2015年09月20日

やっぱり可哀想

やっぱり可哀想で仕方がない。
この法案に賛成した議員さんは、くじびきで、
一緒に紛争地域に行って、現場の壮絶さを体験するといいと思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000021-asahi-pol

この中の、
『海外派遣などの経験が豊富な海上自衛隊中堅幹部(40代)は「今以上に任務を増やすことが本当にできるのか」と話す。

 海自はソマリア沖の海賊対処や、尖閣諸島のある東シナ海での警戒監視などに護衛艦を派遣している。さらに米軍と南シナ海でも警戒監視をする議論が進む。「米国に何でもこたえようとする幹部は少なくない。本当に現場が対応できるのか。日本の防衛に必要なのか。よく考えないといけない」と訴える。』

この分に共感する、災害時の対応等も多く、これ以上自衛隊さんに頼ってもいいのだろうか。
オーバーワークではないのだろうか。

『「成立するとどんどん話が進んでしまいそうで怖い。政治家には『自分の子どもが行くとしたら、送り出せますか』と聞きたい」と話した。』

ここも。
政治家には『自分の子どもが行くとしたら、送り出せますか』

賛成した議員さん一人ひとりに質問してほしい。

山本太郎さんがいいとも思わないけど、
喪服を着た気持ちはわかるような気がする。




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2015年07月30日

かなり縮小?

安保法制関連諸々で、野党の方々もお忙しいでしょうが、
ぜひぜひやってほしいことがあります。

ヤマト運輸のメール便事業が取りやめになりました。

信書の法律に触れる可能性が高いからということです。

そのおかげで、今まで80円で送れるようになった小冊子が最低でも195円くらいかかるようになりました。(郵便局は、ヤマト運輸が撤退したことで少し自信満々に値下げする気は全く感じられない感じの態度となりました。)

民間の活力を挙げて、民間の社会貢献事業や、起業を応援するといいながら、
それらの金銭的弱者をいじめる方向の日本社会になりました。

野党さん、(与党さんでもいいけど)

これは重要な案件です。
手紙を送るのは、NPOでも零細事業者にとっても必要不可欠のどうしようもないコストです。
このコストアップのおかげで、本当に必要な事業にかける予算が足りなくなって、
やっぱり解散しよう。起業はやめようとなる方が増える可能性があります。

195円はちょっと苦しすぎます。
ねっとで?

それはこの日本ではまだ無理ってことですよ。

「信書の法律」改善してください。

請求書でもいいじゃなないですか。
何でいけないのか世界的なレベルで納得できる理由を差し出してください。

社会貢献をしたい人はたくさんいます。

ネットが得意じゃない人々が、NPOを運営するのはだめなことなんですか?

切れ目ない社会運営のために、安保関連よりも超特急で改革してください。
メール便が大手を振って復活できるような、請求書も送れるような社会を作ってください。
超超超特急で。

これは目立たないけど、ものすごく大事な政策ですよ。






posted by ひいらぎ at 12:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

う〜ん

安保法制関連

う〜ん、今の案のような複雑な形にしないで、
今、自民党さんが、一生懸命に語っている、
「こういうときにこんなこともできる」
「こういうときにこんなこともできる」

というまさに、その事例だけを限って許せばいいのに。

自衛隊の人道支援をするに当たって、今現在の不利益、困っていることは、
重要なことを解決することは大切。

それは現場の人の意見をしっかり聞いて、
それは、部分その事例だけを例外的に許すことからはじめればいいと思う。

今感じている不安は、

詐欺師は、99%の本当のことの中に1%の重要な自分にとって利益の高いうそを混ぜることで、人をだますという。

今の政権にはそういう、欺瞞を感じる。

歴代の自民党政権の成功したやり方は、

ほとぼりが冷めれば、やはり通用するとは思う。

でも、欺瞞は欺瞞だと思う。

posted by ひいらぎ at 10:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

言いたいこと

正直言うと私は安倍さんが嫌い。

だけど、民主党をはじめとする野党に言いたい。

経済を勉強しなさい。

国民は、今の政権に危なさを感じている。

でも、超高齢社会に突入した日本に経済の伸びしろや余裕は少なすぎる。

悪い経済政策をされたらひとたまりもなくなる。

国民は民主党の経済政策にこりごりとトラウマを受けている。

(リーマンショック後にさらに東日本大震災、原発事故とで、運が悪かったとも思うし、よくやったとも思うけど
経済は、国民はポピュリズムで感じるわけだからわかりやすさは重要です)

安倍政権は正直危険だとは思ってます。
お金使いすぎ。

でも、歴史ある自民党の伝統ある経済政策を上手にやっておられるとは思うよ。
でも、未来に対する対処を考えておられるとはぜんぜん思わない。

(たぶん自分が政権をとっている間は、お金を使って景況をよくして、憲法改正まで持って生きたいと考えておられるんだろうな。)

経済を安心して任せられるという安心感が芽生えなければ、国民は政権交代を選択はしてくれないよ。

野党の人々は、経済を重点的に勉強して、経済に強くなって、それが国民に伝わるようにしなきゃいけないと思う。

自民党のように古い公共事業に頼った財政出動という経済じゃないよ。

財政出動は大事だけど、それもバランス。
民間が強くなってきたら、『誰がお金を使う?』は民間に任せて、

国内でお金がぐるぐる回るにはどんな工夫と新しい対応ができるか?

それが一番重要で、

新しい人口構造の日本で、どうみんなが幸せに感じられるかを発明していかなければならない。

その可能性を感じさせなければ、国民は政権交代を選べないよ。

経済が一番重要。

グローバルスタンダードの欧米型の経済、格差が広がりすぎる社会をたぶん国民は望んではいない。
小さな、バランスの変化でいいから、
弱いものも誇りを持って生きられる経済の形を、見つけてほしい。

与党と戦う姿を見せることがアピールじゃないことに気づいてほしい。
子供たちに見せて恥ずかしい非難合戦は、封印するくらいの気概がほしい。

数で負け過ぎたら、何やっても負けちゃうわけだから、反対アピールじゃなくて、
もっとよくするアイデアを反対に提案する姿を見せてほしい。

どうしたら新しい日本を見つけて、新しい国づくりを実現できる力を育てられるか、
国民を巻き込みながら作っていく過程を見せていってほしい。

とにかく経済を、本気で勉強してくださいね。










posted by ひいらぎ at 19:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

安保法案関連

こんにちは。

80%の人が反対だという安保法案関連。
どんなに説明されても、反対は反対という人が多いと思う。

でも、今の自民党に安倍首相に意見を言える人はいない。

無理やり通されてしまった場合の、安全装置を考えた。

日本が攻撃されていなくても、自衛隊は助けるために戦いに行けることがある。

それを決めるのは国会だったっけ。

総合的に決めるらしい。

とてもとても重要な決断です。

日本人を、災害時とか、苦しいときに危険を冒して、かえりみず助けてくださる自衛隊の方々の命の危険にさらすという決断です。

その決断を決定した場合、
事態が落ち着いてから、衆議院は総辞職で、国民にその判断を仰ぐことを義務化する。

そうすることで、国会議員は、ものすごく慎重に判断をする抑止力になるのではないか。
政治の空白化が問題なら、

技術が進んでいるんだから、国民投票で、評価を問い。反対が多かったら、総辞職とする。
というのはどうだろう。

国民に信を問う機会をセットしにしてもらわないと、
だんだん、戦争をやりたがる人達に引っ張られていくのが世の常のような気がする。





posted by ひいらぎ at 12:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

ヒーロー

こんにちは。

8月2日の日経新聞 未来面です。
第8回(経営者からの提言)東進ハイスクールの永瀬昭幸社長です。

題名は、「日本復活の近道は頭脳への投資」

「今の日本は財政難や少子高齢化など解決困難な問題が山積みして隘路にはまり込んでいるように見える。こうした閉塞感を打破して成長を実現する最短で最も確率の高い道が頭脳への投資だ。考えてみてほしい。仮に鉄より安い炭素繊維を日本人が発明したとする。それだけで資源メジャーに値上げを迫られ辛酸をなめ続けてきた日本の立場は一変するだろう。」

「予備校を経営する中で、日々痛感するのは、学習する内容の上限を学年で制限するのはある種の拷問にいとしいということだ。


野球やサッカーを目指す子なら当たり前に受けられるエリート教育が、学問の世界になるとなぜか不平等だといわれてタブー視されてしまう」

「教育は間違いなく10年で成果が出る。
今、小学6年生の子どもは10年経てば社会人。自然科学の分野ではすでに中心選手になっている。」

「こうした様々なチャンスを子どもたちに提供し、教育環境を創出し、制度を改革することこそ私たち大人の責任だと思っている。
幼・小・中・高・大・社会人一貫の新しい教育体系構築し、社会に貢献する“人財”を大量に輩出していく。それが私が提案する日本を元気にする処方箋だ」


大賛成です。

結局仕事していて思うのは、一人一人の能力じゃないんですよね。

一人一人の自立度なんです。

自立度というのは、自分を開示して、
一歩引いて、全体の動きを眺めながら、
チームメイトの動線を邪魔しないで一歩引いて、
そして自分も自分の主張をしっかりして、
それらの複数の主張をまとめながら、

目標に向かえる力なんです。

自分を開示できる勇気と、
自分を無にできる、(それには自己肯定力が必要なんです。)

前々から書いている自己卑下を伴わない自己否定ができることなんです。

それができないと、前に出る勇気が出ないんです。

変化を恐れるんです。

やらない・やらせない、目の前の感情の楽さに引っ張られずに済む勇気なんですよね。

日本の一般の公教育は、この勇気をつぶす教育なんです。

やらせないことで、コントロールする。

教育がすごく面白く面白くなれたら、

勤勉で優秀な日本人は、

すぐに、すっごい成果を出すようになりますよ。

10年で結果が見えるようになりますよ。

エリート層はそれをやっています。
だから、日本はエリート層に高額な報酬をあげていなくても、
困難な職場であっても、様々な成果を日本にプレゼントしてくださっているのです。

一般の公教育でも、それをやって欲しいのです。

posted by ひいらぎ at 13:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

大好き(^-^)

こんにちはo(^▽^)o
党首討論を見ている。

枝野さんが出ているんだけどね。


私ね。
枝野さんがものすごく大好きなような気がする。

カラダ中でニコニコしちゃうくらい大好きのような気がする。

この間のレンホウさん、

それから仙石さん、
大塚さん、

みんな話がつながっている。

多分突き抜けたところでつながっている。

すごいことだと思う。

彼らの高い意図を感じ取れる人が21世紀に必要とされる人だろうな。

きっと他にもたくさんいて、私が知らないだけだろうね。

ありがとう信頼してますo(^▽^)o
posted by ひいらぎ at 11:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

自立

おはようございます(^-^)

弁当つくりの途中ですが…。

世界の株価為替で明暗って、

新聞に書いてあります。

日本はね、
金融を本気で司る部署を創るべきなんですよね。
財務というのかなあ。
大きな存在の組織の長としての、すごい存在ではなくて、
国の最適を司るすごい権限(やることは単純)をもつ小さな組織をね。

日本の国債がこんなに形が悪いのに値段が上がるのは何故だかわかりますか?

国内で変えるから、
価格決定権の主体を持てているからです。

株式はね、

日本では、
買ってはいけないルールが至る所にあって、
日本では買えない存在がいっぱいあって、

日本人が買ってないから、
価格決定権がほとんどなくて、

その株価がグローバルで戦う上でのものすごい条件の制約になるにも関わらす、

民主党もそれに全く無策で言葉にもでてこない。

いわゆる経済音痴でどんな立派なことを言っても無能なんだよ。
無能無能無能無能無能無能無能。

国の財務はね、

今は国債バブルなんだから、
安い金利で、
たくさん発行すればいいの。

そしたら日本の株式で、
配当が4%以上の株を広くまんべんなく買えばいいの。

差額の3%が日本の借金をチャラにしてくれいる。

日本人が株を買う。
買えるルールにしないと、

日本は多分どんどん貧乏になること、

誰も気づかないことが、とても悲しい…。

可哀想な日本の企業…。

ルールは自分たちで作り替えられるんだからね。
posted by ひいらぎ at 07:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

勝ったね

おはようございます(^-^)

日本勝ったね。

寝てて悪いけど、
(夫は見てて時々起きた)

いい試合だったね。
素人目だけど、
ものすごくいい試合だったね。
新しいゾーンに入ったね。

夜のヤフーニュースで、
ハヤブサが気体採取成功を確認
というニュースを見て、

勝つなと直感した。

だけど、その後で、
トヨタの伝説のドライバー事故死
というニュースも見た。
(ご冥福をお祈りします)
トヨタは日本の代表企業で衝撃的なニュースでした。

ここで、
願をかけた。

勝ったら願いは叶う。

(気持ちは勝つと思ってたけど、)

象徴が2つ来たから。

勝ったねo(^▽^)o

願いは叶うよ。

ね、
私の心から応援してる人。

posted by ひいらぎ at 06:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

動線

こんばんは。

今日公示?

新聞で、私の応援している36歳の方のお名前を見て、

今日はとってもお月様がきれいで、満月じゃないけど、お月様に祈ってます。

はやぶさの奇跡に念じたら、日本のサッカーはあの日勝ちました。
はやぶさの持ち帰ったものの中に、気体を確認したってさっきヤフーニュースに。また勝つかな?

そして私の願いはきっと叶う。

今朝の日経新聞。

国立大研究者法人化のしわ寄せ?
科学論文3年で1割減

小泉改革の真っ盛り、構造改革で国立大学やらいろんなところが、
独法化されました。

国から切り離された。
ということです。

さて、構造改革で、民になってさぞ、効率が上がったでしょう。

と世の中の多くの人は感覚でそう幻想を抱きました。

私は、そういう人を感じるところで仕事をしているので、

その頃、「なんじゃこりゃ!」

と実は、最悪の改悪を感じて心配しておりました。

日本人の改革は、厳しくするのが改革と誤解しているのかと、情けなく思いました。

まあ、あの改革は、本気で生きて観察をしている者には、ひどい改悪としか思えなかったのは確かですね。

その後、勉強しました。

この国には、基本設計があって、

それは「官は悪いことをしない」という前提があるそうです。

官は悪いことをしないという前提でこの国の仕組みが設計されている。

だから、公務員を罰する法律が極端に少なすぎるわけです。

国立大学が、国を離れる。
だから、悪いことをするかもしれないから、全部に厳しい厳しい書類を課す(内部統制の概念が外圧となってやってきた頃と重なりました。日本は外圧に弱いのです)

国立大学の事務は、善管注意義務を満たすために、

それだけのためにとてもとても厳しくなりすぎたんだと思います。

現場をこころみない改革。

現場の効率・効果よりも形を尊ぶ最悪の改革。

現場の動線をぶっ壊す動線。

それがあの構造改革だったのです。

そりゃ世界に勝てないわね。

こんな中で成果を上げ続ける日本の研究者は本当にすごいと思います。

予算も無い。
時間も無い。
余分な雑務や書類は多すぎる。

そんな中で成果をあげる、その研究に対する真摯な態度に
心から尊敬申し上げます。

人間は損得を乗り越えて、困難を前に、

自分を消す。自分の自我の自尊心を無にして、
本当の魂の目指すものに向かうことで、

成果を出すことができる。

ニッポンの制度の動線はけっこう、最悪だけど。

どんな環境でも、人間は本気で生きれば成果に到達できる。

ファイトしよう。

わたしもがんばってます。




posted by ひいらぎ at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

自分の

こんばんは(^-^)

お久しぶりです。

自分の立ち位置を表明しておこうっと。
私は、
民主党は普天間以外は、
よくやっていると思っています。
新聞の隅に書いてある小さな記事の数々が、

こうなったらいいなあと感じていたことと同じ方向で、

小さく次々と決まっていっていることがわかるからです。

普天間問題は、
昔の大人たちの、
コミュニケーションの問題がかなり大きいと言えるような気がします。

日本の中で、
たくさんの犠牲の位置を受け入れてくださっている地域の方々への感謝の気持ちが、

ちゃんとわかるように伝えられていない。

それも全国規模で、
議論に載せて、
みんなで感謝するような形を作れていない。

前時代から引きずる日本の一部だけが犠牲になって、置き去りにされている存在の解決のあり方にたいする解決法が見いだされていないという問題が大きいと思います。

前時代のコミュニケーション能力の限界を突破できてないという部分が大きいと思います。

基地を受け入れてくださって生活されている皆様ありがとうございます。

そして、
私は、
小沢さんと鳩山さんは、
辞めればいいのに。
と思います。
小沢さんは流石に時代遅れに置き去りにされたように思います。
老害の域になっちゃったかなと感じます。
社会は、世界は、
思うより、激変してますからね。

お二人が辞めないと、

有権者側としては、
選挙で民主党に入れる理由が持てなくなります。

だって、
これで民主党が勝ったら、

選挙で承認されたって、

たくさんの問題をうやむやにするってことにされそうなんだもん。

うーん、
私は立ち上がれ日本にするかなあ。

与謝野さんのバランスは割と好きだから。

本当は民主党に入れてあげたいけど、

やっぱり、
あの小沢さんの姿勢はやだな。

って感覚がそう言うんだもの。

けっこう応援してたのに、
残念だわ。
posted by ひいらぎ at 22:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

国の

こんばんは(^-^)

超高齢社会の新しい経済政策を、
独創的に考えるのが

課題先進国の重要なテーマです。

私は、
『裸の王様』の

「王様は裸だ〜」と思わず叫んでしまうような、

おばかな大人なんで、
世の中の常識にとらわれた考え方が、

なんでそんなことにとらわれるのかが、
わからなくて、
苦労をしている。

大前研一さんが、

ムダは経済拡大のチャンスだ

と言いました。

これをどのように捉える?

国中をお金がくるくる回る中で、

国にお金が入る方法を、
ちょいと変えれば良いのです。

欧米さんは、
狩猟民族で、
勝ち負けがついて、
欧米さんの国益になりやすいルール作りをします。

同じ土俵では、
分かち合いの精神を持つ日本人は、
厳しいものがあるのは、
仕方がないわけで、

闘わずして、
国民に利益を〜o(^▽^)o

それが智恵です。

やってみれば良いのです。

日本の何が問題?

国が貧乏。

国が借金まみれ。

じゃあ国にお金が入るように、

通り道を少し設計し直しましょう。

医療は、
医療機器や、
道具や、そういうものが高くて、
お医者さんの技術費がかなり安いから、
赤字になりやすい設計なの。

そういうのを変えるのは大変だから、

国の国策に関係して儲けやすい、
企業の税率を(国が決めればよい)

50%にすればよい。

談合はしてもよい。その代わり税率は45%

国と密接な関係法人で働く人は累進課税が、
一般より、
急激な角度で、
60%くらい取るようにする。

そしたら、
業種の性質により変えちゃえばよい。

入り口のルールで厳しくして、
経済を冷え込ませないで、

自由度は高いけど、

美味しい位置の人は税率を高くすることで(それでも儲けやすい所には人は引き寄せられるのです)
気づいたら三方良しになったりするのです。

あれは書いたっけ?
消費税10%にして、
生活基本消費税15万円還付税で、
毎年戻す。

そうすると、
管理の仕事も楽だし、

消費税の考え方(二重支払いも戻さないとか)を柔軟にして、
国にどんどんお金が入る仕組みにしたらきっと、
楽しい国になりますよo(^▽^)o
posted by ひいらぎ at 20:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

信頼できる

こんにちはパンチ

サンプロの次の番組を少しだけ見た。

相変わらず、批判するぞ〜が根底にあって、嫌な気分になったけど、
(野田毅氏の姿勢は嫌い)

大塚耕平・内閣府副大臣(金融担当)さんが、
信頼できると思った。

言葉には気をつけろだけど、(口のうまい人には気をつけろ)

だけど、問題をきちんと整理している誠実さを感じました。

やっぱり、民主党は、まずは、足元からそして、根元に対して、
きちんと、動いておられるように、私には見えます。

知らない人だったので、検索してみた、

そしたらこの記事を見つけました。

http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/249ed4c0357931a0aad0b075521988e9/page/1/

うんうん、納得。信頼できるね。


ここ、共感。

『公的関与があるものは非効率でいいということではない。』

私はね、公のお金を使う者、いただく者、

ほど、お金を丁寧に感謝して効率を徹底的に留意しなければならないと思っているんだ。

内部に対して、徹底的に無駄金を排除して、質素堅実にお金を使い、

そして浮いたお金の部分を、
外部(国民側)を利することに生かす。

国のお金、公の恵まれた道のお金は、

感謝のお金で、そこに入れるものは、恵まれた位置ということで、
それは、悲観的なマイナス思考のエリート意識をもつ類の、
いす取りゲームの位置ではなく、

国民へのサービス業のいすに座った、
大きな責任を与えられた、

おおらかなプラス思考のエリート意識を持つことが責任となる
そういう人生においてのすばらしいいすに座れたということなんだと思うのです。

だから、国に関与するお金が流れる法人は、

法人税を1%〜3%くらい余分に払う位の仕組みでよいと思うわけです。

国にどういう風に税金というか、歳入が入るかの工夫が、
これからのグランドデザインに必要なんで、

消費税アップだけ、平面的に考えても、
ちっとも国民は幸せになれないよ。

消費税アップは必然みたいだね。

考えてみたんだ。

10%に上げるとするでしょ?

今の日本GDPの消費分は300兆円(米倉さん語)×10%=30兆円

食品等は非課税にするとか複雑は、
混乱の元だからね、

人間一人当たり年間100万円は生活費に使うだろうという読みで、
食品増税分一人当たり5万円の還付税をすれば、

税金を取られるのは苦しくて、悲しいけれど、

そこは、国側が(公務員側が)毎日ありがとう、ありがとうと言う習慣にさせることで癒して、

さらに還付で、返ってくる喜びで、プラマイちょっとプラス

にデザインする。

そんなのはどうでしょうか手(チョキ)



posted by ひいらぎ at 12:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

ポジショニング

おはようございます。

ちょっとわかり始めたことがあるので、
書きますね。

これまでの日本の資本主義というか経済社会は、

ポジショニングのいす取りゲームだったんだ。

だから、
財源が財源がと、
批判が大きすぎたんだね。

経済の中には、
ほぼ確実が見込める枠が確実にあります。

そこを取りに行ける資格が、

学歴だったり資格だったり…。

枠は有限なんで、
見える化した根拠を差し出す必要がある。
それが、
従来の経済が進んできた、
政治経済が進んできた道なんですね。

そのポジショニングに入れない人と、
入れる人に分けられた社会だったんですね。

自民党は、
その社会制度を守ろうとする政党。

そのポジショニングを全国津々浦々まで、
組織化して、
票を守ろうとする仕組み。

従来の社会を守るために大衆に迎合したフリをする政治。

但し、
本来世の中は、不確実性で、

ポジショニングの奪い合いを競争する経済は、
ゆっくり縮小する。
ましてや発展途上だった国々が、
世界でルールづくりの交渉まで力をつけて勝てるようになった今となったら、

確かに従来の根拠を求めるルールが足かせとなって、
不確実性の部分をわざわざ取り逃がす制度となってしまっている。

民主党の目指そうとしているのは、

その硬直化したその打開なんだろうね。
本来世の中は不確実性なのにね。

社会のポジショニングに当てはまらない、
根拠は提出できないけど、

ちゃんと成果を出す人はたくさんいるし、
そのマーケットはかなり大きいのにね。
根拠を求めすぎない、
めちゃめちゃ面白い枠を差し出せたら、
日本は再成長できるのにね(^-^)
多分。

ポジショニングはポジショニングで大切です。
でも全てに、
それを浸透させ過ぎたら、
社会は活力を蓋される。

それが今の日本ですね。
posted by ひいらぎ at 06:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

仙石大臣

こんにちは手(チョキ)

週刊ニュース新書に、仙石大臣が出られています。

名前の漢字が違っていたらごめんなさい。

私には記憶力がないのです。
必至で生きているのです。

言葉を聴いて、
仙石さんを、信頼します。

リーマンショック後の世界がどう進むか見据えて、
今、世界からガラパゴス化してしまった

本当にどうしようもなくなってしまったニッポンをどうしよう
と、

きちんと言葉で見える化しておられます。

例えば、
実体経済に役に立つ金融に変えていく

とか。

ニッポンの批判を重ねる人たちは、

自らの立ち位置がどこにあるか

をまず、そこを見ていません。

そこなのです。

今うまくいっていないとしたら、自らの立ち位置が何か幸せではない方向に向かう位置にいるということなのです。

他者を自分の考えと違うから批判や批評することは、

よい方向への方向転換を見誤るということなのです。

微差力という本が出たようです。

題名だけで感銘します。

世の中の成功不成功の違いは、微差なのです。

小さな思いやりの小さな行動の形の違い、
それが、

時間1年365日、×24時間 ×60分 ×60秒

違い続けるわけで、
そこが、結果を分けるのです。

民主党が変えようとする世界は、言葉としては、
半音分変化する世界です。

民主党を批判するより、
その政権をとった政治家方に協力するニッポンの智恵のリーダーの作り上げる言葉を

きちんと読みこなしてください。

微差力。

小さな中途半端な半音の変化は、
古い世代の人には、
ものすごく半端な移動なのです。

だから、心もとなく感じて、信頼できないと批判をしたがる代物なのです。

批判されることがわかりながら、それをやれるその強さがすごいことなのです。

ということは、ちゃんとしたビジョンがあるということなのです。

自民党が作った安心安全社会ビジョンも感銘して、
あれもものすごくよかったけれど、

あれとこれでは、
立ち位置が変わるのです。

だから、新しい立ち位置で、あのビジョンをどうかなえるか、
を考えればどちらも参考になるのです。

ニッポンが幸せになるために。


批判しないで、せっかくの智恵の集まりの結果の言葉を
自分の立ち位置に、引っ張ってきて、
自分の立ち位置から、自分の再調整に役立ててください。

もともと私は、時代は進化するという考えの持ち主で、

自分より1分でも長く生きた人は目上の人で、
目上の人は、
歴史の語り部だけど、新しい時代から遠くなる人で、
守るべき人なので、尊重して丁寧に対応して、
丁寧に言葉を伝えなければならない人なのです。

そのお年よりは、近頃の若者はと言います。

それはなぜか、
新しい時代の、半音変化の立ち位置が見えないからです。
新しい時代は、年を重ねたら、相当努力しないと見えないのです。

半端に見えるのです。

今の日本の多くの人は、ガラパゴス化で、
半音変化が半端に見える人が多いのです。

一歩踏み出したその言葉から始まります。
本気になった人には、本気になって、
そこが自分の現場になった自分ごとになった人には、
その意味が見えてくるはずです。

批判ばかりする人は、当事者意識がない他人事の位置にいる人です。

人より、瞬間的に見えすぎる人間は、つらいのだぞ。

といいたい今日です。

それでは。


posted by ひいらぎ at 11:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

信頼

こんにちはわーい(嬉しい顔)

私は、実はね、今の民主党を信頼してます。

私自身の長年の懸念だった問題は、
なんだかんだとよい方向に動こうとしています。

そこがまず、信頼。

目先の目に見える問題はいろいろありますが、

なんだかんだといって、予算はすんなり通っているそうです。
(かんたん株式会社の佐々木さんのメルマガより)

小沢さんの金銭問題だって、

いい悪いじゃなくて、

私はもともと、表面に現れたモノだけを罰するニッポンのトカゲの尻尾きりのような風潮は嫌いです。

もともと政党助成金のように、国会議員の数で、金額が天と地ほど違っていた民主党が、

やっぱり政権交代ができたのは、

やっぱり小沢さんのお金を作り出す能力のおかげで、

政権交代ができた、今がプラスマイナスゼロの
出発地点だということ。

過去の悪さは、とりあえず裁かずに、
これからどうするかを整えることで、

日本が、ひとつ次元を超えた成熟国になればいいのに、
と思います。

自分に恥ずかしくない
生き方は、

この国では、大人になれないばか者扱いだったわけで、(私のこと)

でも、自分に恥ずかしくない生き方ができなきゃ幸せにはなれないよ)

いい国に向かいますように晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

それから、普天間問題は、

日本の新しい形の理想形の街づくりとセットにすればいいと思います。

軍基地は、地元の人にものすごい負担をかけます。

その代わり、受け入れてくださった、徳のある地域の人々には、
ものすごい予算をつけて、

ものすごく理想形の街づくりの実験特区にしてもらえることにすればいいと思います。

お金だけじゃなくてね。

経済的に自立するための、コンサルタントを、例えば東大の教授にしてもらえるとか、

授業も、国の相当たる学校の先生が、どんどん出張授業に来てくれるとか、

恵まれたい知の人しか味わえない、文化的な街づくりに、
寄り添う形で応援してもらえる甘え依存に陥らないような実験的な権利がもらえる。

と謳って、日本中から、立候補してもらえばいいと思います。


問題は批判しているばっかりじゃ解決しない。
問題に寄り添って、プラスをすることで解決することが一番根本的な解決方法だったりします。

雪道でスリップしたら、スリップしたほうにハンドルを一度切るようにね黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート


posted by ひいらぎ at 13:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

方法

相変わらず、

日本の未来が幸せだといいなあと考えています。

幸いなことに、
私は、
本当にフッキーさんとhareさんのおかげで、
どんどんまっすぐになって、

自分自身というもののかたちがどんどん小さくなっていて、

自分の周り360度、
本当に幸せな空気的ばかりを置けるようになって、

ますます幸せです。

日本の未来も、そんなに心配する必要はないのだと安心しきるようになりました。

本気が出たら、あっという間によくなる土台は固まりつつありますよ。

日本を幸せにする方法は、山のような数あります。

要は、どれを選ぶかですね。

答えをひとつに縛られると、

一番簡単な、庶民を犠牲にする方法が一番正しいとか
執着してしまいますよ。

日本を幸せにするには、為替を制すること。
この答えはずっと変わりません。

せっかくですから、数年前?に聞いた、大前研一さんの講演の言葉を
プレゼントしましょう。

ロシアがなぜ復活したのか(数年前のことです)

プーチンさんが(だったと思うけど)、税制を1割(だったと思うけど)
に下げた(下げたのは確かです)ら、

みんな、世の中に出すわけには行かない、(言葉で言うと形式知ではない暗黙知)お金がいっせいに世に出てきた。

隠したお金が日の目を見て、正々堂々と使えるようになって、
そのお金が、国中をぐるぐる回った。

からだ。

だそうです。

今は、カードの時代。

もしもできるのなら、
各国の為替で、決済できるような自分の決済の道を作り、

ものを買ったら、
そのときに一番有利な為替で決済する。

これは、企業でも使えますね。

多分、私は、今で十分幸せだから、
そういう努力はしないけど、

日本人の多くがそれをしてくれたら、
おこぼれがくるので、
それを待っています。

今年に入ってから、
日経新聞に「ニッポン復活の10年」
というインタビューが載っています。

よい記事かりです。

これをまとめて、それで、ニッポン復活の政策を設計する

だけでも、よいです。

ニッポンを幸せにする方法はいっぱいあります。

がちゃんと選んで、目標を立てて、実行する。

どんな方法であれ、
決める。選択する。

実行するしかないです。

元日銀総裁の福井さんの記事がよかった。
今日の伊藤さんの記事もよい。

あはは、ちゃんと読んでいないのに言えることではないのですが、
バランス感覚で勉強していると、ざっと見ただけでもわかるのです。
posted by ひいらぎ at 09:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年をとる

おはようございます。


Seesaaのブログは、
アクセス解析がついていて、

どのブログが読まれているか、を見ることができる。

記事を書いていなくても、毎日読んでくださる方々がいて、

それも2005年の記事とか、
みんなどうやって探すんだろうと思うような記事を、
読んでくださっていて、

私には記憶力がないので、

ほほ〜こんなことを書いていたのか。

と自分で自分の記事を読んで、
悦に入ったりする。

本当にありがとうございます。

昔の私は、目立つのがいやだったので(自意識過剰なんですが)

わざと、わかる人にしかわからないように、ちょっとずらして
わかりにくく書いていた。

その私が、どんどんまっすぐになって行ったのは、
ふっきーさんと、hareさんのおかげです。

去年、彼らと距離を置きました。

仕事と家庭と未来リーグは、
何か返ってくるものがないと、むなしかったからです。

そうしたら、また二人のよい影響を与えてくれる人に出会いました。

私はなんと運がいいのでしょう。

私は、また半歩前に出ましたよ。

今年は、仕事をがんばることにしました。

私を最後に今の仕事に引き止めてくださった方は、
天皇陛下にご拝謁できちゃうような人です。

やっぱり、多分直感人間みたいで、
余分な仕事はしないで、
判断することで進む方でした。

最近は、時々雑談を聞けるようになりました。

彼の仕事は、
目標を立ち上げ、

キーマンを探し出し(その現場では、最後のキーマンになるのは率直である女性であることも多いらしい)、
(女性は率直なんで、納得すれば現場の常識をひょいと飛び越えることができる人がいる)

根気よく、説得し続ける。

一人だけで高い目標をぶち上げても、成功はしない。

そうお考えのようでした。

目立つアピールを良しとしない。
人みたいですけど、

けれども、その方は、きわめて常識人なんで、
私の変人を知ってもオッケーか?

そんなこんなの私です。

去年から老化が激しく、
30代の頃の、
一度にたくさんの問題を処理できる
右脳のマジックは消え去りました。

今はぶちぶっちって切れる、途切れ途切れの右脳人です。
おほほほほ手(チョキ)

新しい老化した自分としての生き方を、
探り始めてます。

年を取ったら、結局バランス力ですね。

仕事するしないではなく、
年を積み重ねる中で得てきた、
バランス力。
があるかないか。

そこがものを言うと思います。

そこができたら、
若さの中の優秀な能力の、そのバランスに合致する人を見つけ出し、
動く現場を差し出し、
そして認める。

そのことができるかどうかが問われていくのでしょう。

私のバランス力は、
多分いい感じだなあと思います。

なにぶん変人ですけどねわーい(嬉しい顔)

posted by ひいらぎ at 09:29| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

はあ〜〜。

こんばんは。

今日は久々に、けっこうちゃんと新聞を読みました。

私は、めったに人を嫌わないんだけどね、

一人だけ大嫌いな人がいてね、

2010年1月7日の日経新聞の経済教室に、論文を書いている。

頭はいいんだけどね、

いろんな結果を、自分に都合のよいように、
引っ張ってきて、組み立てるのが、かなりうまい。

2008年10月からの100年に一度の経済金融危機を、

大してGDPが減っていないから、実はたいしたことはなかったと書いている。

はあ〜〜?

あまりにもひどい状況だから、
かつてない、G20が一堂に会して、

協力体制を組んだから、
結果的に、なんとかGDPがそんなに減らないように食い止められたんじゃない。

今回アメリカとヨーロッパがやった政策は、

問題のあるCDSだったっけ、

あれを政府機関が買い取り、問題がなかったことにしたから、
(あれは保険だから、企業がつぶれなければ、レバレッジ何十倍で既存することなく、何とかなるわけです)

今、世界は、100年に一度の経済金融危機にもかかわらず、
1929年の大恐慌ほどひどい目にあわずに、今のところすんでいるわけですよ。

人類の智恵の結果ですよ。

結果がよかったから、たいしたことはないから騒ぎすぎ見たいな言い方は、
思いやりがぜんぜん感じられないな。(2003年の頃からそういう政治をする人です)

オーストラリアの政治がよい?

あそこは、資源がいっぱいあるわけで、
新興国が発展してくると、資源を使う人が増えて、
資源高になって、
まあまあの政治をしていたら、やっぱりこれからも楽な環境に生きる国、
というわけじゃない。

大変な環境で、智恵を絞って、
その国に住む最大数の人間ができるだけ幸せに豊かに暮らせるようにするのが、
本当のエリートのやるべきことで、

エリートの位置の人が勝ち抜けをするために動くのは、

頭のよさを使うのは、

お天道様は、

君はずるい人ですね。あまりほめたいとは思いませんね。

って、きっと言ってますよ。

まあ、死んでから行く世界で、自分がなんだったかわかることでしょうね。
 
posted by ひいらぎ at 20:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

おめでとうございます(^-^)

新年明けましておめでとうございます(^-^)

先ほど駅で、
なんか異常に駅員さんの数が多いなあと
思ったら、

議員さんのご一行が新幹線に乗るらしく、
一般客は隅に寄せられてストップさせられました。

早めにホームに上がって良かった。

偉い人達かもしれないけど、

混雑する日に特別扱いに当たり前と思う気持ちが育ったら、
志がずれちゃいますよ。

お天道様は見てますからね(^-^)

仕組みを創るとは、
通り道を作って差し上げることなんだなあ。

例えば、
独創性を発揮したら、

その独創の入れ物の言葉を用意してあげないと、
周りの人に見えなくて、
わかっては貰えないね(^-^)

説明責任も、

ルール化を創り、
そして、
そのルールを説明しやすいように、
簡素化して単純化して、
削ぎ落とす。

日本人の庶民の私たちは、
その教育がされて来なかったのかもしれないね。

学校教育は別物として、

そういう訓練のディスカッションができるといいね(^-^)/

今年はちょっとエネルギーが出てきたよ。

勉強しようっと。

今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
posted by ひいらぎ at 19:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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