2009年06月30日

今日は珍しく、

おとといから読み始めた小説が読んでしまいたくて、

こんな時間まで起きていた。

でも、書いておこうっと。


私はハッピーっぽい空気を生きてますが、

私の人生は、結婚してから、
本当は苦しいことが多いのです。
思い通りにならないことばかり…。
みたいな。

なんかのリズムが狂った…。
みたいな。

客観的にみたら、そんなに幸せな人生じゃないし、
ましてや、
周りの心配ばかり敢えて引っ張ってきちゃうお節介な生活も抱えているし…。
ね。

それでもさ、
記憶力が悪いと、
記憶のつながりが、時間の中になくて、

けっこうな時間は、満ち足りた、ほのぼの〜とした超幸せな時間の方が多かったりするわけです。

現実に抱えているものを引っ張り出すと、

ウウウ〜どうしたらいいんだろう、
心配だー心配だーと悲しくなるんだけど、

やっぱり私は馬鹿かなあ。

次の瞬間に、
完璧に忘れて消えて満ち足りちゃうんだよね。

その完璧に忘れた伸び伸びで、

まるで子どものように思いついたことを声に出して、
さらにその声に力強さが宿っているから、
周りはタジタジしちゃいかもね。

話変わるけれど、
子どもを育てていてつくづく思うのです。

子どもは「愛」で育つ。

と。

江原啓之さんのおっしゃるように、

人間のエネルギーの源は、

「愛の充電池」だね。

生活していて、

本当に子育ては大変。

子どもは「愛」でしか、育たない。

お母さんが、
いっぱい「愛」を注げるように、

「愛」を注げる環境を作ってあげてくださいね。

お父さんの「愛」も大切だけど、

お父さんは、
もっと奥さんに「愛」の充電してあげてね。

多分その三角形のかたちが大切で、

社会の仕組みは、

そこをお手伝いできる動線を用意することからはじまるような気がする。

子どもは「愛」で育つことから、

社会は始まっていくのだと思います。

やっぱり。
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2009年06月20日

経済を

2009年6月16日の日経新聞経済教室に

米ピッツバーグ大学教授のリチャード・スメサースト氏が、
高橋是清氏について書かれている。

今は脳に余裕がないので深く読めない。(深く読めないと他の人にわかりやすく私の文に翻訳できない)

ただ答えの速い私は、

私が受け取る答えは速い。
が、私の右脳の暗黙知になる。


今月、

日経新聞の私の履歴書に書かれている、

篠原三代平氏

彼の文こそ、

脳に余裕がない私は(仕事と家事の大変さで使っているような気がする)

絶対すごいと思いつつも、

読むことがほとんどできないでいる。

ただ、

初旬の頃、

ケインズとあと対立しているように表現される誰だっけ?
ミなんとかだったかなあ。

その人のことが書かれていた。

いわゆる、

イフ関数の政策のこと。

多分、ものすごく学びになると思う。

一応切り取っているのでいつかちゃんと読もうと思う。

日本人の直観力は素敵ですね。

伊藤元重さんは、

歳が近い人の中で最高に好きです。
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2009年06月19日

感動!すごすぎる!

6月15日に

昨日、


「安心社会実現会議」から「安心と活力の日本へ」

という会議報告書を紹介した。

ますます読んでみた。

このページはすごい。
感動、すごすぎる。

昨年末、ネットに外国の人の無料の2009年の占いが出ていた。

日本から6月7月に、すばらしい提案が出される。

と書いてあった。

私にとってはまさしくこれです。

問題解決に必要な、現状の問題点、現状の把握、何を目指すか?

は実は誰が話し合っても同じなわけです。

真摯なエリートが話し合えば、
大体同じような問題点が出てきます。

誰が作ったかとか、

違いを出さなければ、自分の価値が出ない(自我)ではなく、

日本の誰かがエネルギーを割いてここまで作ってくださった。

私からすると、日頃の私の問題定義の深さを取り込んでくださったプロの仕事と思える日本の未来の目指す目印。

これをどのような方法で実現するか。

自分の行動はどの部分を担っているかを

明らかにして、

協力し合って、

素敵な日本の未来を築いて欲しいです。

もしも、

民主党さんが政権を取ったとしても、

この目指す未来の報告を活用する

器と能力があるとしたら、

嬉しいし、尊敬します。

いいものはいい!

で活用できる器が本物の能力だと思います。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ansin_jitugen/index.html


せっかくだからもう一度、

アドレスを載せちゃいます。

posted by ひいらぎ at 17:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

すごい

6月15日に

「安心社会実現会議」から「安心と活力の日本へ」

という会議報告書が出された。

このページはすごい。

私は、全面的に信頼。

あとは、実行できるのか?
が問われるのみ。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ansin_jitugen/index.html


麻生太郎さんの本もよかったけど、

こちらのほうが、次代をどのように目指すかが、わかりやすい。

このページはすごい。

会議議事録とか、提出資料とか、
ものすごく勉強になる。

ぜひとも、何度も何度も読んで、

じゃあ私に何ができるのか?
私達の集団に何ができるのかを、

考え抜いて実行してみてください。
posted by ひいらぎ at 12:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

朗らかにあるがまま活かしたいね

厚生労働省の局長さんが逮捕された。

普通女の人は、

恋がらみじゃないのに、法律違反はできないんだけどなあ。

詳しいことは知らないけれど、

多分慣習のなにかがあったのでしょうね。

NHKで、官僚の人が悩みを語っていた。

官僚と言うだけで、
悪い奴という空気が辛い…。

と。

わかるなあ。

私たちの年齢になると、知っている。

日本社会は、本音と建て前を駆使しなければ、社会で生きていけなかった。

女性は、

どちらかというと甘やかされていて、

その泥を被らずに、
素直に善を語ることを許されてきた。

いい国を目指すとき、

過去の日本の慣習や文化や、

暗黙のルールから、

どうやって、

新しい真っ当で正々堂々と生きられる「正当」に変化させるか、

その道筋の、

許される道筋を、
落としどころを用意しないと、

用意できないと、

たまたま見つかって、

たまたま目立って、

罰を受ける人、

本当は、自分もやっていたのに、
たまたま目立たなくて、

見つからなくて、

知らぬ顔で、

新しい真っ当な正論に変化できたものの、
不公平が広がる。

目先では、

別になんとかなっても、

心の底の潜在意識が感じてしまう、感じざるを得ない罪悪感が、

否定して、隠しても、

新しい不幸を呼び寄せちゃうんだよね。

国民が、

お天道様に恥ずかしくないように、

正々堂々と生きられる道を、さりげなく用意できるのが、

よいリーダーってもんだ。

日本の官僚はものすごく優秀な人たちなのに、

正々堂々と、

自信を持って、朗らかにエリートできない社会、職場は、

とても不幸だと思うし、

多分、

せっかく生きていても働いていても、

つまらない人生だと思うな。

人は幸せになるために生まれてきているのにね。

自分らしく、

あるがままな自分を明るく発揮できて働きたいよね。

ノーはなくても、

本当は生きられるのにね。
posted by ひいらぎ at 22:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

変化

頭が働いていなくてね、

ケータイから入力するときは、
思い浮かんですぐ書くから、何とかなるんだけど、

今日はパソコンからなんて思うと、

立ち上げている間に、忘れちゃうんだよね。

それに家のパソコンの形は、私を仕事モードにしない。

だから、家では何もできないんだ。

なにがじゃないけど、動けるかたちって、多分その人にはあるんだと思うんだ。

政治はね、やれる人を対象にしてはいけないと思うんだ。

やれない人がやれるかたちを、知恵と能力で差し出すことだと思うんだ。

45歳という(本当の年はそれ以上なんだけど。ひとつ加わったんだ)

人生半分以上を過ぎたらね、本当に衰え始めた自分を体験しつつある。

結構得意だった一時記憶領域の脳力は、ほぼゼロで、

三歩歩くと、全部忘れちゃう。みたいな。

元々メモ書き脳力とか、整理脳力が無いから、
最悪人間の始まり始まりかもしれない。
(今まで生きてきたおかげで、それを許してくれる心の広い人しか付き合っていない)

怒られるけど、子供に感謝。

息子は、ダメ母の私のおかげで、将来外に出て行ったときに、
たくさんの人のダメを許せる、補える人になるでしょう。

そういう人は、きっと社会から必要とされるからね。
私に感謝しなさい。

と、子供に感謝しながらもその次にそういう発想で、自分勝手な母親に
彼は切れている。かも。

と政治とは全く違う話を書いてますが、

そうなのです。
思い出しました。

脳力がどんどん衰える自分への自覚です。
多分、しばらくすると衰えた自分があたりまえになっていって、自覚は薄くなるのでしょう。

衰えた自分は、変化に対する対応力が、相当衰えています。

ようやくわかり始めた、

年配者にとって、変化がどれだけ大変なものか。

やっぱり、国は変化を強要してはいけません。

目指す国の形を決めたら、それに向かっていくけれども、

国民に強要してはいけません。
上から目線はいけないと思います。

それに向かっていくことに必要な変化は、

変化を決めたら、その戸惑いを、解決するお手伝いまでを差し出さなければいけません。

今の国の方向は、多分、
国民をあまりシアワセにしないような気がします。


麻生さんは嫌いじゃないけど、

折角の財政出動に、折角のお金を生かす、周波数が感じられません。
空気が感じられないというのかな?

ニッポンはお年よりの人に政治を任せすぎて、

本来求められているものとかけ離れすぎてしまっているのかもしれません。

変化は、大変化のほうが、

生活する国民は幸せになれます。

大変化は、国民の生活から離れたところが変化するから。

小さい変化は、国民の生活のいろんなことがちまちま変化するから、
私のような衰えた人間には、負担が大きすぎます。

お金を貰っている仕事の変化は、人は、「お金を貰っているんだから仕方が無い」という納得があるから、

潜在意識から受け入れます。

が、そうではない生活の変化は、納得がない分、負担が大きすぎちゃうわけです。

まあ、必要な変化を拒んでいると、強制終了じゃないけど、

きっと運命が必要な変化を運んでくるんだと思うから、
別に何もしなくてもいいかもしれないけど、

もうすぐ、きっともっとよくなる気がします。

きっと政治も、なぜか変わっちゃうんじゃないかな?そのうちに。


私達の世代の、人たち、結構いい人というか、いい変化を持っているからねえ。私も成長しているけど、ほかの人もすごくすごく成長しているから。

そういうこと、けっこう予感として?
上手く言えないけど、感じてます。

見た目、見える世界は、見える世界に縛られているから、

わかりやすく見えていないけど、

ニッポンの人間達は、結構素敵に進化しているような気がします。

若い者は、年配者を守るために存在する。

私の信条です。

どうか、変化を感じ取れない、年配者を守る、

よい政治をやってくださいね。甘やかしすぎるのではなく、

知恵と技術革新を使って、単純に簡単に新しい時代を楽しませてあげてください。

いつか将来の私も、守ってくださいね。

今のところまだ、大丈夫です。


posted by ひいらぎ at 13:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

楽しい

ずっと、

ある言葉が引っかかっていた。

「がんばった者、努力した者が報われる社会」

この言葉が目標として謳われることの、

バランスを歪めた影響が怖い。

日本人の大得意な、

悲観的な競争を誉め讃え、助長させようとする社会。


私はラッキーなことに、

エリートを見ることができるぎょう幸に恵まれた。

本物のエリートの社会は、

たとえ、努力したことが報われないだろうと、理不尽な面倒さえも、

行くべき道に、方向であれば、

もっと大きな次元で、
報われる報われないではなく、

包み込むという意味の飲み込んで、

歯牙にもかけずにやるべき何かを、
おおらかな楽観的な感覚の中で、

進んでいく力なんだよね。

結構お金的には、普通の報酬をちゃんと受け入れているんだよね。

モチベーションがお金や報いじゃないんだよね。

まあ、

報われるに越したことはないけど…ね。

だから、
「がんばった者、努力した者が報われる社会」を目標とした場合の、

ズレが怖いんだ。

私なら、

「がんばった者、努力した者が面白い、楽しい社会」

がいいね。

今、

エリート層が苦しんでいるのは(エリート層は窮屈でやってられなくなりつつ進んでいる)

やりにくい、押さえつけが厳しくなりつつある、

書類の雑務に時間を取られすぎる。

どんどん面白くなくなりつつある日本だと思う。

いかに相手を認めて、

面白く楽しくせっかく生きている人生の動線が、

社会に役立つ、

社会の仕組みを工夫できる

治世者、
治政者、

が出てきて欲しい。

それには、

人間のリズム、

社会のリズム、

相場(市場)のリズムにも、

合わせて一緒にリズムに乗って活かせるリズム感も必要だよね。

日本がもっともっと楽しくなるのが、

内需拡大なんだよね。
posted by ひいらぎ at 07:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

絵を描く

この国のリーダーたちに、

全く不足しているのは、

絵を描く能力です。
マスコミの刺激や騒擾を旨とする姿勢も邪魔はしてますが、

はっきりと絵を描けば、

雑音は去るのみです。
理想論と欠点をあげつらう、

偽物の善人たちは、
人の、
他者の、
他の法人を、

責める、批判していると、

自分が正しい善人のような気分になれる。

日本には、
そんな善人が蔓延しています。


じゃあ、

日本の理想の有るべき姿の一番好ましい姿はどんな絵図ですか?

そこをはっきりさせるのが、

絵を描く能力です。

内需拡大を謳いながら、

内需拡大になれる前提の条件はなんで、

その条件に向かうにはどうしたらよいか?

をはっきりさせたことがない。

曖昧にして、

いつまでもたどりつかない目標をぶちあげて、

制度で邪魔して、

自信を奪う。

それが、

私がようやく社会を見ることができはじめてからの15年間の日本です。(その前は社会を見る能力がなかったから判らない)


小泉改革の、構造改革?

私の目からは、

さっき言った、

たどりつけない目標を差し出して、

ますます困難にして、邪魔して、

国民から自信を奪うだけの政策としか思えなかった。

はっきり言って、

あの改革は、書類がますます面倒に馬鹿らしくなったという実感しかないわ。


輸出企業の競争力を高めると、

輸出企業は目立つので、

日本の見栄えが良くなって、

為替が円高になる。

そうすると、過去に貯金のある人は、

その円で、

投資もできるけど、

これから、
始めようとする若者たちには、

既に通貨高の国人間は、

存在することがコスト高となり、

スタートのハードルが高くなる。

それなら、
日本のリーダーたちは、

日本の強くなった円で、

日本に残って通貨高のハンデを背負った人間を癒やす、

その能力を高めないと、

その価値はない。

今という環境で、

人間がどう幸せに暮らせるかまで守れるリーダーたちでなければ、
存在価値がない。

そろそろそういうすごい能力を出す人が現れて欲しいものだ。

日本の、本当にめざしたい、

実際の形はどんな姿?

明らかにして欲しいものです。
posted by ひいらぎ at 09:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

サンデープロジェクト

サンデープロジェクトを見た。

私は男女の差を

認識の網の目(パソコンの画像の網の目の大きさである認識・グリッドの差)(グリッドが大きいと、間の位置に書きたい線は粗い位置に自動に動かされて、細やかな人にはストレス)

女性の方が細やかで、
見えないものはなかったことで、
男性社会から理解を得ることが難しくストレスが大きい。

グリッドが荒い方が、ぶれにくいという長所も大きい。

時代というのは、

今をググッと両手で広げながら進んでいくので、

いつだって若い者は、
時代認識が細やかです。

女性が、年下の男性の方が、
話が合うのは、

さもありなん。


息子となると、
正直宇宙人だあ。


サンデープロジェクトの田原総一朗さんは、

認識力が、

過去の時代認識のまま、

自信を持っておられるので、

そのグリッドの強制移動のさせ方が、

まだ若い私には(もっと若い人には遠すぎてどうでもよい圏外だろうな)

かなりストレス。

ただ、

この多様化社会(平面的な広さだけじゃなくて、
こういう認識の網の大きさの違いまで)

の中で、

どう幸福社会をつくっていくのか、

その難しさを肌で感じるために、
なぜか、

見てしまう。

テレビのコメンテータはオッサンばかりだし、

女の人は男性社会の優等生(調和できる方)ばかりだし。

一般の女性の認識力の細やかさを、

満たしてくださるそんな社会は、

どうしたらいいんだろう。

あれれ、私は絶望を根底において、

始めているんだね。

多分自分らしく生きることから始めないとね。

私は岡田さんの演説も好きだし(ちょっと悲観的思考が垣間見られたところに恐怖を感じたけど)

鳩山さんの演説は、

私の目指す社会と方向がかなり同じで、

言葉に力強さはなかったけど、

期待が高まった。

友愛はわかりにくい抽象的な言葉で、

前時代のオッサンには評判が悪いけど、

時代のテーマは、

その抽象的なグリッドの細かな位置の半音の位置にある。

その抽象的な位置を荒い位置に強制移動させないで、

あるがままの位置で認識できる国になれるかどうかの指導力が問われる日本となっています。

友愛を、

具体的な認識に説明能力と実現能力にできるかが問われますね。

あるがままに正見し、八正道は、

善悪の正ではなく、
あるがままの正であることが、

これからのキーワードです。
posted by ひいらぎ at 12:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

次の選挙

テレビを見ながら、
民主党が勝つ選挙を思いついた。


財政出動は必要。

なぜなら、

経済社会は、
バランスシートでつながっているから。

付加価値を目指した輸出企業社会(生活用品の輸出企業が主体の国は、まだましだけど)、

しばらくは、
節約の対象になって、

需要不足だから。

その需要不足を、

国が財政で埋める。

当たり前に必要。

だけど、

そのデザインが、描けないのは、

無能に他ならない。

私が、民主党なら、
今度の選挙の争点は、

次の選挙で民主党が勝ったら、

財政額は変えずに、

その使い道を、
すぐに変える。

生活者が使いやすい制度とセットとした、

少子高齢化に則した、
新しい国の形づくりに、

いまこそ、緩やかに無駄遣いをし、

その無駄遣いで痛みが癒されているうちに、

公務員改革、

国の補助金や天下りを受け取る法人の改革を今のうちに行います。

と公約します。

具体的なことは現場をみて、

現在の現場が混乱しない形から始めて、

いずれは、

安心して、

年を取れる仕組みのある国にします。


知らしむべし、依らしむべからずの国に変えます。

資源のない日本を今のうちに、

高齢者の楽しみを活用しながら、

国内鉱山、

消費の循環の確立。

国内リサイクルの仕組みを作り上げます。

と言います。

そしてやるべきことをやります。
posted by ひいらぎ at 12:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

大きな試み

5月4日の新聞一面広告です(三井住友銀行)。

「海の森」project

「東京のごみで埋め立てた広さ約八十八ヘクタールの中央防波堤内側埋め立て地(東京・江東)

ここに約五十万本の苗木を植えて、ごみの山を緑あふれる森に生まれ変わらせるのです。

この森が完全すれば皇居とほぼ同じ広さの緑地となり、

お台場や明治神宮など都内の大規模緑地を結ぶ「風の道」の起点となります。
海の森から都心に吹き込む新たな風は、

日本人の心に真の豊かさを届けてくれるでしょう。」

すごいですね。

豊かな日本は、

こんなに広大なすごいことができます。

日本はものすごく豊かなんです。

その豊かさを、

もっと一般の庶民に届けられる仕組み、

グランドデザインが、

ちょびっと、
方向を変えることができたら、

本当に可能なんですよ。

生きることは本来ものすごくおもしろいこと。


こういう幸せなおもしろいプロジェクトに参加できる位置にいる人が、

今それに携われる幸せと感謝に、

心の底から気づくことができたら、

多分その方向の変化は容易になると思います。

政治や、

日本の絵を描く事ができる人たちは、

それだけでとてもとても面白いのだから…。
posted by ひいらぎ at 10:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

その次

一番、

立てたい(やれると信じている人の)
ビジョンを選ぶ。

自分が最高だと思えたら、
自分を立てればよいけれど、

それは、本当?

足りない場合は、

足りない部分から歪みがでるよ。

それよりも、

自分が本当にこれだけは大切というこだわることを、

立てる自分より大きい足りない部分が少ないリーダーに、
理解してもらって、加えてもらう説得力が重要になる。

その次は、

チーム力。

作り上げるわけだから…。

チーム力は、

コミュニケーション能力が重要。


基本的にYES。

異質も、

どうぞどうぞと後ろに流す、
通り道をさえぎらない(世の中は広いので、
それでもなんとかなるんです)

自由闊達。

が重要。

但し、

自由闊達を標榜する以上、

コミュニケーションに問題が発生した時の解決力の技術の向上が欠かせない。


ここぞという時には、
普段の自由闊達を横において解決力の技術を発揮できる能力はなければならない。

そうしないと、
ただの仲良しクラブになってしまう。

自由闊達を標榜するには、

やっぱり精神年齢の成長と技術が必要で、

その切磋琢磨の成長は常に、必要だと思います。

生きるには、

未来をよりよくしたい場合は、

メリハリが必要だと思います。
posted by ひいらぎ at 08:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

未来は

未来は、

その人の言った通りになる。

それは本当だと思う。

ただし、

その人がたくさんいてその人ばかりになったらという但し書きがつく。

だから、

明るい未来を真っ直ぐに語る人は、そういう人であり、

人は言葉通りの人だから、

言葉を素直に受け取るのが正しいし、

素直に受け取れるかが、
宇宙から試される。

但し、
この世は、時間があるから、いろいろな人が大勢いて、

結局、多数決や力の強さに引っ張られるので、

その人の言った通りにはなりにくい。

それも事実です。

未来を良くするには、

どんな未来を目指すかの目標とするビジョンを差ししめなけるばならない。

それも、

夢物語で、抽象的なビジョンでなく、

その人が大勢いたら叶うそのビジョンはいいなあという人を立てるのがよい。

複数を合わせると、
目標がぼけて、叶えつらくなるから…。
父は本当は社会は、
シンガポールのように独裁がよいと言う。

その意味はそういうことです。

私は、

誰のビジョンを立てたいかというと、

堺屋太一さんです。

日中韓賢人会議の紙面から…。

「堺屋太一さん高齢者が喜んで働き、楽しみと誇りを持てる社会をつくる。そして満足できる環境、安心できる医療と介護、楽しい社会をつくる。
これこそが需要を拡大して世界経済と地球環境の均衡を回復する道だ。」


彼のビジョンは暖かく優しい。

楽観的な競争力にあふれている。

誰かを犠牲にしてという犠牲がない発想がいい。

私は堺屋太一さんの描く未来を創ることを協力したい。
posted by ひいらぎ at 17:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

内需拡大

あーあ、
学者さんになれば良かったと思う。

経済を考えることが仕事であれば、

仕事以外で、こんなに脳のキャパを陣取られて、
しんどい思いをしなくて済んだのに〜。

私は、問題解決の工夫を考えるのが好きだ。

右脳が発達して、

瞬時に答えが出てくる。

長い年数を生きてきて、

だいたい合っている。

でも、左脳が終わっているので、

その答えを伝える術が、乏しい。


多分若い頃から、

経済学に進んで、

さらに、表現する数式の意味をちゃんと学んでいたら、

今頭の中から出てくるいろいろを表現できるのだろうに。

と、残念です。

でも、

多分、私の自由度は、

いわゆる既存の学校制度の中に入り込まないで、

(田舎の女の子に勉学は必要ない時代の女の子でしたし)

伸び伸びと、

ゆっくり生活してきたおかげだろうから(プレッシャーにはめちゃめちゃ弱いしアガリ症だし…)

ヤッパリ無理か…。

日本の問題は、

多分20年前から多分変わらない。
(堺屋太一さんのような早い人にとっては30前からね)

内需拡大とは何ぞやを整理して、

日本のお金の流れの道つくりを意識改革を含めて変えること。

それしかない。

星野リゾートの社長さんが、今朝テレビで言っていた。

日本は既にサービス業の時代に入っている。

その通りです。

二回目の、
デフレはチャンス。

モノが安くなった分、

もう一品に、

文化(劇を見たり、音楽を聞いたり、勉強したり、楽したり)

にお金を使いやすい国にすること。

介護や病気は、

目に見える需要を提供してくださってありがとうの存在であることに、

気づいて、

ありがとうの経済の形を整備すること。

少し前に民主党のマニフェストを整理した記事を読んだ。(他の政党のもね)

私の勉強を続けてきた感性に合うのは、

民主党だった。

私と合うんじゃあボロクソ言われるかもしれないけど、

時代に後手じゃないということだと思う。

成長しているんだね。

やるじゃん!

私は、

ヤッパリ政権交代は必要だと思ってます。

戦うんじゃなくて、

作り上げるビルドの協調政治が理想だけどね(これには精神の成熟が必要なんだけど…)

ファイト〜!
posted by ひいらぎ at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

不安

先日、

曽根原さんと話した時に、

知り合いの
あの人もかあの人もかと思われる人が、
不安がっている。


今日お会いした、
年収数千万円のお車付きの方の奥様も、

将来を不安がっている。

いったいこの不安の正体はなんなのでしょう?

どうお考えですか?

と聞かれました。


私は、

その奥様の不安を解決できる法律を作ってしまえばいい。

(老後の不安)

と答えました。


社会はいろいろな人が、

います。

ひとりの人にかまっていられないというのが、

かつての政策でしょう。


でも、

私は社会のひとりの不安を解決できる法律を作れば、

人の共通する不安を解決できる一歩になって、

そこから、

智恵を使って広げていけば、

たいがいのことは解決できると思ってます。


年配者が、
時代遅れになるというのは、

たくさんのすでに解決できる問題に対して、

それは我慢すべき耐えるべき問題と、

我慢強すぎることが原因です。


そこでそのままに放置してしまう解決できる問題が、

解決できることがわかっているのに、

目上の人に合わせて我慢し続けているその我慢の少しずつ溜まる怒りが、

世代間闘争の始まりです。

若い者を育てる立場に努力する。

だけど、

若い者は、

年配者の生活の動線を、
問題を解決してあげながら、

道を用意して、


尊重する。

それができて始めて、

社会は素敵な流れができると思う。

本能で生きている私は、

昔から何故か、

1日でも早く生まれた人は目上の人で、

1日でも早く生まれた人の方が新しい時代(時間)を経験しているので、

強い。

強い者は弱い者を守るために生まれてきた。

若者が年配者を守るのは当たり前、

と思って生きてきました。
posted by ひいらぎ at 21:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉と行動

麻生さんの本を、
随分と読み進めました。

薄い本なのに、

随分と時間がかかるのは、

内容はかなりよいのです。


未来リーグともリンクするので、

ご招待してもよい(あくまでもこちらが選ぶ立場ですが)

くらいなんですけど、

行動と本の内容が一致しないのです。

例えば、ゴーストライターが書いたとしても、

あの内容を選ぶ能力はすごいと思うけれど、

行動は、

普通の人は過去と感情がひっぱり、

自分の言行一致は難しいものです。

麻生さんは、

総理の孤独に耐えるのは立派ですが、

まだまだ足りないのでしょうね。

本の中で公務員改革に言及してますが、

渡辺さんを辞めさせたのは、

行動が、

改革を選んでいないということだと夫は申しておりました。

あそこで麻生さんを見切ったと。

公務員改革の先には、

国家議員さんが二世に地盤等を譲る時は、

まるまる無税で譲ることができるという法律につながっているそうです。

二世の問題は、

地盤を変えることではなく、

もっと深いところは、

無税で財産を譲れる特権の方が重要だそうです。

エリートの世界では、

(この日本では、前例主義で動くから)

初めの一歩が動くことが大事らしく、

一歩がどんなに不満足でも、

踏み出すことに意義があるらしく、

公務員改革の一歩に手をつければ、

いずれは、

そこに行き着く可能性が高いから、

だから動かないらしいです。


経済対策も、

最初は時間が命で(まずそこが落第点)

次からは内容が命になる。

残念ながら、

一般市民国民まで幸せにするには、

かなり足りない。

が私の評価です。

最近のマスコミの報道が、

情報誘導的な臭いがして、

麻生さん嫌いじゃない(本の内容はかなり好き)けど、

私は政権交代を望んでます。

それから、

相続税優遇は、

かなり反対です。
posted by ひいらぎ at 09:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

みんなが幸せ

私は、

かなり単純な人間です。

オープンマインドで、
心を開きっぱなしだから、

行動の機動性が劣るからです。

複雑にするとオープンマインドが不可能になるからです。

だから、
ものごとな対する見方も、

非常にかなり、大変単純です。

私はよくスルーされます。

なぜなら、

存在感がないからです。

オープンマインド過ぎて、

自然と同じ状態にあるからです。

だけど、

運が来る。

何故だ?

すごい人の近くに行ける運が来る。

だけど存在感がないから、行くだけで、
観察するだけです。
(私の外見は、近所のスーパーにサンダルで買い物に行くおとなしそうなおばちゃんです)

来月もなぜかお邪魔虫で、

すごいところに行きます。

不釣り合いな現場は、辛いものです。

でも、運命は、
私に観察者を命じているのか?



なんだか話がずれましたが、

その単純な私にとってのみんなの幸せとは、

一人の人間が、

生まれてから高齢者になるまでの間に、

理不尽な問題に不幸にならずに過ごせるか?

の足し算です。


日本は、

組織や制度を守るために、

個人を犠牲にするくせに、

本音と建て前を駆使して、民主主義を形として整える国

と言われます。


単純な私には、

そんなのどうでもいいわけで、

人間が生きる。

人間が生きる上で、

幸せに生きられる社会を整備することは可能なんだから選ぼうよ〜。

しか考えていない今日この頃です。
posted by ひいらぎ at 11:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モジュール化2

暗黙知を形式知にして、
(行動の構造化にして)

誰でも使えるようにする。

情報が多様化してあふれる社会では、

情報の中に飲み込まれる危険があるので、

敢えてモジュール化する。

これは危険と言えば危険です。

ご存知の通り、

人を洗脳することは可能です。

人を情報操作をすることも可能です。
(田原総一朗さんは確実に情報操作が必要悪の善だと信じ込んでいるのではないかしら?
当事者は、
悪をメタ認知できなくなるわけです。)

だからこそ、

どこがした、

情報整理か、どこが作った暗黙知の形式知化、モジュール化か?

が大事になるし、

誰が整理したものかが、重要になる。

精神を空っぽにして、

YESもなくNOもなく、自我で評価を被せないで、

ただオープンマインド(心を外に開けっ放す。情もいらない)

で、
情報整理ができる、

精神性を獲得する必要がある。


私は人見知りと思っていたけど、

違った。

心をオープンマインドにし過ぎて、

知り合いで、

その変人性に慣れて受け入れてくださる人以外には、

自分が反応できないでいたこと(来るものを全て受け入れてみるために開ききっているため反応できない)

そういう自分に気がついた。


日本人のたくさんの人が、

時代の進化の恩恵を受けるためには、

時代の進化の智恵の伝達と、

時代の進化の智恵の活用は、

外せないわけで、


根性と、努力と、真面目人間を競うだけでは無理なわけで、

時代の進化の智恵に目線を当てられる仲間が、私は、本気で欲しい訳です。

やれない理由を探さないで、

やれるとキッパリ決めて、

決めてるから、

じゃあその結果の達成にはなんの智恵が必要か?


日本はすごい国で、

多分すごい進化をしていて、

感動がいっぱいで、

あとちょっと、

蓋をしているところを、
新しい智恵で取ることができたら、

みんなが幸せは可能なんだよ。

ということを私は、

全身で感じて知っている。

その智恵は、

若い人を活かし、

そして、高齢者を尊重して、活かして、

お互いを尊重し合えるんだけどねえ。

その智恵の情報整理の作業が、

労働集約的な膨大な作業で、

古いタイプの評価したがり、偉い位置に登りたがる人には任せられないから、(最初の形を作って軌道にのせるまでは)

なかなか次元進化が難しい訳なんですよね。
posted by ひいらぎ at 00:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

モジュール化

私は、答えを出すのが早い。

早すぎる。


そこが辛い。

一人ぼっちだから。

時代の進化(生活者主体の幸せがいっぱい)を、

目指しているくせに、

その進化に対する行動を、

誰も、
付き合ってくれないで、

過去の行動のパターンの延長の改善版を、楽しんでいるばかりだから。

説明能力が足りない私の至らなさだろうけど、

寂しい。


日本で一番進化しているものは、
ものづくりです。

でも、

暗黙知を形式知に、モジュール化して、
パターン化することで、

より簡素化して、
職人以外にも、

仕事を任せられる形に進化させる方法(野中郁次郎さんの理論化したもの)

は、日本人が理論化したのに、

日本では遅れている。

(小宮山宏さんの行動の構造化も同じだろうね)

日本の進化は、

いろんなものを、

この可視化した形式知にする構造化、モジュール化の作業が、
必要になる。

すごい幸せな社会(私はそれを望んでいる。優秀な人だけが幸せな社会は、結局搾取する社会だから)

を望み目指すのなら、

この、

いろんなものを、
可視化した形式知にする構造化、モジュール化に落とし込む作業が、

必要となるのに、


そしてそれは、

ある程度の知識と形式知にできる人間の
労働集約の莫大な作業をようするのに、

誰もそこには付き合ってくれない。

私が家族との幸せを捨てて、

他人との付き合いも捨てて、

能力のほとんどをそこに費やしているのは、

本能で答えをかぎとり、

そこに向かって行動しかできない、

不器用な自分でしかないからで、

右脳人間の悲しきサガです。

早くそこに付き合ってくれる人が出てこないかな。

全てを投げ出したくなるよ。

だって、

自分一人を幸せにするだけなら楽だもの。
posted by ひいらぎ at 06:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

お金が消えた!

経済は、
バランスシートのつながりでできている。

たとえ、
中央銀行がお金を市中にジャブジャブにバラバラにばらまいても、
そのお金が、
どこかの法人か、個人のバランスシートの中に入らなければ、

経済には、
意味がない。
そこにあるけど、動かないお金。

欧米の投資で、三十倍以上のレバレッジをかけたお金が消えた!

日本の投資家も小口ではあるけれども、三十倍以上のレバレッジをかけたお金が消えた!

バランスシートは、
資本の約十倍の負債と共に、経済が営まれる。

レバレッジが三倍〜十倍程度なら、

バブルがはじけてもまだ、

ましだけど、

三十倍ねレバレッジのお金が消えたわけで、

この消えたお金を、

まともなスピードの経済の営みの中で、
拡大させて元に戻すのは、

並大抵ではない。

お金を生み出すと共にお金の使い道を提供しなくてはならない。

なのに、
通常レベルの善悪のレベルで批判したり邪魔する人々がいる。

世界は、

目先の自国の利益保護に走る傾向がある。

でも、
とてつもないお金が消えているので、

それでは、
バランスを崩すだけ(前の時は戦争に突き進まざるを得なかった)

本当は、

上手に協調するのが一番いい方法なのにね。

一国で、政府紙幣を作っても、
世界のバランスを崩すだけなのに。

協調して、お金を生み出す合意を創ることが、

一番なのにな。

アメリカにとってのビッグ3

を助けることを受け入れるしかないように、

世界にとっての、
アメリカを助ける何かを受け入れるしかない。

今世界中が、

葛藤の学びの中にいる。

学びは簡単じゃないね。

一人じゃ生きていけないから、

矛盾も受け止めて生きるしかない。

お金が消えて、

なかなか拡大しない現実が既にあって、

お金の奪い合いをし続けるか。

それとも、

智恵で助け合うか、

試されている。

今は、正念場で、

みんなが厳しいね。

みんなが笑って幸せになれますように。
posted by ひいらぎ at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする