2009年05月10日

次の選挙

テレビを見ながら、
民主党が勝つ選挙を思いついた。


財政出動は必要。

なぜなら、

経済社会は、
バランスシートでつながっているから。

付加価値を目指した輸出企業社会(生活用品の輸出企業が主体の国は、まだましだけど)、

しばらくは、
節約の対象になって、

需要不足だから。

その需要不足を、

国が財政で埋める。

当たり前に必要。

だけど、

そのデザインが、描けないのは、

無能に他ならない。

私が、民主党なら、
今度の選挙の争点は、

次の選挙で民主党が勝ったら、

財政額は変えずに、

その使い道を、
すぐに変える。

生活者が使いやすい制度とセットとした、

少子高齢化に則した、
新しい国の形づくりに、

いまこそ、緩やかに無駄遣いをし、

その無駄遣いで痛みが癒されているうちに、

公務員改革、

国の補助金や天下りを受け取る法人の改革を今のうちに行います。

と公約します。

具体的なことは現場をみて、

現在の現場が混乱しない形から始めて、

いずれは、

安心して、

年を取れる仕組みのある国にします。


知らしむべし、依らしむべからずの国に変えます。

資源のない日本を今のうちに、

高齢者の楽しみを活用しながら、

国内鉱山、

消費の循環の確立。

国内リサイクルの仕組みを作り上げます。

と言います。

そしてやるべきことをやります。
posted by ひいらぎ at 12:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

大きな試み

5月4日の新聞一面広告です(三井住友銀行)。

「海の森」project

「東京のごみで埋め立てた広さ約八十八ヘクタールの中央防波堤内側埋め立て地(東京・江東)

ここに約五十万本の苗木を植えて、ごみの山を緑あふれる森に生まれ変わらせるのです。

この森が完全すれば皇居とほぼ同じ広さの緑地となり、

お台場や明治神宮など都内の大規模緑地を結ぶ「風の道」の起点となります。
海の森から都心に吹き込む新たな風は、

日本人の心に真の豊かさを届けてくれるでしょう。」

すごいですね。

豊かな日本は、

こんなに広大なすごいことができます。

日本はものすごく豊かなんです。

その豊かさを、

もっと一般の庶民に届けられる仕組み、

グランドデザインが、

ちょびっと、
方向を変えることができたら、

本当に可能なんですよ。

生きることは本来ものすごくおもしろいこと。


こういう幸せなおもしろいプロジェクトに参加できる位置にいる人が、

今それに携われる幸せと感謝に、

心の底から気づくことができたら、

多分その方向の変化は容易になると思います。

政治や、

日本の絵を描く事ができる人たちは、

それだけでとてもとても面白いのだから…。
posted by ひいらぎ at 10:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

その次

一番、

立てたい(やれると信じている人の)
ビジョンを選ぶ。

自分が最高だと思えたら、
自分を立てればよいけれど、

それは、本当?

足りない場合は、

足りない部分から歪みがでるよ。

それよりも、

自分が本当にこれだけは大切というこだわることを、

立てる自分より大きい足りない部分が少ないリーダーに、
理解してもらって、加えてもらう説得力が重要になる。

その次は、

チーム力。

作り上げるわけだから…。

チーム力は、

コミュニケーション能力が重要。


基本的にYES。

異質も、

どうぞどうぞと後ろに流す、
通り道をさえぎらない(世の中は広いので、
それでもなんとかなるんです)

自由闊達。

が重要。

但し、

自由闊達を標榜する以上、

コミュニケーションに問題が発生した時の解決力の技術の向上が欠かせない。


ここぞという時には、
普段の自由闊達を横において解決力の技術を発揮できる能力はなければならない。

そうしないと、
ただの仲良しクラブになってしまう。

自由闊達を標榜するには、

やっぱり精神年齢の成長と技術が必要で、

その切磋琢磨の成長は常に、必要だと思います。

生きるには、

未来をよりよくしたい場合は、

メリハリが必要だと思います。
posted by ひいらぎ at 08:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

未来は

未来は、

その人の言った通りになる。

それは本当だと思う。

ただし、

その人がたくさんいてその人ばかりになったらという但し書きがつく。

だから、

明るい未来を真っ直ぐに語る人は、そういう人であり、

人は言葉通りの人だから、

言葉を素直に受け取るのが正しいし、

素直に受け取れるかが、
宇宙から試される。

但し、
この世は、時間があるから、いろいろな人が大勢いて、

結局、多数決や力の強さに引っ張られるので、

その人の言った通りにはなりにくい。

それも事実です。

未来を良くするには、

どんな未来を目指すかの目標とするビジョンを差ししめなけるばならない。

それも、

夢物語で、抽象的なビジョンでなく、

その人が大勢いたら叶うそのビジョンはいいなあという人を立てるのがよい。

複数を合わせると、
目標がぼけて、叶えつらくなるから…。
父は本当は社会は、
シンガポールのように独裁がよいと言う。

その意味はそういうことです。

私は、

誰のビジョンを立てたいかというと、

堺屋太一さんです。

日中韓賢人会議の紙面から…。

「堺屋太一さん高齢者が喜んで働き、楽しみと誇りを持てる社会をつくる。そして満足できる環境、安心できる医療と介護、楽しい社会をつくる。
これこそが需要を拡大して世界経済と地球環境の均衡を回復する道だ。」


彼のビジョンは暖かく優しい。

楽観的な競争力にあふれている。

誰かを犠牲にしてという犠牲がない発想がいい。

私は堺屋太一さんの描く未来を創ることを協力したい。
posted by ひいらぎ at 17:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

内需拡大

あーあ、
学者さんになれば良かったと思う。

経済を考えることが仕事であれば、

仕事以外で、こんなに脳のキャパを陣取られて、
しんどい思いをしなくて済んだのに〜。

私は、問題解決の工夫を考えるのが好きだ。

右脳が発達して、

瞬時に答えが出てくる。

長い年数を生きてきて、

だいたい合っている。

でも、左脳が終わっているので、

その答えを伝える術が、乏しい。


多分若い頃から、

経済学に進んで、

さらに、表現する数式の意味をちゃんと学んでいたら、

今頭の中から出てくるいろいろを表現できるのだろうに。

と、残念です。

でも、

多分、私の自由度は、

いわゆる既存の学校制度の中に入り込まないで、

(田舎の女の子に勉学は必要ない時代の女の子でしたし)

伸び伸びと、

ゆっくり生活してきたおかげだろうから(プレッシャーにはめちゃめちゃ弱いしアガリ症だし…)

ヤッパリ無理か…。

日本の問題は、

多分20年前から多分変わらない。
(堺屋太一さんのような早い人にとっては30前からね)

内需拡大とは何ぞやを整理して、

日本のお金の流れの道つくりを意識改革を含めて変えること。

それしかない。

星野リゾートの社長さんが、今朝テレビで言っていた。

日本は既にサービス業の時代に入っている。

その通りです。

二回目の、
デフレはチャンス。

モノが安くなった分、

もう一品に、

文化(劇を見たり、音楽を聞いたり、勉強したり、楽したり)

にお金を使いやすい国にすること。

介護や病気は、

目に見える需要を提供してくださってありがとうの存在であることに、

気づいて、

ありがとうの経済の形を整備すること。

少し前に民主党のマニフェストを整理した記事を読んだ。(他の政党のもね)

私の勉強を続けてきた感性に合うのは、

民主党だった。

私と合うんじゃあボロクソ言われるかもしれないけど、

時代に後手じゃないということだと思う。

成長しているんだね。

やるじゃん!

私は、

ヤッパリ政権交代は必要だと思ってます。

戦うんじゃなくて、

作り上げるビルドの協調政治が理想だけどね(これには精神の成熟が必要なんだけど…)

ファイト〜!
posted by ひいらぎ at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

不安

先日、

曽根原さんと話した時に、

知り合いの
あの人もかあの人もかと思われる人が、
不安がっている。


今日お会いした、
年収数千万円のお車付きの方の奥様も、

将来を不安がっている。

いったいこの不安の正体はなんなのでしょう?

どうお考えですか?

と聞かれました。


私は、

その奥様の不安を解決できる法律を作ってしまえばいい。

(老後の不安)

と答えました。


社会はいろいろな人が、

います。

ひとりの人にかまっていられないというのが、

かつての政策でしょう。


でも、

私は社会のひとりの不安を解決できる法律を作れば、

人の共通する不安を解決できる一歩になって、

そこから、

智恵を使って広げていけば、

たいがいのことは解決できると思ってます。


年配者が、
時代遅れになるというのは、

たくさんのすでに解決できる問題に対して、

それは我慢すべき耐えるべき問題と、

我慢強すぎることが原因です。


そこでそのままに放置してしまう解決できる問題が、

解決できることがわかっているのに、

目上の人に合わせて我慢し続けているその我慢の少しずつ溜まる怒りが、

世代間闘争の始まりです。

若い者を育てる立場に努力する。

だけど、

若い者は、

年配者の生活の動線を、
問題を解決してあげながら、

道を用意して、


尊重する。

それができて始めて、

社会は素敵な流れができると思う。

本能で生きている私は、

昔から何故か、

1日でも早く生まれた人は目上の人で、

1日でも早く生まれた人の方が新しい時代(時間)を経験しているので、

強い。

強い者は弱い者を守るために生まれてきた。

若者が年配者を守るのは当たり前、

と思って生きてきました。
posted by ひいらぎ at 21:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉と行動

麻生さんの本を、
随分と読み進めました。

薄い本なのに、

随分と時間がかかるのは、

内容はかなりよいのです。


未来リーグともリンクするので、

ご招待してもよい(あくまでもこちらが選ぶ立場ですが)

くらいなんですけど、

行動と本の内容が一致しないのです。

例えば、ゴーストライターが書いたとしても、

あの内容を選ぶ能力はすごいと思うけれど、

行動は、

普通の人は過去と感情がひっぱり、

自分の言行一致は難しいものです。

麻生さんは、

総理の孤独に耐えるのは立派ですが、

まだまだ足りないのでしょうね。

本の中で公務員改革に言及してますが、

渡辺さんを辞めさせたのは、

行動が、

改革を選んでいないということだと夫は申しておりました。

あそこで麻生さんを見切ったと。

公務員改革の先には、

国家議員さんが二世に地盤等を譲る時は、

まるまる無税で譲ることができるという法律につながっているそうです。

二世の問題は、

地盤を変えることではなく、

もっと深いところは、

無税で財産を譲れる特権の方が重要だそうです。

エリートの世界では、

(この日本では、前例主義で動くから)

初めの一歩が動くことが大事らしく、

一歩がどんなに不満足でも、

踏み出すことに意義があるらしく、

公務員改革の一歩に手をつければ、

いずれは、

そこに行き着く可能性が高いから、

だから動かないらしいです。


経済対策も、

最初は時間が命で(まずそこが落第点)

次からは内容が命になる。

残念ながら、

一般市民国民まで幸せにするには、

かなり足りない。

が私の評価です。

最近のマスコミの報道が、

情報誘導的な臭いがして、

麻生さん嫌いじゃない(本の内容はかなり好き)けど、

私は政権交代を望んでます。

それから、

相続税優遇は、

かなり反対です。
posted by ひいらぎ at 09:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

みんなが幸せ

私は、

かなり単純な人間です。

オープンマインドで、
心を開きっぱなしだから、

行動の機動性が劣るからです。

複雑にするとオープンマインドが不可能になるからです。

だから、
ものごとな対する見方も、

非常にかなり、大変単純です。

私はよくスルーされます。

なぜなら、

存在感がないからです。

オープンマインド過ぎて、

自然と同じ状態にあるからです。

だけど、

運が来る。

何故だ?

すごい人の近くに行ける運が来る。

だけど存在感がないから、行くだけで、
観察するだけです。
(私の外見は、近所のスーパーにサンダルで買い物に行くおとなしそうなおばちゃんです)

来月もなぜかお邪魔虫で、

すごいところに行きます。

不釣り合いな現場は、辛いものです。

でも、運命は、
私に観察者を命じているのか?



なんだか話がずれましたが、

その単純な私にとってのみんなの幸せとは、

一人の人間が、

生まれてから高齢者になるまでの間に、

理不尽な問題に不幸にならずに過ごせるか?

の足し算です。


日本は、

組織や制度を守るために、

個人を犠牲にするくせに、

本音と建て前を駆使して、民主主義を形として整える国

と言われます。


単純な私には、

そんなのどうでもいいわけで、

人間が生きる。

人間が生きる上で、

幸せに生きられる社会を整備することは可能なんだから選ぼうよ〜。

しか考えていない今日この頃です。
posted by ひいらぎ at 11:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モジュール化2

暗黙知を形式知にして、
(行動の構造化にして)

誰でも使えるようにする。

情報が多様化してあふれる社会では、

情報の中に飲み込まれる危険があるので、

敢えてモジュール化する。

これは危険と言えば危険です。

ご存知の通り、

人を洗脳することは可能です。

人を情報操作をすることも可能です。
(田原総一朗さんは確実に情報操作が必要悪の善だと信じ込んでいるのではないかしら?
当事者は、
悪をメタ認知できなくなるわけです。)

だからこそ、

どこがした、

情報整理か、どこが作った暗黙知の形式知化、モジュール化か?

が大事になるし、

誰が整理したものかが、重要になる。

精神を空っぽにして、

YESもなくNOもなく、自我で評価を被せないで、

ただオープンマインド(心を外に開けっ放す。情もいらない)

で、
情報整理ができる、

精神性を獲得する必要がある。


私は人見知りと思っていたけど、

違った。

心をオープンマインドにし過ぎて、

知り合いで、

その変人性に慣れて受け入れてくださる人以外には、

自分が反応できないでいたこと(来るものを全て受け入れてみるために開ききっているため反応できない)

そういう自分に気がついた。


日本人のたくさんの人が、

時代の進化の恩恵を受けるためには、

時代の進化の智恵の伝達と、

時代の進化の智恵の活用は、

外せないわけで、


根性と、努力と、真面目人間を競うだけでは無理なわけで、

時代の進化の智恵に目線を当てられる仲間が、私は、本気で欲しい訳です。

やれない理由を探さないで、

やれるとキッパリ決めて、

決めてるから、

じゃあその結果の達成にはなんの智恵が必要か?


日本はすごい国で、

多分すごい進化をしていて、

感動がいっぱいで、

あとちょっと、

蓋をしているところを、
新しい智恵で取ることができたら、

みんなが幸せは可能なんだよ。

ということを私は、

全身で感じて知っている。

その智恵は、

若い人を活かし、

そして、高齢者を尊重して、活かして、

お互いを尊重し合えるんだけどねえ。

その智恵の情報整理の作業が、

労働集約的な膨大な作業で、

古いタイプの評価したがり、偉い位置に登りたがる人には任せられないから、(最初の形を作って軌道にのせるまでは)

なかなか次元進化が難しい訳なんですよね。
posted by ひいらぎ at 00:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

モジュール化

私は、答えを出すのが早い。

早すぎる。


そこが辛い。

一人ぼっちだから。

時代の進化(生活者主体の幸せがいっぱい)を、

目指しているくせに、

その進化に対する行動を、

誰も、
付き合ってくれないで、

過去の行動のパターンの延長の改善版を、楽しんでいるばかりだから。

説明能力が足りない私の至らなさだろうけど、

寂しい。


日本で一番進化しているものは、
ものづくりです。

でも、

暗黙知を形式知に、モジュール化して、
パターン化することで、

より簡素化して、
職人以外にも、

仕事を任せられる形に進化させる方法(野中郁次郎さんの理論化したもの)

は、日本人が理論化したのに、

日本では遅れている。

(小宮山宏さんの行動の構造化も同じだろうね)

日本の進化は、

いろんなものを、

この可視化した形式知にする構造化、モジュール化の作業が、
必要になる。

すごい幸せな社会(私はそれを望んでいる。優秀な人だけが幸せな社会は、結局搾取する社会だから)

を望み目指すのなら、

この、

いろんなものを、
可視化した形式知にする構造化、モジュール化に落とし込む作業が、

必要となるのに、


そしてそれは、

ある程度の知識と形式知にできる人間の
労働集約の莫大な作業をようするのに、

誰もそこには付き合ってくれない。

私が家族との幸せを捨てて、

他人との付き合いも捨てて、

能力のほとんどをそこに費やしているのは、

本能で答えをかぎとり、

そこに向かって行動しかできない、

不器用な自分でしかないからで、

右脳人間の悲しきサガです。

早くそこに付き合ってくれる人が出てこないかな。

全てを投げ出したくなるよ。

だって、

自分一人を幸せにするだけなら楽だもの。
posted by ひいらぎ at 06:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

お金が消えた!

経済は、
バランスシートのつながりでできている。

たとえ、
中央銀行がお金を市中にジャブジャブにバラバラにばらまいても、
そのお金が、
どこかの法人か、個人のバランスシートの中に入らなければ、

経済には、
意味がない。
そこにあるけど、動かないお金。

欧米の投資で、三十倍以上のレバレッジをかけたお金が消えた!

日本の投資家も小口ではあるけれども、三十倍以上のレバレッジをかけたお金が消えた!

バランスシートは、
資本の約十倍の負債と共に、経済が営まれる。

レバレッジが三倍〜十倍程度なら、

バブルがはじけてもまだ、

ましだけど、

三十倍ねレバレッジのお金が消えたわけで、

この消えたお金を、

まともなスピードの経済の営みの中で、
拡大させて元に戻すのは、

並大抵ではない。

お金を生み出すと共にお金の使い道を提供しなくてはならない。

なのに、
通常レベルの善悪のレベルで批判したり邪魔する人々がいる。

世界は、

目先の自国の利益保護に走る傾向がある。

でも、
とてつもないお金が消えているので、

それでは、
バランスを崩すだけ(前の時は戦争に突き進まざるを得なかった)

本当は、

上手に協調するのが一番いい方法なのにね。

一国で、政府紙幣を作っても、
世界のバランスを崩すだけなのに。

協調して、お金を生み出す合意を創ることが、

一番なのにな。

アメリカにとってのビッグ3

を助けることを受け入れるしかないように、

世界にとっての、
アメリカを助ける何かを受け入れるしかない。

今世界中が、

葛藤の学びの中にいる。

学びは簡単じゃないね。

一人じゃ生きていけないから、

矛盾も受け止めて生きるしかない。

お金が消えて、

なかなか拡大しない現実が既にあって、

お金の奪い合いをし続けるか。

それとも、

智恵で助け合うか、

試されている。

今は、正念場で、

みんなが厳しいね。

みんなが笑って幸せになれますように。
posted by ひいらぎ at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

行動の構造化

新聞を読むときは、
破る。

その方が集中できるから。

(形の儀式化ですね)

破るのを失敗したページに

私の大好きな(いったい何人いるんだ。雲の上の人だから何人でもOK)

東京大学の総長

小宮山 宏氏の講演が。

急いで書かなくちゃ。

「行動の構造化とは、行動を要素に分解して再構成可能にすることである。

一つの行動が新しい行動を生み出すことで、
同時進行のアプローチが可能になる。
(中略)

八十%減らせると確信する人の数が増えれば、枠組み合意も可能になるだろう。

世界同時不況の今は、

二十一世紀のパラダイムに向かって産業を興すチャンスでもある。

新しい経済、
新しい社会、
新しい生活をつくっていくのが、

低炭素社会の本質だ。



課題先進国という言葉は、
この小宮山宏氏の言葉です。

私が、

日本未来リーグで目指しているのは、

(他の人は行動を目指しているけど)


新しい行動の構造化と、

新しいパラダイムを、シミュレーションで、差し出して、


やれるじゃん!
簡単かも!

未来は楽しそうじゃん!
戦う必要ないかもしれないじゃん!

と思う人の数が増えて、

芋を洗う百一匹めのサルを出して、

枠組み合意を可能にすることです。

posted by ひいらぎ at 17:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

守る(三角形でウインウイン)

日本のお金は、日本のお金で守る。

そこを三角形でウインウインを取り入れる。

三角形でウインウインウインは、

まあ協力することで、角度をつけるということで、

3の数字には意味がありません。

言葉とは、深〜いところには、揺るぎない多分腑に落ちるであろう重要な意味はありますが、

浅い位置の意味には、
ぶれてもよい緩みがたくさんあるわけで、
気にしない気にしない人が、

周辺視システムを手に入れられる人で、成果を得られる人です。

一番、

年金が買い始める、(買い支えとなり底値固めチャートを自ら作りましょう)

二番、

政府が、二十兆円の買い支えを発表する。

三番、

空売り軍団が逃げる。

上がった値段から、
環境に一喜一憂した市場がまた現れる。

年金が一番に買うことで、底値買いができて、

二倍になったら、数兆円の利益が出て、
年金の未来が明るくなります。

2002年〜2003年銀行も年金も一斉に売らなければ許されない政策をした政治に、
外国に、年金ね元本毀損分をプレゼントするために仕組んだとしか思えない私ですが、

一般の日本人も、

二回目の経済危機を経験して、

そのことが理解できるのではないでしょうか?

年金はあれから賞与にも保険料を引くようになって、約四割の収入増になったのに(そのことをマスコミが言わない所が胡散臭い)

全く未来に安心がないところが、物語ってます。

わかる人が精査したらきっとわかるでしょう。
(平気でそんなことができるあたり彼らは大衆をばかにしていると思います)

でも事実は隠せないので、
歴史が評価してくれるでしょう。

お天道様に恥ずかしくない堂々とした生き方が一番幸せなんだから、

それが選べるといいね。

日銀を批判するけども、

日銀の一番重要な役目は、

日本のお金の信任を守ること。

わかってあげてね。

それよりも、

三角形でウインウインでウインみで、

ゆうちょ銀行が、

ドンドン政府の隠れた意向に沿って(やってもよい環境のルールを決める。まだ国が株主だからね。お天道様に恥ずかしくないようにね)

社債をドンドン買う。

(マネーがジャブジャブとは実際に民間の人や法人がお金を持てるようにすることで、
日銀が刷ることじゃないと思うのです)

日銀に怒るのは止めてゆうちょ銀行にお願いします。
ありがとうございます。

と信頼してみる訳です。
posted by ひいらぎ at 09:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

守る

日本の株価を守るために、

年金が買ってくださっているらしい。

先週の新聞の片隅に、

「外資系担当者が海外からの空売りばかりだとぼやいていた」

もう既に空売り規制は終わっている(?)

本来の進化した政府であるならば、

国民の生活を守る力とノウハウがあるはずで、

今なら、既に、

危機管理として、

経済がこうなったら、

こういう政策を何ヶ月以内に打ってもよいという、ルール化ができているのが、

現在の知識レベルならあるはずで、

日本の政治のレベルは、時代に遅れている。

(これは若い人しか感じられないかもしれない)

ルール化が今できていないから、

日本だけ、

景気対策がかなり遅れて、

チャンスを棒にしていることに気づけるかなあ。


今やれることは、

保護貿易は、世界のルール違反だし、

結果的に、世界経済を疲弊させるから、やってはダメで、

日本の株価は日本のお金で守ることです。
(日本のお金の財務指標の裏付けを守ることになります)


まず、

年金が、

株を買い支える。

山本清治さんによりますと、

日本の株の全時価評価額は、下がったために四百兆円前後で、

そのうちの二百兆円が浮動株なんで、
二十兆円あれば、
日本の株価は買い支えができます。


日本の株価を下げているのは、ほぼ空売りなんで、(規制しなくとも)

空売りは、株価が上がると損失が大きいので、恐怖がでますので、

逃げ出します。規制は怖くなくとも(抜け道はあるでしょうから)

上げる意志を見せると逃げ出します。
逃げ出すとは、
反対売買して手仕舞うので、

一斉に買いに走ります。

買いが膨らめば、株価は急騰します。

株価が急騰すると、
全株式が急騰するので、

全株式時価評価額が上がって、

日本の財務指標の富はあら不思議、

何百兆円と増えてしまうのです。

フォルクスワーゲン社が空売りを仕掛けられ、

対抗して買ったために株価急騰して、

フォルクスワーゲン社の今年はかなりの利益でした。

さらに、

日本のお金は、日本のお金で守るには、

既に動き出してますが、

貸し出しを規制されてお金に余裕のあるゆうちょ銀行が、

社債やCPを買ってあげることです。

急激なこんな環境下でつぶれるのは気の毒。
会社とは、
つぶさない意志が発動されれば、つぶれないのです。
守ってもよい環境のルールをつくるわけです。
posted by ひいらぎ at 07:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

生活者が幸せな

サンデープロジェクトをまた見た。

あの番組は、
やっぱり思想誘導色の強い番組だなあと思った。

小泉改革の養護の応援者が、
後ろに控えて、

言葉で誘導したら、
いくらでも、誘導ができる。
(他の番組もそうかもしれないけど)

言葉は怖いものだと思う。

ディベートという能力で勝ち負けが決まる社会は、

あるがまままっすぐの社会を反映しないと思う。

何かが違う。
何かが違う。

と感じる。

だけど、この間ドラマで言っていたけど、

「信じることから始めないと、何も進まない」

から、

やっぱり信じることから始める。

川の流れに身を任せる。

私は、

本気で、
みんなの幸せな、生活者が実感として、

幸せになれる何かを探すために、

いろんなことを捨てて(犠牲にして…やりたいから)
本気で生きている。

でも、
私は、
かつての昔の成功者達が望む
「努力に応じ幸せになれる社会」なんか

目指してない。

人間は、もっとすごいんだと思う。

努力は、楽しいものだから、
楽しみでしかない。

努力しても、
努力できなくても、

みんなが豊かに幸せを感じられる社会。

日本を目指している。

努力したものが、

になると、

本当は、

努力しない人も幸せになれる余力がある、

そういう力のある人間なのに。

わざわざ罰を与える社会は、

嫌いだから。

となると、

社会のじっちゃんばっちゃんの優等生にはなれない(なれる才能はあるけど)

私は、

なかなか理解されないかもしれないね。

でも、

私は信じる道に向かって(結果的に本能のまま)生きている。
posted by ひいらぎ at 21:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

人生の目標

国としての、

国民に対する人生の目標を、10段階くらいに決めれば、

いいと思う。

それは評価ではなく、

生きる道標みたいなもの。

とりあえず、

1段階は、

生きて息をしていること。

2段階は、

自分で自分を養うことができること。

3段階は、

年間の税金を十万円(消費税は除く)納めることができること。

4段階は、

年間の税金を20万円(消費税は除く)納めることができること。

5段階は、

年間の税金を30万円(消費税は除く)納めることができること。

6段階は、

年間の税金を50万円(消費税は除く)を納めることができること。

7段階は、

年間の税金を100万円(消費税は除く)納めることができること。

8段階は、

税金の他に、

社会に役立つ実績で世に名を知らしめること。

9段階は、

他者への応援ができる能力と実績を知らしめること。

10段階は、

わかんねえ!


人生は、

一番大切なことは、

誇りを持って息をしていること。

そして、

自立すること。

さらに、税金を払える人間になることが、

とても大切だと思います。

強制も評価も嫌だけど、

そのことは教えなければならないと思います。

女性も働いて、せめて、10万円は税金を払う人間になることが、

助け合う社会の基本だと思います。

(すべての前提に公はサービス業であること、無駄遣いをしないことが前提として不可欠で、それを守れないときの厳罰の仕組みを整えることが前提です。)

posted by ひいらぎ at 09:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

科学的証明

学問は科学的証明を目指すもので、

その証明を確定させるために高度な数学を必要とするであろうし、実証を確実にするには、

どうしても、
流れる時間に対して(止まることのない現実の社会に対して)後手後手になり、
微妙に役立たずに終わることも多い。


グズとは、
完璧主義者のことである。

とイコールになる。

ましてや日本人は、
完璧主義者が多いA型人間が多いから、
言わんや。

です。

社会に役立つ経済学とは、

まあかつての学問も、後手後手しか評価されにくい特徴を、

ちゃんと評価に組み込めたらとても役に立つんですけどねえ。

権威の位置に立つ人は、脳の活動が衰えた人が多くなるので、

後手後手で止まった学問しか評価しにくくなるから、
残念ですね。


学問を2つにわけて、

科学的実証学問分野と、

現実社会に役に立つ、
完璧な証明を必要としない学問。

それができたらいいですね。

緩やかな規制の学問は、

どんどんそこにデータベースに積み上げていって、

日本の税金を払う人に(払う意志のある人)に日本語で解放する。

(希少な日本語という特性を日本に利益のある仕組みにできないかと常々考え続けているわけです)
科学的実証を必要としない学問では、

生き金と死に金を、

具体的な行動パターンを例にあげて、

整理整頓する。

国のお金は、

使う総額の額が必要であって、

人を雇い、

使い道を固定することが必要ではないということを、

意識革命させる援助が必要なんだと思うわけです。

経済は、

お金を使って、世間に回ることが大切で、

公務員や天下りの給料や高い退職金となって、

そのまま、彼らの貯蓄になるとしたら、

世間にレバレッジの12倍のお金を、

広げるのが最大の役目の銀行が、

その最大の役目を放棄して、

天下のタンス預金日銀の当座預金にそのまま預金する(2003年金融庁のあまりの厳しさに日本の銀行がやったことです。あの時代はそういうことがありました)

科学的実証主義の経済学では正しいことでも(グズですから)

社会では死に金を明らかにして整理整頓する。

そのことをやれたら、

日本は劇的に、向上して豊かになれます。
posted by ひいらぎ at 09:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

ふあいと2

私は、
信頼できない公に、

財源を渡すのは怖いんだけどね、

日本全体のことを考えたらそうも言ってられないよね。


経済は、(市場の手は)

多分バランスのことで、

市場の手は、
異常から、正常に戻る力のことだと思うんだ。

人間は、私利私欲や感情があるから、

ついつい異常な政策をしてしまったり、

人間の欲望が異常な方向に行き過ぎたりする。

それを正常なバランス感覚の位置に戻そうとするのが、

市場の手の力なんだと思っている。

私たちは市場の手の力は信頼して安心していいと思うんだ。

モンスター化した批判や、善の裁きも、異常へ導く力で、

それでも、市場の手の力は、

ちゃんと正常な成長の道に導いてくれている。


経済政策のすべきことは、

全体のバランスの取れた富の配分に仕組みで工夫することだと思います。

日本政府は、

税金でしか、収入がなくて、

予算が使い切りでは、

経済の波に全く対処ができない仕組みでしかいられない。

もっと、

経済が波打つものである前提の、視野の大きな政策ができるといいですね。


国は、

税金だけではない、収入の道つくりをするべきです。

お金の通り道に国を置く。

国は日本で一番恵まれた強い組織だから、

簡単なんです。

でもね、

豊か過ぎてモラルハザードが心配なんで、

そのお金は、基本貯蓄して、

視野の広い経済政策や、生活政策のバランスをとって、

支出を調整する。

そのことをやったら、

少子高齢化の未来も豊かな穏やかさを国民にギフトすることができます。

お金の循環図をどう設計するかが、
経済の形です。


ふあいと!

それから、

CO2削減、京都議定書ですが、

安心しましょうよ。

このとてつもない不況のおかげで、

多分かなりの削減ができます。

(時間を稼げます)

神様からのギフトだと思って、

じっくりと、

エコと、

持続可能な社会を設計していきましょうね。
posted by ひいらぎ at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふあいと

自分がこんなに、

日本経済について、考えたり、心配したりするとは思わなかった。

私は一介の庶民なのに、
頭の中で手を伸ばしているのは、

今月日本経済新聞の私の履歴書を書かれている「小宮隆太郎氏」の考える世界だったりするわけで、

きついッスよ。

でも止められないんですよね。

高齢者になったら、
大学へ行ってちゃんと経済学を学ぶんだ。


日銀の扱うお金の規模が大きくなりすぎることを心配されているけど、

世界には、

お金を刷ることの信頼を得ることができる国と、

残念ながら信頼を得られない国があって、

日本は、

幸いにも、
お金を発行できる国で、

だからそんなに心配することはなくて、
何よりも、

こんな時こそ、
基本に忠実に、

日本経済を一歩一歩土台から作り直して、

一歩一歩また拡大を積み上げていく。

日銀は、

日本で一番強い基本の銀行だから、

どんなに薄利であろうと、
規模が大きくなれば、

利益は莫大になるから、

そこを智恵を使って、

日本を支えてくださいね。

実家で「オール投資」2009年1月1日号を読みました。

『通関原油輸入価格は2008年7月〜9月に1バレル=129ドルに上昇し、同時期の原油輸入価格は年率20兆円、対GDP比で4%以上に膨らんだ。

しかし、今や原油の実勢価格はこの約3分の1に下落。

20兆円のうち原油高で余分に支払っていた分の13兆円が今後、国内に還元される。

これはGDP比約2.7%、

13兆円規模の減税に相当する。

その他の資源価格が同様に値下がりしていることを含めると「減税」の規模は約33兆円に膨れ上がる。
今回景気対策(真水5兆円)の6倍強の規模だ。

仮にこの33兆円がすべて企業の手元に残れば企業収益を約6割増加させる計算だ。』

日本の財政赤字を減らすには、

増税すれば案外簡単なんだと思う。

だからこそ、

消費税を上げることに腐心されているのでしょう。

でもね。

いろいろ学んできたからわかるのだけど、

やっぱり無駄遣いや、

不公平な配分の使い方をする公に、

財源を渡すのは怖いよ。

構造改革はずっとやる。

だけど余ったお金で経済対策もやるくらいのバランス感覚のよい信頼できる使い方をしてくれなきゃね。

お金さんは、

感謝の存在なんたから、

お金さんを生かしてあげないとね。

ふあいと!

です。
posted by ひいらぎ at 22:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党として

どちらにしても、2009年は、

衆議院選挙があります。

私は、


この経済危機に、

皆で麻生首相に協力して、

この津波をモロに受ける層を守って欲しかったけど、

それでも、次の選挙で政権交代をして欲しいと思っている。
ここまで遅くなったら、定額給付金よりも、

日本経済のために効果がある政策、
お金を生かす政策に思いが至らない政権は?です。

何よりも、定額給付金を止めてはいけないと強要する連立の党が存在するのはよくないです。

危機の時は、

国民の甘えを外して、自立させるチャンスでもあります。

危機はめちゃめちゃチャンスでもあります。

私は、

今、民主党が、

総選挙後、

すぐにでも、

日本の構造改革が、

実現できるための、

今から、経済界の人とか(経済界は今生産調整で、人に余裕があるはずだから)

協力者をちゃんと実行的に、募って、

各省庁との折衝まで含んで、

どうやるのか、行動計画までをわかるように見せられるか。

そこまでやって欲しいなあ。

チャンスなのになあ。

めちゃめちゃ面白いだろうになあ。

自分の本気を出す。

出せる。


市民とは何何市の市民ではなく、

ヨーロッパの市民革命の市民だということ。

日本語は難しいよね。

私のような田舎者には区別が難しい。

市民とは、自分の本気が開いているということ。

自立していること。

志民のこと。

かつて日本人は、

貧しくとも自立していたような気がする。

戦後GHQの戦略が、

自立を緩やかに外すことだったのかな?

でも、人類は、
迷いながら成長しているのでしょうね。

きっと今もプロセス。

今の野党側が、

その自立へのプロセスを助けられる構造改革を実行ベースでなんとかしたら尊敬するなあ。
posted by ひいらぎ at 10:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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