2010年05月05日

国の

こんばんは(^-^)

超高齢社会の新しい経済政策を、
独創的に考えるのが

課題先進国の重要なテーマです。

私は、
『裸の王様』の

「王様は裸だ〜」と思わず叫んでしまうような、

おばかな大人なんで、
世の中の常識にとらわれた考え方が、

なんでそんなことにとらわれるのかが、
わからなくて、
苦労をしている。

大前研一さんが、

ムダは経済拡大のチャンスだ

と言いました。

これをどのように捉える?

国中をお金がくるくる回る中で、

国にお金が入る方法を、
ちょいと変えれば良いのです。

欧米さんは、
狩猟民族で、
勝ち負けがついて、
欧米さんの国益になりやすいルール作りをします。

同じ土俵では、
分かち合いの精神を持つ日本人は、
厳しいものがあるのは、
仕方がないわけで、

闘わずして、
国民に利益を〜o(^▽^)o

それが智恵です。

やってみれば良いのです。

日本の何が問題?

国が貧乏。

国が借金まみれ。

じゃあ国にお金が入るように、

通り道を少し設計し直しましょう。

医療は、
医療機器や、
道具や、そういうものが高くて、
お医者さんの技術費がかなり安いから、
赤字になりやすい設計なの。

そういうのを変えるのは大変だから、

国の国策に関係して儲けやすい、
企業の税率を(国が決めればよい)

50%にすればよい。

談合はしてもよい。その代わり税率は45%

国と密接な関係法人で働く人は累進課税が、
一般より、
急激な角度で、
60%くらい取るようにする。

そしたら、
業種の性質により変えちゃえばよい。

入り口のルールで厳しくして、
経済を冷え込ませないで、

自由度は高いけど、

美味しい位置の人は税率を高くすることで(それでも儲けやすい所には人は引き寄せられるのです)
気づいたら三方良しになったりするのです。

あれは書いたっけ?
消費税10%にして、
生活基本消費税15万円還付税で、
毎年戻す。

そうすると、
管理の仕事も楽だし、

消費税の考え方(二重支払いも戻さないとか)を柔軟にして、
国にどんどんお金が入る仕組みにしたらきっと、
楽しい国になりますよo(^▽^)o
posted by ひいらぎ at 20:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

信頼できる

こんにちはパンチ

サンプロの次の番組を少しだけ見た。

相変わらず、批判するぞ〜が根底にあって、嫌な気分になったけど、
(野田毅氏の姿勢は嫌い)

大塚耕平・内閣府副大臣(金融担当)さんが、
信頼できると思った。

言葉には気をつけろだけど、(口のうまい人には気をつけろ)

だけど、問題をきちんと整理している誠実さを感じました。

やっぱり、民主党は、まずは、足元からそして、根元に対して、
きちんと、動いておられるように、私には見えます。

知らない人だったので、検索してみた、

そしたらこの記事を見つけました。

http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/249ed4c0357931a0aad0b075521988e9/page/1/

うんうん、納得。信頼できるね。


ここ、共感。

『公的関与があるものは非効率でいいということではない。』

私はね、公のお金を使う者、いただく者、

ほど、お金を丁寧に感謝して効率を徹底的に留意しなければならないと思っているんだ。

内部に対して、徹底的に無駄金を排除して、質素堅実にお金を使い、

そして浮いたお金の部分を、
外部(国民側)を利することに生かす。

国のお金、公の恵まれた道のお金は、

感謝のお金で、そこに入れるものは、恵まれた位置ということで、
それは、悲観的なマイナス思考のエリート意識をもつ類の、
いす取りゲームの位置ではなく、

国民へのサービス業のいすに座った、
大きな責任を与えられた、

おおらかなプラス思考のエリート意識を持つことが責任となる
そういう人生においてのすばらしいいすに座れたということなんだと思うのです。

だから、国に関与するお金が流れる法人は、

法人税を1%〜3%くらい余分に払う位の仕組みでよいと思うわけです。

国にどういう風に税金というか、歳入が入るかの工夫が、
これからのグランドデザインに必要なんで、

消費税アップだけ、平面的に考えても、
ちっとも国民は幸せになれないよ。

消費税アップは必然みたいだね。

考えてみたんだ。

10%に上げるとするでしょ?

今の日本GDPの消費分は300兆円(米倉さん語)×10%=30兆円

食品等は非課税にするとか複雑は、
混乱の元だからね、

人間一人当たり年間100万円は生活費に使うだろうという読みで、
食品増税分一人当たり5万円の還付税をすれば、

税金を取られるのは苦しくて、悲しいけれど、

そこは、国側が(公務員側が)毎日ありがとう、ありがとうと言う習慣にさせることで癒して、

さらに還付で、返ってくる喜びで、プラマイちょっとプラス

にデザインする。

そんなのはどうでしょうか手(チョキ)



posted by ひいらぎ at 12:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

ポジショニング

おはようございます。

ちょっとわかり始めたことがあるので、
書きますね。

これまでの日本の資本主義というか経済社会は、

ポジショニングのいす取りゲームだったんだ。

だから、
財源が財源がと、
批判が大きすぎたんだね。

経済の中には、
ほぼ確実が見込める枠が確実にあります。

そこを取りに行ける資格が、

学歴だったり資格だったり…。

枠は有限なんで、
見える化した根拠を差し出す必要がある。
それが、
従来の経済が進んできた、
政治経済が進んできた道なんですね。

そのポジショニングに入れない人と、
入れる人に分けられた社会だったんですね。

自民党は、
その社会制度を守ろうとする政党。

そのポジショニングを全国津々浦々まで、
組織化して、
票を守ろうとする仕組み。

従来の社会を守るために大衆に迎合したフリをする政治。

但し、
本来世の中は、不確実性で、

ポジショニングの奪い合いを競争する経済は、
ゆっくり縮小する。
ましてや発展途上だった国々が、
世界でルールづくりの交渉まで力をつけて勝てるようになった今となったら、

確かに従来の根拠を求めるルールが足かせとなって、
不確実性の部分をわざわざ取り逃がす制度となってしまっている。

民主党の目指そうとしているのは、

その硬直化したその打開なんだろうね。
本来世の中は不確実性なのにね。

社会のポジショニングに当てはまらない、
根拠は提出できないけど、

ちゃんと成果を出す人はたくさんいるし、
そのマーケットはかなり大きいのにね。
根拠を求めすぎない、
めちゃめちゃ面白い枠を差し出せたら、
日本は再成長できるのにね(^-^)
多分。

ポジショニングはポジショニングで大切です。
でも全てに、
それを浸透させ過ぎたら、
社会は活力を蓋される。

それが今の日本ですね。
posted by ひいらぎ at 06:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

仙石大臣

こんにちは手(チョキ)

週刊ニュース新書に、仙石大臣が出られています。

名前の漢字が違っていたらごめんなさい。

私には記憶力がないのです。
必至で生きているのです。

言葉を聴いて、
仙石さんを、信頼します。

リーマンショック後の世界がどう進むか見据えて、
今、世界からガラパゴス化してしまった

本当にどうしようもなくなってしまったニッポンをどうしよう
と、

きちんと言葉で見える化しておられます。

例えば、
実体経済に役に立つ金融に変えていく

とか。

ニッポンの批判を重ねる人たちは、

自らの立ち位置がどこにあるか

をまず、そこを見ていません。

そこなのです。

今うまくいっていないとしたら、自らの立ち位置が何か幸せではない方向に向かう位置にいるということなのです。

他者を自分の考えと違うから批判や批評することは、

よい方向への方向転換を見誤るということなのです。

微差力という本が出たようです。

題名だけで感銘します。

世の中の成功不成功の違いは、微差なのです。

小さな思いやりの小さな行動の形の違い、
それが、

時間1年365日、×24時間 ×60分 ×60秒

違い続けるわけで、
そこが、結果を分けるのです。

民主党が変えようとする世界は、言葉としては、
半音分変化する世界です。

民主党を批判するより、
その政権をとった政治家方に協力するニッポンの智恵のリーダーの作り上げる言葉を

きちんと読みこなしてください。

微差力。

小さな中途半端な半音の変化は、
古い世代の人には、
ものすごく半端な移動なのです。

だから、心もとなく感じて、信頼できないと批判をしたがる代物なのです。

批判されることがわかりながら、それをやれるその強さがすごいことなのです。

ということは、ちゃんとしたビジョンがあるということなのです。

自民党が作った安心安全社会ビジョンも感銘して、
あれもものすごくよかったけれど、

あれとこれでは、
立ち位置が変わるのです。

だから、新しい立ち位置で、あのビジョンをどうかなえるか、
を考えればどちらも参考になるのです。

ニッポンが幸せになるために。


批判しないで、せっかくの智恵の集まりの結果の言葉を
自分の立ち位置に、引っ張ってきて、
自分の立ち位置から、自分の再調整に役立ててください。

もともと私は、時代は進化するという考えの持ち主で、

自分より1分でも長く生きた人は目上の人で、
目上の人は、
歴史の語り部だけど、新しい時代から遠くなる人で、
守るべき人なので、尊重して丁寧に対応して、
丁寧に言葉を伝えなければならない人なのです。

そのお年よりは、近頃の若者はと言います。

それはなぜか、
新しい時代の、半音変化の立ち位置が見えないからです。
新しい時代は、年を重ねたら、相当努力しないと見えないのです。

半端に見えるのです。

今の日本の多くの人は、ガラパゴス化で、
半音変化が半端に見える人が多いのです。

一歩踏み出したその言葉から始まります。
本気になった人には、本気になって、
そこが自分の現場になった自分ごとになった人には、
その意味が見えてくるはずです。

批判ばかりする人は、当事者意識がない他人事の位置にいる人です。

人より、瞬間的に見えすぎる人間は、つらいのだぞ。

といいたい今日です。

それでは。


posted by ひいらぎ at 11:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

信頼

こんにちはわーい(嬉しい顔)

私は、実はね、今の民主党を信頼してます。

私自身の長年の懸念だった問題は、
なんだかんだとよい方向に動こうとしています。

そこがまず、信頼。

目先の目に見える問題はいろいろありますが、

なんだかんだといって、予算はすんなり通っているそうです。
(かんたん株式会社の佐々木さんのメルマガより)

小沢さんの金銭問題だって、

いい悪いじゃなくて、

私はもともと、表面に現れたモノだけを罰するニッポンのトカゲの尻尾きりのような風潮は嫌いです。

もともと政党助成金のように、国会議員の数で、金額が天と地ほど違っていた民主党が、

やっぱり政権交代ができたのは、

やっぱり小沢さんのお金を作り出す能力のおかげで、

政権交代ができた、今がプラスマイナスゼロの
出発地点だということ。

過去の悪さは、とりあえず裁かずに、
これからどうするかを整えることで、

日本が、ひとつ次元を超えた成熟国になればいいのに、
と思います。

自分に恥ずかしくない
生き方は、

この国では、大人になれないばか者扱いだったわけで、(私のこと)

でも、自分に恥ずかしくない生き方ができなきゃ幸せにはなれないよ)

いい国に向かいますように晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

それから、普天間問題は、

日本の新しい形の理想形の街づくりとセットにすればいいと思います。

軍基地は、地元の人にものすごい負担をかけます。

その代わり、受け入れてくださった、徳のある地域の人々には、
ものすごい予算をつけて、

ものすごく理想形の街づくりの実験特区にしてもらえることにすればいいと思います。

お金だけじゃなくてね。

経済的に自立するための、コンサルタントを、例えば東大の教授にしてもらえるとか、

授業も、国の相当たる学校の先生が、どんどん出張授業に来てくれるとか、

恵まれたい知の人しか味わえない、文化的な街づくりに、
寄り添う形で応援してもらえる甘え依存に陥らないような実験的な権利がもらえる。

と謳って、日本中から、立候補してもらえばいいと思います。


問題は批判しているばっかりじゃ解決しない。
問題に寄り添って、プラスをすることで解決することが一番根本的な解決方法だったりします。

雪道でスリップしたら、スリップしたほうにハンドルを一度切るようにね黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート


posted by ひいらぎ at 13:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

方法

相変わらず、

日本の未来が幸せだといいなあと考えています。

幸いなことに、
私は、
本当にフッキーさんとhareさんのおかげで、
どんどんまっすぐになって、

自分自身というもののかたちがどんどん小さくなっていて、

自分の周り360度、
本当に幸せな空気的ばかりを置けるようになって、

ますます幸せです。

日本の未来も、そんなに心配する必要はないのだと安心しきるようになりました。

本気が出たら、あっという間によくなる土台は固まりつつありますよ。

日本を幸せにする方法は、山のような数あります。

要は、どれを選ぶかですね。

答えをひとつに縛られると、

一番簡単な、庶民を犠牲にする方法が一番正しいとか
執着してしまいますよ。

日本を幸せにするには、為替を制すること。
この答えはずっと変わりません。

せっかくですから、数年前?に聞いた、大前研一さんの講演の言葉を
プレゼントしましょう。

ロシアがなぜ復活したのか(数年前のことです)

プーチンさんが(だったと思うけど)、税制を1割(だったと思うけど)
に下げた(下げたのは確かです)ら、

みんな、世の中に出すわけには行かない、(言葉で言うと形式知ではない暗黙知)お金がいっせいに世に出てきた。

隠したお金が日の目を見て、正々堂々と使えるようになって、
そのお金が、国中をぐるぐる回った。

からだ。

だそうです。

今は、カードの時代。

もしもできるのなら、
各国の為替で、決済できるような自分の決済の道を作り、

ものを買ったら、
そのときに一番有利な為替で決済する。

これは、企業でも使えますね。

多分、私は、今で十分幸せだから、
そういう努力はしないけど、

日本人の多くがそれをしてくれたら、
おこぼれがくるので、
それを待っています。

今年に入ってから、
日経新聞に「ニッポン復活の10年」
というインタビューが載っています。

よい記事かりです。

これをまとめて、それで、ニッポン復活の政策を設計する

だけでも、よいです。

ニッポンを幸せにする方法はいっぱいあります。

がちゃんと選んで、目標を立てて、実行する。

どんな方法であれ、
決める。選択する。

実行するしかないです。

元日銀総裁の福井さんの記事がよかった。
今日の伊藤さんの記事もよい。

あはは、ちゃんと読んでいないのに言えることではないのですが、
バランス感覚で勉強していると、ざっと見ただけでもわかるのです。
posted by ひいらぎ at 09:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年をとる

おはようございます。


Seesaaのブログは、
アクセス解析がついていて、

どのブログが読まれているか、を見ることができる。

記事を書いていなくても、毎日読んでくださる方々がいて、

それも2005年の記事とか、
みんなどうやって探すんだろうと思うような記事を、
読んでくださっていて、

私には記憶力がないので、

ほほ〜こんなことを書いていたのか。

と自分で自分の記事を読んで、
悦に入ったりする。

本当にありがとうございます。

昔の私は、目立つのがいやだったので(自意識過剰なんですが)

わざと、わかる人にしかわからないように、ちょっとずらして
わかりにくく書いていた。

その私が、どんどんまっすぐになって行ったのは、
ふっきーさんと、hareさんのおかげです。

去年、彼らと距離を置きました。

仕事と家庭と未来リーグは、
何か返ってくるものがないと、むなしかったからです。

そうしたら、また二人のよい影響を与えてくれる人に出会いました。

私はなんと運がいいのでしょう。

私は、また半歩前に出ましたよ。

今年は、仕事をがんばることにしました。

私を最後に今の仕事に引き止めてくださった方は、
天皇陛下にご拝謁できちゃうような人です。

やっぱり、多分直感人間みたいで、
余分な仕事はしないで、
判断することで進む方でした。

最近は、時々雑談を聞けるようになりました。

彼の仕事は、
目標を立ち上げ、

キーマンを探し出し(その現場では、最後のキーマンになるのは率直である女性であることも多いらしい)、
(女性は率直なんで、納得すれば現場の常識をひょいと飛び越えることができる人がいる)

根気よく、説得し続ける。

一人だけで高い目標をぶち上げても、成功はしない。

そうお考えのようでした。

目立つアピールを良しとしない。
人みたいですけど、

けれども、その方は、きわめて常識人なんで、
私の変人を知ってもオッケーか?

そんなこんなの私です。

去年から老化が激しく、
30代の頃の、
一度にたくさんの問題を処理できる
右脳のマジックは消え去りました。

今はぶちぶっちって切れる、途切れ途切れの右脳人です。
おほほほほ手(チョキ)

新しい老化した自分としての生き方を、
探り始めてます。

年を取ったら、結局バランス力ですね。

仕事するしないではなく、
年を積み重ねる中で得てきた、
バランス力。
があるかないか。

そこがものを言うと思います。

そこができたら、
若さの中の優秀な能力の、そのバランスに合致する人を見つけ出し、
動く現場を差し出し、
そして認める。

そのことができるかどうかが問われていくのでしょう。

私のバランス力は、
多分いい感じだなあと思います。

なにぶん変人ですけどねわーい(嬉しい顔)

posted by ひいらぎ at 09:29| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

はあ〜〜。

こんばんは。

今日は久々に、けっこうちゃんと新聞を読みました。

私は、めったに人を嫌わないんだけどね、

一人だけ大嫌いな人がいてね、

2010年1月7日の日経新聞の経済教室に、論文を書いている。

頭はいいんだけどね、

いろんな結果を、自分に都合のよいように、
引っ張ってきて、組み立てるのが、かなりうまい。

2008年10月からの100年に一度の経済金融危機を、

大してGDPが減っていないから、実はたいしたことはなかったと書いている。

はあ〜〜?

あまりにもひどい状況だから、
かつてない、G20が一堂に会して、

協力体制を組んだから、
結果的に、なんとかGDPがそんなに減らないように食い止められたんじゃない。

今回アメリカとヨーロッパがやった政策は、

問題のあるCDSだったっけ、

あれを政府機関が買い取り、問題がなかったことにしたから、
(あれは保険だから、企業がつぶれなければ、レバレッジ何十倍で既存することなく、何とかなるわけです)

今、世界は、100年に一度の経済金融危機にもかかわらず、
1929年の大恐慌ほどひどい目にあわずに、今のところすんでいるわけですよ。

人類の智恵の結果ですよ。

結果がよかったから、たいしたことはないから騒ぎすぎ見たいな言い方は、
思いやりがぜんぜん感じられないな。(2003年の頃からそういう政治をする人です)

オーストラリアの政治がよい?

あそこは、資源がいっぱいあるわけで、
新興国が発展してくると、資源を使う人が増えて、
資源高になって、
まあまあの政治をしていたら、やっぱりこれからも楽な環境に生きる国、
というわけじゃない。

大変な環境で、智恵を絞って、
その国に住む最大数の人間ができるだけ幸せに豊かに暮らせるようにするのが、
本当のエリートのやるべきことで、

エリートの位置の人が勝ち抜けをするために動くのは、

頭のよさを使うのは、

お天道様は、

君はずるい人ですね。あまりほめたいとは思いませんね。

って、きっと言ってますよ。

まあ、死んでから行く世界で、自分がなんだったかわかることでしょうね。
 
posted by ひいらぎ at 20:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

おめでとうございます(^-^)

新年明けましておめでとうございます(^-^)

先ほど駅で、
なんか異常に駅員さんの数が多いなあと
思ったら、

議員さんのご一行が新幹線に乗るらしく、
一般客は隅に寄せられてストップさせられました。

早めにホームに上がって良かった。

偉い人達かもしれないけど、

混雑する日に特別扱いに当たり前と思う気持ちが育ったら、
志がずれちゃいますよ。

お天道様は見てますからね(^-^)

仕組みを創るとは、
通り道を作って差し上げることなんだなあ。

例えば、
独創性を発揮したら、

その独創の入れ物の言葉を用意してあげないと、
周りの人に見えなくて、
わかっては貰えないね(^-^)

説明責任も、

ルール化を創り、
そして、
そのルールを説明しやすいように、
簡素化して単純化して、
削ぎ落とす。

日本人の庶民の私たちは、
その教育がされて来なかったのかもしれないね。

学校教育は別物として、

そういう訓練のディスカッションができるといいね(^-^)/

今年はちょっとエネルギーが出てきたよ。

勉強しようっと。

今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
posted by ひいらぎ at 19:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

高速道路無料化

朝、NHKで高速道路無料化の討論を見た。

提唱者の山崎養世氏が出演されていた。

実は、私には、高速道路無料化については、よくわからなかった。

ただにする必要はないのではないか?となんとなく思っていた。

ただになったら当たり前になってしまって、経済としてなかったことになってしまう世界がある。

そうなって、負担だけが増えるのではないか?

と心配していた。


でも、山崎氏の話を聞いて、なんとなく納得した。

世の中には、その面のオタクのような専門家がいらっしゃる。
(オタクは尊敬語です)

そういう専門家は、現場としての目で、よい全体像としての設計図をもっておられる。

ただし、現場の智恵は、言葉にならない暗黙知の言葉と言葉の空間地にあるところに、まさしくの答えがある。

そこを見出すのは、他人には難しい。

職人芸としての答えがある。

それを引き出せるかが、人間が進歩する上での能力で、

日本人はそれが得意?不得意?

能力のある人ならできる職人芸に任せられる?

そこが問われる。

地方を活性化するための、高速道路無料化を選ぶなら、

混雑しそうなところは有料化する、柔軟性と意志の強さが必要となる。

日本社会は、交通インフラの整った20%(だったかな?)の都市と、
車に頼るしかない80%の地方とでできている。

これから超高齢化社会に向かっていく日本で、

地方の車社会を便利に使いやすくして、浮いたお金で家計を豊かにする政策は、とても重要だとは思う。

けれども、山崎氏も言及していたけれど、

交通難民になっていく高齢者の足の確保の交通インフラをどう設計するかもとてもとても重要。

交通インフラにも、ちゃんとオタクな専門能力の高い設計能力のある人がいる、先週お会いした。(拝見したといったほうが正しい)

世の中にいる人の能力を、他人ではわからない空間にある本当の智恵を生かせる日本になって欲しいです。

よろしくお願いします晴れ

posted by ひいらぎ at 11:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

何とつながる

先週のサンデープロジェクト、

ワンピースを見て、たまたまチャンネルを変えたら、

なんとリチャード・クーさんが出ていたので、
嬉しくてそのまま見た。

民主党の新しい大臣は、
ちゃんと勉強されているので、わかりやすいし、なんか希望が持てる。

ただし、金融に関しては、
経済のダイナミズム、
複式簿記のバランス・シート(貸借対照表)がつながる厚みのある多次元の世界については、

真面目に勉強した経済学の優等生は、
勉強だけではその厚みについていけない。(次元をまたぐ視野の広さというか芸術は爆発だが必要です)

欧米の経済学の主流の二枚舌の、
彼らに利のある正しさに、善悪が騙くらかされている。

と実は感性で生きている私はそう思う。

亀井大臣は、

確かに古い体質を引きずっているかもしれないけど、

ただし、その古さが日本の国民の利のあることに結びつける可能性は、

騙くらかされている薄っぺらな優等生より大きい。

リチャード・クーさんが、
時折、
亀井大臣の話の中のそのポイントとつながる位置とつながって、

そこにきちんと反応していた(世の中の大勢は薄っぺらい優等生なんで拒否している)。

私は、
リチャード・クーさんのレポートをずっと読んでいるし、

課題や仮説を持って、経済や金融を見てきたので、そこに反応するわけです。

亀井大臣のモラトリアムは、
実は、

通常の中小企業への無利子の貸し出し保証の政策とどう違うのかわからないけど、

経済危機には、
論理を持って、
いかに甘くできるかを達成できた国から景気回復するわけだから、

智恵を加えて、
日本の経済を後押ししてくださいね。

亀井大臣の評価は私にはよくわからないです。
ただ、経済の感性は、故小渕首相に匹敵するような気がします(^-^)

みんなからいじめ抜かれて暴走して失脚しないでね。

言葉を持った、
広報の助っ人を持つことお勧めしま〜す。
posted by ひいらぎ at 14:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

時給

こんばんは(^-^)

私は田舎人なんで、けっこう周りが安い給料だったんで、

金銭感覚は、
単価が低い。

女性の結婚後は、
パート、

という感覚の世界で生きてきたから、

正でいただける給料は、
わりといくらであっても、
パートで働く友人らに申し訳ないくらいにたくさんいただいていると感謝している。
(が最近は給料の高い男の人と比べて、そんなに仕事ちがうか?という気持ちになるときもある。)
でもね、
国営企業じゃないんだから、
民間の営利企業の経営や財務が継続していけなければ、

結局は、社会も国民も立ち行かなくなるわけだから、

安月給(安価な人件費)を責められない部分もある。

要は、
多分、世界と対峙するときの、

為替や人件費や、
会社を継続させるための経費とかのバランスをどうするか?
が政治の腕の見せどころなんじゃないかな?

田舎にいくと、
大型ホームセンターや大型100均や、
本当に見ているだけで楽しい。

物価がどんどん安くなってくださるおかげで、

お金をかけなくても、
豊かな趣味を大切にした生き方も可能。

格差社会が仕方がないのなら、

パートで働くしかない家庭もが、

豊かでゆとりある生活ができるような、
政治や政策をしてもらいたいなあと思います。

田舎の人は、
住居が広くて伸び伸びできて、住居費の安さを考えると、

あとは、
子どもの教育の環境と動線、
大人になっても成長し続けられる再教育の環境と動線が、
安価で整備されていたら、

夫婦が共にパートであっても、
けっこう豊かに幸せな心で伸び伸びと生きられるのではないかな?

多分そんなに恐怖するほどお金をかけなくても、

智恵と工夫次第で、整備は可能だし、
何よりも本当は、
やれることは山ほどあるから、

政権をとることのできた民主党さんは、うらやましいね。

文化力が高まると、
心が豊かになる。
文化度は、

再教育の環境の整備が重要ですね。
posted by ひいらぎ at 20:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

支払猶予制度

こんにちは。

亀井静香金融・郵政改革担当相が
業績の悪化した中小企業や個人に対し、銀行からの借金の元本返済を猶予する「支払猶予制度」(モラトリアム)を導入するそうだ。

知識人には、評判が悪い。

でも、日本には本当に疲弊した個人や中小企業が多い。

元気なときに厳しくするのはよい。

でも、
なぜ、大手には事業再生ADR という厳しい法的整理ではない、
法人再生法があって、

弱いものには無いのか?

そう思う人々は多い。

恵まれた優秀な層には、
自分達の経験したことのない、本当に環境の悪さがあることが理解できない。

自分には来ないから、そこは自己責任と切り捨てる世界がはっきりと存在する。

かといって、

ただ、借金を待ってあげるだけじゃ、

環境の悪い世界の人たちが、なかなか再生できないのは確かで、

借金も雪だるまになったら、
日本国も、東京都の新銀行のように大きく負担が膨らむ可能性も高い。

過去の指導者の言うことを、ただ切り捨てるだけじゃなくてね、

友愛の精神で、
どうしたら、みんながもっと幸せになれるのかを考えあう、
試金石にすればいい。

亀井さんが言うことを、

若い智恵を加えて、

もっともっとよい方法にグレードアップする。

日本のコンサルタントができるくらい優秀で、さらに社会企業を作りたいような、

ボランタリィ精神のある人々を募集してね、

そして、
モラトリアムを発動したら、

その代わり、
彼らを派遣して(彼らもまた現場の人が自分で再生できるような支援の仕方をちゃんと、講習を受けてから派遣される)

新しい技術や新しい智恵で、

モラトリアムな個人や中小企業が進化するような政策をすればよい。

そう思うのです。

みんな、智恵を使って進化しようね。



posted by ひいらぎ at 18:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

株価が

朝、

父と、
新政権の連立三党の対談を少しだけ、

一緒に見た。

私「選挙が終わってからの民主党の動きは、いいよね。
けっこうみんな新鮮で安心しているんじゃない?」

父「目新しいからね」

またテレビを見ながら、

私「お父さんは、新しい政権に対してどう思われますか?」

父「口でよいことは誰でも言える。

株価は、先行して動くから、
株価を見ていれば、
真価がわかるさ。」

ハハ〜m(_ _)m

単純バカな父とはいえ、

相場で生き残って勝ち残り一財産作れただけの、
冷静な判断でございます。

ある友人も、
おっしゃってました。

テレビやニュースを見なくても、

チャートを見ていれば、

いろんなことが織り込まれて、
表れる。

って。

人間は、

みんなみんなすごいね。

みんなの凄さを感じる度に、

私自身は、
少しずつ安心して、
心配を手離して、

ただのんびり感動と感謝を感じながら生きる、

ただの、

微笑むオバサンになっていくような予感です。

参ったなあ(^O^)

ところで、
今日の
日経ヴェリタスに

民主党の議員さんの出身企業名が掲載されていた。

すごい経歴で、
若い!

だけど、
田嶋要さんは

世銀とゴールドマンサックスじゃないよ。

NTTだよ。

議員さんになる前に縁あって、
話したことあるんだ。

素敵な聞き上手の人でしたよ。
posted by ひいらぎ at 17:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

ありがとうございます!

選挙、

民主党の大勝ちでしたね。

余りにも大勝ちで、とても悲しい気持ちになった。

でも、民主党には、日本を変える手段とチャンスが手に入った。

勝って兜の尾を締めよ。

信頼します。
よろしくお願いします。

それから、
麻生さん、

あなたは日本人気質には、理解されにくい、

タイプの方だから、
相当苦労されたと思います。

それでなくとも精神的にキツい、

百年に一度の金融システム危機に、
あのバッシングの中で、

よくぞ踏ん張って、財政出場を決め、

国民の不安からくるひどいバッシングを受け止めてくださいました。

わかってくださる方は少なくとも、

私は心から感謝しています。

この一年間、
麻生さんで良かった。

麻生さんがここまで危機の対応をされたからこそ、

今回、国民は、安心して、
民主党に大勝ちというプレゼントと共に、
やってみなはれ

を贈ることができました。

それに応えられるかどうか、

試されるのは民主党です。

麻生さん、

誰もわかってくれなくとも、

お天道様はちゃんと見ています。

ありがとうございます。
心から感謝しています。
posted by ひいらぎ at 06:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

選挙

投票に行ってきました。
いつもより少し遅いかな?

すごいよ。

今まで、何度も投票に行ったけど、

こんなに込む選挙は初めてかもしれない。

機械が人に追いつかなくて、

行列の年配者が、

もたもたするんだから、若い人に任せなきゃ駄目よ。
とぶつくさ言っていた。

どんな未来になるのかな?

信頼して見守ろうっと。
posted by ひいらぎ at 09:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

素敵!

NHKを見ています。

ソフィアなんとかの、
藤沢久美さん、

素敵です!

大きな視野を小さな単純な算数にして、

問題解決を描け、
そして、説明能力を持ってらっしゃる。

女性ががんばっておられると嬉しい。

活躍を祈念しております。
posted by ひいらぎ at 09:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

内需拡大

こんばんは。

http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-102501&cc=03&nt=00

内需拡大は、

国民を甘やかさないと、達成できないんだよ。

財源は、予算を横移動させればよい。

今まで、恵まれた層は、
これまでの蓄えがあるはずだから、
けっこう突然消えてもなんとかなるはず。

私は、

この件に関して、

民主党に賛成です。

景気は気持ちの景色。

使うしかない層にお金を渡すと、
喜んで使って下さる。
その喜ぶ心が、
またよい気持ちの景色を運んでくれる。

内需拡大とはなんぞや。

なぜ大きな議論にならないのだろう?
posted by ひいらぎ at 18:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

投票

今日は、
朝から家族で、
投票に行ってきました。
子どもがなぜか、
一緒に行ってくれたので、入り口で、
見学させてくださいとお願いしました。

若い頃、
選挙は、
父と母と、私と妹とで、
朝7時半からぞろぞろ行きました。
両親は、選挙は国民の義務という人で、
父が朝から、
「行くぞ〜」
と言いました。

私と妹は、
なんとなく感覚で、
家族で選挙に行ける幸せを両親に味わわせて(いずれ出ていく娘ですから)あげたい。

なんとなくそんな感覚で出かけたものです。

法律が改正されたら三年後には、
あなたも選挙に行くんだよ。
といつもの何気ない会話で一緒に行く?
と聞いたら、
選挙見たことないからいいよって。

子どもの頃行ったじゃないって言ったら、
いつのことだよ。
と記憶してない様子。

あれ?

私は選挙は誰でもよいです。

戦いではなく、

協力、チーム力の威力。

アウトグループの人とも協調、
創りあげる度量のある新しい時代の器の大きい人の登場する時代の到来を待つのみです。

人は、変われるから、

もしかしたら、
今回当選する人たちが、
ある日新しい時代の協調の価値に気づく日がくるかもしれない。

それを待つのみです。
posted by ひいらぎ at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

遠くと近く

久しぶりに、
内田樹さんのブログを見た。

やっぱりすごい。

地方政治と国政の変化の感度の違いとか、
学ぶべきヒントが詰まっているね。

http://blog.tatsuru.com/2009/07/07_1108.php


もともと、
私も遠い、近いの違いに注目してます。
イングループでは守ろうとひいき目が入り、

アウトグループには、

防衛のため、
否定が先に立つ。

とか、


日本人の場合、
ものすごく大きい不幸に対しては、
寛大で、親切で、同情的で、優しいけれど、

それほどでもない近い不幸と弱さには、

残酷で意地悪だったり…。


ヤッパリ自らの特長を、

自覚することは大切ですね。

そんな日本人に合わせようとしないで、
反り返そうとする癖のある私も、
素直そうな顔をした反逆児です。

そんな私を許してくれて寛大な心で受け入れくれる人に私は心から感謝せずにはいられません。

皆さんがそうなってくれたら、

私は幸せになり、

皆さんの幸せを祈らずにはいられないでしょう。

話は反れましたが、
遠いと近いを意識してみてくださいね。
posted by ひいらぎ at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする