2017年10月08日

記憶として


記憶として、
リーマンショックが起きて、日本は最初なめた。
不良債権処理は、すんでいるし、日本は関係ないと。

あの頃の総理の麻生さんが、世界の方々に、あの飄々としたお姿で、日本の経験を踏まえて
需要が消えたときの政府の財政出動の大事さ(誰がお金を使う?)、そして不良債権処理の迅速化の大切さを説いて、
世界の役に立ったと思う。

しかしながら、そのときに一番安定していた、日本の円がなんと4割くらいも円高になって
輸出で生計を立てている企業が大変なこととなった。

さらに、世界が100年に1回の大変なこととなって、世界中の人が高価な耐久財を買い控えてしまいました。
日本は関係ないとたかをくくっていたら、その耐久財で稼いでいた日本が、
世界で一番大変なこととなった。

その影響が一番出てきた頃が、初めて政権運営を始めた民主党政権にドドンときた。

それでも2010年から企業が、黒字になり始め、来年はリーマンショックを乗り越えられるかなあという意見がちらほら出始めてきた。

景気が明るくなり始めた頃起こったのが、『東日本大震災』大変な『原発事故』

日本に富が失われたのになぜか日本は(保険支払いに海外資産を日本に戻すだろうという思惑が出たのか)ものすごい円高になった。

あの頃日本中で、リーマンショックの頃より仕事が消えた。
困っている人をたくさん見聞きした。

安倍第二内閣が始まったのは、それがようやく癒えて、経済がうまく回り始めた頃。

崖が低ければ、戻る道も高くなる。

雇用が増えたのも、団塊世代の人がちょうど65歳になって完全な定年退職になったから。
その後の増え方が、どのように増えたのか、正規雇用が何人減って(定年退職で)正規雇用が何人増えて、
非正規が何人増えたかの推移を明らかにすれば、
本当の意味での安倍政権での成果が見える。

定年退職の人々が年金をもらい、さらに新規雇用の人にも給料が入る。
人々に入るお金が増える。
給料だけ見たら増えていないけれど、年金を合わすと、使えるお金が増える。
景気がよくなるのは当たり前。
安倍政権の成果ではない。

GDPの統計の方法も増えるやり方に変えている。

企業が内部留保を増やしている?

リーマンショックと東日本大震災後の、あの苦しさを何年も乗りえたときの大変さを経験したら、
当たり前だと思う。

政治家は給料が国に補償されているから、たぶんその苦しさがわかっていない。

いざというときには誰にも守ってもらえないわけだから。

阿部さんは税収が増えたといっているけど、どれだけお金を使っているねん。

財政出動をすれば景気はよくなる。
そんなことはわかりきっている。

じゃあ何でその間に構造改革をしない。




posted by ひいらぎ at 15:32| 東京 ☁| Comment(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

この違和感

希望の党が出てきたとき、
直感で出てきたのが、野党共闘つぶし。

あんなひどいやりくちで、国民の信頼は得られないことはわかった上でやっているはず。

その奥にあるのは、日本会議。憲法改正。

そもそも、自民党にいる人々が、自民党を目指すのは、
ものすごく強い政党だから。

自民党から出て行かないのも、ものすごく強い政党だから。

新党を批判する。あざける。
これは絶対に弱いものいじめ。
絶対王者の安心があるからこそのいじめ。

かつての民主党政権を批判する。

国会議員は勝った政党しか、重要な情報は教えられないらしい。

だから、何期やっても、野党は本当の意味では、学ぶ機会がない。

そういう人たちが政権を初めて運営して、もたもたすることは当たり前。
当たり前を批判することは、やはりいじめでしかない。

そもそも、小沢一郎さんが、何で政権交代できる二大政党を目指すためにわざわざ自民党を出た?

まだ若かった小沢さんが、絶対王者の巨大政党の運営の危険性を肌で感じたからに他ならないと思う。

安倍政権にはそれが如実にあわられている。

この国の政治には、なんか違和感。この違和感は何だろう。
ずっと考えてきた。

社会には、独占止法があって、企業の一人勝ちを禁止して、緩和していく仕組みがある。
政治の世界にはないんだ。

昔の野球の巨人だってあまりに強すぎて、仕組みが巨人にだけ有利すぎて
それを防ぐ仕組みが創られて、今はいろんな球団が活躍できるようになっている。
防ぐ仕組みは、解決した今、緩和してもいいのではないかという意見が出てきている。

政治の世界だけ、自民党だけの独占。一人がち。
仕組みがそうなっているから、新党を創って努力しても努力してもうまくいかない。

政権交代という健全な形を目指す、寄らば大樹ではない人たちは、
どんどん傷ついて疲弊して、心が萎えていく。

日本の活力ある精神のためには、ものすごく大きい弊害だ。

これなんだ。この違和感は。

仕組みとして、独占禁止法で、次の選挙から、自民党を二つに分ける(強すぎつものを分ける)ルールにすればいいと思う。何期独占したら分けるというルールにすればいい。

この10年くらい政治を見てきて、政治なんて誰がやっても変わらないと思うようになった。

重要なことは、有識者の知見を結集して決めていくわけだから。

誠実で前向きであれば、誰がやっても変わらない。

だから仕組みを変えちゃえばいい。



posted by ひいらぎ at 11:51| 東京 ☁| Comment(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

あー悲しい。

テレビの政治に対する報道を見るたびに

あー悲しい。

特に自民党や公明党の演説。
彼らは気づいていないのだろうけど。
今、勝っている者が陥りやすい、

暴力、いじめの発言が満ち満ちている。

あの人たちには、子供たちのいじめの問題は解決できないことは明白。

若手で期待を少ししていた小泉進次郎さん。

口が立つ分、いじめの言葉が際立つ。

政治は戦争だから仕方ない?

それが私たち日本の目指す道?

違う道は絶対に無理なの?

あー悲しい。

民進党の右往左往は、この時期に選挙を決めた自民党のせいだと思う。
それを狙ってやっているんだから当たり前だね。

でも、意地悪すぎて心が痛い。
辛い。

そんな人達に世界の平和は目指せないね。
希望のない未来だね。

いろいろ民進党の右往左往を馬鹿にしたことを演説する、自民党の方々。

自分が同じ立場になったことを想像してみてください。
おそらく同じことをしてしまうと思うから。

人を笑いものにする風潮は大嫌い。
posted by ひいらぎ at 14:23| 東京 ☀| Comment(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

政治とは

選挙は、戦争だ。
政治はこんなもんだ。
テレビでは、どの局でも、男性のコメンティターが、したり顔に語ります。

本当にそうか?

それこそ常識まがいのことに縛られすぎてはいないか?

安倍政権が嫌いなのは、それこそ、自民党に長い歴史で培った、国民への狡猾なだましのテクニックをたくさん持っていて使いまくっているところです。

人は自分のことを言って人を批判する。
「それは印象操作です」
そうです。
あなた方はいつも印象操作にまい進しています。

私は今回の野党共闘に期待していた。

数の暴力で強引な進め方ではなく、
数が均等することでのバランスが、本当の日本の未来を考え探して、
批判中傷ばっかじゃない。
前向きな議論が国会中継で報道されることを。

メルケルさんが、選挙の後の会見で、自分に入れなかった方々のことを忘れない。ちゃんと尊重する。
みたいな発言に、うらやましくって涙が出た。

日本はやっぱりぜんぜんいい国じゃないのかもしれない(泣)

posted by ひいらぎ at 13:27| 東京 ☀| Comment(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あまりにもひどい

日本の政治
あまりにも酷い。
世の中にまぎれていないまっすぐな人間にとっては、
日本ってこんな酷い国なの?
人間の世界ってこんなに汚いの?

子供たちに対して酷すぎる社会の教育。

希望の党は、実は共産党つぶしが目的で、自民党と組んだ刺客なんじゃないかと思う。
小池百合子さんが日本会議のメンバーだということを考えると、
このやりくちの酷さは、そんな気がする。

共産党が自らの考えを封印して野党共闘を静かに進めてきていた。
前回の選挙でも小選挙区選挙において、投票数では野党のほうが多かったと聞いている。
前回の選挙で野党共闘が実現していたらどちらが勝っていたかはわからなかった。

今回、安倍さんの信頼度は地に落ちていたから、それをされたら自民党はもしかしたらの危険を感じていた。
小池さんは裏で恩を売る形で希望の党を前に出した。
野党共闘をつぶすことが本当の目的で。

そう考えることもできる。

安保法制を反対の人は受け入れない。
安保法制反対の人は、日本は戦わない選択をしてほしい人は行き場をなくした。

自衛隊の人々に危険を増やしたくない。
防衛なら、日本一丸となって、防衛設備で対処してほしい。
そう考える人は、どうしたらいい?

私は比例は共産党に入れる。

posted by ひいらぎ at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

やっぱり可哀想

やっぱり可哀想で仕方がない。
この法案に賛成した議員さんは、くじびきで、
一緒に紛争地域に行って、現場の壮絶さを体験するといいと思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000021-asahi-pol

この中の、
『海外派遣などの経験が豊富な海上自衛隊中堅幹部(40代)は「今以上に任務を増やすことが本当にできるのか」と話す。

 海自はソマリア沖の海賊対処や、尖閣諸島のある東シナ海での警戒監視などに護衛艦を派遣している。さらに米軍と南シナ海でも警戒監視をする議論が進む。「米国に何でもこたえようとする幹部は少なくない。本当に現場が対応できるのか。日本の防衛に必要なのか。よく考えないといけない」と訴える。』

この分に共感する、災害時の対応等も多く、これ以上自衛隊さんに頼ってもいいのだろうか。
オーバーワークではないのだろうか。

『「成立するとどんどん話が進んでしまいそうで怖い。政治家には『自分の子どもが行くとしたら、送り出せますか』と聞きたい」と話した。』

ここも。
政治家には『自分の子どもが行くとしたら、送り出せますか』

賛成した議員さん一人ひとりに質問してほしい。

山本太郎さんがいいとも思わないけど、
喪服を着た気持ちはわかるような気がする。




posted by ひいらぎ at 01:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

かなり縮小?

安保法制関連諸々で、野党の方々もお忙しいでしょうが、
ぜひぜひやってほしいことがあります。

ヤマト運輸のメール便事業が取りやめになりました。

信書の法律に触れる可能性が高いからということです。

そのおかげで、今まで80円で送れるようになった小冊子が最低でも195円くらいかかるようになりました。(郵便局は、ヤマト運輸が撤退したことで少し自信満々に値下げする気は全く感じられない感じの態度となりました。)

民間の活力を挙げて、民間の社会貢献事業や、起業を応援するといいながら、
それらの金銭的弱者をいじめる方向の日本社会になりました。

野党さん、(与党さんでもいいけど)

これは重要な案件です。
手紙を送るのは、NPOでも零細事業者にとっても必要不可欠のどうしようもないコストです。
このコストアップのおかげで、本当に必要な事業にかける予算が足りなくなって、
やっぱり解散しよう。起業はやめようとなる方が増える可能性があります。

195円はちょっと苦しすぎます。
ねっとで?

それはこの日本ではまだ無理ってことですよ。

「信書の法律」改善してください。

請求書でもいいじゃなないですか。
何でいけないのか世界的なレベルで納得できる理由を差し出してください。

社会貢献をしたい人はたくさんいます。

ネットが得意じゃない人々が、NPOを運営するのはだめなことなんですか?

切れ目ない社会運営のために、安保関連よりも超特急で改革してください。
メール便が大手を振って復活できるような、請求書も送れるような社会を作ってください。
超超超特急で。

これは目立たないけど、ものすごく大事な政策ですよ。






posted by ひいらぎ at 12:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

う〜ん

安保法制関連

う〜ん、今の案のような複雑な形にしないで、
今、自民党さんが、一生懸命に語っている、
「こういうときにこんなこともできる」
「こういうときにこんなこともできる」

というまさに、その事例だけを限って許せばいいのに。

自衛隊の人道支援をするに当たって、今現在の不利益、困っていることは、
重要なことを解決することは大切。

それは現場の人の意見をしっかり聞いて、
それは、部分その事例だけを例外的に許すことからはじめればいいと思う。

今感じている不安は、

詐欺師は、99%の本当のことの中に1%の重要な自分にとって利益の高いうそを混ぜることで、人をだますという。

今の政権にはそういう、欺瞞を感じる。

歴代の自民党政権の成功したやり方は、

ほとぼりが冷めれば、やはり通用するとは思う。

でも、欺瞞は欺瞞だと思う。

posted by ひいらぎ at 10:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

言いたいこと

正直言うと私は安倍さんが嫌い。

だけど、民主党をはじめとする野党に言いたい。

経済を勉強しなさい。

国民は、今の政権に危なさを感じている。

でも、超高齢社会に突入した日本に経済の伸びしろや余裕は少なすぎる。

悪い経済政策をされたらひとたまりもなくなる。

国民は民主党の経済政策にこりごりとトラウマを受けている。

(リーマンショック後にさらに東日本大震災、原発事故とで、運が悪かったとも思うし、よくやったとも思うけど
経済は、国民はポピュリズムで感じるわけだからわかりやすさは重要です)

安倍政権は正直危険だとは思ってます。
お金使いすぎ。

でも、歴史ある自民党の伝統ある経済政策を上手にやっておられるとは思うよ。
でも、未来に対する対処を考えておられるとはぜんぜん思わない。

(たぶん自分が政権をとっている間は、お金を使って景況をよくして、憲法改正まで持って生きたいと考えておられるんだろうな。)

経済を安心して任せられるという安心感が芽生えなければ、国民は政権交代を選択はしてくれないよ。

野党の人々は、経済を重点的に勉強して、経済に強くなって、それが国民に伝わるようにしなきゃいけないと思う。

自民党のように古い公共事業に頼った財政出動という経済じゃないよ。

財政出動は大事だけど、それもバランス。
民間が強くなってきたら、『誰がお金を使う?』は民間に任せて、

国内でお金がぐるぐる回るにはどんな工夫と新しい対応ができるか?

それが一番重要で、

新しい人口構造の日本で、どうみんなが幸せに感じられるかを発明していかなければならない。

その可能性を感じさせなければ、国民は政権交代を選べないよ。

経済が一番重要。

グローバルスタンダードの欧米型の経済、格差が広がりすぎる社会をたぶん国民は望んではいない。
小さな、バランスの変化でいいから、
弱いものも誇りを持って生きられる経済の形を、見つけてほしい。

与党と戦う姿を見せることがアピールじゃないことに気づいてほしい。
子供たちに見せて恥ずかしい非難合戦は、封印するくらいの気概がほしい。

数で負け過ぎたら、何やっても負けちゃうわけだから、反対アピールじゃなくて、
もっとよくするアイデアを反対に提案する姿を見せてほしい。

どうしたら新しい日本を見つけて、新しい国づくりを実現できる力を育てられるか、
国民を巻き込みながら作っていく過程を見せていってほしい。

とにかく経済を、本気で勉強してくださいね。










posted by ひいらぎ at 19:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

安保法案関連

こんにちは。

80%の人が反対だという安保法案関連。
どんなに説明されても、反対は反対という人が多いと思う。

でも、今の自民党に安倍首相に意見を言える人はいない。

無理やり通されてしまった場合の、安全装置を考えた。

日本が攻撃されていなくても、自衛隊は助けるために戦いに行けることがある。

それを決めるのは国会だったっけ。

総合的に決めるらしい。

とてもとても重要な決断です。

日本人を、災害時とか、苦しいときに危険を冒して、かえりみず助けてくださる自衛隊の方々の命の危険にさらすという決断です。

その決断を決定した場合、
事態が落ち着いてから、衆議院は総辞職で、国民にその判断を仰ぐことを義務化する。

そうすることで、国会議員は、ものすごく慎重に判断をする抑止力になるのではないか。
政治の空白化が問題なら、

技術が進んでいるんだから、国民投票で、評価を問い。反対が多かったら、総辞職とする。
というのはどうだろう。

国民に信を問う機会をセットしにしてもらわないと、
だんだん、戦争をやりたがる人達に引っ張られていくのが世の常のような気がする。





posted by ひいらぎ at 12:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

ヒーロー

こんにちは。

8月2日の日経新聞 未来面です。
第8回(経営者からの提言)東進ハイスクールの永瀬昭幸社長です。

題名は、「日本復活の近道は頭脳への投資」

「今の日本は財政難や少子高齢化など解決困難な問題が山積みして隘路にはまり込んでいるように見える。こうした閉塞感を打破して成長を実現する最短で最も確率の高い道が頭脳への投資だ。考えてみてほしい。仮に鉄より安い炭素繊維を日本人が発明したとする。それだけで資源メジャーに値上げを迫られ辛酸をなめ続けてきた日本の立場は一変するだろう。」

「予備校を経営する中で、日々痛感するのは、学習する内容の上限を学年で制限するのはある種の拷問にいとしいということだ。


野球やサッカーを目指す子なら当たり前に受けられるエリート教育が、学問の世界になるとなぜか不平等だといわれてタブー視されてしまう」

「教育は間違いなく10年で成果が出る。
今、小学6年生の子どもは10年経てば社会人。自然科学の分野ではすでに中心選手になっている。」

「こうした様々なチャンスを子どもたちに提供し、教育環境を創出し、制度を改革することこそ私たち大人の責任だと思っている。
幼・小・中・高・大・社会人一貫の新しい教育体系構築し、社会に貢献する“人財”を大量に輩出していく。それが私が提案する日本を元気にする処方箋だ」


大賛成です。

結局仕事していて思うのは、一人一人の能力じゃないんですよね。

一人一人の自立度なんです。

自立度というのは、自分を開示して、
一歩引いて、全体の動きを眺めながら、
チームメイトの動線を邪魔しないで一歩引いて、
そして自分も自分の主張をしっかりして、
それらの複数の主張をまとめながら、

目標に向かえる力なんです。

自分を開示できる勇気と、
自分を無にできる、(それには自己肯定力が必要なんです。)

前々から書いている自己卑下を伴わない自己否定ができることなんです。

それができないと、前に出る勇気が出ないんです。

変化を恐れるんです。

やらない・やらせない、目の前の感情の楽さに引っ張られずに済む勇気なんですよね。

日本の一般の公教育は、この勇気をつぶす教育なんです。

やらせないことで、コントロールする。

教育がすごく面白く面白くなれたら、

勤勉で優秀な日本人は、

すぐに、すっごい成果を出すようになりますよ。

10年で結果が見えるようになりますよ。

エリート層はそれをやっています。
だから、日本はエリート層に高額な報酬をあげていなくても、
困難な職場であっても、様々な成果を日本にプレゼントしてくださっているのです。

一般の公教育でも、それをやって欲しいのです。

posted by ひいらぎ at 13:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

大好き(^-^)

こんにちはo(^▽^)o
党首討論を見ている。

枝野さんが出ているんだけどね。


私ね。
枝野さんがものすごく大好きなような気がする。

カラダ中でニコニコしちゃうくらい大好きのような気がする。

この間のレンホウさん、

それから仙石さん、
大塚さん、

みんな話がつながっている。

多分突き抜けたところでつながっている。

すごいことだと思う。

彼らの高い意図を感じ取れる人が21世紀に必要とされる人だろうな。

きっと他にもたくさんいて、私が知らないだけだろうね。

ありがとう信頼してますo(^▽^)o
posted by ひいらぎ at 11:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

自立

おはようございます(^-^)

弁当つくりの途中ですが…。

世界の株価為替で明暗って、

新聞に書いてあります。

日本はね、
金融を本気で司る部署を創るべきなんですよね。
財務というのかなあ。
大きな存在の組織の長としての、すごい存在ではなくて、
国の最適を司るすごい権限(やることは単純)をもつ小さな組織をね。

日本の国債がこんなに形が悪いのに値段が上がるのは何故だかわかりますか?

国内で変えるから、
価格決定権の主体を持てているからです。

株式はね、

日本では、
買ってはいけないルールが至る所にあって、
日本では買えない存在がいっぱいあって、

日本人が買ってないから、
価格決定権がほとんどなくて、

その株価がグローバルで戦う上でのものすごい条件の制約になるにも関わらす、

民主党もそれに全く無策で言葉にもでてこない。

いわゆる経済音痴でどんな立派なことを言っても無能なんだよ。
無能無能無能無能無能無能無能。

国の財務はね、

今は国債バブルなんだから、
安い金利で、
たくさん発行すればいいの。

そしたら日本の株式で、
配当が4%以上の株を広くまんべんなく買えばいいの。

差額の3%が日本の借金をチャラにしてくれいる。

日本人が株を買う。
買えるルールにしないと、

日本は多分どんどん貧乏になること、

誰も気づかないことが、とても悲しい…。

可哀想な日本の企業…。

ルールは自分たちで作り替えられるんだからね。
posted by ひいらぎ at 07:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

勝ったね

おはようございます(^-^)

日本勝ったね。

寝てて悪いけど、
(夫は見てて時々起きた)

いい試合だったね。
素人目だけど、
ものすごくいい試合だったね。
新しいゾーンに入ったね。

夜のヤフーニュースで、
ハヤブサが気体採取成功を確認
というニュースを見て、

勝つなと直感した。

だけど、その後で、
トヨタの伝説のドライバー事故死
というニュースも見た。
(ご冥福をお祈りします)
トヨタは日本の代表企業で衝撃的なニュースでした。

ここで、
願をかけた。

勝ったら願いは叶う。

(気持ちは勝つと思ってたけど、)

象徴が2つ来たから。

勝ったねo(^▽^)o

願いは叶うよ。

ね、
私の心から応援してる人。

posted by ひいらぎ at 06:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

動線

こんばんは。

今日公示?

新聞で、私の応援している36歳の方のお名前を見て、

今日はとってもお月様がきれいで、満月じゃないけど、お月様に祈ってます。

はやぶさの奇跡に念じたら、日本のサッカーはあの日勝ちました。
はやぶさの持ち帰ったものの中に、気体を確認したってさっきヤフーニュースに。また勝つかな?

そして私の願いはきっと叶う。

今朝の日経新聞。

国立大研究者法人化のしわ寄せ?
科学論文3年で1割減

小泉改革の真っ盛り、構造改革で国立大学やらいろんなところが、
独法化されました。

国から切り離された。
ということです。

さて、構造改革で、民になってさぞ、効率が上がったでしょう。

と世の中の多くの人は感覚でそう幻想を抱きました。

私は、そういう人を感じるところで仕事をしているので、

その頃、「なんじゃこりゃ!」

と実は、最悪の改悪を感じて心配しておりました。

日本人の改革は、厳しくするのが改革と誤解しているのかと、情けなく思いました。

まあ、あの改革は、本気で生きて観察をしている者には、ひどい改悪としか思えなかったのは確かですね。

その後、勉強しました。

この国には、基本設計があって、

それは「官は悪いことをしない」という前提があるそうです。

官は悪いことをしないという前提でこの国の仕組みが設計されている。

だから、公務員を罰する法律が極端に少なすぎるわけです。

国立大学が、国を離れる。
だから、悪いことをするかもしれないから、全部に厳しい厳しい書類を課す(内部統制の概念が外圧となってやってきた頃と重なりました。日本は外圧に弱いのです)

国立大学の事務は、善管注意義務を満たすために、

それだけのためにとてもとても厳しくなりすぎたんだと思います。

現場をこころみない改革。

現場の効率・効果よりも形を尊ぶ最悪の改革。

現場の動線をぶっ壊す動線。

それがあの構造改革だったのです。

そりゃ世界に勝てないわね。

こんな中で成果を上げ続ける日本の研究者は本当にすごいと思います。

予算も無い。
時間も無い。
余分な雑務や書類は多すぎる。

そんな中で成果をあげる、その研究に対する真摯な態度に
心から尊敬申し上げます。

人間は損得を乗り越えて、困難を前に、

自分を消す。自分の自我の自尊心を無にして、
本当の魂の目指すものに向かうことで、

成果を出すことができる。

ニッポンの制度の動線はけっこう、最悪だけど。

どんな環境でも、人間は本気で生きれば成果に到達できる。

ファイトしよう。

わたしもがんばってます。




posted by ひいらぎ at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

自分の

こんばんは(^-^)

お久しぶりです。

自分の立ち位置を表明しておこうっと。
私は、
民主党は普天間以外は、
よくやっていると思っています。
新聞の隅に書いてある小さな記事の数々が、

こうなったらいいなあと感じていたことと同じ方向で、

小さく次々と決まっていっていることがわかるからです。

普天間問題は、
昔の大人たちの、
コミュニケーションの問題がかなり大きいと言えるような気がします。

日本の中で、
たくさんの犠牲の位置を受け入れてくださっている地域の方々への感謝の気持ちが、

ちゃんとわかるように伝えられていない。

それも全国規模で、
議論に載せて、
みんなで感謝するような形を作れていない。

前時代から引きずる日本の一部だけが犠牲になって、置き去りにされている存在の解決のあり方にたいする解決法が見いだされていないという問題が大きいと思います。

前時代のコミュニケーション能力の限界を突破できてないという部分が大きいと思います。

基地を受け入れてくださって生活されている皆様ありがとうございます。

そして、
私は、
小沢さんと鳩山さんは、
辞めればいいのに。
と思います。
小沢さんは流石に時代遅れに置き去りにされたように思います。
老害の域になっちゃったかなと感じます。
社会は、世界は、
思うより、激変してますからね。

お二人が辞めないと、

有権者側としては、
選挙で民主党に入れる理由が持てなくなります。

だって、
これで民主党が勝ったら、

選挙で承認されたって、

たくさんの問題をうやむやにするってことにされそうなんだもん。

うーん、
私は立ち上がれ日本にするかなあ。

与謝野さんのバランスは割と好きだから。

本当は民主党に入れてあげたいけど、

やっぱり、
あの小沢さんの姿勢はやだな。

って感覚がそう言うんだもの。

けっこう応援してたのに、
残念だわ。
posted by ひいらぎ at 22:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

国の

こんばんは(^-^)

超高齢社会の新しい経済政策を、
独創的に考えるのが

課題先進国の重要なテーマです。

私は、
『裸の王様』の

「王様は裸だ〜」と思わず叫んでしまうような、

おばかな大人なんで、
世の中の常識にとらわれた考え方が、

なんでそんなことにとらわれるのかが、
わからなくて、
苦労をしている。

大前研一さんが、

ムダは経済拡大のチャンスだ

と言いました。

これをどのように捉える?

国中をお金がくるくる回る中で、

国にお金が入る方法を、
ちょいと変えれば良いのです。

欧米さんは、
狩猟民族で、
勝ち負けがついて、
欧米さんの国益になりやすいルール作りをします。

同じ土俵では、
分かち合いの精神を持つ日本人は、
厳しいものがあるのは、
仕方がないわけで、

闘わずして、
国民に利益を〜o(^▽^)o

それが智恵です。

やってみれば良いのです。

日本の何が問題?

国が貧乏。

国が借金まみれ。

じゃあ国にお金が入るように、

通り道を少し設計し直しましょう。

医療は、
医療機器や、
道具や、そういうものが高くて、
お医者さんの技術費がかなり安いから、
赤字になりやすい設計なの。

そういうのを変えるのは大変だから、

国の国策に関係して儲けやすい、
企業の税率を(国が決めればよい)

50%にすればよい。

談合はしてもよい。その代わり税率は45%

国と密接な関係法人で働く人は累進課税が、
一般より、
急激な角度で、
60%くらい取るようにする。

そしたら、
業種の性質により変えちゃえばよい。

入り口のルールで厳しくして、
経済を冷え込ませないで、

自由度は高いけど、

美味しい位置の人は税率を高くすることで(それでも儲けやすい所には人は引き寄せられるのです)
気づいたら三方良しになったりするのです。

あれは書いたっけ?
消費税10%にして、
生活基本消費税15万円還付税で、
毎年戻す。

そうすると、
管理の仕事も楽だし、

消費税の考え方(二重支払いも戻さないとか)を柔軟にして、
国にどんどんお金が入る仕組みにしたらきっと、
楽しい国になりますよo(^▽^)o
posted by ひいらぎ at 20:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

信頼できる

こんにちはパンチ

サンプロの次の番組を少しだけ見た。

相変わらず、批判するぞ〜が根底にあって、嫌な気分になったけど、
(野田毅氏の姿勢は嫌い)

大塚耕平・内閣府副大臣(金融担当)さんが、
信頼できると思った。

言葉には気をつけろだけど、(口のうまい人には気をつけろ)

だけど、問題をきちんと整理している誠実さを感じました。

やっぱり、民主党は、まずは、足元からそして、根元に対して、
きちんと、動いておられるように、私には見えます。

知らない人だったので、検索してみた、

そしたらこの記事を見つけました。

http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/249ed4c0357931a0aad0b075521988e9/page/1/

うんうん、納得。信頼できるね。


ここ、共感。

『公的関与があるものは非効率でいいということではない。』

私はね、公のお金を使う者、いただく者、

ほど、お金を丁寧に感謝して効率を徹底的に留意しなければならないと思っているんだ。

内部に対して、徹底的に無駄金を排除して、質素堅実にお金を使い、

そして浮いたお金の部分を、
外部(国民側)を利することに生かす。

国のお金、公の恵まれた道のお金は、

感謝のお金で、そこに入れるものは、恵まれた位置ということで、
それは、悲観的なマイナス思考のエリート意識をもつ類の、
いす取りゲームの位置ではなく、

国民へのサービス業のいすに座った、
大きな責任を与えられた、

おおらかなプラス思考のエリート意識を持つことが責任となる
そういう人生においてのすばらしいいすに座れたということなんだと思うのです。

だから、国に関与するお金が流れる法人は、

法人税を1%〜3%くらい余分に払う位の仕組みでよいと思うわけです。

国にどういう風に税金というか、歳入が入るかの工夫が、
これからのグランドデザインに必要なんで、

消費税アップだけ、平面的に考えても、
ちっとも国民は幸せになれないよ。

消費税アップは必然みたいだね。

考えてみたんだ。

10%に上げるとするでしょ?

今の日本GDPの消費分は300兆円(米倉さん語)×10%=30兆円

食品等は非課税にするとか複雑は、
混乱の元だからね、

人間一人当たり年間100万円は生活費に使うだろうという読みで、
食品増税分一人当たり5万円の還付税をすれば、

税金を取られるのは苦しくて、悲しいけれど、

そこは、国側が(公務員側が)毎日ありがとう、ありがとうと言う習慣にさせることで癒して、

さらに還付で、返ってくる喜びで、プラマイちょっとプラス

にデザインする。

そんなのはどうでしょうか手(チョキ)



posted by ひいらぎ at 12:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

ポジショニング

おはようございます。

ちょっとわかり始めたことがあるので、
書きますね。

これまでの日本の資本主義というか経済社会は、

ポジショニングのいす取りゲームだったんだ。

だから、
財源が財源がと、
批判が大きすぎたんだね。

経済の中には、
ほぼ確実が見込める枠が確実にあります。

そこを取りに行ける資格が、

学歴だったり資格だったり…。

枠は有限なんで、
見える化した根拠を差し出す必要がある。
それが、
従来の経済が進んできた、
政治経済が進んできた道なんですね。

そのポジショニングに入れない人と、
入れる人に分けられた社会だったんですね。

自民党は、
その社会制度を守ろうとする政党。

そのポジショニングを全国津々浦々まで、
組織化して、
票を守ろうとする仕組み。

従来の社会を守るために大衆に迎合したフリをする政治。

但し、
本来世の中は、不確実性で、

ポジショニングの奪い合いを競争する経済は、
ゆっくり縮小する。
ましてや発展途上だった国々が、
世界でルールづくりの交渉まで力をつけて勝てるようになった今となったら、

確かに従来の根拠を求めるルールが足かせとなって、
不確実性の部分をわざわざ取り逃がす制度となってしまっている。

民主党の目指そうとしているのは、

その硬直化したその打開なんだろうね。
本来世の中は不確実性なのにね。

社会のポジショニングに当てはまらない、
根拠は提出できないけど、

ちゃんと成果を出す人はたくさんいるし、
そのマーケットはかなり大きいのにね。
根拠を求めすぎない、
めちゃめちゃ面白い枠を差し出せたら、
日本は再成長できるのにね(^-^)
多分。

ポジショニングはポジショニングで大切です。
でも全てに、
それを浸透させ過ぎたら、
社会は活力を蓋される。

それが今の日本ですね。
posted by ひいらぎ at 06:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

仙石大臣

こんにちは手(チョキ)

週刊ニュース新書に、仙石大臣が出られています。

名前の漢字が違っていたらごめんなさい。

私には記憶力がないのです。
必至で生きているのです。

言葉を聴いて、
仙石さんを、信頼します。

リーマンショック後の世界がどう進むか見据えて、
今、世界からガラパゴス化してしまった

本当にどうしようもなくなってしまったニッポンをどうしよう
と、

きちんと言葉で見える化しておられます。

例えば、
実体経済に役に立つ金融に変えていく

とか。

ニッポンの批判を重ねる人たちは、

自らの立ち位置がどこにあるか

をまず、そこを見ていません。

そこなのです。

今うまくいっていないとしたら、自らの立ち位置が何か幸せではない方向に向かう位置にいるということなのです。

他者を自分の考えと違うから批判や批評することは、

よい方向への方向転換を見誤るということなのです。

微差力という本が出たようです。

題名だけで感銘します。

世の中の成功不成功の違いは、微差なのです。

小さな思いやりの小さな行動の形の違い、
それが、

時間1年365日、×24時間 ×60分 ×60秒

違い続けるわけで、
そこが、結果を分けるのです。

民主党が変えようとする世界は、言葉としては、
半音分変化する世界です。

民主党を批判するより、
その政権をとった政治家方に協力するニッポンの智恵のリーダーの作り上げる言葉を

きちんと読みこなしてください。

微差力。

小さな中途半端な半音の変化は、
古い世代の人には、
ものすごく半端な移動なのです。

だから、心もとなく感じて、信頼できないと批判をしたがる代物なのです。

批判されることがわかりながら、それをやれるその強さがすごいことなのです。

ということは、ちゃんとしたビジョンがあるということなのです。

自民党が作った安心安全社会ビジョンも感銘して、
あれもものすごくよかったけれど、

あれとこれでは、
立ち位置が変わるのです。

だから、新しい立ち位置で、あのビジョンをどうかなえるか、
を考えればどちらも参考になるのです。

ニッポンが幸せになるために。


批判しないで、せっかくの智恵の集まりの結果の言葉を
自分の立ち位置に、引っ張ってきて、
自分の立ち位置から、自分の再調整に役立ててください。

もともと私は、時代は進化するという考えの持ち主で、

自分より1分でも長く生きた人は目上の人で、
目上の人は、
歴史の語り部だけど、新しい時代から遠くなる人で、
守るべき人なので、尊重して丁寧に対応して、
丁寧に言葉を伝えなければならない人なのです。

そのお年よりは、近頃の若者はと言います。

それはなぜか、
新しい時代の、半音変化の立ち位置が見えないからです。
新しい時代は、年を重ねたら、相当努力しないと見えないのです。

半端に見えるのです。

今の日本の多くの人は、ガラパゴス化で、
半音変化が半端に見える人が多いのです。

一歩踏み出したその言葉から始まります。
本気になった人には、本気になって、
そこが自分の現場になった自分ごとになった人には、
その意味が見えてくるはずです。

批判ばかりする人は、当事者意識がない他人事の位置にいる人です。

人より、瞬間的に見えすぎる人間は、つらいのだぞ。

といいたい今日です。

それでは。


posted by ひいらぎ at 11:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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