2015年08月02日

パックンさん

共感する記事があったので、ここにアドレスをおくね。
しばらくの間しか読めないだろうけどね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150731-00154256-newsweek-int

日本はいい憲法があるのに、抑止力は弱い。そのとおりだね。

憲法が甘くなったら、怖いことになりそうだね。
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2009年02月24日

下支え

日経平均が、新安値を切るかの瀬戸際みたいです。

ちょうど半年前の10月28日に、バブル後の安値(日本の26年前のレベルの株価)になったそうで、

チャート的に、
いくらだいくらまで行くと、騒がれています。

日本のよく下がった株の時価総額はかなり小さくなりました。

このレベルなら、

例えば年金が、

将来の日本の年金を守るために、

今は非常事態として、

まだ人気のある債券を打って、
日本の株の四十%まで買い支えると、

決めたとすると、


日本の産業界は、

日本のお金(今世界でまだ一番余裕のある国)

で、

守ることができるのです。

目標値はそこにして、

お金を支えの枠と、

通常の運用枠と分けます。

通常枠は、

通常の投資家と同じように、

目先の株価に一喜一憂して、運用します。

買い支え枠は、
配当を国債よりもよいもの格付けの的確なものに限り、

だけど、

冷蔵庫が容量よりも、
スカスカの方が、
効果が高いように、

相場を見ながらバランスよく、
ゆっくり買い進んでいきます。

日本の政治がダメダメちゃんでも、

これをするだけで、
日本の株価は、

少ないお金で効果高く、
買い支えられ、

その株価の値上がりかける日本の株の発行数円のお金が、

日本の富として、

日本に生み出されます。

株価が高いと、

安心してお金を使う層が現れます。

年金が安心だと、

お金を使ってもよいという層が現れます。

日本には、

実は、チャンスがいっぱいです。
posted by ひいらぎ at 09:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

地合い

去年から、大殺界です。

投資の方は踏んだり蹴ったりです。

ただ、学びは大きいですね。

調子がいい時は、はっきり言って、

増長しかなかったけど、

最近ようやく、

仕事を辞めてからの、

今と同じだけの収入を継続的に稼ぎ続ける方法が、

見えてきました。

まあ、私の場合、

かなりの野心家ですから、

今と同じだけでは、満足しないから、

去年から、どんどん減っている訳ですけどね。

実際、触っていない、結婚前からの口座は、あの2003年のどん底と比べたら、(売り買い全くしてないのに)何倍もの残高のままですしね。

多分、もう、大して減らすことはなくなるような気がしてます。

やっぱり本気で野心を持って稼ごうとしたら、サラリーウーマンのままでは、無料ですね。

指わ加えたまま、

毎日が過ぎていくのみです。

とくに最近は忙しくて…。

今のところ、売りはやっていない(自分の美学として)

きたけど、

混沌の中から、

必要なだけ引っ張らせて貰うという考えを採用するなら、

来年あたりから、やってみようかな?

ただね、何をしたらいいかが、わかることと、

それをまっすぐに実行できるということは、違うわけで…。
そこが心の底から納得できるよう、

今は手痛い失敗を繰り返している訳です。

弱虫だからね、私。

弱虫な強い人なんだ私。
posted by ひいらぎ at 18:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

学習?

自分のこの半年〜6カ月を振り返り始めてます。(浮かんでくるに任せてます。私は自分の行動を信頼してませんが、浮かんでくる脳の活動はかなり信頼しているのです。)

半年前に竹田和平さんが、『多くの人が思うよりも、上にしろ、下にしろぶれるだろう。いずれにしろ、いつか手痛い目に合う人がでるだろう。その時に、もう懲りごりと見るのも嫌になる人と、経験を学習として、再度挑戦する人に選別されるだろう』

と私の記憶で書きましたが、書いていたのを読んでます。

その通りだなあと、備えるのが今年のテーマでした。

ゴールデンウィーク後は一瞬上げて、それから調製に入るだろうと予測を立てました。

ばっちり当たりました。

けれども、行動が伴わないのですよね。

私はエネルギーを最小化するために、パターン化した生活行動をとるかなり強い癖があります。

それを変えるには、何かキッカケを待って、一大決心をして、ヨッコイショとしか変えられない困ったノロマでして。

そのキッカケを待ってしまったのです。

参りますね。

だから私の浮かんだ言葉や知識は面白いと思うので参考にしてもらってもいいのですが、
実際の行動は反面教師として下さい。

いつも間違う訳じゃないけど、後手後手になりやすい人だと捕えてください。

でも本気で信頼できる人と、学習、応援グループをつくるのは、非常にオススメです。

彼等にどんなに救われ支えてもらったか。

こんなに速く復活できたのは彼等のお陰です。

一人はお金がなくて変えなくて、今下がった事を喜んでおりました。

も一人は、さすが、まず自信がある程度持てるまで、観察と勉強されてました。

彼等にとっても、私の経験をリアルタイムで観察できたことは、非常によい学習でしょう。

彼等がどちらも言って下さいました。

多分すごく安いと思える日がくる学習費用だったんだと思うよ。

そうなれるよう、謙虚に行動を改めようと。

丁寧に生きる。
これが今後のテーマです。
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2006年06月14日

正直に

ヤッパリ正直に告白しなければ。

システムが変わってしまって、ホッポリ出しておいたお陰で、はっきりいって、暴落と言ってもよい急激な下げにやられてしまいました。

幸いなことになんだかんだと大底に近いだろう現在でも、去年の今頃よりはかなり資金がある。

ただし、私の中に初めての恐怖が出てしまって、これがどんな影響するのかが見えません。

当事者としての暴落は初めてで、


その上でデーンとしている父を改めて尊敬。

一緒に投資を勉強し始めた、大切な仲間達に精神的に励まされ、支えられて、昨日のアメリカの下げにも動じない精神の位置を取り戻しました。

私は行動の能力が低いから、投資で稼いで社会貢献を目指していたけど、失敗したら、それは達成出来ません。
神様、そしたらそれは器がなかったということですよね。

ということで、怖いけど、また勇気を出して歩き始めてます。

一番心配なのは、アメリカがとうとう不安定になり始めたこと。

忘れては欲しくないんだけど、お金はずっとあるってこと。

世界のお金持ちのリーダーが、お金をどこに移すかであって、じつはファンダメンタルズはあと付けのようなもので関係は切り放されていること。

から売りさんたちが一杯儲けているでしょうね。
posted by ひいらぎ at 13:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

最悪

私が口座を開いた証券会社が、システムをアップグレードしたらしい。

セキュリティをも強化したらしい。

最悪。

かなり忙しい私は、家でパソコンなんて立ち上げられない。

職場で見るわけにもいかない。

携帯で気軽に見ることができて、気軽に注文ができたからこそ、

去年の六月から、売り買いできるようになったのに。

行きたい画面に行けない。

一回一回、サーバーが見つかりません。って出ちゃう。

自分の持ってる銘柄の今日の値段さえ探せない。

こりゃ無理だ。

また投資からは遠ざかるのかな?

家を買うのが目標だったのに〜。

改悪なんて勘弁してよ〜!

その証券会社も手数料が減っちゃうね。

ウインウインを目指す私は取引ごとに手数料を払っていたのに。

寂しいよ〜!悲しいよ〜!

ということで、しばらくおとなしくします。

できるかな?
posted by ひいらぎ at 00:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

円高

今、新幹線です。
また喫煙席になってしまいました。

コホンコホン!

だけど、なんとなく空調の性能がよくなった気がする。

JRを訴えてやろうかと思ったけど、よい方向に少しでも動いただけよしとしよう。

暇だけど頭が働かないから、久しぶりに運用について書こうかな?

相変わらず調整を生かせない、あまり上手とは言えない投資をしてます。

が、それでも地道に12月末から一割ベースで、残高は増えています。

最近、友人二人が株式運用を始めました。

男性二人です。

それで、三人で運用勉強グループみたいなものを結成しました。

もしご興味のある方は、未来リーグの誰かに声をかけて見てください。

回り回って、きっとそのグループにたどり着けるでしょうから…。

さて、私はというと、現実の売り買いの経験は浅いですが、

なにせ父の投資の近くにいられた門前の小僧の経験が長く、

怖がりさんは、シュミレーションベースの勉強の時間もバブルがはじけてからずっとだから、15年くらいもある訳で、

感覚ベースの理論と理論の間の暗黙知のノウハウが一杯積み上がってます。

これをどのように、投資初心者である彼等に伝えたらいいか、

本当に、世の中の本当のことは、理論と理論の間の位置にあって、
言葉から本当のこととの距離を自分で掴める人や、その距離を許せて受け入れられる人だけが本当のことを手に入れられるんですよね。

投資もそう。

世の中の受容力は人間さんが思うよりも遥かに大きいので、

自分と、世の中のアルガママの姿との距離を計って、自分の投資の形を見つけられる人が、

投資で儲けられるんですよね。


人ってね、どんな人でも自分の形があってね。
私が奨めたから買うという人はいない。

彼等もそう。

父も私が奨める株は買わないし、私も父と同じ形の投資はしない。
(父の推奨銘柄は時折は買うけど)

彼等との投資勉強、経験をすることで新しい学びや経験ができることが楽しみです。

円高になると、アメリカの人から見たドルベースの株価が掛け算で上がる。

その知識を自分の運用に生かすことはできないけど、

重要な動きだと思ってます。

アメリカの政策は、

メリハリのある為替政策によって、アメリカ国民がその恩恵をしっかり受けられるように、

より積極的な一歩進んだ政策を手に入れてます。

日本は私自身を含めて、まだまだ勉強不足で後手後手です。
posted by ひいらぎ at 17:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

近況

久々に運用の近況を!

近況は、

「イエ〜ィ!」

って感じ。

今週中に自己最高を行くのではないかな?

頭を使う限界にいるので、しばらくは考えたり新しい運用はできそうもないけど、

4月は回収の期間かな?と思います。

お金は得るよりも、どう使うかが問われるんだって、

質素な私は、使う事が下手なんだろうな。

いよいよ使う事が問われる期間がもうすぐやってくるような予感。

恥ずかしがり屋は、目立つのが嫌いだから、だから使うことが苦手なのかも。

ゆっくり一歩一歩真面目に歩いて行きましょう。

きっと私の人生は45歳から、違う方向に動きだします。
あと2、3年。

心して、丁寧に、だけど、グウタラに行きましょう。

posted by ひいらぎ at 21:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

象徴

絶対的な予想ではないけれど、

今年運用や投資を考えようかなと思っている人は、今、買った方がいいよ。

株式の新聞を買うと各銘柄に年初来安値と年初来高値が記載されるんだけど、

多分今が年初来安値だと思うよ。

高くなった時に、

あああの頃買っておけばなあとしみじみ思いをはせるのが今なんだと思うな。

さて、
量的緩和解除

なんだか大きな問題のようにニュースなどに書かれているけど、

実は、あれは象徴みたいな実像のないみたいな、語彙が足りなくてうまく説明できないけど、それこそいいがかりのようなものだからね。

ニュースの裏の意味を否定や攻撃や批判ではなく、探ったり、推理する努力をしてね。

訓練だから、慣れれば深まるから…。

まあ、私の仕事の運用でリスクヘッジに買った商品が、できれば緩和を遅らせてもらった方がありがたいんだけどね。

あれは失敗だったな。

自分の経験でいうと、ポートフォリオなんか嘘っぱちだなあ。

結局「投資はタイミング」の方が、
多分私には向いている。

さて量的緩和解除。

私は福井日銀総裁を信頼してる。

政治家は、その政治手法と同じように、自分の主張をひっぱるまつりごと、はかりごと、
絶対的な正義ではなく、
何かのための綱引きのようなもの。

真っ直ぐで信頼できる政治を国民は望んでいるのに、そのニーズがなぜ届かない…。

日本の量的緩和資金は実は、日銀の当座預金という銀行にとっての大きなタンス預金になっていて、

国民を安心させるリップサービスのような象徴のような存在であることを多くの識者達が書いている。

本当のことは簡単には教えてもらえないんだよね。

民間に投資意欲が出てきて、今まで人畜無害の量的緩和資金はリップサービスとして安心して機能してたけど、
今後は余分な投機資金に利用される危険の分岐点が目に見えてきた。

だからきっと影響が出る前に解除なんだと思う。

リチャード・クーさん参考

3月6日の日経の経済教室に葛西泰氏が、

『欧州の歴史をみると、貨幣供給拡大に安住した近世スペインは覇権を失っていった。大切なのは、金融緩和期に生産性を高める政策を徹底させ成長力を底上げすることだ。』として、ハルミトン氏の言葉を掲載している

『このとき(スペイン)ほど学者が深刻な社会の病に対する優れた改革を提言したことも、またそれが政治家に完全に無視されたことも、歴史上まれである。』
posted by ひいらぎ at 23:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現状

長い調整ですね。

現状を白状しなければ、卑怯かしら。

今は、ライブドアショック後の安値の時と同じ程度の財産で、低空飛行を続けておりまして、

あれも欲しいこれも欲しいと、指をくわえてます。

ライブドアショック後にそこから四割以上上がった日があってね。

ライブドアショックの日とまったく同じ。

ニコニコして明日売るぞ〜!って、売りに出したらまったく同じパターンでもっと長い調整に突入してしまいました。

まあ、売り買いの経験は、一年未満ですからね。

経験不足ですね。

今は丁度、昨年の六月七月と感じが似ている。

昨年の六月に売り買いを始めた最初の二ヶ月も調整が長くて、含み損を忍耐したんですよ。

多分私の人生の最大のテーマは【待つ】だと思う。

いろんな経験からそうじゃないかな?と思うんだけど、

本格的な調整の場合、しっかり調整が終りそうになるまで【待つ】ことが重要なんだけど、

私の場合、
頭でわかっていても、
欲しいという感情に勝てない。
ちゃんと冷静でもあるんだけど、

勝てない自分を許しちゃう。

半月待てたら、もっと株数が増えていたのにな。

まあ、資金繰りさえクラッシュしなければ、たいした問題じゃない。

「頭とシッポはくれてやれ」ですよ。

これでイベントショックさえこなければ、
次の上がるタイミングで利益を出して、

今回の学びで、次の大きな調整では、けっこう儲けられる気がする。

そしたら、投資は、かなり縮小させるつもりなんだ。(面白いから縮小する自信がちょっとない)

知人だけに教えようかと思っていた重要なノウハウ。

「市場の今のテーマみたいなものは“いいがかり”と翻訳する」と、冷静に投資に対処できるよ。

絶対的なものはないからね。

山本氏が、

今、世界的な株高のトレンドで、

日本だけが、不可解な下げと書いていた。

プロ並の人は、下げなきゃ儲けられないから、

いいがかりの種があったら、どんどん下げる仕掛けをしてくるからね。

例えば、日本のシステムの問題で30分の矛盾の時間がある。

「魔の30分」と言うんだけど。

利用しないわけがないよね。

私達素人はどうしたらいい?

いっぱい下げたら、買って、ゆっくり待てばいいんだよ。

怖がらないことが一番大切なんだ。
posted by ひいらぎ at 21:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

急落

ライブドア問題で、

株が急落しちゃって、
この2日間で、3.4倍から2.6倍に急落しちゃった。

今年は、少しずつ売って、急落とその後に続く調整に備えようと思っていたんだけど、今週こそは売るぞと売りにも出していたんだけど、

ジャストタイミング、
その日にライブドア問題が…。

へんなこだわりだけど、損切りはしないというルールを持っていて(こういうこだわりに執着するところが人生まだまだ未熟なんですが、だけど面白い)

あーあ、待つしかないのか、まっ全て勉強だしね。

だけど、これから株を始めたい人にとってはこんなチャンスはない訳で、

こういうチャンスまでに、証券会社に口座を開いて、余裕資金がある程度貯めてあるかが、その後の運命を決めます。

例えば去年のボーナスから始めたいと思って、今日まで準備ばんたんで、各社の値動きまで調べがついている人は、

ものすごく、凄い人です。

私も頭の中では、年末からずっとそうしたいと願っていたのですが、
目先の面白さや欲に負けました。

今週こそは売っておこうと決心していたのですが、

思ったより速かった。
(とはいうものの実行できていたかは定かではありません)

今回の場合、信用取引きで目一杯相場を張っちゃっている、私よりも、新参者が急落の悪い回転に心が耐えられるかがキーポイントになります。

急落にも、余裕資金のある人やプロは、

から売りと組み合わせることで大きなチャンスでしかないわけですが、

例え信用をしてもから売りはしないと決めつけるような私のような偏屈者は復活に時間がかなりかかります。

何よりも国の情報を知り得る立場の方々が今回の急落の前に、株を大量に売ったりから売りをしていないかを調べて欲しいですね。

ライブドアさんよりそっちの方が卑怯ですもの。

あーあ、
今年は急落の時に儲けられる自分を目指していたのに。
チャンスを逃しちゃった。

やっぱり大殺界ね。

と大殺界はせいにしたりして…。

おとなしくしなきゃ。
くわばらくわばら…。
posted by ひいらぎ at 00:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

為替と株価

昨年の中頃から株をやっている人で、儲かっていない人はほとんどいないでしょうから、
自慢にもならないけれど、今まで買うだけで売り買いをしなかった人間が、6月からGO!って動き始めることができたことは、運がいいのか、それともなかなかやるじゃんなのか。

お陰さまで、昨日時点で、評価額、夏から三倍を達成しました。

今年はおとなしくする予定ですが、
年初は、余韻で、なかなか引く事が難しいですね。

何せ投資は面白いですから。

今日は為替と株価の関係を書かせていただきますね。

為替とか株価には、理論値というものがあります。

経済学の理論から導きだす計算上こうなるという数字です。

私は頭が別にいいわけではないので、それらを面白そうとは感じないので、勉強してません。

ただ世の中にそういう理論値が存在していることは知ってます。

さて為替ですが、色々読んだ中で、ドルの為替はアメリカの政策の意図が一番反映されるという説を私は選びます。

最高に能力のある詐欺師のやり口は、99%の本当の事に、ここぞという1%の嘘を混ぜると言われてます。

世の中で騙されないで生きるにはそのことをニッコリと受け入れる素直さが必要になるんですよね。

私の読みでいくと、アメリカの経済の前途はかなり暗いと思ってます。

だからこそ、為替は従順な日本に対しては円高ドル安いやあ間違えました。円安ドル高政策です。

これはお互いの国にとってメリットがあります。

どう見せるか重要な某国では、思ったより悪いときほど、よく見せる必要があって、
ドル高を強調する必要がありますし、
日本としては、円安は貿易国として願ってもない形です。


さてアメリカ側から見てみましょう。

日本の株価を売りで下げた上に円安にすると、掛け算の効果で、めちゃ安で日本の株を安く買えます。
為替は高々百円程度の少ない動きだから掛け算にするとすごい効果になります。
これがひとつのてこの原理です。(日本ではありえない、国と経済との協力関係です)

この半年外資は円安のお陰で日本の株を安く手に入れることができました。

次は売るタイミングです。

いつでしょうね。

その時は、円高がくると待っているんだけど、さあどうなるでしょう。

欧米はこういう先をいく能力で、実業やものづくりがなくても、エリートや選ばれしカテゴリーの人々はいつもめちゃくちゃ豊かなんですよね。

posted by ひいらぎ at 23:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

竹田和平氏

実家に帰ると株式新聞を読むことが楽しみです。

株式新聞は、よいニュースを重点的に伝える新聞なんで、気持が明るくなるからです。

一月一日の株式新聞には、日本一の個人投資家「竹田和平氏」のインタビュー記事が掲載されていました。

へぇー、菓子の城を創った方なんだ。

そうか、なんとなく人格がわかるような。
今年、73才なのに明るくて素敵!

七年程前に、大企業が無責任化し始めた流れの変化を感じて小型株・長期投資という方針に変えられたそうです。

すごいな。

『――最近、盛んに言われる「物言う株主」についてはどのようにお考えですか。

「『物言う』というのには、会社を励ます、喜ばすという立場と、会社を恐れさせるという立場があると思うんですよ。私は喜ばす方の立場でありたい。もし私が何か恐いような言葉を言わないかんようだったら、もう売って逃げますわと。そんなことをやっていると、運が逃げるからね。、」
「この三者が保守的な立場に挑戦して、摩擦が生じているわけです。これは時代の流れだから、良い悪いと言ってもしょうがない」

「株の学校に入ったのと一緒ですよ。いっぺんは通る通関みたいなもので、そこから振るい落とされて、もう株なんて見るのも嫌だという人と、株が好きだという人により分けられると思いますよ。」
「これからは旦那の世を、愛と感謝の世をつくりたいと思うんですよ。例えば、政府は福祉をやっていますが、そこにはありがとうの感謝がないから、国も元気がなくなってしまう。もちろん福祉は重要。それだったら旦那がやればいいんです。旦那の世をつくるには、まず“家興し”をしなければいけない。“家興し”をして、余力のある人が旦那になって社会を支えるようななってもらいたい。」


抜粋ですけどね。
私がこう有りたいと望む世界観と同じ。

尊敬申し上げます。

そう、21世紀の日本は、あれが悪いこれが悪いという支配管理ではなく、緩やかな儲けることを日本国内で邪魔し合わない、

助け合う自由を許し合う社会。

善を語る人ほど、自分自身が異質な他者を評価して裁いて、邪魔しようとして、足を引っ張ろうとしている、自分の精神に気付かない。

実はかなりタチが悪いことに気付けると、

本人自身が自分を裁かなくなって幸せになれるのにね。

そしてそれは、私自身にも言えること。

人を信頼して、任せられる器を育てたいです。
ニッコリ。
posted by ひいらぎ at 23:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

滞留


そうは言っても、投資の世界は、誰かが儲ければ誰かが損するものだろうと思われるかもしれませんね。

しかしながら、実は違うんですね。

まだ未熟な市場は、そうなんですけど、

参加者が一定以上増えると、そうじゃない世界が現れるのです。

何故って、滞留資金とか滞留時間とか、

様々な滞留があるから、受けとめる幅の器が有りすぎて、それぞれの組み合わせとか、我慢の時間とかをずらすことで、

実はみんなが勝つことは可能なんです。

だけど、誰かが負けないと勝てないという誤解がまだまだまん延していると、負けさせる目的の政策をわざわざ作り出してしまうんですね。

これは、重要なことです。

未来の日本を創り出す上で重要です。

あと、投資の世界って、信用取引があるでしょ?

そうすると、日銀じゃないのにお金を創ることができるんですよね。

これを意思をもって利用できるくらいななったら、

おおきな政府は確実に必要なくなります。

どうか優秀なすごい方々、突き詰めて、活用してください。

posted by ひいらぎ at 23:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普通の人でも


私は、運用がうまいわけじゃないと思う。
それは自分自身で、ものすごく自覚がある。

だいたい、仕事をしているから日中は売り買いはできないわけだから、

前日の夜に、楽しくお遊び的に、注文を出しておくわけだから、

「あ〜あ」なんてことがしょっちゅうでしたし…。

だけどいいんです。

この普通の人間でも株で利益が出せるのか?
が試してみたい事だから。

自分が優秀ではない自覚があるからこそ、
それでも利益を出す事ができるのだから、
みんなやってみればいいのにと思うし、

どうする事が、安全に儲かるのかなあとか、試しつづけてます。

優秀で、知識がいっぱいあるプロが儲けるのは当たり前でしょ?
優秀な人しか儲けられないなら、
投資なんて、やっぱりやらないほうがいいし…。

自分が見ていると、
機関投資家というのは、プロとしての縛りがいっぱいあって、

短期で売らざる(利益確定をする)を得ないしばりとか、
そういうことがいっぱいあるから、プロしか儲けられないという事はないはずなんですよ。

個人投資家は自由人ですから。
そのリズムの反対をすればいいわけですから。(時間のリズムを余計に加えたり)

投資はタイミングというのは、その時間軸をずらすという意味でもあるんです。

実家に帰ると、いつも最新の四季報があって、
それを読むことが楽しみなんですけど、
私はケチですから、一年間で1750円を四回も買えないから、

四季報も見ていないし、
うちのパソコンは遅いから、証券会社の四季報情報を見る事だって、
面倒臭くてしてないし、

あとは、一回見た四季報でけっこう気に入った会社の値動きについていくだけですね。

父はこの間、東建コーポレーションが急落した時に、
さすがに証券会社の人が恐がって、そろそろやめた方がいいんじゃないですか?という忠告を無視して、
5790円でさらに買いまして、短期で値を戻して、6600円くらいで売ったそうです。(約3日?)

(父はポートフォリオをやめて銘柄を絞ることにしたそうです。高齢のため、頭がついていかない自分を自覚したからです。私にも銘柄を絞る事を薦めてきますが、私は、まだ若いのでそれよりも面白い方がいいです)

お金があったら私も買っていたんですけどね。
父にいけいけどんどんと煽るのは身内では私が一番らしいです。

だって、NOが少ない人間なんですもの。

父のお金は父のもので、どうせ死んだら税金に取られちゃうだけでしょうから、
だったら面白く楽しんで、0になってしまってもいいんじゃないかと思うんですけどね。

お金を受け取るのも器が必要なようです。
器の育ってない人は、お金に飲まれてしまうようです。

私は、もし、運用でお金が儲かったとしても、
その儲けは、自分のお金ではないと思うこととして、
自分の身を守る事にします。

老後のお金は、生活を質素にして、(努力しなくても質素)
地道にためるつもりです。
だけど、暮らしやすい家だけは欲しいなあ。(広いと掃除が大変だから、心地よいくらいの広さで十分なんだけど)

私に才能があるとしたら、
ケチの才能からつながる、金銭感覚があるということで、
その金銭感覚から、常態の動きからそれたものに対して、匂いがわかるということでしょう。
物価の底値圏にもいつも敏感ですし…。

不思議な事ですけど、
お金に苦労をした事がないんです。

夫はお金を稼がない時もいっぱいあった人ですけど、
いつだって、お金が残るんです。

入るお金に、生活を感覚で合わせてしまう人間なんでしょうね。
これが一番の才能なのかもしれません。私の。






posted by ひいらぎ at 20:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反対の回転


私自身の、現政権の効用は、

「無能であったとしても、動かざる事山のごとし」

と思ってます。

とにかく、投資をする上では、

あの頑固な融通の利かない政策は、とにかくわかりやすくて、

まあ、悪くなる一方が外れなくて、

儲けられる案件が、実はいっぱいいっぱいあって、
感謝感激です。

日本には申し訳ないけど、ありがとう〜。と思っておりました。

日経平均は7,600円台にまで下がったのも、
必然的で、別に日本経済がそんなに悪かったわけじゃなくて、
悪い演出をされて、どうにもならなくなったというのが本音で、

株を売らないと罰せられる政策一色になったわけですから、

ちょっと、先が見える人だったら、その安値で拾っていけば、

普通の人でも多くの投資の種銭を稼ぐ事が、簡単にできたわけです。

株を売らないと罰せられる政策一色だったわけですから、
株式市場は、回転にてこがかかって、
売り方には、笑いが止まらない時代だったわけです。

融通が利かないわけですから、もう動きが見通せるわけですから。

だけど、まあ、本当にどん底まで行きました。

(どん底に落とされた人はお気の毒ですけど、現政権をそれでも選びつづける国民ですから、
国の総意であり、非力な私にはどうする事もできません)

そうするとどうなるか、

このてこがかかる回転の反対の回転で、株式市場も動き出すわけです。

それが、この6月から始まったわけです。、

日本は悲観が大好きな国民性を持っているので、そうは簡単には行かない部分もあるわけですが、

それでも、このビックチャンスを逃してたまるかというエネルギーを止める事は難しいです。
みんなが儲けたいわけですから。

日本経済は、政治によって回復したわけじゃありません。

外需の特需によってそれだけで、長年苦しんだ繰越損を、回復させてしまったわけです。

日本の不況はその程度だったのです。
なのに、あそこまでどん底に買い叩かれた。

バランスシートも回復しました。

本格的にますます反対の回転が加速するでしょう。

安心して投資に参入しても大丈夫だと思います。
その代わり、儲けても有頂天にならないでお金を軽視しない事。
大切に地道に、使わせていただかないと、
また次の回転の変化までに、戻れなくなりますからね。

好況のよい回転の時こそ、本当の意味の日本社会の構造改革のチャンスです。
私達一人一人がこの国をどうしたいかを考えるチャンスのような気がします。
posted by ひいらぎ at 15:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運用


投資のことをたまには書かないと、

失敗しているんだなと思われるのも癪だし…。

そう思いつつ、最近頭が働いていなくて、

歩いている時には、文が溢れているんだけど、パソコンの前に立つと全部消えているんですよね。
最近、自分で読んで、気に入る文が書けていないです。

とはいえ、12月でしばらくお休みをするつもりなので、ちょっとあせってます。

投資は調子がいいです。

6月から本格的に、売り買いを始めましたが、
実現損益ではないですけど、倍をとうに超えまして、
(先週の調整で、ちょっと危なくなりましたが)

タイミングとしてはバッチリな時から始めたなあと思ってます。

私の性格は、かなりの天邪鬼で、
正統派はどうも性に合わなくて、ひねくれモノなんですね。

真面目に勉強をするのは嫌なんです。
チャートなんてモノも見ない。

本は読んだけど、読んだら忘れますし…。

そういう自分だから、教えてくれと言われましたら、
正統派を教えられないので、

まず、シミュレーションでも実際に買ってみるのでもいいからやってみる。

しかないのです。
(体験から知識が飛び込んできて、積みあがっていくのです)

本で教える知識が、本当の投資で役に立っているかと言うと、
ちょっとしか役に立っていないと思うわけで、

何よりも一番大切なことは、

恐れないで、待てること。

それしかないわけです。

やらない時は、上がろうと下がろうと、ただ持ちつづける私ですが、
今回、本格的に売り買いをしようと決めると、
売り買いすることが楽しいわけで、

そうすると、売り買いしなかったら3倍にはなっていた銘柄がいっぱいあるわけで、

結局、自分の決めた方針にとって、
「頭とシッポはくれてやれ」

って、くよくよしない事が一番大切になってくるわけです。

正解はないんです。
自分の好みなんです。

そこを学べるところが、株式投資のいい所ですけど、
それは、やっていない人には、どう言葉で伝えたって伝わらないんです。

そしてその体験知は、他の社会でものすごく役に立つわけなんですよね。
(社会のいたるところの動きと似ているんです)

お金を乗り越える心の育成には、投資は抜群ですけどね。(私の場合は)


posted by ひいらぎ at 14:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

株価の評価


今日来たメルマガに、面白い言葉が書いてあった。

この今の日本の株式相場の上げは、
もちろん某国の公的資金なんだそうです。

忠犬ポチが引き続き、都合のいい政治をして欲しいがための、
公的資金なんだそうです。

まあ、某国では、選挙のたびに景気があがる循環になってますしねえ。

いろんな意見がいろいろあって、面白いですねえ。

私はね、
この上げは、実は解散前の政治が一応終わったことへの次への期待だと思ってます。

なぜなら、
解散前の総理大臣が総理に決まった時に、
日経平均は、14000円代か、13000円代の終わりだったと思います。
(小渕政権は2万円まで上げました)

その上で、株価は構造改革を掲げる総理大臣への期待で、15700円くらいまで上がったのです。

ががが、日本の景気は、彼の俵百票、痛みをこらえる(自分はどんなに株価が下がってもニコニコ)
よくわからない構造改革で、

7600円くらいまでに下がりました。
(おかげで私は安く株を買う権利がもらえたんですけど)

彼が解散を決めた時に11500円くらい。

株価はあの政治を評価しませんでした。

株価がどのように大事かは、リチャードクーさんの意見が理解できる人には理解できると思います。

もし理解できないのであれば、体感景気をどう感じるかに素直になるとよくわかると思います。
小渕さんの時代と、今とで、暮らしやすさはどうだったか?
技術の進歩は省いてみてくださいね。

参考に2003年に書いたものを読んでみてください。
http://kakonohiiragi.seesaa.net/article/2794771.html

選択肢は、山のようにあります。
何を選ぶのも自由ですし、

どれも間違っているものはありません。
しかし選んだ結果が、選んだどおりに動いて、結果を見れば、いろんな事がよくわかると思います。

痛みを選んだら、一番弱い所が一番痛みを受ける。

自分に痛みがこない人は、ほとんどの人が鈍感で、気づくのは難しい。
それだけです。

その事を理解して、そこに注意ができる人以外は、痛みを安易に望んではいけないと私は思います。
posted by ひいらぎ at 23:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資と情報

10年以上も前に新聞広告で見つけた、
株式の小冊子を「ライジングサン アセットマネジメント株式会社」
http://www7a.biglobe.ne.jp/~risingsn
という会社から、取り寄せて、(買って)

父にプレゼントした。(多分読んでもらえてないような気がしているけど)

そうしたらなんと、この会社から、
「月刊ライジングサン新聞」というB4の大きさの新聞が

ずっと我が家に無料で送られてきている。
(営業の文も入っているけど、一度も反応した事がないけど、
ずーっと送られてきている。)

これが、ものすごく興味深い内容で、その時々で、
市況とか、世の中の事とか、今の相場をどう見るとか
いろいろ教えてもらっている。

昨日、この新聞が来たんです。
(相場が動くといつも来ます)

その中で、初めて聞くニュースが、

今年6〜7月相場は、JR東海の政府放出5000億円の需給悪化で低迷して株価が伸び悩んだそうで、こういう悪材料は事前に私達に知らされる事なく(証券界では4月から準備していたらしい)

とのことです。

一方外国人買いは、この不安定な時期を先物買いで対応しながら、鉄鋼・石油・銀行株などを安値で拾いまくり、JR東海の需給悪が終わったところから買いを加速させ、8月8日から相場を一気に押し上げてきているそうです。
(この新聞が欲しい人は一報すればいいそうです。無料の新聞が欲しいって。一応情報を載せる分、広告もしてあげなきゃね)

とういうことは、知っている人は知っているわけね、
そういう重要な情報を。

新聞を読みつづけていたけど、私はその事に気づかなかったなあ。
(読み飛ばしていたのかな?)

インサイダー取引はいけないというけど、
確かに、ずるい事が金融の世界ではまだまだ多いですよね。

例えばEB債だったかな?

株価がいくら以上だと金利がなん%いくら以下だと○○

って条件が変わるような債券を、外資が売ったとするでしょ?
そうすると、その基準の日にちが近くなると、

その外資は、莫大な空売りで、そのターゲットの株を下げたんだよね。
日本人投資家は損するような仕組みになっている。

三菱自動車が去年かその前の年に外資で増資をした時も、
株価が下がるとこういう条件というすごい契約を結ばされて、
でもって、外資はその条件になるまで、

三菱自動車の株を売りつづけた。
70円前後で、買いたかったんだけど、

忙しすぎて、対応できなかったら、
その売りが終わったとたん、151円くらいまで一気に上がったんだ。
(証券会社の人に三菱自動車が今下がるのは仕方がないんだと瑕疵条項について教えてもらいました)

確かに、相場の世界は不可思議な事がいっぱいあるし、

金融庁は、日本の金融会社には、信じられないほど硬直的な強い指導をしたのに、
外資には信じられないほど甘すぎていた。

シティバンクが日本の富裕層にものすごくひどい事をたくさんしていたのを
緩やかな関与で相当の被害が出るまでほっておいて、

その上に、私達一般国民にはそのニュース届いていないでしょ?

私達は、日本にもマスコミ操作がある可能性を頭において、
情報の向こう側を見る努力をしなければならないし、

目先で見栄えのよすぎるもの、さっとそう思い易いものに対して、
もう一度、再考しなおす訓練はしたほうがいいし、
(残念ながら、そういう生き方をすると、それほど生きることが楽ではなくなるのは確かです)

安易な者を見る人たちは安易に人を裁くから、
同じ考え方ではない人を、裁きがちだから。

本物は、それほど人に厳しくないし、
本当は生きることはそんなに厳しすぎるものではないんだ。

もし、厳しくないと人生じゃないと思うのなら、
あなたはそれを自分で望んでいるんだよ。

だって、この10年以上父は株をほとんど売り買いしてこなかったけど、
いっぱい下がって、いっぱい潰れたけど、
最近の上昇で、ちゃんと財産は戻ってきたもの。

株は恐くない。

父のおかげで、私はそう確信できるんだ。

祖母の経験からいうと、
貯金ほど恐いものはないかもしれない。

インフレの足音が聞こえてきた。

株やモノを持たざるリスクが高まってきたよ。

投資はタイミング。それを呪文に唱えてね。
posted by ひいらぎ at 22:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

テコがかかる

私が株式の世界に興味を持つようになったのは、東京鉄鋼が1500円になった事を見たことがキッカケですが、
それよりも、バブルが弾けて、いったいこれらのお金はどこにいっちゃったの?

という摩可不思議な疑問に魅了されたからです。

この疑問は私にとっての宗教とはなんぞや?死後の世界はあるの?と同じくらい、不思議で興味をそそる疑問でした。

世の大人は過去の事実を教えてくれるに過ぎないと思っているから、素直に話は聞くけど、いつだって、他にも発見されていない法則のようなものがあるはずだと、本当の事を求め続けてきたし、これからも、ね。

まだ、全然本当が見えてる訳じゃないけど、
多分株とかの世界は、信用取引とか、架空のような取引が重なる分、さらに滞留資金がある分、
大きなレバレッジ、テコの働きがかかるんだと思うんだ。

おそらく欧米では、政治経済の世界の住人が、そこの力や形や法則性を既に利用できる段階にあって、そういう政治をしている。

日本の場合は、幼すぎるというか、表面的な善悪に支配されていて、
正直、やってはいけない、実は欧米を儲けさせるだけの経済政策を取り続けたのだと、
私は確信している。

特に小泉、竹中組がね。

まあ、それでも十分に豊かで幸せだからいいかあ。

そんな感じかな?

経済学を突き詰めるとお金は必要なくなる。
もと官僚の人の講演で聞いた言葉です。

世の中にお金や富の配分をするのに、現実のモノが本当に必要かどうか突き詰めてみてください。

正直郵政民営化は構造改革のシンボルだからなんて言ってる政治家は、期待できないよ。

本質を探ろうとしていないからね。

21世紀の政治が必要なのに。

小渕さん。惜しい人をなくしました。
posted by ひいらぎ at 16:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運用・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする