2008年12月29日

メモ・情報統制

今日2008年12月29日(月)
日本経済新聞

論点争点

メディアと人権・法
獨協大学教授

宇崎正博氏

「知る権利」「国の統制じりじり拡大」

『国民の見えにくい形で国家の情報統制、国家秘密の拡大が進行している印象を受ける。

わかりにくいだけに、知る権利や取材・報道の自由にとって、事態は一層、深刻といえる。』

『防衛省や検察の措置には司法判断を回避しようという意図を感じる。

公務員法の守秘義務拡大や罰則強化の動きもある

国家秘密は自己増殖する。』


被害者意識は、

誰も幸せにはしないと思っている。

だからこそ、

他者を自由にしてあげたいという理想を持って、

国をも信頼して任せてきた。

被害者意識は誰も幸せにはしないと自戒するからこそ、

直接的に文句も言わない。(私的に影では言うけど)


多分日本人がおとなしいのは、

そういう人が多いのだと思う。


だけど、

この国の官僚さんらは、

なんだか胡散臭い。

卑怯と言えば卑怯としか思えないやり方をいっぱいしている。

被害者意識は誰も幸せにはしないけど、

怒りの感情を込めないで、

冷静にNOと

言えるのがいいのだろうか?

まっすぐに正々堂々とした、

制度と環境が一番たくさんの人が幸せになれるような気がするのになあ。
posted by ひいらぎ at 18:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

45年

今、

急速に、疲弊していく百年に一度の金融システム危機を経験して、

人生はいろいろ有るんだなあと、

両親が45歳の頃を想う。

親を別に尊敬していた訳じゃないけど、

彼らは彼らの経験のいろいろを想う。

別人格だから、
よくわからないけど、

きっとすごいのだろうなと。
(私は切り離して当事者意識を感じるのが得意)


みんな自分の魂を生きている。

人の魂は、意識の大きさの円だから、

みんな自分を中心に生きている。

それを尊重できるノウハウが欲しいなあ。

みんな大切なひとりひとりの命で、

みんな自分を中心に意識を広げる。

その上で、

他者に中心を譲ってしまう人もいる。

人は尊重しなければならない。

だけど自分が大事。

共存するには、

自分を知らなくてはならない。

自分の優先順位を見つめなくてはならない。

優先順位や重要度によっては、絶対に死守すればよい。

優先順位の低いものは、

譲った上に、

他者が動きやすいように、

さりげない支援や援助をできるノウハウも持たなきゃね。

時間は限られているから、

応援することで、

さっさと譲り終えて、

自分の優先スペースを広げるのも、

テクニックなんだと思う。

と速すぎる欲張り人間の私はそう思う。

情けは人のためならず

はそういうこともあるんだと思います。
posted by ひいらぎ at 09:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

有るものに感謝

今、

目に見えて、
これまで有るものがなくなっていく。

0.5%GDPが減っても、

2.5兆円のこれまであった恩恵がなくなる。

今こそ、

有ることへの感謝を自覚できる時だなあと思う。

今、

困っている人に何もできないけど、

(ケチ女がお金を使うくらいしかできないけど)

未来に、

また経済縮小にどうえるかを提言はできる。

未来リーグでは、

身銭を切る(自己卑下の伴わない自己否定をする勇気のこと)意義とか、

自分のカテゴリー内だけ(水の中で水の体積は計れない。空気の中で空気のありがたみはわからないという意味)で、

守り合う小さい視野は、

日本の生活者なんか守れないという話題も既に話し合ってきたので、


この経済危機に、

予定調和内だけで語る社会提言を突き抜けて、

もっと大きな視野で、

今の日本を見て学んでくださっているのではないか?

日本の偉い人々は、

予定調和の中だけで解決策を語る。

予定調和の中の意見以外は、視野にも入れていないように思える。

他人ごとのように、
善を語る。

力を持つ位置の人々は、

力を発揮しなくてはならないのに。

私たち、

一般庶民は、

依存することなく、

邪魔することなく、

有るものに感謝して、

行動する人々の通り道を、スムーズにする協力くらいはしたいものです。

災害時に、

体育館で協同生活をするように、

今は災害時と同じようなものだから、

協同生活の道をつくって欲しいものです。
posted by ひいらぎ at 09:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

効果

素敵な、すごい人とのメールの会話です。
勝手に掲載してしまいます。


伊那庄屋館の話は、読んだことがあります。

この100年に1回の金融システム危機(信用創造が失われる
危機)で、

お上の政策は、信用乗数の効果を勘案する事が大事だと言うこ
とがわかりました。

再送ですが、経済のみんなが言わない前提条件を添付しますね


定額給付金は、レバレッジがかからないので、
効果は薄いのです。

まず、銀行が痛んでなくても、多分、強制的に、資本注入して
(裁くことなく)

民間にお金が回るようにすることが、
政府のお金を12倍に効果を上げる一つの道筋になります。

でも、誰もお金を使わないといけないので、

財政出動(それも、今までお金が行かなかったところに出すこ
とが、うれしくてお金を使わせる効果が高い)
で、

お金を使うきっかけを作ることが大事だと言うことがわかりま
した。

政策の数学的な効果は、信用乗数の高さとか、レバレッジの率
が重要ですが、

もう一つの精神的な(景気は心(気)の景色だから、

> モノゴトの判断において、
>
> 人を主体的にするのか?(市民)
> 人を依存症にするのか?
>
> がとても大事な指標になると思いました。

が重要なんですね。

これをちゃんと組み合わせたら、

麻生さんのおっしゃるように、世界で一番早く、
景気回復しますね。

内需拡大は、依存ではなく、
自立ですから‥。

日本のこの10年の政策は、

依存心を高める政策だったから、

外需依存の経済の形だったのですよね。

お上の構造改革は、

ルールをはずすから、コンプライアンスで、
ルールを守ったかどうかの、
書類作成を、厳しく課す

という、

実は、規制強化だから、

景気はよくなるはずはありません。

医師の立ち去り(開業してしまう)で、

病院の閉院が後を絶たないそうです。

忙しすぎるのもそうですが、

コンプライアンスで、異常に会議が増えて、
やりがいがないというもの大きいそうです。

2003年頃から、空気が異常です。
posted by ひいらぎ at 12:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

日本鉱山

現象としては、
ますます悪くなっていくように思えるかもしれませんが、

遅いは遅いけど、

対策が講じられ始めたことは嬉しいことです。

私のまとめて(未来リーグのhareさんが徹夜して図表化したりきれいにデザインしてくれた)プレゼン資料はブランドニュージャパンのホームページにPDF化して掲載してくださるそうです。
BNJで検索して読んでみてくださいね。

ところで、
私はBNJのエグゼクティブアドバイザーのTさんは、
嫌いです。

多分、
私が、
闘ってきたパワハラな社会の存在の象徴的な(十分に優秀だから)なんだと思います。

なんで、BNJに協力したかと言うと、

未来リーグのものすごくお世話になっていて、私の恩人のようなhareさんが、力を入れていて、
そのhareさんは縁を大切にする人で、
Sさんという尊敬できる人との縁だから…。

だそうです。

今日フッキーさんから貰った、小林正観さんの本を読んだんだけど、

やる羽目になった目の前のことに念(今の心)を入れてやる。

はいそのように生きて来ました。

ところで、

日本の経済のために、今やるべきことは、

今のうちに、

日本鉱山を整理整頓しておくことです。

有るものを生かして、

倉庫軍をつくって、
今のうちに材料や資源を貯めていく。

さらに今のうちに、

国が雇用を保証して、

国内の資源のリサイクルシステムを整理しておく。

経済は、

国が動き出したら、
銀行のバランスシートを思い出して欲しいのですけど、

8%ルールを満たす、

8対98のレバレッジで、

新しい信用創造を構築する姿を再生していく段階が始まります。

不況は当事者には、苦しいけど、

本気が出てきます。
(依存は閉じちゃうから、目を開けてね。
自分の本来の才能を引き出そう)

当事者じゃない人は、

経済や社会をリアルに学ぶチャンスです。

日本鉱山作れたら、

これから日本の豊かな時代を創れますよ。
posted by ひいらぎ at 13:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙に

日本の経済が日に日に悪化して、

(与党と官僚が協力し合わないから、多分人災)

ようやくリーダーの位置にいる人々が、本気になってきた。

人は、本当の危機には、本気が出てくるから、

それを出すために、危機を望むという姿もあるのでしょうね。

非正規社員の方々は、

これまで、選挙に行ったかどうか、思い起こしてくださいね。

もし、行っていたなら、
では、投票対象を間違えていなかったか、

もし、間違えていなかったら、

自分の投票対象が力を発揮できるように、たくさんの共感のある人と戦略的に協力できたか。

国政の場合(国政だけじゃなく)

目先の利権じゃなくて、

経済活性化させる視野と能力のある方をリーダーの位置に押し上げる。

育てあげることが大切です。

結果として、

過去の日本の議員選びは間違っていた。

なぜならこの金融危機に、
素早く対処できる体制もつくってなかったし、
動ける人も論を張る人もいなかった。

麻生さんと、中川金融大臣は、一番の当事者として、一番本気が出ていたとは思うけどね。

どの時点で何を言っているかを追いかけることが人を見抜く上で大切です。

頭が良かったら、あとからよいことを言うことは簡単ですから…。

未来。

力のない、一介の国民にできること、

人をきちんと観て、

選挙に行って投票すること。

衆議院の選挙の時は、

裁判官の信認に、

きちんとバツをつけること。

投票率が、伸びれば、

やんちゃなお兄ちゃんやお姉ちゃんまでもが、

全員選挙に行ったら、

確実に、

普通の人が幸せになれる日本に変わっていくし、

天下り月給百万以上、
退職金月給×勤続ヶ月(月ですよ月法律で許されている退職金はヶ月分なんですよ)

世の中は情報が多すぎて、

焦点やスポットライトを浴びさせないで、情報に紛らせれば、国民が気づけなくする事は簡単なんです。

だからこそ、

批判なんかしてちゃいけないんです。

エネルギーをそこに取られて、

時間が過ぎて、エネルギー切れで、

解決ができなくなるからです。

選挙に行きましょうね。

考えずに、
いつも野党に。

でも十分に抑止力です。

思った通りに、自分自由な思いで、
投票しましょう。
posted by ひいらぎ at 11:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

税率

少し前に思いついたことがあった。

日本の企業の税率が、

世界で戦っていくにあたって、高すぎるっていう問題に対して、

10%下げて、

その代わり、

その10%分は、

今のような、
不況に備えて、
企業内に貯金をするべしとする。

条件が整った時に取り崩してもよしとする。

と。

でも、その思いつきに対して十分な自信が持てなかったので、

書けなかったし、
誰にも伝えなかった。

でも、今朝、

夫と邦画について話していて、

企業は、儲かると、

税金で取られちゃうから、
それならと、
甘い査定の広告や投資をしてしまうんだよね。(邦画バブルについて)

そうだよなあ。
とこの案を思い出した訳です。

お金の行き場がないという問題も、

世界において大きいんですよね。

(言葉に縛られないでね。表面ではなく、うまく言葉にできない領域で問題がつながっている訳です。)

今日の日経新聞にものづくりと中部の将来というシンポジウムが掲載されていて、

島津製作所の八嶋英敏会長が、

「物流を整備することが大切だ。
天災などの危機にも備えて。」

と言われておられて、

一度払った税金は、
企業の思い通りにはならないんだよなあと思った訳です。

その10の税金を貯めていくと、
おそらく数年で、危機管理に十分な内部留保はできるはずだと思う訳です。

そうしたら、

産業界で、

協力団体を造って、

その10%分の中の積み立て金を拠出してくださった集団で、産業界に都合のよい公共投資や、公共整備をしてもよい(もちろん緩やかな国の監視は必要だしコンプライアンスも必須で正々堂々は当たり前)

そうすると、
選挙とか、民主主義の欠点に縛られないで、

進んだ産業界が主導する効率のよい国造りが進みやすくなります。

今のような、景気悪化の時に、

企業は、その10%分の積み立てを使えるのは今だけだからと、

人(個人)に優しい待遇をやりやすくなります。
posted by ひいらぎ at 14:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

日に日に

世界経済や日本経済は、

日に日にものすごく悪くなっていくね。
目に見える前に言葉で言っても伝わらない。

私はリチャード・クーさんを読み続けて来たこと、

文からリアルを読み解く能力が高いらしいことから、

先にわかるって程度だよ。

世界経済はバランスシートでつながっているから、

バランスシートは、無機質な書類だから、

それが目に見える影響になるには時間がかかるんだ。


でも人類の歴史でこんなに、スピードの速い悪化は、

多分初めてなんだと思います。

今を生きる。

まだまだ若い(まだまだという前提を汲んでね)

私たちには、

めったに経験できない、

経済を早送りで経験して学ぶチャンスだよ。

学ぶには言葉が必要だから、

リチャード・クーさんの本を買って読みながら、

社会を眺めることをお勧めします。


理解の助けをするとしたら、

信用乗数という言葉は、

「お金という価値」を社会に何倍(レバレッジ)産み出すことができるか。

また国の政策は、

レバレッジか
あるいは、

ディレバレッジ(レバレッジがなくなる方向の意)かを

しっかり見通すこと。

定額給付金は、
レバレッジが低い上に、半分以下になる可能性もあるから、
おすすめじゃない政策なんだけど、

レバレッジよりも、やるスピードの方が大切だから、

やらないよりはましだから、(気持ちがちょっとだけ嬉しいから)

邪魔するくらいならやれ(ある政党がどうしてもやれと強制しているからやらない訳にはいかないだろうから)

だから今という局面は、

邪魔しないで通すべきだった。

でもこれだけのろくなったら、

止めた方がいい。

そういうことです。

食べる施設と眠れる施設を用意できたら、
どんな不況も怖くないから、
(日本政府にはその施策は簡単なはずだから)

ここまで進んだ、

まずは、それかな?
posted by ひいらぎ at 09:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

自分の枠

昨日は、
ある日本をよくしようという団体で、

「この経済危機の中で、日本の経済力を高めるには」

というプレゼンをやってきました。

本当はやりたくなかったけど、

私は、この百年に一回の金融システム危機が心配で心配でならなかったので、

勇気をだして、エントリーをしました。

でも、
彼らはそんなたいそうなテーマを与えながら、

全く、この未曽有の金融システム危機に、

危機感を持っていませんでした。

日頃の日常の日本の問題の中だけで、

枠の中だけで語っていました。

私の提言には、
そういう大きなものには、そもそも興味がない。

彼らはエリートで、恵まれた位置におり、
能力も高く、将来も安泰で、

この金融システム危機で疲弊していく、そういう人たち。

そういう層に対する視点は、正直ありませんでした。

がっかりしました。

これが現実か。

そう思いました。

日本の経済はこれからますます悪くなっていくでしょう。

目に見えてくるのはこれからです。

でも、結局対処できるかもしれない、その層にいる人々に、

その危機感がないとしたら、そして、疲弊していく層への、思いやりや想像力がないとしたら、

私は目をつむり、
自分の世界だけで生きていくしかないんだなあと思います。

でも、思いを資料にして、

意図は投げかけました。

やっぱり受け取るか受け取らないかは、
相手の問題です。

私は今度こそ卒業して、
家庭に回帰しましょう。
posted by ひいらぎ at 07:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

某キーマン

今、

サンデープロジェクトに、

2003年時の、

某キーマンの旧金融大臣が出ている。

私、

彼が大嫌い!

彼の話をよく聞いてみると、

いつだって、

自分以外の人間の批判と悪口と、

自分の自慢しかしない。

いつだって。


全てを他の人が悪いから、

私の正しい政策が、
悪い方に変更されている。

と組み立てられている。

彼の口のうまさは天才的で、

自分の正当性を組み立てる。


彼の手法は詐欺師の手法です。

正しいことをたくさん組み入れて、

自分のごまかしを紛らせる。

彼は、

口がうまくてニコニコしているので、

よい人善人は、コロッと騙されて、

疑うこともしない。

私の場合、

実は人間が、

小ズルくて、

某キーマンと同じずるさや小賢しさを持っているので、

瞬時に見抜けてしまう。

あ〜あ。

やだね〜。

(某キーマンは十分に優秀過ぎますけど、多分愛が足りない人なんだと思います)
posted by ひいらぎ at 10:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年から

思いついちゃった。
どうも、
アメリカは、
既に、
2003年から、
バブルが近かった。
確かそれより前に、講習会で、「バブルの歴史」という本があることを紹介された。(おそらくバブルは繰り返すから気をつけろの裏返し)
あの頃の内閣が続く限り日本の未来は暗い(はっきり言えないから、そういう場所でその本音を吐き出す感じの言い方)
と講師の方がおっしゃいました。
私は、ひざを打ちました。やっぱりそうか!と。

かの内閣は、

企業年金が株式を期限をきって、
一斉に売らなければならない状態に追い込んだ。

まともに普通に考えられる冷静な人なら、(今ならわかるでしょ)わかるはず。

一斉に売らなければならない状況を作れば、
株価は、下がるしかなくて、暴落は、予定された状況だったこと。

アメリカは、既にバブルの心配が高まる活況で、

日本の企業も実はその数年前から、拡大経済が始まって、業績は良かった。

あの頃、国の強制的な政策で、

企業は企業年金を国に返上しないと、大変なことになる状況に追い込まれた。

それも株式は、売ってから国な返上しなければならない状況に追い込まれた。

あの頃の日経平均は、
世界が余裕の中で、作られた7600円だったわけです。

(今は違うけどね)

あの頃、日本人の年金は、
大きく毀損した。

あの後にすぐに、
日本人のたくさんのサラリーマンの賞与時の年金への天引き金が(会社も負担するからそのまた二倍)十倍以上に引き上げられたのに、(年間四割以上引き上げられたのに)

年金は全く安心にならなかったのは、

あの時に、

多分、
外資の金融機関に、
日本の年金から、
利益を差し出したからだと思います。

あの頃の日本の株価暴落時に、
日本の株式を買って、日本の優良株のその後の十倍の恩恵を受けたのは外資だから。

多分、
アメリカの金融機関の影の苦境を、
あの時の日本の政策が救ったんですよ。

そして、
アメリカは、
グリーンスパンさんのそれとは関係ない、

アメリカの拡大を応援するための、住宅ミニバブルを作ったことと掛け算されて、

グリーンスパンにも、コントロール不可能な、

壮大なCDSバブルへと拡大してしまった。

あの頃、

国からいじめ抜かれた企業は、

完全に国は守ってはくれないと諦めて、
初めての大きな雇用の調整をして、

なかなか日本ではできなかった雇用リストラをして、

非正規社員が爆発的に増えていったわけですよね。
posted by ひいらぎ at 09:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

リーダーを

麻生太郎さんの評判が悪い。

ただ、

私は、

この百年に一回の金融システム危機のこの時期に、

日本は、
過去の麻生さんを含む5人の首相の中で、

麻生さんが、首相で、

一番運がいいと考えている。

(その他に人材がいる場合は、
違うかもしれないけど、少なくとも5人の中では最高に運がいい)

彼は、

外国人の中で、

ものおじなく、意見が言える。

それが運がいい。

彼は、リチャード・クーさんを理解できる。

そこが運がいい。


日本の会議に出るとよくわかると思うけど、

日本人は、

エリートと呼ばれる層も、

実は声を出さない。

日本人は、

他者否定をする人は少ない。

会議は、声の大きい人が、議論を結論づけられる。

何が正しいかでは、
進んではいかない。

(そんな進み方でも、
長期的な視野で見ると、正しい方向に進んでいく日本はすごいかもしれないとなんとなく思う。)

他の首相では、

麻生さんのような自己アピールや自己主張はできなかったかもしれない。

こんな風に毎週、世界会議が開かれる局面において、

麻生さんの率直な言葉の出し方は運がめちゃくちゃいいと思う。

国内では、評判が悪いかもしれないけど、

リーダーとは、

リーダーを決めた時点で、
周りの人間の役割も大きい。

協力しないで邪魔する人間も悪い。

この百年に一回の金融システム危機において、

協力しない姿勢の人は、

実は、経済危機の意味も、

弱き立場の人たちの現場の苦しみにも、

実は興味のない、

国の指導者層としての能力の足りない人です。

麻生さんの足りないところを補う気概のない人は、

多分違う局面でも役には立たないと思う。

誰がリーダーになっても難しい局面では、

せめて協力し合う姿勢のもてる人間が必要です。

次の選挙では、

それはそれ、

これはこれで、

やっぱり、政権交代が一番いいなあ。
posted by ひいらぎ at 18:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ままごと遊び

私の特徴は、

受信機と言うのかなあ、

人の言葉を、あるがまま受け取り、
翻訳して、語れる能力にあるような気がする。

最近、その能力が、ますます拡大してきた。
(自覚が伴ってきた)

だから、情報の近づいて来方が半端なく、増えている。

参ったなー。

だって、生活しているんだもの。

よって、ストレスフルで、よって、ゲーム中毒に逃げる。
(かわいいものよのお)

金融危機と騒いでいる。

1929年の大恐慌では、

大恐慌から脱するために、

第二次世界大戦を欲した。

形ある、雇用と需要を拡大させるために、

第二次世界大戦を欲した。

おそらく、今回の100年に1回の金融システム危機、および、お金の信を、
喪失不況でも、

各国の中には、戦争待望論を持つ人もいるでしょう。

戦争は、破壊するから、人犠的に、需要を創る。
爆弾は燃えてなくなるから、また作ることができる。

人が戦争に行くから、勝てば給料が払える。

でもね、

明治維新で、無血の解決策を選択できたこの国には、

もっと大きな智慧があるはずです。

需要は、

想像の世界で作っても、大丈夫なんだよ。

バーチャルで十分。

たいていのまともな人間にとって、
戦いが、バーチャルのゲームで十分に満足できるように。

需要は想像で創って、
そしてお金を払ってしまってもよいんだということに気付けばいい。

高齢者にいっぱいサービスができるような仕組みを工夫で作ればいい。

若者の、社会への参入を簡単にする仕組みを作ってしまえばいい。

理論は脳の中でも、後付です。

世の中は、やったもんがちです。

そのことを、まじめに倫理的に、全人的に行えることこそ、
信の「お金の」創造ができると言うことです。

そのくらい頭の中が柔らかくなれるといいね。


posted by ひいらぎ at 12:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

先ずは食

解決の方法は、

いつだってどんな時だって、

たくさんたくさんあります。


みなさん、

今持っているものを失うことが怖いだけで、
失う前に失うことが怖いだけが本当です。


実は、
実際に
失ってみると、


本当は、なかなか捨てられないものを捨てられただけで、

数日泣けば、

本当は大したことはなかったりする訳です。

今持っているものを失う恐怖は、

バカにすることなかれ、

命を失う恐怖と、
似ています。

命を失うかもしれない状況を乗り越えると、

人は生きている輝きを鮮明に感じるそうです。

だから、今持っているものを失う恐怖を本当に本気で味わって乗り越えると、

いろんな必要な思いや気づきが入って来て、命の輝きを知ります。

素直になれます。

だから、

怖いけど、味わってね。


話がそれましたが、

例えば、
町が、本気で貧しくなって、
人も本当に貧しくなったとしてもやれることを用意しておきましょう。

町の中の少し大きめの空き家や構造物を用意しましょう。

そこに、

みんなが食べ物を持ち寄って、

一緒に食べられる、

給食センターを用意しましょう。

貧しい自分を知られたくない、

誇りに防衛意識が出て、ひきこもりそうな人を、

温かく、楽しく、
お誘いするために、
あなたの力が必要ですと、

お願いをしましょう。

毎日を、

めちゃくちゃ楽しいパーティーにしましょう。

とりあえず、

そこが用意してあれば、

かなり貧しくなっても、ハッピーで楽しい日本であり、町です。
posted by ひいらぎ at 22:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金融サミット

金融サミットが終わった。

成果はよくわからないけれど、

麻生首相の、

「米国の市場原理主義でもダメだし、欧州のように規制をしゃにむ強化してというのはうまくいかない。答えは中間にある」

と語った。


という言葉に、

リアルタイムにその言葉が語れる麻生首相が今、

日本の首相で本当に運がよいと思う。


競争や戦いが、

生き残る手段としての文化がある狩猟社会の欧米は、

この期に及んでも、

金融システム危機後のイニシアチブだけを目指して、

戦略や戦いとしての言葉を語る。

前提になる文化が違うと、

同じ言葉でも、
全く違う意味になることを、

全世界に明らかになりつつあるのが、

この一連の金融システム危機の有り様かもしれない。

欧米がもがけばもがくほど、

協調と和が古代からの文化として持っている日本が、

漁夫の利を得るのか、

それとも相変わらず、搾取されるだけに終わるのか、


まあ、歴史が決めてくれるのだと思う。

アメリカは、

どん底を見て自信を失って、

対話と協調を選んだ。
(理想と実践は違うから難しいけと、日本というお手本があるからね)


ヨーロッパはどうも、
一番わかっていないような気がする。

歴史は、

ちゃんと答えを出すことを知った。

ヨーロッパの今の姿勢を歴史がどんな風に答えをだすのか、

楽しみです。


「AIGは、五億三百万ドルのボーナスを一方で払っておきながら、納税者から千五百四十億ドルもお金を受け入れている」

と言われている。


その解決策は、


今は、世界中の幸せのために、

行動している。

全てが、通常のリズムになった時に、

きちんと過去にさかのぼって、

精査し、

きちんと納得のいく対処をします。


そういうだけで、

多分大丈夫です。
posted by ひいらぎ at 14:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

リチャード・クーさん

リチャード・クーさんが、

テレビ東京の情報番組「週刊テレビニュース」に出ていた。

嬉しいですね。


私からすると、リチャード・クーさんは、

大天才で、

逢えて良かった!(テレビと活字だけだけど)

とにかく、

野村総研さんが、

コピーとか転載はダメと言うから、

我慢しているけど、

あの天才の能力を、封じ込めておくなんて、

野村総研さんは国賊か?


と思うほど、

日本を進化させて、誇りを持ってもらうには、

クーさんレポートを、
解放(普通の人が気軽に読める環境を整備すること)

と十年前から思ってます。

教義をもたない日本に満ち満ちた八百万の神々の協調の和の心を持つ、

日本のすごさは、

アングロ・サクソンの競争とか、力とか、狩猟を前提とした言葉の世界を基軸にすると、

見えないわけで、

見えないことはなかったことになることを、

理解した上で、


見えなくても、

「あるものはある」

ことに、

根拠なき、

自信を持ってもよいよと、

蓋を取ることが、

新しい時代のリーダーのやるべきことです。

リチャード・クーさんは、

五年くらいマスコミから遠ざけられていたけど、(見えないことを、言葉にできちゃう天才だから、何言ってんだ?みたいな)


ようやく時代がクーさんに追いついて、

クーさんが、十年以上言い続けてきた事を再確認しながら進み始めた。


クーさんのおっしゃる、


「景気が悪いから財政出動」

と「バランスシート不況だから財政出動」

の違いが、本気で、

腑に落ちたら、

あなたは進化しました。


麻生太郎さんの表情が最近厳しい。

本気の本気になって、

答えがすーっと入って来ている状態だったら、

嬉しいな。


困難時は、

答えが、自らに入ってくる素直になれるチャンスだから。
posted by ひいらぎ at 12:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だけどさ

だけどさ、

この国は、

ワイドショーレベルまでに、

問題が到達すると、

一応世論に媚びる政治家は、

ようやく重い腰を動かすそうです。

だから、

国を動かしたい時は、

ワイドショーを目指すのが一番最短距離みたいですよ!(まだ気づいていない真面目な人が多いけど)

だから、

定額給付金は、

なくなるかもしれませんね。


まあ、

どうせのろいなら、

ゆっくりと使い道を考えるのもいいかもしれませんね。

事実は、

刻一刻と変化する訳だから、

最適な政策は、刻一刻と変化する。


その変化を受け入れて貰うくらい、

日頃の信頼を勝ち得る事が、


本当の政治家の王道です。


民主党さんの時折でる政策に進化を感じます。

民主党候補の、

「ごとうゆういち」さんは、

私が信頼できる、優秀な、

未来リーグの志と心構えを、

共有してくれる政治家候補の一人です。

私が未来リーグに送る怒涛のような情報と考えメールを全部読んでますよと言ってくださることの凄さ、わかりますか?

私は、自分を人体実験していて、

リトマス紙ですから…。

民主党さんは、

今は、

戦うよりも、

次の選挙までに、

民主党に取って、

本気で実践可能な、

持続可能な、

新しい民主党の政策の実現レベルに向けた本気の準備の期間だと理解できたら、

次は勝てるから、

麻生太郎さんを本気で、応援した方がいいですよ。

オバマさんの演説の意味は、

日本が一番実践が得意ということに、腹に落として気づけるといいですね。
posted by ひいらぎ at 09:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

答えは

昨日は、久々に、

日本未来リーグの方々と会ってきた。

日頃、

しょうがないから、
見ているだけで、
自分のできることをしているけど、

実は、

「なぜ解決策を実行しない!」

と怒っている激しい自分を解放しちゃって、

興奮して(開いちゃって)、眠れなかった。

参ったなあ。

とはいえ、

本音を開く。感情を開ける仲間がいることは嬉しいものです。

とはいえ、信頼する女友達にそれを言うと、「だよね〜」って、

共感を共にしてくれるから楽だけど、

相手が男の人だと、

性差の違いだろうけど、

それを流してくれなくて、
まともに受け止められちゃって、
その受け止めた結果、
お互いの心が揺れるから、だから、
怒りを開いちゃった部分があって、

会話とは難しいもんだと、つくづく思う。


最近、
麻生太郎さんが、

叩かれている。


確かに、

定額給付金は、

もっと効果の高い政策もあるけど、

ただ、

やると言った以上、

それを止めることによって起きるマイナスを考慮しなくてはならない。

麻生太郎さんの悪口を言って邪魔をする人は、

この百年に一回の金融危機の百年に一回の金融危機を当事者意識でわかっていない人で、

アメリカがリーマンを潰したことによる、
事後の処理金が増えた様。

公的資金投入法を一度否決したことによる、事後の処理金の増額の大きさの意味が、本当には理解できていない。

危機が目に見える位置まで開く時には、膨大な公的資金の投入が必要になることの意味がわかっていない人です。

百年に一回と言いながら、通常のスピードでしか、政府対応な動かない政治家は、無能だということを、

自分メモに書き込むといいですよ。

麻生太郎さんの良いところも、

言葉じゃなくて、

既存の枠組みじゃないところにあります。

金融サミットでの発言を聞く限り、
彼は言葉ではなく本質として、この危機の意味と、対処がわかっています。

その彼が今、日本の首相であることは、大変運がいいことなのです。

言葉ではない麻生太郎さんの良いところを応援できる人間でありたいです。

邪魔する人は、愛が本質的に足りない人です。

金融危機は、大津波ですが、

本質の部分(海)は、変わりません。

豊かな愛をたたえて、進化も止めません。

答えは
「バブルへGO!」
の中に既にありますよ!
posted by ひいらぎ at 09:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

メンター

私の提案する解決策の一つに、

各国に、
IMFに、過去支払った額の何倍かのお金を刷る権利を、
一斉に与えるというものでした。

その時は、十倍と書きましたが、

各国が過去に、
どのくらいIMFにお金を支援しているのかわからないから、

適当に書きましたが、

そこは、
合理的なルールを作って、

決めることが一番です。

世の中が波動だとすると、

景気の循環は、
止めようがないし、

良い時と悪い時があるのは当たり前で、

悪い時をどう、

国民を守りながら、乗り越えていくかの方法のルールづくりは、

まだできていないことが、
本当はおかしいんだということに気づいて欲しいくらいです。

景気が悪い時を、

悪者扱いをするのではなく、

景気が悪い時は、

国や町がリーダーシップをとる、チャンスであり、

国や町の価値が高まるチャンスだと、

枠組みを変えたら、

国や町の日頃の在り方は、

ガラッと変わるんだと、

思うんですけどね。

だから、

国や町は、

こういうチャンスの時をじっと待って、
その時に何をやろうと、
日頃なかなか手をつけられにくい、長年の懸案事項の解決策を練りに練っておけるような、仕事のやり方をして欲しいものです。

金融システム危機は、

レバレッジのかかった、
社会のお金と同じ価値の創造が消えてしまうことが問題だから、

合理的ルールのもと、
お金を作り出すことが、
解決策だということを、知って下さいね。

IMFに、

かつて、負担金を支払った国は、

合理的なルールのもとお金をたくさん刷ることができます。

ただし、条件があって、

国民にも(ウインウインの意味で、形ある得を分けるために)お金をプレゼントする。

さらに、

お金を刷れた国は、

その額の、合理的なルールのもとの%は、

お金を刷れない国のメンターになって、
指導者を派遣して、

偉ぶらないで、自立と経験と成長を促す意味で、

その国の危機脱出を、
応援し手伝うことを義務とする。


消えたお金を刷って、

先進国がリードして、

発展途上国のメンターとなって、実現を担保する支援をする。

世界は、

底上げされます。


今回の危機をきっかけとして、

今回刷られた、例外的なお金は、

何年もかけて、

IMFに返済されて、

今後の、

世界の揺れに対処する原資になります。


posted by ひいらぎ at 23:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

私なら

筋肉痛で、死にそうです。

朝方思いついたことは、
数時間後には完璧に忘れる生活が続いています。

無意識領域の脳のダイナミックさに、

意識的な領域の脳が全くついていけないということでしょうね。


定額給付金の支払い方法について、

効果がないとか、

現場の仕事レベルで、
どうするんだとか、

高額所得者をどうするんだとか、

揉めてますね。


金融危機は、

考え方を変えると、

国の価値が上がる、長年の懸案を解決するチャンスですからね。


思い切って、サッサと大盤振る舞いをすればいいと思います。

何が問題って、

このチャンスを、
国の指導者方が生かしてないこと。
(考え方が硬直的なんでしょうね)

やるときはサッサとやらないと、

いろんな意見の人がいるから、
邪魔されちゃうよ。

お金のことは、
正しい智恵があればなんとかなるんだからね。

独ポルシェは、

この7月期決算で、税引き前利益が一兆円と売り上げの約9,200億円よりも多くなったの。

VWの株取得がらみでね。

金融は、

愛の体現だから、

正しい智恵でお金を生み出しても、
お天道さまは、応援してくれるよ。

方法は、山のようにあるのに、

日本が少し足りない位置が心地よい人たちが、

それを選ばないだけなのになあ。


定額給付金の問題について、

私なら、

ついでに、

通常の税金の他に、

国に対して、

寄付の税金を受け入れる仕組みを造るんだけどなあ。

これを機会にね。


その枠は、

ありがとうと感謝をいっぱい届ける仕組みを創る。

例えば、

年間十万円以上寄付してくださった人には、

アンケートを取って、望まれた芸能人を呼んだパーティーに招待する。
その寄付は、

希望者には、

ありがとうのネットのページを作って、

御名をうやうやしく掲載させてもらう。

さらに大きな特権。

その寄付は、

一生の間、

金額を積み上げて、

お亡くなりになった暁には、国から、金額を記載して、ありがとうの弔電が届く。


さらに特権。

その寄付は、

その方が万が一、

借金で首が回らなくなった時、

一定の率で、

国から返金してもらえる、

人生のやり直しのセーフティーネットの保険でもある。

通帳に金額が積み上がるのが楽しみになるように、

日本人の、

積み上がるのが楽しみな、税金を払いたくなるかもしれないシステムです。
posted by ひいらぎ at 22:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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