2009年10月17日

高速道路無料化

朝、NHKで高速道路無料化の討論を見た。

提唱者の山崎養世氏が出演されていた。

実は、私には、高速道路無料化については、よくわからなかった。

ただにする必要はないのではないか?となんとなく思っていた。

ただになったら当たり前になってしまって、経済としてなかったことになってしまう世界がある。

そうなって、負担だけが増えるのではないか?

と心配していた。


でも、山崎氏の話を聞いて、なんとなく納得した。

世の中には、その面のオタクのような専門家がいらっしゃる。
(オタクは尊敬語です)

そういう専門家は、現場としての目で、よい全体像としての設計図をもっておられる。

ただし、現場の智恵は、言葉にならない暗黙知の言葉と言葉の空間地にあるところに、まさしくの答えがある。

そこを見出すのは、他人には難しい。

職人芸としての答えがある。

それを引き出せるかが、人間が進歩する上での能力で、

日本人はそれが得意?不得意?

能力のある人ならできる職人芸に任せられる?

そこが問われる。

地方を活性化するための、高速道路無料化を選ぶなら、

混雑しそうなところは有料化する、柔軟性と意志の強さが必要となる。

日本社会は、交通インフラの整った20%(だったかな?)の都市と、
車に頼るしかない80%の地方とでできている。

これから超高齢化社会に向かっていく日本で、

地方の車社会を便利に使いやすくして、浮いたお金で家計を豊かにする政策は、とても重要だとは思う。

けれども、山崎氏も言及していたけれど、

交通難民になっていく高齢者の足の確保の交通インフラをどう設計するかもとてもとても重要。

交通インフラにも、ちゃんとオタクな専門能力の高い設計能力のある人がいる、先週お会いした。(拝見したといったほうが正しい)

世の中にいる人の能力を、他人ではわからない空間にある本当の智恵を生かせる日本になって欲しいです。

よろしくお願いします晴れ

posted by ひいらぎ at 11:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

何とつながる

先週のサンデープロジェクト、

ワンピースを見て、たまたまチャンネルを変えたら、

なんとリチャード・クーさんが出ていたので、
嬉しくてそのまま見た。

民主党の新しい大臣は、
ちゃんと勉強されているので、わかりやすいし、なんか希望が持てる。

ただし、金融に関しては、
経済のダイナミズム、
複式簿記のバランス・シート(貸借対照表)がつながる厚みのある多次元の世界については、

真面目に勉強した経済学の優等生は、
勉強だけではその厚みについていけない。(次元をまたぐ視野の広さというか芸術は爆発だが必要です)

欧米の経済学の主流の二枚舌の、
彼らに利のある正しさに、善悪が騙くらかされている。

と実は感性で生きている私はそう思う。

亀井大臣は、

確かに古い体質を引きずっているかもしれないけど、

ただし、その古さが日本の国民の利のあることに結びつける可能性は、

騙くらかされている薄っぺらな優等生より大きい。

リチャード・クーさんが、
時折、
亀井大臣の話の中のそのポイントとつながる位置とつながって、

そこにきちんと反応していた(世の中の大勢は薄っぺらい優等生なんで拒否している)。

私は、
リチャード・クーさんのレポートをずっと読んでいるし、

課題や仮説を持って、経済や金融を見てきたので、そこに反応するわけです。

亀井大臣のモラトリアムは、
実は、

通常の中小企業への無利子の貸し出し保証の政策とどう違うのかわからないけど、

経済危機には、
論理を持って、
いかに甘くできるかを達成できた国から景気回復するわけだから、

智恵を加えて、
日本の経済を後押ししてくださいね。

亀井大臣の評価は私にはよくわからないです。
ただ、経済の感性は、故小渕首相に匹敵するような気がします(^-^)

みんなからいじめ抜かれて暴走して失脚しないでね。

言葉を持った、
広報の助っ人を持つことお勧めしま〜す。
posted by ひいらぎ at 14:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

時給

こんばんは(^-^)

私は田舎人なんで、けっこう周りが安い給料だったんで、

金銭感覚は、
単価が低い。

女性の結婚後は、
パート、

という感覚の世界で生きてきたから、

正でいただける給料は、
わりといくらであっても、
パートで働く友人らに申し訳ないくらいにたくさんいただいていると感謝している。
(が最近は給料の高い男の人と比べて、そんなに仕事ちがうか?という気持ちになるときもある。)
でもね、
国営企業じゃないんだから、
民間の営利企業の経営や財務が継続していけなければ、

結局は、社会も国民も立ち行かなくなるわけだから、

安月給(安価な人件費)を責められない部分もある。

要は、
多分、世界と対峙するときの、

為替や人件費や、
会社を継続させるための経費とかのバランスをどうするか?
が政治の腕の見せどころなんじゃないかな?

田舎にいくと、
大型ホームセンターや大型100均や、
本当に見ているだけで楽しい。

物価がどんどん安くなってくださるおかげで、

お金をかけなくても、
豊かな趣味を大切にした生き方も可能。

格差社会が仕方がないのなら、

パートで働くしかない家庭もが、

豊かでゆとりある生活ができるような、
政治や政策をしてもらいたいなあと思います。

田舎の人は、
住居が広くて伸び伸びできて、住居費の安さを考えると、

あとは、
子どもの教育の環境と動線、
大人になっても成長し続けられる再教育の環境と動線が、
安価で整備されていたら、

夫婦が共にパートであっても、
けっこう豊かに幸せな心で伸び伸びと生きられるのではないかな?

多分そんなに恐怖するほどお金をかけなくても、

智恵と工夫次第で、整備は可能だし、
何よりも本当は、
やれることは山ほどあるから、

政権をとることのできた民主党さんは、うらやましいね。

文化力が高まると、
心が豊かになる。
文化度は、

再教育の環境の整備が重要ですね。
posted by ひいらぎ at 20:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

支払猶予制度

こんにちは。

亀井静香金融・郵政改革担当相が
業績の悪化した中小企業や個人に対し、銀行からの借金の元本返済を猶予する「支払猶予制度」(モラトリアム)を導入するそうだ。

知識人には、評判が悪い。

でも、日本には本当に疲弊した個人や中小企業が多い。

元気なときに厳しくするのはよい。

でも、
なぜ、大手には事業再生ADR という厳しい法的整理ではない、
法人再生法があって、

弱いものには無いのか?

そう思う人々は多い。

恵まれた優秀な層には、
自分達の経験したことのない、本当に環境の悪さがあることが理解できない。

自分には来ないから、そこは自己責任と切り捨てる世界がはっきりと存在する。

かといって、

ただ、借金を待ってあげるだけじゃ、

環境の悪い世界の人たちが、なかなか再生できないのは確かで、

借金も雪だるまになったら、
日本国も、東京都の新銀行のように大きく負担が膨らむ可能性も高い。

過去の指導者の言うことを、ただ切り捨てるだけじゃなくてね、

友愛の精神で、
どうしたら、みんながもっと幸せになれるのかを考えあう、
試金石にすればいい。

亀井さんが言うことを、

若い智恵を加えて、

もっともっとよい方法にグレードアップする。

日本のコンサルタントができるくらい優秀で、さらに社会企業を作りたいような、

ボランタリィ精神のある人々を募集してね、

そして、
モラトリアムを発動したら、

その代わり、
彼らを派遣して(彼らもまた現場の人が自分で再生できるような支援の仕方をちゃんと、講習を受けてから派遣される)

新しい技術や新しい智恵で、

モラトリアムな個人や中小企業が進化するような政策をすればよい。

そう思うのです。

みんな、智恵を使って進化しようね。



posted by ひいらぎ at 18:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

株価が

朝、

父と、
新政権の連立三党の対談を少しだけ、

一緒に見た。

私「選挙が終わってからの民主党の動きは、いいよね。
けっこうみんな新鮮で安心しているんじゃない?」

父「目新しいからね」

またテレビを見ながら、

私「お父さんは、新しい政権に対してどう思われますか?」

父「口でよいことは誰でも言える。

株価は、先行して動くから、
株価を見ていれば、
真価がわかるさ。」

ハハ〜m(_ _)m

単純バカな父とはいえ、

相場で生き残って勝ち残り一財産作れただけの、
冷静な判断でございます。

ある友人も、
おっしゃってました。

テレビやニュースを見なくても、

チャートを見ていれば、

いろんなことが織り込まれて、
表れる。

って。

人間は、

みんなみんなすごいね。

みんなの凄さを感じる度に、

私自身は、
少しずつ安心して、
心配を手離して、

ただのんびり感動と感謝を感じながら生きる、

ただの、

微笑むオバサンになっていくような予感です。

参ったなあ(^O^)

ところで、
今日の
日経ヴェリタスに

民主党の議員さんの出身企業名が掲載されていた。

すごい経歴で、
若い!

だけど、
田嶋要さんは

世銀とゴールドマンサックスじゃないよ。

NTTだよ。

議員さんになる前に縁あって、
話したことあるんだ。

素敵な聞き上手の人でしたよ。
posted by ひいらぎ at 17:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

ありがとうございます!

選挙、

民主党の大勝ちでしたね。

余りにも大勝ちで、とても悲しい気持ちになった。

でも、民主党には、日本を変える手段とチャンスが手に入った。

勝って兜の尾を締めよ。

信頼します。
よろしくお願いします。

それから、
麻生さん、

あなたは日本人気質には、理解されにくい、

タイプの方だから、
相当苦労されたと思います。

それでなくとも精神的にキツい、

百年に一度の金融システム危機に、
あのバッシングの中で、

よくぞ踏ん張って、財政出場を決め、

国民の不安からくるひどいバッシングを受け止めてくださいました。

わかってくださる方は少なくとも、

私は心から感謝しています。

この一年間、
麻生さんで良かった。

麻生さんがここまで危機の対応をされたからこそ、

今回、国民は、安心して、
民主党に大勝ちというプレゼントと共に、
やってみなはれ

を贈ることができました。

それに応えられるかどうか、

試されるのは民主党です。

麻生さん、

誰もわかってくれなくとも、

お天道様はちゃんと見ています。

ありがとうございます。
心から感謝しています。
posted by ひいらぎ at 06:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

選挙

投票に行ってきました。
いつもより少し遅いかな?

すごいよ。

今まで、何度も投票に行ったけど、

こんなに込む選挙は初めてかもしれない。

機械が人に追いつかなくて、

行列の年配者が、

もたもたするんだから、若い人に任せなきゃ駄目よ。
とぶつくさ言っていた。

どんな未来になるのかな?

信頼して見守ろうっと。
posted by ひいらぎ at 09:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

素敵!

NHKを見ています。

ソフィアなんとかの、
藤沢久美さん、

素敵です!

大きな視野を小さな単純な算数にして、

問題解決を描け、
そして、説明能力を持ってらっしゃる。

女性ががんばっておられると嬉しい。

活躍を祈念しております。
posted by ひいらぎ at 09:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

内需拡大

こんばんは。

http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-102501&cc=03&nt=00

内需拡大は、

国民を甘やかさないと、達成できないんだよ。

財源は、予算を横移動させればよい。

今まで、恵まれた層は、
これまでの蓄えがあるはずだから、
けっこう突然消えてもなんとかなるはず。

私は、

この件に関して、

民主党に賛成です。

景気は気持ちの景色。

使うしかない層にお金を渡すと、
喜んで使って下さる。
その喜ぶ心が、
またよい気持ちの景色を運んでくれる。

内需拡大とはなんぞや。

なぜ大きな議論にならないのだろう?
posted by ひいらぎ at 18:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

投票

今日は、
朝から家族で、
投票に行ってきました。
子どもがなぜか、
一緒に行ってくれたので、入り口で、
見学させてくださいとお願いしました。

若い頃、
選挙は、
父と母と、私と妹とで、
朝7時半からぞろぞろ行きました。
両親は、選挙は国民の義務という人で、
父が朝から、
「行くぞ〜」
と言いました。

私と妹は、
なんとなく感覚で、
家族で選挙に行ける幸せを両親に味わわせて(いずれ出ていく娘ですから)あげたい。

なんとなくそんな感覚で出かけたものです。

法律が改正されたら三年後には、
あなたも選挙に行くんだよ。
といつもの何気ない会話で一緒に行く?
と聞いたら、
選挙見たことないからいいよって。

子どもの頃行ったじゃないって言ったら、
いつのことだよ。
と記憶してない様子。

あれ?

私は選挙は誰でもよいです。

戦いではなく、

協力、チーム力の威力。

アウトグループの人とも協調、
創りあげる度量のある新しい時代の器の大きい人の登場する時代の到来を待つのみです。

人は、変われるから、

もしかしたら、
今回当選する人たちが、
ある日新しい時代の協調の価値に気づく日がくるかもしれない。

それを待つのみです。
posted by ひいらぎ at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

遠くと近く

久しぶりに、
内田樹さんのブログを見た。

やっぱりすごい。

地方政治と国政の変化の感度の違いとか、
学ぶべきヒントが詰まっているね。

http://blog.tatsuru.com/2009/07/07_1108.php


もともと、
私も遠い、近いの違いに注目してます。
イングループでは守ろうとひいき目が入り、

アウトグループには、

防衛のため、
否定が先に立つ。

とか、


日本人の場合、
ものすごく大きい不幸に対しては、
寛大で、親切で、同情的で、優しいけれど、

それほどでもない近い不幸と弱さには、

残酷で意地悪だったり…。


ヤッパリ自らの特長を、

自覚することは大切ですね。

そんな日本人に合わせようとしないで、
反り返そうとする癖のある私も、
素直そうな顔をした反逆児です。

そんな私を許してくれて寛大な心で受け入れくれる人に私は心から感謝せずにはいられません。

皆さんがそうなってくれたら、

私は幸せになり、

皆さんの幸せを祈らずにはいられないでしょう。

話は反れましたが、
遠いと近いを意識してみてくださいね。
posted by ひいらぎ at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

今日は珍しく、

おとといから読み始めた小説が読んでしまいたくて、

こんな時間まで起きていた。

でも、書いておこうっと。


私はハッピーっぽい空気を生きてますが、

私の人生は、結婚してから、
本当は苦しいことが多いのです。
思い通りにならないことばかり…。
みたいな。

なんかのリズムが狂った…。
みたいな。

客観的にみたら、そんなに幸せな人生じゃないし、
ましてや、
周りの心配ばかり敢えて引っ張ってきちゃうお節介な生活も抱えているし…。
ね。

それでもさ、
記憶力が悪いと、
記憶のつながりが、時間の中になくて、

けっこうな時間は、満ち足りた、ほのぼの〜とした超幸せな時間の方が多かったりするわけです。

現実に抱えているものを引っ張り出すと、

ウウウ〜どうしたらいいんだろう、
心配だー心配だーと悲しくなるんだけど、

やっぱり私は馬鹿かなあ。

次の瞬間に、
完璧に忘れて消えて満ち足りちゃうんだよね。

その完璧に忘れた伸び伸びで、

まるで子どものように思いついたことを声に出して、
さらにその声に力強さが宿っているから、
周りはタジタジしちゃいかもね。

話変わるけれど、
子どもを育てていてつくづく思うのです。

子どもは「愛」で育つ。

と。

江原啓之さんのおっしゃるように、

人間のエネルギーの源は、

「愛の充電池」だね。

生活していて、

本当に子育ては大変。

子どもは「愛」でしか、育たない。

お母さんが、
いっぱい「愛」を注げるように、

「愛」を注げる環境を作ってあげてくださいね。

お父さんの「愛」も大切だけど、

お父さんは、
もっと奥さんに「愛」の充電してあげてね。

多分その三角形のかたちが大切で、

社会の仕組みは、

そこをお手伝いできる動線を用意することからはじまるような気がする。

子どもは「愛」で育つことから、

社会は始まっていくのだと思います。

やっぱり。
posted by ひいらぎ at 00:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

経済を

2009年6月16日の日経新聞経済教室に

米ピッツバーグ大学教授のリチャード・スメサースト氏が、
高橋是清氏について書かれている。

今は脳に余裕がないので深く読めない。(深く読めないと他の人にわかりやすく私の文に翻訳できない)

ただ答えの速い私は、

私が受け取る答えは速い。
が、私の右脳の暗黙知になる。


今月、

日経新聞の私の履歴書に書かれている、

篠原三代平氏

彼の文こそ、

脳に余裕がない私は(仕事と家事の大変さで使っているような気がする)

絶対すごいと思いつつも、

読むことがほとんどできないでいる。

ただ、

初旬の頃、

ケインズとあと対立しているように表現される誰だっけ?
ミなんとかだったかなあ。

その人のことが書かれていた。

いわゆる、

イフ関数の政策のこと。

多分、ものすごく学びになると思う。

一応切り取っているのでいつかちゃんと読もうと思う。

日本人の直観力は素敵ですね。

伊藤元重さんは、

歳が近い人の中で最高に好きです。
posted by ひいらぎ at 09:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

感動!すごすぎる!

6月15日に

昨日、


「安心社会実現会議」から「安心と活力の日本へ」

という会議報告書を紹介した。

ますます読んでみた。

このページはすごい。
感動、すごすぎる。

昨年末、ネットに外国の人の無料の2009年の占いが出ていた。

日本から6月7月に、すばらしい提案が出される。

と書いてあった。

私にとってはまさしくこれです。

問題解決に必要な、現状の問題点、現状の把握、何を目指すか?

は実は誰が話し合っても同じなわけです。

真摯なエリートが話し合えば、
大体同じような問題点が出てきます。

誰が作ったかとか、

違いを出さなければ、自分の価値が出ない(自我)ではなく、

日本の誰かがエネルギーを割いてここまで作ってくださった。

私からすると、日頃の私の問題定義の深さを取り込んでくださったプロの仕事と思える日本の未来の目指す目印。

これをどのような方法で実現するか。

自分の行動はどの部分を担っているかを

明らかにして、

協力し合って、

素敵な日本の未来を築いて欲しいです。

もしも、

民主党さんが政権を取ったとしても、

この目指す未来の報告を活用する

器と能力があるとしたら、

嬉しいし、尊敬します。

いいものはいい!

で活用できる器が本物の能力だと思います。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ansin_jitugen/index.html


せっかくだからもう一度、

アドレスを載せちゃいます。

posted by ひいらぎ at 17:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

すごい

6月15日に

「安心社会実現会議」から「安心と活力の日本へ」

という会議報告書が出された。

このページはすごい。

私は、全面的に信頼。

あとは、実行できるのか?
が問われるのみ。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ansin_jitugen/index.html


麻生太郎さんの本もよかったけど、

こちらのほうが、次代をどのように目指すかが、わかりやすい。

このページはすごい。

会議議事録とか、提出資料とか、
ものすごく勉強になる。

ぜひとも、何度も何度も読んで、

じゃあ私に何ができるのか?
私達の集団に何ができるのかを、

考え抜いて実行してみてください。
posted by ひいらぎ at 12:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

朗らかにあるがまま活かしたいね

厚生労働省の局長さんが逮捕された。

普通女の人は、

恋がらみじゃないのに、法律違反はできないんだけどなあ。

詳しいことは知らないけれど、

多分慣習のなにかがあったのでしょうね。

NHKで、官僚の人が悩みを語っていた。

官僚と言うだけで、
悪い奴という空気が辛い…。

と。

わかるなあ。

私たちの年齢になると、知っている。

日本社会は、本音と建て前を駆使しなければ、社会で生きていけなかった。

女性は、

どちらかというと甘やかされていて、

その泥を被らずに、
素直に善を語ることを許されてきた。

いい国を目指すとき、

過去の日本の慣習や文化や、

暗黙のルールから、

どうやって、

新しい真っ当で正々堂々と生きられる「正当」に変化させるか、

その道筋の、

許される道筋を、
落としどころを用意しないと、

用意できないと、

たまたま見つかって、

たまたま目立って、

罰を受ける人、

本当は、自分もやっていたのに、
たまたま目立たなくて、

見つからなくて、

知らぬ顔で、

新しい真っ当な正論に変化できたものの、
不公平が広がる。

目先では、

別になんとかなっても、

心の底の潜在意識が感じてしまう、感じざるを得ない罪悪感が、

否定して、隠しても、

新しい不幸を呼び寄せちゃうんだよね。

国民が、

お天道様に恥ずかしくないように、

正々堂々と生きられる道を、さりげなく用意できるのが、

よいリーダーってもんだ。

日本の官僚はものすごく優秀な人たちなのに、

正々堂々と、

自信を持って、朗らかにエリートできない社会、職場は、

とても不幸だと思うし、

多分、

せっかく生きていても働いていても、

つまらない人生だと思うな。

人は幸せになるために生まれてきているのにね。

自分らしく、

あるがままな自分を明るく発揮できて働きたいよね。

ノーはなくても、

本当は生きられるのにね。
posted by ひいらぎ at 22:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

変化

頭が働いていなくてね、

ケータイから入力するときは、
思い浮かんですぐ書くから、何とかなるんだけど、

今日はパソコンからなんて思うと、

立ち上げている間に、忘れちゃうんだよね。

それに家のパソコンの形は、私を仕事モードにしない。

だから、家では何もできないんだ。

なにがじゃないけど、動けるかたちって、多分その人にはあるんだと思うんだ。

政治はね、やれる人を対象にしてはいけないと思うんだ。

やれない人がやれるかたちを、知恵と能力で差し出すことだと思うんだ。

45歳という(本当の年はそれ以上なんだけど。ひとつ加わったんだ)

人生半分以上を過ぎたらね、本当に衰え始めた自分を体験しつつある。

結構得意だった一時記憶領域の脳力は、ほぼゼロで、

三歩歩くと、全部忘れちゃう。みたいな。

元々メモ書き脳力とか、整理脳力が無いから、
最悪人間の始まり始まりかもしれない。
(今まで生きてきたおかげで、それを許してくれる心の広い人しか付き合っていない)

怒られるけど、子供に感謝。

息子は、ダメ母の私のおかげで、将来外に出て行ったときに、
たくさんの人のダメを許せる、補える人になるでしょう。

そういう人は、きっと社会から必要とされるからね。
私に感謝しなさい。

と、子供に感謝しながらもその次にそういう発想で、自分勝手な母親に
彼は切れている。かも。

と政治とは全く違う話を書いてますが、

そうなのです。
思い出しました。

脳力がどんどん衰える自分への自覚です。
多分、しばらくすると衰えた自分があたりまえになっていって、自覚は薄くなるのでしょう。

衰えた自分は、変化に対する対応力が、相当衰えています。

ようやくわかり始めた、

年配者にとって、変化がどれだけ大変なものか。

やっぱり、国は変化を強要してはいけません。

目指す国の形を決めたら、それに向かっていくけれども、

国民に強要してはいけません。
上から目線はいけないと思います。

それに向かっていくことに必要な変化は、

変化を決めたら、その戸惑いを、解決するお手伝いまでを差し出さなければいけません。

今の国の方向は、多分、
国民をあまりシアワセにしないような気がします。


麻生さんは嫌いじゃないけど、

折角の財政出動に、折角のお金を生かす、周波数が感じられません。
空気が感じられないというのかな?

ニッポンはお年よりの人に政治を任せすぎて、

本来求められているものとかけ離れすぎてしまっているのかもしれません。

変化は、大変化のほうが、

生活する国民は幸せになれます。

大変化は、国民の生活から離れたところが変化するから。

小さい変化は、国民の生活のいろんなことがちまちま変化するから、
私のような衰えた人間には、負担が大きすぎます。

お金を貰っている仕事の変化は、人は、「お金を貰っているんだから仕方が無い」という納得があるから、

潜在意識から受け入れます。

が、そうではない生活の変化は、納得がない分、負担が大きすぎちゃうわけです。

まあ、必要な変化を拒んでいると、強制終了じゃないけど、

きっと運命が必要な変化を運んでくるんだと思うから、
別に何もしなくてもいいかもしれないけど、

もうすぐ、きっともっとよくなる気がします。

きっと政治も、なぜか変わっちゃうんじゃないかな?そのうちに。


私達の世代の、人たち、結構いい人というか、いい変化を持っているからねえ。私も成長しているけど、ほかの人もすごくすごく成長しているから。

そういうこと、けっこう予感として?
上手く言えないけど、感じてます。

見た目、見える世界は、見える世界に縛られているから、

わかりやすく見えていないけど、

ニッポンの人間達は、結構素敵に進化しているような気がします。

若い者は、年配者を守るために存在する。

私の信条です。

どうか、変化を感じ取れない、年配者を守る、

よい政治をやってくださいね。甘やかしすぎるのではなく、

知恵と技術革新を使って、単純に簡単に新しい時代を楽しませてあげてください。

いつか将来の私も、守ってくださいね。

今のところまだ、大丈夫です。


posted by ひいらぎ at 13:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

楽しい

ずっと、

ある言葉が引っかかっていた。

「がんばった者、努力した者が報われる社会」

この言葉が目標として謳われることの、

バランスを歪めた影響が怖い。

日本人の大得意な、

悲観的な競争を誉め讃え、助長させようとする社会。


私はラッキーなことに、

エリートを見ることができるぎょう幸に恵まれた。

本物のエリートの社会は、

たとえ、努力したことが報われないだろうと、理不尽な面倒さえも、

行くべき道に、方向であれば、

もっと大きな次元で、
報われる報われないではなく、

包み込むという意味の飲み込んで、

歯牙にもかけずにやるべき何かを、
おおらかな楽観的な感覚の中で、

進んでいく力なんだよね。

結構お金的には、普通の報酬をちゃんと受け入れているんだよね。

モチベーションがお金や報いじゃないんだよね。

まあ、

報われるに越したことはないけど…ね。

だから、
「がんばった者、努力した者が報われる社会」を目標とした場合の、

ズレが怖いんだ。

私なら、

「がんばった者、努力した者が面白い、楽しい社会」

がいいね。

今、

エリート層が苦しんでいるのは(エリート層は窮屈でやってられなくなりつつ進んでいる)

やりにくい、押さえつけが厳しくなりつつある、

書類の雑務に時間を取られすぎる。

どんどん面白くなくなりつつある日本だと思う。

いかに相手を認めて、

面白く楽しくせっかく生きている人生の動線が、

社会に役立つ、

社会の仕組みを工夫できる

治世者、
治政者、

が出てきて欲しい。

それには、

人間のリズム、

社会のリズム、

相場(市場)のリズムにも、

合わせて一緒にリズムに乗って活かせるリズム感も必要だよね。

日本がもっともっと楽しくなるのが、

内需拡大なんだよね。
posted by ひいらぎ at 07:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

絵を描く

この国のリーダーたちに、

全く不足しているのは、

絵を描く能力です。
マスコミの刺激や騒擾を旨とする姿勢も邪魔はしてますが、

はっきりと絵を描けば、

雑音は去るのみです。
理想論と欠点をあげつらう、

偽物の善人たちは、
人の、
他者の、
他の法人を、

責める、批判していると、

自分が正しい善人のような気分になれる。

日本には、
そんな善人が蔓延しています。


じゃあ、

日本の理想の有るべき姿の一番好ましい姿はどんな絵図ですか?

そこをはっきりさせるのが、

絵を描く能力です。

内需拡大を謳いながら、

内需拡大になれる前提の条件はなんで、

その条件に向かうにはどうしたらよいか?

をはっきりさせたことがない。

曖昧にして、

いつまでもたどりつかない目標をぶちあげて、

制度で邪魔して、

自信を奪う。

それが、

私がようやく社会を見ることができはじめてからの15年間の日本です。(その前は社会を見る能力がなかったから判らない)


小泉改革の、構造改革?

私の目からは、

さっき言った、

たどりつけない目標を差し出して、

ますます困難にして、邪魔して、

国民から自信を奪うだけの政策としか思えなかった。

はっきり言って、

あの改革は、書類がますます面倒に馬鹿らしくなったという実感しかないわ。


輸出企業の競争力を高めると、

輸出企業は目立つので、

日本の見栄えが良くなって、

為替が円高になる。

そうすると、過去に貯金のある人は、

その円で、

投資もできるけど、

これから、
始めようとする若者たちには、

既に通貨高の国人間は、

存在することがコスト高となり、

スタートのハードルが高くなる。

それなら、
日本のリーダーたちは、

日本の強くなった円で、

日本に残って通貨高のハンデを背負った人間を癒やす、

その能力を高めないと、

その価値はない。

今という環境で、

人間がどう幸せに暮らせるかまで守れるリーダーたちでなければ、
存在価値がない。

そろそろそういうすごい能力を出す人が現れて欲しいものだ。

日本の、本当にめざしたい、

実際の形はどんな姿?

明らかにして欲しいものです。
posted by ひいらぎ at 09:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

サンデープロジェクト

サンデープロジェクトを見た。

私は男女の差を

認識の網の目(パソコンの画像の網の目の大きさである認識・グリッドの差)(グリッドが大きいと、間の位置に書きたい線は粗い位置に自動に動かされて、細やかな人にはストレス)

女性の方が細やかで、
見えないものはなかったことで、
男性社会から理解を得ることが難しくストレスが大きい。

グリッドが荒い方が、ぶれにくいという長所も大きい。

時代というのは、

今をググッと両手で広げながら進んでいくので、

いつだって若い者は、
時代認識が細やかです。

女性が、年下の男性の方が、
話が合うのは、

さもありなん。


息子となると、
正直宇宙人だあ。


サンデープロジェクトの田原総一朗さんは、

認識力が、

過去の時代認識のまま、

自信を持っておられるので、

そのグリッドの強制移動のさせ方が、

まだ若い私には(もっと若い人には遠すぎてどうでもよい圏外だろうな)

かなりストレス。

ただ、

この多様化社会(平面的な広さだけじゃなくて、
こういう認識の網の大きさの違いまで)

の中で、

どう幸福社会をつくっていくのか、

その難しさを肌で感じるために、
なぜか、

見てしまう。

テレビのコメンテータはオッサンばかりだし、

女の人は男性社会の優等生(調和できる方)ばかりだし。

一般の女性の認識力の細やかさを、

満たしてくださるそんな社会は、

どうしたらいいんだろう。

あれれ、私は絶望を根底において、

始めているんだね。

多分自分らしく生きることから始めないとね。

私は岡田さんの演説も好きだし(ちょっと悲観的思考が垣間見られたところに恐怖を感じたけど)

鳩山さんの演説は、

私の目指す社会と方向がかなり同じで、

言葉に力強さはなかったけど、

期待が高まった。

友愛はわかりにくい抽象的な言葉で、

前時代のオッサンには評判が悪いけど、

時代のテーマは、

その抽象的なグリッドの細かな位置の半音の位置にある。

その抽象的な位置を荒い位置に強制移動させないで、

あるがままの位置で認識できる国になれるかどうかの指導力が問われる日本となっています。

友愛を、

具体的な認識に説明能力と実現能力にできるかが問われますね。

あるがままに正見し、八正道は、

善悪の正ではなく、
あるがままの正であることが、

これからのキーワードです。
posted by ひいらぎ at 12:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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