2008年11月15日

リチャード・クーさん

リチャード・クーさんが、

テレビ東京の情報番組「週刊テレビニュース」に出ていた。

嬉しいですね。


私からすると、リチャード・クーさんは、

大天才で、

逢えて良かった!(テレビと活字だけだけど)

とにかく、

野村総研さんが、

コピーとか転載はダメと言うから、

我慢しているけど、

あの天才の能力を、封じ込めておくなんて、

野村総研さんは国賊か?


と思うほど、

日本を進化させて、誇りを持ってもらうには、

クーさんレポートを、
解放(普通の人が気軽に読める環境を整備すること)

と十年前から思ってます。

教義をもたない日本に満ち満ちた八百万の神々の協調の和の心を持つ、

日本のすごさは、

アングロ・サクソンの競争とか、力とか、狩猟を前提とした言葉の世界を基軸にすると、

見えないわけで、

見えないことはなかったことになることを、

理解した上で、


見えなくても、

「あるものはある」

ことに、

根拠なき、

自信を持ってもよいよと、

蓋を取ることが、

新しい時代のリーダーのやるべきことです。

リチャード・クーさんは、

五年くらいマスコミから遠ざけられていたけど、(見えないことを、言葉にできちゃう天才だから、何言ってんだ?みたいな)


ようやく時代がクーさんに追いついて、

クーさんが、十年以上言い続けてきた事を再確認しながら進み始めた。


クーさんのおっしゃる、


「景気が悪いから財政出動」

と「バランスシート不況だから財政出動」

の違いが、本気で、

腑に落ちたら、

あなたは進化しました。


麻生太郎さんの表情が最近厳しい。

本気の本気になって、

答えがすーっと入って来ている状態だったら、

嬉しいな。


困難時は、

答えが、自らに入ってくる素直になれるチャンスだから。
posted by ひいらぎ at 12:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だけどさ

だけどさ、

この国は、

ワイドショーレベルまでに、

問題が到達すると、

一応世論に媚びる政治家は、

ようやく重い腰を動かすそうです。

だから、

国を動かしたい時は、

ワイドショーを目指すのが一番最短距離みたいですよ!(まだ気づいていない真面目な人が多いけど)

だから、

定額給付金は、

なくなるかもしれませんね。


まあ、

どうせのろいなら、

ゆっくりと使い道を考えるのもいいかもしれませんね。

事実は、

刻一刻と変化する訳だから、

最適な政策は、刻一刻と変化する。


その変化を受け入れて貰うくらい、

日頃の信頼を勝ち得る事が、


本当の政治家の王道です。


民主党さんの時折でる政策に進化を感じます。

民主党候補の、

「ごとうゆういち」さんは、

私が信頼できる、優秀な、

未来リーグの志と心構えを、

共有してくれる政治家候補の一人です。

私が未来リーグに送る怒涛のような情報と考えメールを全部読んでますよと言ってくださることの凄さ、わかりますか?

私は、自分を人体実験していて、

リトマス紙ですから…。

民主党さんは、

今は、

戦うよりも、

次の選挙までに、

民主党に取って、

本気で実践可能な、

持続可能な、

新しい民主党の政策の実現レベルに向けた本気の準備の期間だと理解できたら、

次は勝てるから、

麻生太郎さんを本気で、応援した方がいいですよ。

オバマさんの演説の意味は、

日本が一番実践が得意ということに、腹に落として気づけるといいですね。
posted by ひいらぎ at 09:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

答えは

昨日は、久々に、

日本未来リーグの方々と会ってきた。

日頃、

しょうがないから、
見ているだけで、
自分のできることをしているけど、

実は、

「なぜ解決策を実行しない!」

と怒っている激しい自分を解放しちゃって、

興奮して(開いちゃって)、眠れなかった。

参ったなあ。

とはいえ、

本音を開く。感情を開ける仲間がいることは嬉しいものです。

とはいえ、信頼する女友達にそれを言うと、「だよね〜」って、

共感を共にしてくれるから楽だけど、

相手が男の人だと、

性差の違いだろうけど、

それを流してくれなくて、
まともに受け止められちゃって、
その受け止めた結果、
お互いの心が揺れるから、だから、
怒りを開いちゃった部分があって、

会話とは難しいもんだと、つくづく思う。


最近、
麻生太郎さんが、

叩かれている。


確かに、

定額給付金は、

もっと効果の高い政策もあるけど、

ただ、

やると言った以上、

それを止めることによって起きるマイナスを考慮しなくてはならない。

麻生太郎さんの悪口を言って邪魔をする人は、

この百年に一回の金融危機の百年に一回の金融危機を当事者意識でわかっていない人で、

アメリカがリーマンを潰したことによる、
事後の処理金が増えた様。

公的資金投入法を一度否決したことによる、事後の処理金の増額の大きさの意味が、本当には理解できていない。

危機が目に見える位置まで開く時には、膨大な公的資金の投入が必要になることの意味がわかっていない人です。

百年に一回と言いながら、通常のスピードでしか、政府対応な動かない政治家は、無能だということを、

自分メモに書き込むといいですよ。

麻生太郎さんの良いところも、

言葉じゃなくて、

既存の枠組みじゃないところにあります。

金融サミットでの発言を聞く限り、
彼は言葉ではなく本質として、この危機の意味と、対処がわかっています。

その彼が今、日本の首相であることは、大変運がいいことなのです。

言葉ではない麻生太郎さんの良いところを応援できる人間でありたいです。

邪魔する人は、愛が本質的に足りない人です。

金融危機は、大津波ですが、

本質の部分(海)は、変わりません。

豊かな愛をたたえて、進化も止めません。

答えは
「バブルへGO!」
の中に既にありますよ!
posted by ひいらぎ at 09:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

メンター

私の提案する解決策の一つに、

各国に、
IMFに、過去支払った額の何倍かのお金を刷る権利を、
一斉に与えるというものでした。

その時は、十倍と書きましたが、

各国が過去に、
どのくらいIMFにお金を支援しているのかわからないから、

適当に書きましたが、

そこは、
合理的なルールを作って、

決めることが一番です。

世の中が波動だとすると、

景気の循環は、
止めようがないし、

良い時と悪い時があるのは当たり前で、

悪い時をどう、

国民を守りながら、乗り越えていくかの方法のルールづくりは、

まだできていないことが、
本当はおかしいんだということに気づいて欲しいくらいです。

景気が悪い時を、

悪者扱いをするのではなく、

景気が悪い時は、

国や町がリーダーシップをとる、チャンスであり、

国や町の価値が高まるチャンスだと、

枠組みを変えたら、

国や町の日頃の在り方は、

ガラッと変わるんだと、

思うんですけどね。

だから、

国や町は、

こういうチャンスの時をじっと待って、
その時に何をやろうと、
日頃なかなか手をつけられにくい、長年の懸案事項の解決策を練りに練っておけるような、仕事のやり方をして欲しいものです。

金融システム危機は、

レバレッジのかかった、
社会のお金と同じ価値の創造が消えてしまうことが問題だから、

合理的ルールのもと、
お金を作り出すことが、
解決策だということを、知って下さいね。

IMFに、

かつて、負担金を支払った国は、

合理的なルールのもとお金をたくさん刷ることができます。

ただし、条件があって、

国民にも(ウインウインの意味で、形ある得を分けるために)お金をプレゼントする。

さらに、

お金を刷れた国は、

その額の、合理的なルールのもとの%は、

お金を刷れない国のメンターになって、
指導者を派遣して、

偉ぶらないで、自立と経験と成長を促す意味で、

その国の危機脱出を、
応援し手伝うことを義務とする。


消えたお金を刷って、

先進国がリードして、

発展途上国のメンターとなって、実現を担保する支援をする。

世界は、

底上げされます。


今回の危機をきっかけとして、

今回刷られた、例外的なお金は、

何年もかけて、

IMFに返済されて、

今後の、

世界の揺れに対処する原資になります。


posted by ひいらぎ at 23:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

私なら

筋肉痛で、死にそうです。

朝方思いついたことは、
数時間後には完璧に忘れる生活が続いています。

無意識領域の脳のダイナミックさに、

意識的な領域の脳が全くついていけないということでしょうね。


定額給付金の支払い方法について、

効果がないとか、

現場の仕事レベルで、
どうするんだとか、

高額所得者をどうするんだとか、

揉めてますね。


金融危機は、

考え方を変えると、

国の価値が上がる、長年の懸案を解決するチャンスですからね。


思い切って、サッサと大盤振る舞いをすればいいと思います。

何が問題って、

このチャンスを、
国の指導者方が生かしてないこと。
(考え方が硬直的なんでしょうね)

やるときはサッサとやらないと、

いろんな意見の人がいるから、
邪魔されちゃうよ。

お金のことは、
正しい智恵があればなんとかなるんだからね。

独ポルシェは、

この7月期決算で、税引き前利益が一兆円と売り上げの約9,200億円よりも多くなったの。

VWの株取得がらみでね。

金融は、

愛の体現だから、

正しい智恵でお金を生み出しても、
お天道さまは、応援してくれるよ。

方法は、山のようにあるのに、

日本が少し足りない位置が心地よい人たちが、

それを選ばないだけなのになあ。


定額給付金の問題について、

私なら、

ついでに、

通常の税金の他に、

国に対して、

寄付の税金を受け入れる仕組みを造るんだけどなあ。

これを機会にね。


その枠は、

ありがとうと感謝をいっぱい届ける仕組みを創る。

例えば、

年間十万円以上寄付してくださった人には、

アンケートを取って、望まれた芸能人を呼んだパーティーに招待する。
その寄付は、

希望者には、

ありがとうのネットのページを作って、

御名をうやうやしく掲載させてもらう。

さらに大きな特権。

その寄付は、

一生の間、

金額を積み上げて、

お亡くなりになった暁には、国から、金額を記載して、ありがとうの弔電が届く。


さらに特権。

その寄付は、

その方が万が一、

借金で首が回らなくなった時、

一定の率で、

国から返金してもらえる、

人生のやり直しのセーフティーネットの保険でもある。

通帳に金額が積み上がるのが楽しみになるように、

日本人の、

積み上がるのが楽しみな、税金を払いたくなるかもしれないシステムです。
posted by ひいらぎ at 22:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

陰の極転じて

今日は、

大好きな人たちと昭和記念公園に行ってきて、ディスクゴルフをやって来たので、
しんどいし、眠いけど、

忘れる前に書いておこうっと。

(金曜日の朝思いついたすごいことは、完全に忘れました)

朝の番組を見て、

アメリカこそ、

陰の極を経験したんだなあと(4つのWの問題が覆っているそうです)


五木寛之さんが、
エッセイに、

1989年頃、
ニューヨークに行ったら、
かつて見たことがないアメリカ人が、自信を完全に失っていたことに驚いた。

と書いていた。


日本に製造業で負けて自信を失って、

ITと金融で、
再び、自信をつけていたのに、

サブプライムローンに端を発したバブル崩壊で、

再び自信を失ってしまったのかもしれませんね。


欧米の、ルールを自国に有利に作って、
合法的に搾取する姿勢は、

どう考えたって、
犯罪じゃんと、腹を立ててもいたけど、(遊戯王カードゲームの主催者と同じやり方。
アメリカの方法は、物語の中の強すぎる悪者一味と全く同じで、

ヒーローにあこがれるくせに、悪者一味じゃ、ちょっと可哀想すぎるね。)


それでも、

世界にいろんな経験をさせてくれる、

重要な大切な構成者のみなさんです。


干支は、
アメリカには、関係はないと思うけど、

世界はつながっているから、

やっぱり、ネズミ年の一年ですね。


子年は、

子という字が、

終了の了に、

始まりの一が重なる年。


今年になって、

負は、大きなエネルギーを生むもので、

負に被害者意識や悲観的な戦いの感情に埋もれさせることなく、

負の強いエネルギーを、正のエネルギーに、転換できることの意義を学んだ。

(長崎の山嵜さんにそれを教えてもらった)


陰の極を経験し、その強いエネルギーを転換し、

転じて陽と成す。


オバマさんが、

強い陽のエネルギーの人なんだろうと思う。

アメリカも転換したんですね。

再生の年なんですね。

子年なんですね。

不思議ですね。


私は、
確か、9月と10月か、10月と11月だったか、どちらか忘れちゃったけど、
月の大殺界で、

それが終わったら、今度こそ、再生が始まる。
(遅くとも今月で終わる)

私の人生、

謙遜の癖を止めて、

ぶれずに、自分らしく思った通りを手に入れ始めた。
posted by ひいらぎ at 23:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

応える

オバマさんの演説の日本語訳を、

読ませてくださった。

オバマさんは二歳年上。


同じ世代の共感を感じる演説で、
感動した。

オバマさんの考え方は、

日本未来リーグの理念と同じ。

他者批判でなく、

自分に何ができるか。

まず一歩動く(そこで足踏みしててもよいから)

AさんとBさんの異なる意見があったら、

単に(A+B)÷2

ではなく、

Aさんの話をよく聞いて、

Bさんの話もよく聞いて、


お互いの目指す方向の高みで、(深みで)

折り合える目標を智恵と思いやりで探し出し、

そこに向かうことを目指す。

どちらにもウイン。

だけどお互いに自由でハッピー。

48才の和田秀樹さんが、

オバマさんを、酷い貧乏を経験していない、分け合うことをいとわない世代。

アメリカの勝者が貧者に同情して施すという、

かつての社会の形を変えてくれるだろう(うろ覚え)

とインタビューに答えていた。

今日、息子が、

彼らの世代の小説のあとがきを読め読めと持ってきた。(興味は全然なかったのだけど)

「中高生がこんな勉強が将来の何の役に立つのかと思うことが多いと思う。

実際に役には立たない。

でも仕方がないんだ。

社会はおじいちゃんなんで、

どんなに叫んだって、社会は耳が遠いから、

聞こえないし、

届かない。

諦めて勉強するしかない。

だったら面白く想像力を駆使してやればいい。」
(電車の中なんで、小説名や作者名はわからないし、文もうろ覚え)

キャハハハハ

と大笑いしてしまった。

多分作者は若い。

そうか、社会は耳の遠いおじいちゃんなんだね。

日本の経済対策がとてもとても遅いのは、

日本の偉い人がおじいちゃんだから、

起きている、百年に一回と彼らもおっしゃる経済危機の意味と対策の意味が、

過去の体験としての意味と理解しかできないのと、理解のスピードが遅いんだね。

私達若者(一応高齢者と比べたら)

は、

彼らのスピードも受け入れた上で、

対処しなくてはならないんだね。

想像力と面白がるエネジーを駆使してね。

オバマさんは、

耳が良い。

社会の求めるものの声なき声をよく聞いて、

既に応えた声明を昨日発表した。

彼はニューディール政策の意味もリチャード・クーさんの言葉の意味も等身大で理解すると思う。

アメリカ、

やっぱりすごい!
posted by ひいらぎ at 15:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

台無し

今現在の経済対策に、

たくさんの人が文句や悪口を言う。

なぜ応援してあげないか?


通り道を空けて、
スムーズに実行への後押しをしてあげないか。

百年に一回の、

金融システム危機は、

アメリカのニューヨークが、

大災害にまみれて(大地震とか大火事とか)

たくさんの財産が一瞬で、

毀損したようなもの。

大災害なら、
助けるでしょ?

大災害だと気持ちを切り替えて助け合わなきゃいけないの。
天下のアメリカの消費好きに、

世界が助けられてきたの。


その感謝の心を、
形にできるといいね。

消費好きと、

貯蓄好きと、

二つのタイプに別れる。

私は、

消費すると、
嫌な気分になるタイプ。

節約すると、
なんだか、得した気分。(だってケチだもん)

消費好きな人は大切にするのが、

正しい政策なんだよ。

もしも、アメリカばかりズルいというなら、

日本も使えるような政策をすればいいだけのこと。

本当は、

ものづくりより、
供給者より、

お金をつかってくれる人の方が、

価値が高いのだということに気づけるといいね。

お金を使うというのは、
お金を社会に回すという意味で、
投資もそうで、

私は投資が好きなんで(成績は今最悪だけど)

そういう意味では、

お金をつかっているので、
価値が高いんだ。

エッヘン!


今の政権が、

やろうとする経済対策は、

今のような百年に一回の経済危機には、

何をやっても、
誰かが、お金をつかってくれさえすれば、

役に立つのだから、

お金をつかえない人は、

文句で台無しにしないで、

せめて効果の後押しとして、

気持ちの景色を明るくする、

愛語を話す、書くようにしようね。

お金の価値はね、

不況時に使う時が一番役に立つ、

価値が高いんだよ。

この時、マイナスの渦中にいて、

血の気が引くような経験をされている、

方々、

踏みとどまってくださって、

経験を重ねてくださってありがとうございます。

応援してますね。
posted by ひいらぎ at 09:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

ハードルの低い社会

忘れる前に、

メモメモメモ。


過去の枠組みの中でしか考えられない人は、

ひとまず、

その場にいてもらって、

枠組みを取り外して考えられる人は、

未来、みんなが幸せになれる方法を、考えてみて欲しい。
(今を、今に合わせながら生きて、余力で考える)


できるだけたくさんのみんなが幸せな社会とは、

ハードルの低い社会です。

今の世の中は、

お金を、富の配分のための潤滑油とした、

資本主義、市場経済社会です。


その社会の枠組みは、

GDP(がそもそも何なのかがわからないけど)拡大をもくろまなければ、

一応成り立たないとされる社会です。

これを書き始めると、終われなくなるので、

簡単に止めといて、

(だから、拡大が最大の利益だから、必要悪がたくさん存在せざるを得ないのです)

(だから一概に責めるわけにはいかないことがたくさんあるのです)


前は為替がポイントだと思っていたけど、

なんとなくつかまえたから、

次へ行く。

GDPが次のポイントだね。

未来は、

「足るを知る」資本主義、市場経済社会を目指すんですな。

いつかの未来ですが…。


話しは大きくそれましたが、


何よりも今しなければならないことは、

弁護士を雇わなければ、

不利になるような、
契約書の禁止です。

それこそ、パワハラを助けるための、
今の現象です。

契約書内容の重要度をレベル分けして、

一定の重要度のものは、

理解できるように、確実に理解できるような工夫を取り入れさせることですね。

今の 例えば、

金融商品何とか法も、

はっきり言ってパワハラを応援するシステムです。

リスクや契約書内容を全部同じレベルとして、
扱うので、


膨大な書類の量に、重要なリスクやポイントが埋没するようにできていますから、

書類の形は整いますが、

現実レベルで、

投資家を全く守ったりしません。
(ただし、膨大な量の書類は、GDP拡大には貢献します)
posted by ひいらぎ at 06:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

無税

もしも、

今、日本の経済が、悪い方向に落ち込むとしたら、

確実に政治が悪いということを、

直接何もできない、
無力な国民は、

未来の選挙のために、
ちゃんと見ていなければならない時です。

経済システム危機に陥って、
政治が、
現実的に、実際に何をしたか、

それを日付と共に見ていかなければなりません。

こういう規模の大きすぎる、金融システム危機は、

対応が1日遅れる毎に、

国の中の弱いところから、かけ算で、

毀損していきます。

今の行動は、

彼らが、

日本の

弱い位置にいる人の苦しみや悲しみをどう考えているかを、体現しています。

それに対して鈍感な、恵まれた位置にいる人も同じです。

死んでから、
それと呼応する世界に行くでしょう。

日本は、
まだ、
口だけで、
実行はほとんどしてないことをちゃんと見ていましょう。

今の政治家さんの言葉と行動をしっかりと見ていきましょう。

政策で、守れる、味わわせなくても済む苦しみや疲弊もあるのです。

政策は、
本当は力がある。

日本は希望を抱かせないように、わざと力を封印しているとしか思えない。
(それを目線を変えると無能という)

とにかく今は、
1日も速い、
貸し渋りの解決と、
金融機関の資本注入です。

それさえすれば、
とりあえず、
選挙でも何でもすればよいと思います。
どうせのろいのだから。


それから、
三年後に、消費税アップを訴えましたが、

安心してもよいことは、

お金さんを働かせる経済システム能力のある方々に、

政治を任せたら、

これから、

無税国家を目指すことは可能ですから。

今だけ見ないでね。

次の選挙で、どんな人を選ぶかを、

見ていてね。

能力のある人を選べる仕組みも構築して欲しいね。

私は、自民党は嫌いだけど、

麻生さんの、

とてつもない日本という考え方には、

全面的に賛成です。

民主党さんは、
今、

期待に応えてくれるか見ている時です。

個人でみたら、よい人もたくさんいるんだけど、

集団でみると、

あんまり好きじゃないんだよね。
posted by ひいらぎ at 09:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

公の仕事

正直な話、

実は私は、

小さな政府の方が好きです。

自由が好きです。

基本的に人を信頼しているというか、

ちょっとくらいの悪さは目をつぶってあげてもいいじゃんと思います。

とはいえ、
私は真面目にいい子チャンを目指します。

その方が、心が堂々とできて、気持ちがいいからです。

それで、十分に報酬ですから。

日本は、

もっとお金を稼ぎやすい仕組みというか、ルールの国にしたら、

その分の多少の間違いは、為替が世界に対して調整してくれるから、

もっと不真面目でも許そうよ。

と思います。

とはいえ、私は、いい子チャンを目指しますが。

あくまでも、自分が気持ちがいいを優先します。

悪さをする人は、

心の中に罪悪感を抱えてつらいから、
ますます目をそらして、防衛に攻撃的になる人だから、

気の毒だから、許してあげられる器の広い社会がいいです。
でね。

小さな政府になれたら、

ちゃんと貯金をたっぷりして、

景気が後退の局面になったら、

財政出動や出番となって、

弱き国民を助けてくれる、

かっこいい国とリーダーであって欲しいです。

(今はちっともかっこよくない、
私たちは守られているんだろうかと疑心暗鬼になりそうで、
子どもたちに対して恥ずかしい…。)

小さな政府は、


公務員の報酬は、少ない方がいいです。

報酬が少なくても、
公共のために働きたいそういう心を持った人に働いてもらいたいです。

その代わりありがとうの評価を貯めて、賞与を上乗せするとか、

サービス心に溢れる人が、

報われる工夫を取り入れて欲しいです。

報酬は、少ないけど、

雇用の機会を解放して、

公務員である間、

仕事のスキル(技術)が学べる機会を入れて欲しいです。

お金を稼ぎたい人は、民間へ。

の方がいいです。

今は、

百年に一回の金融システム危機らしいですが、

国の構造は、

ほんのちょっと方向を変えたら、

どんなときでも、
いかようにでも、創れる。

ような気がします。

そのくらい、

国とはすごい力をもつ組織のような気がします。
posted by ひいらぎ at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しゃがむ

今、

財源が財源がと騒ぎ立てる人は、

リトマス紙で見ると、

コチコチ頭の視野の狭い、

お金や経済とは何ぞやがわかっていない人を、選別する指標です。

まあ、日本のテレビと週刊誌を中心とするメディアとは、

言いがかりと、邪魔とぶち壊しを目指してますから、

私たち個人が、

その悲観から、

自分を脱却する勇気が必要となります。

昨日書いたんだっけ?

徳川吉宗さんを目指そうって。

大きな書き間違い(携帯だから勝手に出てくるの。宗だけ見て確定ボタンを押しちゃった)

でした。

正反対の人でした。

徳川宗春さんを目指そうでした。


彼の限界は、

景気の刺激をしてすごい好景気ななっても、

宗春さんの藩にお金が入ってくる仕組みがないという、時代の限界の残念だったのです。

今は好景気に国にお金が入ってくる仕組みがあります。

徳川宗春さんを目指しましょう。

今の日本の問題は、

ここに二つの投資案件があります。

一つは、

十万の損失をすれば、確実に百万円入ってきます。

もう一つは、損失はありませんが、
確実に五万円の利金が入ってきます。


この二つの投資案件が差し出された時には、

日本人の傾向性として、

損は許さないから、地道に五万円の利金を選ぶという報告があるそうです。

まさしく、

今、財源が財源がと騒ぎ立てる人は、

しゃがんで飛び上がることを許さない、

危機が、どんな悪影響が未来な及ぼうとも、まだ見えぬ危機のために、

財源の毀損は許さない。

そういう人です。

それも、

日本には特別会計の積み立て金が山のようにあって、

固定した安定した恵ま過ぎた人がたくさんいるので、

その方方に少し緊縮をお願いしたら、

その財源を水平移動することも可能なのに、

変化は、しゃがむことは、沽券に関わるとばかりに、抵抗勢力となる人々を守ろうとする人々です。

日本にいっぱいある、

お金さんを失業させたい人々です。

お金さんに働いてもらうには、

お金さんは愛の体現なんで、

愛と勇気と思いやりと、受容力が必要となります。

そして、その思いやりと受容力が日本神道に満ち満ちた教えです。

ちゃんちゃん。
posted by ひいらぎ at 12:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バブル

日銀が、公定歩合を0.2下げた。

良かった。

白川総裁は、
天才だと信頼しているけど、

それでも、社会経験の範囲が、
思考の大きさを限定するから、

下げなかったら、どうしようと心配もしちゃった。

白川総裁のコメントは、
さすがと思わせる内容だった。

株価は、(市場)言いがかりを旨とする場所だから、

対話と、リズムを合わせて応えてあげること(歩調を合わせることで、株価を上げるリズムに導くこと)が大切だけど、

一喜一憂する必要はない。

リズムを見ながら、
たまにはバシッと、罰してやることも大切で、

そのリズム合わせが、グリーンスパンさんは、天才だった。
福井さんも、信頼できた。

ただ、白川総裁は、バブルの芽を警戒している様子が、言葉になっていた。

各国の
中央銀行は、

バブルを悪として捉えている。

「バブルへGO!」を見るがよい。

バブルは悪じゃないよ。

特に今のようなお金が大きく毀損する時は、

バブルは、
歓迎するものだと、次元移動のジャンプができることが中央銀行の進化です。


中央銀行は、
インフレ抑制が一番の重要案件らしい。

グリーンスパンさんが、退任された時に、

内海マモル(?)さんが、グリーンスパンさんについて、やさしい経済学に論文を書かれていた。

中央銀行の重要目標とするインフレ抑制と、

資産インフレは、別物であることに、グリーンスパンは気づいていた。

と、

みんな、グリーンスパンさんを責めるけどね、

グリーンスパンさんは、任期中、何度も、資産インフレの沈静化を試みたんだよ。

でもアメリカの誰もがそれに応えなかった。

グリーンスパンさんが、
沈静化をあきらめた時を、なんとなく感じたよ。

彼は神がかりの信頼を得てしまった天才ゆえの、最後の不幸だと思います。


バブルは、
止められないの。

だから、作らないと規制や邪魔をするのは、
経済を萎縮させる。

何が大事かというと、

バブルがはじけた後に来る、

国と中央銀行の高まる出番を、先に準備して、

国益が高まるような、

懸案事項の解決や、

国と中央銀行が利益を出しちゃうチャンスの機会と捉えて、
大きなパラダイムシフトの準備をすることです。

今から、

バブル形成を許して、

今度弾けるまでの、
その間に準備を整える。

最高の日本になれますよ。

白川総裁、

ファイト!
posted by ひいらぎ at 08:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

水平移動

内需拡大とは、

をみんなで考え合おうと書いた。

この国の財政は、

特別会計といういわゆる埋蔵金を無視して語られるから、

国民は、本当のことはわからないし、

学んで次へ進化することができないでいるんだと思う。

脳は、

「ある」は、探せるけど、

「ない」は、
探せない

特徴を持っている。

探せないと、探すために永遠にそこで足踏みする。

日本の減点主義の管理政策は、

日本を、足踏みさせて、

答えを永遠に探させるための政策で、


もしも、
戦後GHQが、
教育とメディアにその種を蒔いていったとしたら、

アメリカのとんでもないくらい長期の視点の構想力は、

すごいとしか言えない。

まあ、

もしかして、そんな種を蒔かれても、

自由に自分を許して、

力を抜いて、

ちゃらんぽらんを目指してみたら、

ひょいと枠から抜けられるから、

徳川吉宗さんを目指しましょう。

まず手放す勇気が大切です。

十年くらい、

高さと深さを求めて探して来ましたが、

最近は水平思考、水平移動に、

目線が行ってます。

だから、

今隠されている(わかりにくくしている)

特別会計の支出を、

考え方を柔軟にして、

水平移動させて、
内需拡大の生き金に日の目を当てれば、
財政を悪くしないで、

財政出動できます。

今は、

国民を怖がらせて、不安にさせることで、

目線をそらさせてます。

安心させるなら、
日本は、

長年国民からお金を吸い上げて、

本質の部分で、社会整備ができているので、

いつ首が飛ぶかわからない外国よりも、

財政基盤はとてもよいと思います。
posted by ひいらぎ at 09:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

株高政策

何故、

株価の買い支えを、推奨しているかというと、

日本のバブル崩壊を思い出して欲しいのですけど、

ものすごい勢いで、信用の創造(お金に換算した価値)が、喪失する時代というのは、

現金が一番価値が高くなるわけです。


(とはいえ、現金は、活かさなければ、時と共にチャンスを逃し、その高まる価値を失います。)

そう、

日本の現金の価値が高まるのがこれからの時代で、

日本の株価の買い支えは、

少ないお金で、
株価を高めた金額×発行株数の

日本の資産価値を高めて、

それが日本の現金の価値と連動して、

日本の力となります。

何ができるか、

その高まった株価を利用して、

日本の会社が、

準備のないものすごく大きな災害に遭って、困っているのを、

日本のスピードで、

日本のやり方で、

日本神道に満ち満ちた、受容力の思いやりで、

助けるこてができるのです。

各国は、

それぞれ大変で、

民間が、自力でなんとかしてくれるのを、本当に感謝する(目に見えては感謝しないかもしれないけど、事実として必要としてます)

それは、

日本流の

海外への投資で、

力で、介入したら、嫌われるけど、

今なら、本当に心から喜ばれ、感謝され、歓迎されるからです。

頼まれごとは断らない。

頼まれなくても必要なことは、やらなければならないのです。

息子にずっと伝えてきたこと、

「強い者は弱い者を守るために存在する。それが神様からのルールなんだよ。」

「見えちゃったら、やるしかないこともあるんだよ」
posted by ひいらぎ at 00:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

ようやく

ようやく、ホッと一息ですね。

おそらく、

一番の功労者は、

日本の

空売りの全面的管理(目を光らす。過去にも遡る)

に動いたことです。

さすがの市場も、

何かきっかけを作ってくれよ〜。

と泣き声に変わりつつある局面でした。

みなさま、

日本は、
この二週間、何か実質的に動いたと記憶がありますか?

一喜一憂しない。

注視する。

飽き飽きする言葉のみの介入のみでした。

日本も空売り規制はしていると放置している部分は、穴あきでした。

自社株買いも、

底入れを確認してこそ、

企業にメリットが入るのです。

まだ揺れますが、

お上が無能を差し出さなければ、

逆回転ですから、

経済を学ぶのに、最高の期間です。

しっかり観察してみて下さい。
posted by ひいらぎ at 09:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

ジャンプ

昨日は、

社会事業を(無給で、持ち出しの)起こされている、Kさんと応援しているKさんと会いました。

男の人はすごいですね。

政治に興味がないとおっしゃるKさんも、

日本のどことどこをどう変えたらいいか、

ちゃんと考えを持っておられる。


現場におられる位置から社会や国の政策を見ておられて、

日本はまだまだ、無駄遣いを、減らせる、
何十兆の単位で、

(だって彼は、
公的なものの何十分の一何百分の一の経費で、その社会事業を回して、実績を上げているんだもの)

もちろん、
私は、

無駄遣いを減らしたら、

今は、その浮いたお金をど〜んと甘甘に使うべき時期と思ってますけどね。

死に金から生き金への水平移動の時期が今だと考えればいいわけです。

私にあなたの考えをメールで送って下さい、未来リーグに送りますからと頼んだんですけど、

僕はそういうのは、いいよ。

と言われました。

Kさんから、

新しい概念をいただきました。

ジャンプです。

ロジカルシンキングやディベートは、

評価しない。

ロジカルに縛られて、

ジャンプできないから。

知識も大事だけど、

感情も大事。


感情がジャンプさせるだ。


と。


膝をたたきました。


私がいつも書いている整合性にとらわれない

というのは、

ジャンプなんです。

ジャンプの名人の私ですからねと思っていたら、

女性の方がジャンプが得意だよね。


と言われました。

大きな声で、

政治や経済を熱く語る私たちは、

他の人々にどう映ったのでしょうね。


このすごい金融システム危機に遭遇して、

すごいジャンプを経験した私には、

テレビで語る政治家さんやエコノミストや、学者さんが、

過去との整合性にとらわれて、

止まっているように感じます。

あ〜あ。
posted by ひいらぎ at 09:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

選挙

正直言いましょう。

今、この百年に一回のこの金融危機に、
政権交代にこだわる人は、

大局が見えていない、

目先の問題に右往左往する能力の足りない人であると考えた方がよいと思います。

大きな揺らぎは、

ちゃんともとのリズムに戻る日が来ます。

めったにない大きな揺らぎ(危機)に遭遇するときは、

試されるというチャンスです。

ものを知らぬ一般国民だとしても、

大きな揺らぎ(危機)の時は、

現実にリアルタイムで経験して、
学べるんです。

危機が一定レベルを超えた時に、突然全てを悟ったように、たくさんのことが見えてくる瞬間があるのです。

平和な時の、
目が開いて居ないときの国民の目線に合わせて、

程度の低い戦いに明け暮れると、

目の見開いた新しい国民からそっぽを向かれます。

今は野党の人は、

いかに「いざという時に協力も辞さない頼れ力を持っているか」を示す時です。

そして、

次の選挙までに、

事後の日本をどう作るか、

根本的に考えなおして、

新しい党を、国民に差し出せるように準備をする期間です。
posted by ひいらぎ at 11:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金を移す

今、

世界から、

地味に貯金を積み上げた、

亀さんの日本に逃避しにきている。


日本は、
次に備えておかなければ、いけない。


その逃げて短期避難しているお金が、
また戻っていく前提で、

お金をへっじしておく必要があると思います。

アメリカのこの日の困窮は、

正直言うと、
予測していたし、ある意味心の底で待っていた私ですが、

社会経験が足りない私は、

想像力が及ばなかった。

頭で考える危機は、

現実に経験している現場の規模と天と地の差があって、

結局、私には、

事前準備も対処も全くできなかったです。

(とはいえ、
こんなに大きなひどい危機が押し寄せても、社会や現実の現場は、ゆっくりとしか衰えないし、対処する力は、チャンスは何度も何度も来ることも知りました。)

事後、逃避資金が、津波が去るように一気に引いた時の影響は、

私には、全く見えませんし、

想像力が及びません。

ただ、

多少はお金を移しておくことが必要だと思います。

G7で決定されて、
確実に潰さないと決定された各国の最大手の銀行への資本注入に、今の強い円を利用して、

協力する。

財源は、

国が、日銀から借金をすることです。
(世界共有の金融危機の時は、大手を奮って、やってもよい時期です。活用しないと、事後に、
日本だけ疲弊します)

日本以外の、国は、

金融危機を止めるのに精一杯で、財政出動にまで、エネルギーを注ぐ余力が足りない。

日本が数行でも、資本注入を助けてあげたら、

彼らに余力が高まり、

世界経済の回復が高まります。


そして、
今、

円が高いうちに注入する投資が、

逃避資金が戻っていったあとの、

為替ヘッジとなるはずです。

危機の時は、

勇気を振り絞った冷静な行動が、

自らを助けることになります。
posted by ひいらぎ at 11:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

合理的なルール

こんなに、

大規模な世界的金融危機の時は、

誰が、
指導者になっても難しい。

ちゃんと心ねのある当事者方にのしかかる重圧の重さをお察しします。

ありがとうございます。

こんな時というか、
ここまで来ちゃうと、
どこかの国だけが、
よい政策をしちゃうと、

ドドドと資金が動くことになって(日本はよい政策をしたわけじゃないけど、グローバルという意味で能力が足りなかったおかげで結果的に今お金が集まってきている。
能力があるわけではないので、いずれドドドと出ていく準備が必要です。)


結果的に金融のバランスを崩して(今の日本は日本のせいじゃないからね。まあ、日本に逃避というより、無限大の為替に逃避と考えた方が正しそうです。だから為替という二次的価値を横移動するのでしょう)

世界に大きな迷惑をかけちゃうわけで、

今一番安定している日本は、

「待つ」という能力が必要となります。

(世界は、こんな時に、
一番安定している国が、
優しいおとなしい国で良かったね。
こういう時に稼ぎまくってきたアングロサクソンでなくて良かったね。です。神様の計画の中の一つなんでしょうね。)
とにかく、待つ間に、行動計画の準備万端にしておくことが、

日本の能力の試されるところです。



世界の首脳会議の場では、

大きな声を出して、

意見を取りまとめる勇気のあるリーダーシップが重要です。

テレビや新聞報道で感じると、

フランスのサルコジさんが、

その力が強そうですね。


金融は、

お金の創造という力を司る場所です。

そこが混乱して、

毎日大量の創造されたお金の喪失が、

それが詰まるところの問題です。

末端の悪いことをする人々を罰するために、

モラルモラルと騒いで、
善良なたくさんの世界の住人が、価値の喪失を味わわせるのは、本末転倒です。

合理的なルールのもと、

喪失のスピードに負けない、それ以上のスピードで追い越して、

お金を創出する必要がある。

それが答えです。

合理的なルールは、
世界の国が、
過去に、
IMFに拠出したお金の十倍ってのはどうでしょう?

そのお金を各国の中央銀行に世界同時に刷る権利を与える(同時なら為替はたいして動きません)

そして無利子で(最大危機ですから)
政府に貸し付ける。

各国は30年以内に、IMFにそれを返す。そのお金は、世界の安定財源とする。

です。
posted by ひいらぎ at 13:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする