昨日の新聞、
トヨタの社長インタビュー、

困難を次への進化の糧にした。
向かうべき道を決める道しるべにしたと感じた。

さすが!

応援してます(^-^)

今日の新聞、

日本発の光技術実用化へ

あらあ(^-^)

日本はもしかしたら、
長〜いトンネルを抜け始めたかもしれないね。

日本は課題先進国、

表面に現れていなかったいろんな努力と進化が、

戸を開けたかもしれませんo(^▽^)o

全ての人に感謝します。

運というか、
大きな流れの何かはバカにはできないんだよね。

リチャード・クーさんのおっしゃる陽の時代に入りつつあるかも(^-^)

感謝感謝o(^▽^)o
posted by ひいらぎ at 06:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

言葉

こんにちは。

お久しぶりです。

先週はずっと仕事でした。
お年を取ると、体力がなくて、
無理の影響がちゃんとあとにやってきて、

平均的に働くしかなくなりますね。

ここで無理をする(やればできるのです)
人が、病気になるのでしょうね。
(体力のもともとある人もいますけどね)

勉強はしてくださいね。

勉強したことがつながる日がきっと来ますからね。

言葉を創る意味があります。

時代が進むと新しい、これまでの言葉では説明できない概念が出てきます。

それを、新しい言葉を創って、
そこに概念を入れ込む。

これまでは、欧米がかなり進んでいたので、
新しい概念の言葉がありました。

だから、横文字ばっかりでした。

横文字のカタカナ言葉の中に、
新しい時代の概念が入っている。

時代が進む。
そこにどんな対処をするか、
どんなルール化を作って進んでいくか。

それらがありました。

日本人は、おそらく、受け取ることに特化して進んできた歴史があって
受け取って、従順に従う形の枠からはみ出ようとしないで、
ここ何十年と生きてきたんだと思います。

新しい概念の言葉は、早く知った、頭のいい者の特権事項だったのだと思います。

だから、横文字のまんま、わかりにくく使い続けることで、
自分の優位、

わかるものたちのグループ化のイングループの、
仲間内の特権という枠で、進んできたのだと思います。

外来語の横文字を並べ立てて、
優位のグループと、
その優位を享受できないグループに
分けてきたんだと思います。

なんで、そんなに横文字ばかり使うの?

へんなのと、素直な私は思ってきたけど、

新しい概念を、短い言葉で、モジュール化というか、
概念そのものを、単語の中に込めることは、

新しい時代の、対処をしていく上で、
避けて通れないことだったわけですね。

ニッポンは、この言葉を創る。

ルール化、ルール作りをするプロセス。

そこを、欧米に従順という形で来ちゃったから、

日本全体の概念の底上げが、ストップしているようなものだったのでしょうね。

何十年と、日本国民全体が、能力の蓋をされて、
時代の進化からガラパゴスにさせられてきたんですね。

いい悪いじゃなくて、優位の人たちの利権を守るために。

じゃーん!
大丈夫。

能力の蓋をされたらね、

うつになったり、引きこもったり、
目先にはとても悪いことばかりみたいだけれど、

人間はもっとすごい。
内面の奥が、ちゃんとエネルギーを矯めて、
内省化というか、
無意識の世界はちゃんと成熟するものだから。

あとは、人間を信じられるかどうかですね。

日本に自信を持てるといいね。

目に見えるところは、
不安とか心配ばかりかもしれないけれど、

それでも人間は多分すごいから。

子どもに聞いたのだけど、
子どもの世界にチートという言葉が在るらしい。

でもその世界観を崩しかねない圧倒的な強さを持つキャラに対してもチートキャラという表現が使われることもある。ただしこの場合強すぎるというよりは、どんな状況でもものともしないゲームのルールや概念そのものを変えてしまうような強さを持っているもののことだって。

課題先進国の日本の役割は、
もしかしたら、世界のチートかもしれないね。


強くないかもしれないけれど、
世界のガラパゴスとして、
もしかしたら、概念を変えちゃうのかもしれないね。

私の知っている人々は、多くはものすごい人ばかりです。

信頼してます。

私はのんびり祈ってますね(にこっ)

そうそう、新しい言葉は、漢字とひらがなにしてくださいね。
お馬鹿な私は、カタカナ語は記憶できないから。

ルールを作るプロセスは、慣れたら日本人にもめちゃ簡単すぎることだと思いますよ。

ふぁいとexclamation
posted by ひいらぎ at 16:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

思ったとおりにね

こんばんは。

書きたいことはいろいろいっぱいあるのに、
なかなか、リズムが合いませんね。

まあ、昔書いた記事も、私の思いはあまり変わりません。

土曜日に社会デザインフォーラム(メモが手元にないので正確ではありません)

を立教大学に聞きに行ってきました。

そこで、損保ジャパンの関さんの話を聞いてきました。

産業界でSR(社会的責任)の定義を決めたことを教えていただきました。(インターネットで検索するとPDFファイルで読めるそうです)

まったくもってすばらしかったです。
(おそらく自分の生き様の参考の言葉がいただけるので検索してみてください。人様がエネルギーを使って整えた言葉を利用させていただくのは楽ですね)

CSRは企業の社会的責任で、SRはCが取れて、「企業の」の主語がなくなって、無責任になるのではないですか?

という質問が、出ました。

本当に、思いとか考えとかって、角度でまったく別のものになるから、
コミュニケーションは難しいですね。

小さな枠組みで考えると、C=企業という主語のない社会的責任は、
曖昧にしてしまう、昔の無責任社会を思い起こさせて不安。

かも知れません。

とはいえ、世界や社会の今の流れの変化はやはり止められないでしょうね。

一人一人が、考え抜いた社会的責任の言葉に合うような意識の向上ができたら、企業という主語の社会的責任はおのずと向上するということです。

ここ数年の社会は、
本当にびっくりするほどものすごい勢いで加速しながら変化してますね。

勉強してみてください。
ものすごく面白い今を生きています。

勉強すればするほど、流れが言葉として見えるようになります。

言葉がないと、「あるがままはあるがままに移っていく」

この変化は、わけわからない、
「見えないものはなかったこと」
になるただの時間の流れになります。

言葉を得ることは、本当に面白いことです。

「はじめに言葉ありき」の本当の意味がなんとなくわかるようになって来ました。

あるがまんまは、あるがまんまに移っていって、

それはどんな人間にも揺らがすことのないあるがまんまです。

時間の流れとも言います。

あるがまんまは、その解釈を言語を作って言語という入れ物に入れて
初めて、

可視化され、何かとして認識されるわけです。

言葉が大事です。

教育も何を教えるかが大事です。

昔のまんまの内容のまんまだと、

日本人はやはりおいていかれちゃうかもしれませんね。

でも、そこが難しい。

欧米の駆け引きや戦いの、そういう社会が本当に人間を幸せにするのかなあ。

ニッポンの青臭さのほうが、よっぽどいいような気がするんだけど…。

思ったとおりに、理想に次元をグーンと上げちゃってもいいような気がするんだ。

今の変化は多次元で、多様化で、同時進行で、
言葉が追いつかないけど、

自分を信頼するという言葉が、
出てきたように、

ニッポン社会の無意識の世界を信頼してもいいのかもしれないと思うのです。

わからないけど、
まずは自分の身は自分で守って、
そして、家族や友達、身近な人を守って、

思ったとおりに、お天道様に恥ずかしくないように、
自分の蓋を取って、ぐーんとやりたいようにちゃんと理想に進めて生きてみる。

真っ正直に生きてみる。

自分を尊重してほしい自分を自分で大切に尊重するように、

同時に他人も尊重して大切におんなじように、かけがえのない人間として対してみる。

そんな風に生きてみようと思います。

posted by ひいらぎ at 23:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

前へ前へ

こんばんは(^-^)

情熱大陸を見た。

後ろから乗る車椅子にロボット機能がついついく。

素敵な未来を予感させる技術。

随分前に介護補助機械で前に倒れさせて、膝で支えて移動させる画面を見た時に、

人間が立つのにカラダを支えるには膝の前がよいという人間工学(?)に
のっとったよい技術だなあと、

身近な人たちに、

介護の未来は明るい明るいとふれ回ったことがあるんだけど、

それ以上に感動した。

でもね、
その人が日本で記者発表しても、

取り入れてくれたのは、

デンマーク大使館の職員経由のデンマークの人たちだった。

日本は保守的で、
よいと思った人がいても、

決定権を持つ人につながらない。
(多分)

その高本さんがおっしゃった。

日本の技術者はもんもんとしている人が多い(自分の才能を使える場が小さすぎるんだと思う)

多分海外で成功すると、
日本に逆輸入されることになるんでしょう。

と。

わかるわかる。

日本は挑戦しないから失敗もしない。
八十点取れる人たちが、

出世して、
決定権を持つから、

はみ出た才能がたとえわかりやすくよいものであっても、

途中で蓋される仕組みになってますよね。

そこそこなら、
安心して、
賞賛される、

内向きの国。

でもね、

それでも、

前へ前へ。

くじけず、ひねくれず、

真っ直ぐ前に進みましょうね。

人はノーと言った所で成長が滞る。

愚痴ってひねくれたところで、
成長が滞る。

怒った所が成長の限界。

前へ前へ。

そうすればきっと誰かとつながる日が来る。

前へ前へ。
面白く、自分にとってかっこよく。

自分にとってかわいく。

自分にとって魅力的に。

楽しみましょうね。

そしたら、
いつか蓋しない日本になるかもしれないよ。
posted by ひいらぎ at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

こんにちは。

昨日は、テレビで、「スズキ」の鈴木会長?社長?

さんを見ました。

年齢を感じさせないしなやかさでした。

昨日感じたのは、

人には考え方の型があるのではないかと思いました。

何かが起きた時に、情報をどうピックアップし、

それを、どのように加工し、どのような判断をするか?

その型が出来上がったら、後は、
どこに行っても、何歳になっても変わらないのでしょうね。

鈴木さんは、本当にすごかった。

おそらく、本質をまず、探る。

この問題とつながることの本質のできるだけおくのポイントは何か?

そこに、今まで生きてきた、型が、作り上げた「モジュール」
がものをいってきます。


プログラミングをする人がおっしゃっていました。

仕事ごとに「モジュール化」したプログラムの型を用意しておく。

そして、汎用として使えるところには、それを入れる。
(省力)

それとおんなじです。

その型もできるだけ本質に近いシンプルだけを置いておくと、

時代の変化や場面の変化に対する、応用力の柔軟性が高まります。

応用は、縦の軸のヒントを掛け合わせることで物語をつむぎます。

自分は見えない。

成長しないと届かない世界がいっぱいあります。

さらに、自分の見えない世界に対して、
想像力が働いて、その見えない分を勘案して広げて考えられるか?

そこが推理力、仮説力、判断力、判断が間違っていたときの、変化への対応力の違いとなっていきます。

何にしろ、

他者を批判ばかりしていると、
それらは、凝り固まった柔軟性のないものを目指す結果となってしまいます。

点から面へ。

面というのは、凡庸性です。

情報を大きな空間のおぼろげなものとして受け取る器の大きさです。

奥の自分が、自分を滅私できるくらい、小さな自分を自己肯定できていたら、

そのおぼろげな大きさの面の中から、本質を面のつながりの中で、
ひらめけるようになります。

生きるとは「ある」を肯定することから始まります。

面で行くと、多少ずれていても、本質を巻き込んで進んでいけるので、
時間が過ぎた頃に、本質が納得になっていきます。

面とは、間違いを間違いのまんま受け入れる器の広さから広がります。
(ここぞというときは間違いを間違いという勇気が必要となります)


posted by ひいらぎ at 14:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

点と面

こんにちは。

最近、考えていることを書きます。
うまく書けるかな?

最近ね、
男の人は、
点(点のつながり)で情報を伝えるんじゃないかな?
と思うのです。

脳の特徴が右脳と左脳をつなぐ脳りょうが、細いから。
(細いからこそ、ポイントをずらすことが少ない。けれど、応用力が少ない)

そして、女の人は、

面(面のつながり面々面々…。そんな感じ。)

情報が太い面のままどどどどどと押し寄せていく感じ。

その面で伝えられても、男性には受け取りきれないので、
ポイントを絞れと批判する人続出。

男性社会の優位はそこにあるわけで、
その細さに入って来い。
そこを尊重できる女性が成功できるんだと思うのです。

女性はなんで、男性は、そんな足りない点のつくる細い情報にしろ。
それじゃあ、伝えたい現状は伝えられないでしょ?
女性のほうが問題の現場にまさにいることが多いですからね。

そう思うわけです。

時代が進化して、
複雑系の世の中になって、

社会の書類等も、相当無理が来ています。

伝えることに対して、相当無理がきています。

線の伝える情報では、たまたまその情報に遭遇して知っている人だけが得をする。

知らない人は損をする。
そういう時代になっています。

たくさんのみんなが、日本がよい国になってほしくて、
がんばっているのに、

なかなか目に見えてきません。



それがね、最近出会っちゃったんです。
言葉に。

これからは、
「線で伝えるのではなく、面で伝える。」

研究者の世界の言葉です。

あはは、ほらね。

線じゃ伝わりきれないでしょ。

女性も、男性の特徴から学ぶ。

男性も、女性の特徴から学ぶ。

それが一番いいのだなと最近思います。

でもね。違いを明らかにするから、
お互いを持って的確に尊重できる。

その持論は譲れないですわ。

女性の中でも、相当太く、脳の中を情報が、
どどどどどと動く私は、
最近脳の中で目を回しています。

老化はいやですね。

私も、ちょっとは抑えて調和を目指さないとね。

面で情報を伝えられるようになったら、

今度は、同時に移動で、
双方向の動きを同時に可能にする。

そこを目指してくださいね。



posted by ひいらぎ at 12:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

受け取る次第

お久しぶりです。

私は、新しい自分の領域に進んでいます。

カラダが、それについていけなくて、
また、更年期障害も重なって、

頭の中がくるくる回ってます。
めまいと言うんですね。

それを。

まあ、どうしようもないから、
その新しい自分のまんま、自分を大切にする気持ちだけは
持って、

生きていきたいと思います。

数年前に能力のふたを取れ、とフッキーさんとhareさんに、

背中を押されて、
その頃から、新しい領域に入っていったと思います。

糸の切れた凧状態。

手放し運転。

まあ、普通はそこには行かないですね。
特に怖がりの女性なら…。

それが行っちゃったんですよね。
何も考えず。

それで、カラダがついていけなくて、
地に足が着けなくて、

フラフラしています。

来年は、またちゃんと生きてみようかな?
と少しだけ思いますが、
成り行きに任せて生きているので、
それもどうかわからないです。

この間、とても面白い話を聞きました。

相変わらず、めちゃめちゃ運がよくて、
必要な情報が必要なときに降って来ます。

心臓は、全身に感動とか感情も
くまなく平等に届けているそうです。

リズムに乗って。

そして各パーツが、そのパーツなりに受け取って、
自分のかかわりをするそうです。

言葉は受け取る人が受け取りたいように受け取っていると、
考えてきましたが、

やっぱりそうだったのですね。

もう、普通では聞けないいろんな情報が降ってきて、

やっぱり手放しで自由にならなければ受け取りきれません。
(多分情報に欲張りなんです)

それで、目を回していたら、
世話ないんですけどね。

日本はいろんなところから、自由になりつつありますね。

書ききれないほどのいろんなことが心に詰まってます。
元気です。

めまいは新しい状態を楽しむって感じです。




posted by ひいらぎ at 12:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

元気がない

今日は、
元気がありません。
はづき虹英さんは、
「お金は意識の増幅装置」

と書いておられます。

私にとって、
お金は愛の体現です。
(人生は思いたいように思えばよい。
なりたい私になればよいと信じてます)

お金を丁寧に大切に扱わない人たちに傷ついて、

駅で座ってます。

動けない…。

大阪知事が、
民主党を批判しました。
国債を発行するって。

今年の税収は非常事態なのに、
そこを考慮できない視野の狭さに傷つきました。

お金を作り出す気概のない人たちの言いそうなことです。

当事者にならなければ見えてこないことがある。

指導者なら、
当事者になる前に、
先にわかるくらいの大きさが欲しい。


社会の成り立ちで、「お金をいただく」ってすごいことなのに、
その凄さに気づかないで、

粗末な扱いをする人たちに傷つきました。

他人様の人生に口を挟むわけじゃないけれど、

感謝の心があったらそんな失敗しないだろうなという、

失敗の後始末をして、
そのお金をいただいた方への申し訳なさに、
いろんなことが飛び込んできて、
傷ついて
駅で動けなくなってしまったわけです。
辛いときは辛いと言って、
吐き出して、
また元気になります。

心を込めた仕事がしたい、生き方がしたいと言うのは、
自己満足ですから、それはわかってます。
それが素直にできることこそ贅沢なことです。
わがままなことです。
今日は落ち込ませてね。
最近ますます素直になれたんです(^-^)


私はお金さんが大好きです。
民主党さん、
感謝して国債を発行すれば、
お金さんはきっと応えてくださいますよ。

本物のエリートとは、
足し算です。
価値を生むのは足し算です。
さっ、
吐き出して元気になるぞ!
posted by ひいらぎ at 19:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

問題解決へ

NHKの朝の連続小説

「つばさ」

が終わった。


最近のドラマの中では、

私にとっては、

いち押しでした。

毎朝楽しみに楽しみにしていた。

土曜日でさえ、そのために早起きをした(^-^)

Yahoo!ニュースでは、
一番低視聴率だったって出てたけど、

多分テーマが視聴率を出すには新し過ぎたのだと思う。

テレビをあまり見ない、

私たちの世代がターゲットだったから。

自分と同じ世代が、
時代として抱えてきた内包する問題を

ようやく解決し解放する道筋が
描かれていた。

つながる。
明らかにする。
感じきる。
羽ばたく。

だから「つばさ」


同じ世代の人達〜。

ものすごくお勧めですよ〜〜〜〜〜〜〜!!


声を大にしてお伝えしたい!!


オンデマンドや
DVDで、

是非見てくださいね〜〜〜〜〜〜(^O^)


私は朝から感動で泣いてましたよ〜〜〜〜〜(^O^)
posted by ひいらぎ at 21:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

応援の力

お久しぶりです。

最近は、
書けませんね。

意識が、
言葉を超えてしまったからです。

カラダと脳は過去の自分を求めているから、

積んどく書類や本がいっぱいなんだけど、
入ってこないんですね(^_^;)

感情は否定せずに満たす!

そういう方針なんで、

いつもダメダメちゃんだけど、

仕事は、
とりあえず私に期待されている一番の仕事は成果をきちんとあげているので、

まあ他はつまらないけど、
100点とします。
私の求めるものは、
200点なんで、
90点を目指している人達の中で、
満足できるわけないから、

100点として、
地道な努力を続けます。

最近の私は、

応援の力を
学ばせていただいてます。

ダメダメちゃんの生活の中で、

ゆったりと学んでいきます。

楽しみです。

ニコニコニコニコ(^O^)
posted by ひいらぎ at 10:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

みんな違って

この世の中に望むことは、

みんな違ってみんないい

です。

だから評価することが嫌いです。

私が私にとって、
とても大切な自分であって、大切な人生であるように、

他の人にとって、その人は、
大切な自分であって大事な人生で、

私もそうであるように、

自分の思考においては、自分を頂点としたピラミッドの人生であって欲しい。

みんながそうであることを、
戦って奪うのではなく、

タイミングをずらしてあげたり、
譲ったりして、

袖摺り合う人(関係ができた縁のあった人)みんなが、

自分を大切にして、
自分を大切にするように、

他人を大切にしてくれたらなあ。

と願う。

くれくれ星人だね。

他人に強制はしないけど、
そうであってくれたら嬉しいと思う。

この世は、

時間があって、
いろんな人と逢える世界。

譲り合いながら、
自分を本気で満たす能力があるかが試される。

他者の評価なんかしなくていい。

あなたが下のように扱うその人も大切な人生を持っている。

それを尊重できるかが、
本当はこの世で問われている。

譲り合えない人が多いこの世の中で、

それでも自分はどのように生きるかが問われているような気がする。
posted by ひいらぎ at 16:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

伸び伸びと

2009年7月25日(土)

日本経済新聞夕刊

文学周遊

『時代は安土桃山、男の名は前田慶次郎。戦場でも街中でも異様な振る舞いで周囲を驚かす傾(かぶ)き者だ。
戦では、いつでも負ける側に属するという妙な性癖の持ち主でもある。

金沢では、

前田利家から5000石の禄(ろく)を与えられていた。

「もっと伸び伸びと感じ、伸び伸びと考え、伸び伸びと動きたい」男は、

ある日、
「無禄」の道を選び、
城下町を出て出奔。
一匹狼として生きる。

異質なものを排除する閉鎖的な風土がこの町にはあるのだろうか。』

いつの時代も、
魂が伸び伸びと伸びやかに広がりたい人がいるのですね。

人間は、

けっこう自分が思うより凄い。

自分を押さえているのは、

実は自分自身。

ゆっくり勇気を振り絞って、初めの一歩。

その後は、
目をつぶって、耳をふさいで、その場で、足踏み踏みとどまる。(自分の潜在意識の恐れをなだめる)

慣れちゃえば、
新しいステージは、
けっこう平気だよ。
自由で伸び伸びと伸びやかな生き方は、
穏やかで、幸せだよ。

自分自身の限界の集合体が、
社会の限界。

勇気を絞って、

自分自身を広げられると、

日本は、大きく広がるんだよ。

ポピュレーションアプローチとは、
一人一人の小さな変化が、

社会全体の大きな広がりになることへのアプローチ。

日本の場合は、

一人一人の小さな締め付けが、

社会全体では、
どうしようもなく閉塞感に追いかけられる、
萎縮社会につながるんだよね。

伸び伸びと伸びやかに、自分らしくに近づけるといいね。
posted by ひいらぎ at 08:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

脳を鍛える

わはは、

昨日脳トレばあさん?(題名を忘れた。ゴロがよいのでばあさんて書いちゃった失礼)

の再放送を少し見た。

赤ちゃんにテレビは悪くない。

わはは、

私の子育ては、テレビとお友達だあ。

自分の信じる道は、実験してみる私は、
テレビで育てた。
膝に載せて会話をキャッチボールしながら、

ビデオに取って、
繰り返し繰り返し。
テレビの悪いところは、情報が流れてしまうところだと思ったからね。

まあいろいろ問題の多い、我が子だけど、

情報処理のスピードは速い。

多分やっぱり速すぎて生き辛い。

私とおんなじかも。
私の子ども時代は、
幼かったから生き辛くなかっんだ。

ごめんよ。

息子。

情報処理を速くしちゃって。

まあ、
人生はいろいろあるけど、

道は山のようにたくさんある。

なんとかなるわい。

愛しているよ。
posted by ひいらぎ at 10:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

太陽

ブログで、

ある人の強烈な傷付きを見た。

私もそれを見て、
強烈に傷付きおろおろした。

日本は貧しかったから、
私たち以前の多くの家庭の子育ては、

厳しい社会に耐えられるよう、

言葉の刃、時には体罰や感情のはけ口としての暴力の刃が

たくさんある子育てでした。

負は連鎖する。

日本が急激に豊かになるにつれ、

その負の連鎖を断ち切るのに成功する運のよい家庭が増えて、

そうなると、
愛に満ちる家庭と比べなければならない状況が、

子どもたち、子ども時代を引きずる大人に襲いかかる。

無条件に愛され、
わかるように愛を表現された経験のない人間にとって、

今の世の中は、
大変住みつらい、

私の大嫌いなある人も、
そういう意味じゃ、
社会の犠牲者だけど、

私も足りないところを持っているので、
その人の暴力性は許せない。

冷静に考えればみんな同じなんだよね。

愛に満ちた日本になりたいね。

ネットのおかげで、
まずは言葉のコミュニケーションは進んだね。

私は太陽のエネルギーを持っているので、

直視する人を傷つける。

そういう人も苦しいこと、わかって欲しいな。
posted by ひいらぎ at 10:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

次ステージ

あなたはあなたのままで、いいんだよ。

みんな違ってみんないい。


人生は、

ここに根拠のない自信を持つことを達成するのが、
第一ステージ。

根拠ある自信は、
ます、

この世の中に、
ぽっかり浮かぶ魂が、
足場を固めて、自分が自分であることの自信を持つための、
理由づけというか、
とっかかり。
(本当は根拠なんかいらないんだけど、
そうすると思考が、本当の自信や頼るものを探そうとしやすいから、本当はいらないんだけど、必要としてしまうだけです)

要するにぽっかり浮かぶ魂が、自分に自信や存在の肯定ができることが重要なのです。

根拠なき自信を手に入れたら、
自由になります。

だけど根拠を求める人からは攻撃されます。

気にしなくなれたら本物ですが、
横暴と取られます…(^_^;)


でもハッピーです。
楽チンです。

自由です。


次のステージは、

神様になることです。

神様とは、

投げかけられたことに答える。

ということです。

多分それが宇宙の法則です。

人間社会で言ったら、

「頼まれ事に答える」です。

叶えるではありません。

答える。
です。
だから断ってもよいのです。

頼まれ事に答えるには、

よく聴かなくてはなりません。

頼まれ事を届けるには、

相手に届くようにわかりやすく、
頼まなくてはなりません。

聴く。

だけでは駄目なのです。
反応しなくては。


次ステージにおります。

(頼まれないのにやる。やってあげることはただのお節介なので、自分の満足だと自覚できると成長します)
posted by ひいらぎ at 17:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

本物で

「みんな違ってみんないい」

「あなたはあなたのままでいいんだよ」

と本気で思っている。

異質な受け入れ難い他者は、

どうぞどうぞと通り道を空けて、

後ろに流してあげる。

それでよいのだと思う。


何よりも、

本物で生きればよいし、

ゆっくりでいいから、自分の本物で生きてみたらよいと思う。

無理しなくていい。
だけど、ゆっくりでも、
自分にとっての本物で生きる。

それだけでいいんだと心から思ってます。
posted by ひいらぎ at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

鹿島 茂さん

今日の(2009年7月5日)日経新聞の書評欄に、

先月まで日経新聞夕刊にコラムを書かれていた、

鹿島 茂さんの
『吉本隆明1968』(平凡社新書)

の本が紹介されている。

この鹿島 茂さんがすごいんだ。

そのうち紹介したかったんだけど、

切り抜いたけど、
いつかその記事と再び逢えるかなあ?


すごく前に、
吉本隆明さんの天才性に びっくりしてここで紹介したことがあるよね。

この鹿島 茂さんもすごい。

では、ここ、

『理由は彼の出自に求められる。

船大工の子が知的上昇を遂げ、階級を離脱する。

その時感じた「名伏し難い寂しさや切なさ」との対峙が矛盾を矛盾のまま引き受けることを可能にしたのだという。

同様の悲哀を生きた先人が芥川龍之介や高村光太郎であり、

その共通性ゆえに吉本は彼らの内実を語り得た。

そう論じる著者(鹿島氏)は「貧乏酒屋の息子」。
まさに身を持って書かれた説得力あふれる吉本論だ。』

水の中で水を知ることは難しい。

空気の中で空気を感じることも難しい。

社会に階級が存在してそのどでかい大きさと対峙することは難しい。

私も船大工の末裔なの。

それに、
社会になんの野心もない(ただ社会貢献ができる自分になりたくてゆっくり勉強だけ続けてきた)

女性なの。


社会の階級の上の世界は、
珍しいものをみるように、

ただ見ている。

私の異質性はすごいんだよ。

同化しようなんてこれっぽっちも思っていないから、

申し訳ないという罪悪感と、

へへん私は私だ〜。
何が悪い〜っていう自慢げな気持ちとで、

矛盾の中に存在していて、

だから苦しいというか、
疲れるのかな?

最近私を悩ます苦しい、心配の一つが希望の方向にうごきました。

生きることは、

本当に一つも無駄がないのかもしれないね。

矛盾を矛盾のまま引き受けることを可能にした時に新しい境地が開けるんだよ。

戦いや批判、ノーは、

そこから発展しなくなるんだよ。

愛と共に進みたい。そう思える今日です。

ニコニコ、ニコッと。
posted by ひいらぎ at 11:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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