2015年07月21日

新国立競技場2

新国立競技場、再コンペは無駄だと私は思う。

時間がない中でもったいないと思う。
ザハさんでしたっけ、彼女にも失礼だと思う。

それよりも、彼女のデザインの基本の土台の部分だけ
踏襲して、そこまでは確実に彼女のデザインでいけばいいと思う。

競技場はグランドがあって、観客席さえあれば、競技は出来る。

観客席の基本のシンプルなデザインだけ決めて、
区切って、たくさんの企業が分割して造ればいいと思う。
デザインが統一されていたら、矛盾はないと思う。

今日も、ドームの新しい素材と工法がどこかの会社から出たと、ネットに出ていた。

屋根の部分はこれから、3年くらいかけて、新しい技術と工法を公募して、
一番自慢できる屋根を天井を造ればいいと思う。

地震の多い日本で、広い体育館の天井をどうするということは、
今現在も大きな課題のままだと思う。

直下型地震が来たときに、本当に大丈夫なのか。
それが解決できたら、日本はまたすごい進歩の道にいけると思う。

建物のモジュール化。
協力し合って造るって、すごくいいと思うんだけどな。
資本主義の限界を超える新しい領域だと思うんだけどな。
みんなで造る。それこそ国立だと思うんだけどな。

お金をかければいいって物じゃなくて、
お金をかけなくても、新しい意味が持てたら、進歩だと思うんだけどな。

でも、他の国では、数百億で出来る競技場が、何で、日本だと数千億になるんだろ。
そこの意味が知りたいなあ。

私の考える天井は、地震が起きたら、自動で天井が開くのがいいな。
少しでも開けば、地震に対して強くなる気がするの。

posted by ひいらぎ at 22:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

祈り

仕事を辞めて、

今はボーっとした、本来の田舎のおばちゃんになっています。

頭はぜんぜん動いていなくて、課題を出されなければ、私の本来は、田舎のそれも怠け者おばちゃんです。

ああ、これが本来の私だなあとしみじみ思います。

今の首相さんは、おじいさんにあこがれて、おじいさんの名誉挽回のために動いているから怖いです。
残念ながら、社会を知らない人だから怖いです。

教育三法の変更から、ずっと今に至って、目指されておられる気がしています。

教育三法の変更時弁護士さんの講演を聞いた。
あれは、国の言うことを親はきかなければならないという法律に変更されているそうです。
(目立たないけど)
(いずれ徴兵制を目指しているって感じの)

特定秘密保護法。


それから、今回の安保法制変更。
(改革とは呼べない。改悪だと思っているから)

恐ろしい恐ろしい。

でもね、子育ての講演会で勉強したの。
いけいけどんどんで自分の子育てに自信満々の親は、
よく、子どもの思春期に、とんでもない苦労することがある。

いわゆる大人の世界の常識では理屈ですんなりうまくいくことが、
子どもの思春期に遠回りする子どもが自分の子どもだとしたら(個性のあるよい子ですが‥)

その常識の理屈と、子どもの本能から来る抵抗とで、
毎日がとてつもない葛藤と戦いになって、親が
そうか、子育てというものはこんなに難しいものなのかと、
とことんまで、苦しんで、納得をつかむまでその葛藤は得てして続くことが多いそうです。

でも、心からその納得を腹に落としたときに、
その親たちは、どでかい、学びと幸せを得ることが出来る方も多いそうです。
(それまで戦いが続くということなのでしょう)

大人の常識の理屈で、色々こねくり回しても、

自衛隊に応募する人が減ってしまったら‥。

生活するために志願はしても、
精神を壊してしまう人が増えてしまったら、この国の指導者たちはどうされるんでしょう。

今、自衛隊の人たちは、国民から尊敬されています。
それは、災害時の、あのすばらしい貢献と、精神の高潔さを遠くから感じ取れたからです。

人道支援という、自衛隊の働きに、心から感謝と尊敬の念と、誇りを感じずにはいられません。
せっかく、そういう位置を自衛隊の人々が得ることが出来たのに、

やっぱり戦いに進まれたときには、ごめんなさい。
その尊敬は、恐怖に変わるような気がします。

戦後の日本の歩いてきた道。
欠点はたくさんあるけれど、
心から誇らしいと思えるのは、
平和憲法のおかげで戦わずにこれたおかげだと思っています。

世界にはたくさんの正義があって、たくさんの正解があって、
選択肢があって、
どれが正しいかではなく、何を選択するかだと思っています。

私は、戦いで幸せな気持ちになったことがない。

私は、この国には、今までと同じ、戦わない選択肢をしてほしいと思う。

北風と太陽
父性と母性
父性はパターナリズムといって、全責任を持ってやるから、つべこべ言わずに私の言うことを聞いてついてきなさい。という選択です。

欧米はパターナリズム父性の国です。
だから厳しいのです。

日本は天照大神の時代から母性(受容)の国といわれています。

太陽や母性は時間はかかるけど、いつの間にか外套を脱がせてしまう。そういう選択です。

私は祈るような気持ちで、どうかそういう国で歩いてほしいと思っております。

せっかく、あのすごい空襲や原爆を経た悲しい戦争の後に、
アメリカさんが、ギフトしてくださった平和憲法。
世界では望んでも得ることが出来ない日本のような平和憲法。

恩恵はしっかり受け取って、
その代わり、これからも、日本らしい貢献を探っていきたいものだと願っています。
posted by ひいらぎ at 21:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新国立競技場

お久しぶりです。

少しエネルギーが出てきたかな?

なんとなく感じ入ったんで、意見を書こうと思いました。

新国立競技場問題の一連、なんとなく日本の欠点が前面に出たといえますね。

先に取り付けた約束破るわけには行かないから、といういいわけで、
あやういところで、とても大きな負の遺産を残すところでしたから、
とりあえず、ゼロベースで白紙に戻って、ほっとしてます。

こんな風にこじれた後は、空極の対極に持っていくことがよいと思います。

日本のゼネコンに(海外にも道を開かないといけないのかな?)

オリンピックに、あるいはラグビーのワールドカップ(?)に間に合うような、
超シンプルに重要な機能だけを優先した、機能だけは新しい次代を担えると自信を持てる
『新国立競技場』
のデザイン・アイデアを募集する。
それを持ち寄って、
今回はたくさんの企業が協力しあって、造ってみることを試してみる。
まったく対極の、費用をかけない、いわゆる始末をメインにした、自慢できる新国立競技場を造る。

これに限ります。

必要な機能さえあればいいわけだから、すぐに持ち寄れると思うんだ。
デザインをなしにすることで、コンペで勝った方にも申し訳が少し立つでしょ。

シンプルはね、後から余裕が出たときに、文化創造を加えた、付け足し創造が出来ると思うのですよ。
技術が追いついたときに、今回のデザインを加えてもいいかもしれない。
今回のオリンピックは、シンプルでお金をかけない自慢。
障がいを持たれた方も、言語が違っても、現在から未来にかけて自慢できる新技術で、ワオ〜と驚いてもらえる、いろいろなものを4年間の中で、加えていけばいいと思うのです。(機能機能です。)

予算が1300億以上あるのであれば、
差額は、基金にして、運用益で、スポーツ振興と、福祉に半々使うとルール化しちゃえばいいと思う。
建物にお金を極力かけなければ、新技術で、快適な色々を加えられるでしょ。
さらにひとまわり大きな空間を用意して、企業に対してプレゼン空間を販売すればよい。
オリンピックに来られた方々に、たとえば、ロボットスーツ体験場とか。1ブース1億とかね。

建物に付随する空間だから、オリンピック委員会とは関係ないわけだから、公式スポンサーじゃなくてもいいわけでしょ?
日本の刃物協会でもよいし。
介護用品なんて、日本が超超高齢化課題先進国なんだから、なのに新しい技術に対して先例がないことには冷たい風土だから、知られていない技術?いっぱいあると思うんだ。
そこは地方創生の予算で、そういう技術のためのブースを用意してあげればいいでしょ?

オリンピックって言ったって、チケットはなかなか手に入らない。
勇敢で、要領がよく、お金に余裕がある人しか、手に入れることは難しい。

でも、せっかくのオリンピック、大勢で開放感の中みんなで一緒に応援したい人はたくさんいると思う。
その差額と寄付とを合わせて使って、日本中の色々な公園に、防水の大画面を設置するの。
(そのころには画面は要らなくて空間に放映できるかもしれないね)

英語で見る人は、この公園。
中国語で見る人は、この公園、
スペイン語はこの公園。
って公園ごとに変えて、その言語の国の放送を変わる変わる放送するの。
(競技も変えなきゃね)

そうすると、今迄で一番、一般の人が楽しめるオリンピックになると思うな。
地方のお年よりも、近くの公園で、無理せずたくさんの人とオリンピックを楽しめるかもしれない。

今回の新国立競技場を多企業で造ることに協力してくれた、建設会社には、
競技場のどこかにその歴史的価値と、感謝の記『社名』

協調という新しい未来の平和的日本の象徴として、
目立つところに、
会社という枠の縛りを乗り越えて、協力してくれた、すばらしい会社であることを記『社名』
してもらうのです。

その代わり、安くしてね。お願いします。







posted by ひいらぎ at 14:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

手放した

こんばんは。

お久しぶりです。
いろんなことを手放した。
捨てられない性格は、まだ変わらないけど、
そういう人間は、どかっと手放すのかなと思う。

不器用だなあ。
手放すのにものすごく時間がかかった。

離れると言葉に出すと、多くが、結果敵だと、そんな対応になっていく。

何で、離れるだけにこんなに苦労しなければならないんだ。

すごい世界に近いところにいたから、
離れたら、もう二度と会えない人ばかりになる。

人生のそうとっかえみたいなものだね。

この4,5年本当にがんばった。
よくやった。かなり無理してやった。
成果も出した。

でもそれはそれで、当たり前で、私自身が認められたという満足感はなかったね。

だから自分で自分に心の中で、よくやったね。と語りかけることで、
自分を満たすこととする。

今は、燃え尽き症候群?

空っぽだよ。

今後どのように生きるのだろう。
まったく見えないよ。

そろそろ自分がやりたいことやったら、
人は関係ないよ。
て言われたなあ。

だって、人の役に立つことが好きなんだもん。

とりあえず、しばらく空っぽになって生きてみる。
(何年空っぽが続くんだろう)

普通の人が会えないような人によくやってくれたからと
お食事に誘っていただいた。

多分これが、この十なん年の報酬だったんだろうな。

でもね、私にはその世界の層の方々のマナーとか、
そういうものを知らないから、居心地が悪かったりして(楽しい時間をすごしたんだけど引け目みたいなものがあるのかな)

多分私は、やっぱり仕事で成功するとか、えらくなることは望んでいないんだろうね。

何で久しぶりに書いたかというと、ずいぶん私生活で活字が読めなくなった久しいのだけど、
久しぶりに私の履歴書を読んで、

豊田 章一郎さん、

豊田家で育つことは出来なかったけど、2014年4月は豊田家の至極の言葉を読むことが出来るんだね、
と感じたから。









posted by ひいらぎ at 18:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

信頼

こんにちは

多分、
これを書くと怒られちゃうと思うけど、
溢れる思いは止められないから、
書くねm(_ _)m


私は、
起こること全部信頼したいという欲求がものすごく大きいんだ。

だから、

苦しいことも悲しいことも肯定して受け入れてから次に進みたい。

善悪は人間の解釈で、
大自然には善も悪もないと思うんだ。

だから、自分のやれることをしていこうと思う。



社会を肯定できる力とは、

親に対して信頼できる環境で育つ事がかなり大きいらしい。



とくに父親との関係が大きいらしい。



両親から、批判や、被害者意識を植えつけられるしかない環境で育った人は、

難しいということをわかった上で書かせてくださいね。



幸いなことに、私は、自立できることの幸せを言葉と行動で親から受けて育ってきた。



自分で働いて、税金を払える誇りというのかな?



だから、自立しすぎて甘えべたかもしれないのが私の限界。



いろんな人がいる社会で考えることを一人一人がまとめることがまず難しい。



その難しいまとめたことはやっぱり揺れるわけで、



その揺れる考えの人が山のようにいるのが社会で、



その中で、多数決を持ってさらに少数派に配慮して行うのが民主主義で、



民主主義とは、コストと手間のかかる仕組みだということを私たちは覚悟をしなければならないことを



この十年生きた中で知った。



株の世界は知ったらおしまい。

次は何をする。



コレを知ると、社会に対する目がものすごく大きくなるんだよ。



両親が株をやっていて、

若い頃は「株はやくざな人間がやるものだ」と両親に文句を言うような娘で、



それでも笑って受け入れてくれる父で、



そしてバブル崩壊から、「いったいこのお金はどこにいっちゃったの?」が私の疑問で



今日まで生きてきた。



私は自分の頭でそしてちゃんと見てその後のプロセスも眺めながら自分の考えを決めている。

正直に生きることに決めている。



本当に投資の世界はものすごくいろんなことを教えてくれる。



ぜひとも、みんなにお金をなくしてみることまで何度も経験してみて欲しい。

どれほどの学びがあるかも、これらは体験した人しか到達できないすごい学びなんだよ。



21世紀の問題は、複雑系の問題で、



簡単な問題は簡単に答えが出るけど、



複雑系の問題は、風が吹いたら桶屋が儲かる的な、



南半球で蝶がはばたいたらなんとか、的なバタフライ効果

的な問題で、



簡単には解決できないんですよ。



その複雑系の問題を解決しないとできるだけたくさんの人を幸せにできる仕組みはつくれない今日において、



なのに選挙は、簡単な問題を解決するしかできない、

情緒的な、擦り寄る人や、目立つ発言をする人しか当選しない選挙が選ぶわけで、



今日のいろんな問題は仕方がない。



複雑系の問題を解決できるだけの、そこにエネルギーを注げない選挙を経てきた人がリーダーになるのだから。



幸せになりたかったら、見栄えの悪い情報にも目を向けて(批判する人は見栄えがよくなるわけでそこを自覚する必要があって)



自分で根気よく、複雑系の問題を考える訓練をして、人を見る目を本気で養わないと、

結局は自分に返ってくると思う。



若い人たちはかなり、期待できるとは思っているんだ。



30代がんばれ!!。



批判をいったん全部やめてみる。

批判は、全体の思考をいったんそこで止めてしまうんだ。
そこからすすめなくしてしまうんだ。

だから、批判は敢えて封印して、
事実として一つの要素として、並べてみる。



まずは、現状をまっすぐに認識して、空白も受け入れて、



その上で何ができるかを考え、一つ一つ実行していく。



がんばれ!!。


posted by ひいらぎ at 17:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せになる技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

2008年12月

2008年リーマンショック後に書いた資料です。

需要不足というのは、信用創造の不足です。
安心して使えるお金がないということです。

買うものがないわけではなく、人はどこまでも贅沢になることは出来ます。

安心の財源がないと使えない。

それが、バランスシート上世界中に起きたということです。



この金融危機の中で国家の経済力を高めるには [1].ppt
posted by ひいらぎ at 15:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

失敗の経験

こんにちは。

よ〜く考えてみたら、

私って人見知りで恥ずかしがり家で、おとなしいのに、

経験はめちゃめちゃ積んでいるかもしれない。

なぜなら、常にシミュレーションをして、脳内で仮定検証を続けて、
更に、人様の話を本気で聞いて、自分が経験したことのように、
自分にインプットするからだろうと思います。

さらに、何か課題があたえられた時の私は、

右脳が自動操縦しちゃって、無意識レベルで動くから、

おとなしさは引っ込んでしまうからです。

だから仕事はやりたくないんだ。

課題がいっぱいくるから、
おとなしくない自分が出てくるからね。

結局経験を積んだことしか、能力にならないのかもしれない。

密やかにね、自分に課した課題に必要な経験は地道に積んでいるんだ。

経験は、おとなしくて密やかで、小さなものでも、学習はできる。

多分、それが私の財産になっているのかもしれない。

恥ずかしがり家でおとなしいから、

電話をかけるのが苦手、人に声をかけるのが苦手、
アポを取るのが苦手。

だから、営業がまだ経験を積んでいないんだよね。
ゼロじゃない。
小さな冒険はしている。

でも成果を出すほど、乗り越えるほどはやったことがない。
だから、それができるようになりたい。

誰か指導してください。

とにかくね、
結局、経験を積まなければ能力にはならない。

だから、失敗の経験は、たくさんしておいたほうがいい。

だから、日本の教育は、もっと失敗を経験できて、
そしてそれを許されて、再チャレンジする経験を積ませないと、
世界には通用しなくなるよ。
posted by ひいらぎ at 14:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒーロー

こんにちは。

8月2日の日経新聞 未来面です。
第8回(経営者からの提言)東進ハイスクールの永瀬昭幸社長です。

題名は、「日本復活の近道は頭脳への投資」

「今の日本は財政難や少子高齢化など解決困難な問題が山積みして隘路にはまり込んでいるように見える。こうした閉塞感を打破して成長を実現する最短で最も確率の高い道が頭脳への投資だ。考えてみてほしい。仮に鉄より安い炭素繊維を日本人が発明したとする。それだけで資源メジャーに値上げを迫られ辛酸をなめ続けてきた日本の立場は一変するだろう。」

「予備校を経営する中で、日々痛感するのは、学習する内容の上限を学年で制限するのはある種の拷問にいとしいということだ。


野球やサッカーを目指す子なら当たり前に受けられるエリート教育が、学問の世界になるとなぜか不平等だといわれてタブー視されてしまう」

「教育は間違いなく10年で成果が出る。
今、小学6年生の子どもは10年経てば社会人。自然科学の分野ではすでに中心選手になっている。」

「こうした様々なチャンスを子どもたちに提供し、教育環境を創出し、制度を改革することこそ私たち大人の責任だと思っている。
幼・小・中・高・大・社会人一貫の新しい教育体系構築し、社会に貢献する“人財”を大量に輩出していく。それが私が提案する日本を元気にする処方箋だ」


大賛成です。

結局仕事していて思うのは、一人一人の能力じゃないんですよね。

一人一人の自立度なんです。

自立度というのは、自分を開示して、
一歩引いて、全体の動きを眺めながら、
チームメイトの動線を邪魔しないで一歩引いて、
そして自分も自分の主張をしっかりして、
それらの複数の主張をまとめながら、

目標に向かえる力なんです。

自分を開示できる勇気と、
自分を無にできる、(それには自己肯定力が必要なんです。)

前々から書いている自己卑下を伴わない自己否定ができることなんです。

それができないと、前に出る勇気が出ないんです。

変化を恐れるんです。

やらない・やらせない、目の前の感情の楽さに引っ張られずに済む勇気なんですよね。

日本の一般の公教育は、この勇気をつぶす教育なんです。

やらせないことで、コントロールする。

教育がすごく面白く面白くなれたら、

勤勉で優秀な日本人は、

すぐに、すっごい成果を出すようになりますよ。

10年で結果が見えるようになりますよ。

エリート層はそれをやっています。
だから、日本はエリート層に高額な報酬をあげていなくても、
困難な職場であっても、様々な成果を日本にプレゼントしてくださっているのです。

一般の公教育でも、それをやって欲しいのです。

posted by ひいらぎ at 13:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

自分

さらに追加しちゃいますね。

今日は古い新聞を読んでいたわけですよ。


2010年7月7日、日経新聞

森絵都氏(作家)「永井明さんのこと」
『「人に苛立つことはないの?」と、いつか尋ねたことがある。
そのときに返ってきた言葉を、私は今でも自分への戒めとして時々思いだす。
「誰かに対してコンチクチショウと思うときは、その誰かじゃなくて、自分の心に何か問題があるときだからさ。誰かにイライラしたときは、あ、なんかあるなと思って、自分に原因を探すわけですよ」

人間は、みんなみんな、足りないところがいっぱい在る動物。

自分も足りなければ、相手も足りない。

完璧な人なんかいない。

足りない同士で、どのように協力したら、もう少しだけでもうまくいく?

この多様化した社会のこれらの複雑化した問題を、

じゃあ、自分だったらどのようにうまくできるの?
あなたがいま怒っている相手以上にうまくやれるの?

想像力を持って、一緒にいい国にしていきましょうね。

怒っている人だけが、つらいんじゃなくて、

つらくても笑って協力し合って、ゆっくりでも前に進むしかない。

そのことがわかる人たちと、一緒にがんばりたいな。

いま在る条件を「こうあるべき」で怒ったって何も変わらない。

いま在る条件の中で、どこをどう変えたり、どう協力し合えるのか
模索する時代に入っていますよ〜〜〜。
posted by ひいらぎ at 17:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受け取り方の限界

こんにちは。

結局人は、その人の受け取りたいように受け取る。

人は言っていることが大事じゃなくて、
世の中に出てくる言葉をどのように受け取るか、
がその人をあらわしているんだと思う。

だから、
何を言うかは実はあまり重要じゃないんだと思うんだ。
(無意味ってことじゃなくて、受け取り方のほうが断然重要ってこと)

そして、それはコントロールがきくものじゃないところが、難しくさせている。


何を言うかは、冷静なときはコントロールがきくんだけどね。
とっさの反応も、コントロールがきかないよね。

たまたまであったブログ。
そう計算なく沸きあがってくるもの。

それが厄介なんだよね。

自分で自分を受け入れる。
そのために、他己承認を受ける。

それができると、

まっすぐになれるんだけどな。


http://ameblo.jp/ryuzo-heartfull/

『今回のクライアント様も理性と感情の

葛藤から起こる問題でした。
感情は深く、潜在意識と直結しているので

計算なく湧きあがってきます・・・・

これは計算して考える理性にはコントロールが

なかなか及ばないところです。


だから人は迷います。

でも結局は、自分でどうした方がよいかはまた本当は

どうしたいかはわかってることが多いんだよね。


だから理性と感情が同じ方向を向けば

大体の問題は解決するんだよね。』
posted by ひいらぎ at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明るく

こんにちは。


ネットの友人から、
お勧め動画が送られてきました。

はやぶさ動画(ニコ動画字幕解説つき)宇宙戦艦大和
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11058585

ニコ動画は登録していないので、羽次郎に相談したら、僕のところから見ればいいと見せてくれました。

ニコ動画は、日本のサイトなんですよね。

これはいろんなことに工夫して活用できますよね。

はやぶさの奇跡は、ニッポンの未来を示唆してますね。
はやぶさの展示が人気で、一日3万人だって。

一人100円取っても、一日300万円入るんだよ。

お金は汚いものじゃなくて、使う人の心の質で、出てくるもの、
作り出すものがちがうの。

そろそろ、質を上げて行こうね。

未来を明るくするには、

受け取り方を明るくできる人間に一人ひとりがなれる、そんな
空気づくり、意識づくり、言葉作りが必要になります。

一人一人が幸せに満たされることが必要になります。
幸せも受け取り方で、次の態度が変わって、
いまの自分は全部が自分の責任で、
自分の態度を変える勇気、
受け取り方を変える勇気が、
必要となる。

そしてその勇気は、また満たされた自信が後押しをするから、
幸せや満たされる経験が本当に必要となるんです。

自分の責任だけど、周りの後押しが必要となる。
甘えてもいいけど、甘える前に、自分の勇気を振り絞る。
そんな微妙な努力が必要となる。

全部がつながっていて、

すべては自分の受け取り方だということ、
みんなわかってはいても、

自分の育ってきたいろんな経験がそれを誘導します。

自分の受け取り方や反応に、そしてまたその方が傷つき、
悲しい悪循環を起こします。

日本中にそういう現象が蔓延しています。

いろんなことを吹っ飛ばす、明るい波動、持てるようになれたらいいね。

金曜日に若い人々の世界に行ってきた。

かなりの希望の明るさを受け取ってきたよ。

彼らは、私たちの世代の暗さを受け取っていない別の文脈だね。

希望を感じたよ。

私も、明るく前へ前へ生きていくね。
私はどうも、水平を超えたみたい。

先に行っているね。

皆さんも、自分を甘やかして、
自分を自分で誉めまくって、
自分で自分をなでてあげて、ゆっくりから加速して、
水平を超えてくださいね。
posted by ひいらぎ at 11:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | よくわからない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

大好き(^-^)

こんにちはo(^▽^)o
党首討論を見ている。

枝野さんが出ているんだけどね。


私ね。
枝野さんがものすごく大好きなような気がする。

カラダ中でニコニコしちゃうくらい大好きのような気がする。

この間のレンホウさん、

それから仙石さん、
大塚さん、

みんな話がつながっている。

多分突き抜けたところでつながっている。

すごいことだと思う。

彼らの高い意図を感じ取れる人が21世紀に必要とされる人だろうな。

きっと他にもたくさんいて、私が知らないだけだろうね。

ありがとう信頼してますo(^▽^)o
posted by ひいらぎ at 11:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

自立

おはようございます(^-^)

弁当つくりの途中ですが…。

世界の株価為替で明暗って、

新聞に書いてあります。

日本はね、
金融を本気で司る部署を創るべきなんですよね。
財務というのかなあ。
大きな存在の組織の長としての、すごい存在ではなくて、
国の最適を司るすごい権限(やることは単純)をもつ小さな組織をね。

日本の国債がこんなに形が悪いのに値段が上がるのは何故だかわかりますか?

国内で変えるから、
価格決定権の主体を持てているからです。

株式はね、

日本では、
買ってはいけないルールが至る所にあって、
日本では買えない存在がいっぱいあって、

日本人が買ってないから、
価格決定権がほとんどなくて、

その株価がグローバルで戦う上でのものすごい条件の制約になるにも関わらす、

民主党もそれに全く無策で言葉にもでてこない。

いわゆる経済音痴でどんな立派なことを言っても無能なんだよ。
無能無能無能無能無能無能無能。

国の財務はね、

今は国債バブルなんだから、
安い金利で、
たくさん発行すればいいの。

そしたら日本の株式で、
配当が4%以上の株を広くまんべんなく買えばいいの。

差額の3%が日本の借金をチャラにしてくれいる。

日本人が株を買う。
買えるルールにしないと、

日本は多分どんどん貧乏になること、

誰も気づかないことが、とても悲しい…。

可哀想な日本の企業…。

ルールは自分たちで作り替えられるんだからね。
posted by ひいらぎ at 07:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

勝ったね

おはようございます(^-^)

日本勝ったね。

寝てて悪いけど、
(夫は見てて時々起きた)

いい試合だったね。
素人目だけど、
ものすごくいい試合だったね。
新しいゾーンに入ったね。

夜のヤフーニュースで、
ハヤブサが気体採取成功を確認
というニュースを見て、

勝つなと直感した。

だけど、その後で、
トヨタの伝説のドライバー事故死
というニュースも見た。
(ご冥福をお祈りします)
トヨタは日本の代表企業で衝撃的なニュースでした。

ここで、
願をかけた。

勝ったら願いは叶う。

(気持ちは勝つと思ってたけど、)

象徴が2つ来たから。

勝ったねo(^▽^)o

願いは叶うよ。

ね、
私の心から応援してる人。

posted by ひいらぎ at 06:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

動線

こんばんは。

今日公示?

新聞で、私の応援している36歳の方のお名前を見て、

今日はとってもお月様がきれいで、満月じゃないけど、お月様に祈ってます。

はやぶさの奇跡に念じたら、日本のサッカーはあの日勝ちました。
はやぶさの持ち帰ったものの中に、気体を確認したってさっきヤフーニュースに。また勝つかな?

そして私の願いはきっと叶う。

今朝の日経新聞。

国立大研究者法人化のしわ寄せ?
科学論文3年で1割減

小泉改革の真っ盛り、構造改革で国立大学やらいろんなところが、
独法化されました。

国から切り離された。
ということです。

さて、構造改革で、民になってさぞ、効率が上がったでしょう。

と世の中の多くの人は感覚でそう幻想を抱きました。

私は、そういう人を感じるところで仕事をしているので、

その頃、「なんじゃこりゃ!」

と実は、最悪の改悪を感じて心配しておりました。

日本人の改革は、厳しくするのが改革と誤解しているのかと、情けなく思いました。

まあ、あの改革は、本気で生きて観察をしている者には、ひどい改悪としか思えなかったのは確かですね。

その後、勉強しました。

この国には、基本設計があって、

それは「官は悪いことをしない」という前提があるそうです。

官は悪いことをしないという前提でこの国の仕組みが設計されている。

だから、公務員を罰する法律が極端に少なすぎるわけです。

国立大学が、国を離れる。
だから、悪いことをするかもしれないから、全部に厳しい厳しい書類を課す(内部統制の概念が外圧となってやってきた頃と重なりました。日本は外圧に弱いのです)

国立大学の事務は、善管注意義務を満たすために、

それだけのためにとてもとても厳しくなりすぎたんだと思います。

現場をこころみない改革。

現場の効率・効果よりも形を尊ぶ最悪の改革。

現場の動線をぶっ壊す動線。

それがあの構造改革だったのです。

そりゃ世界に勝てないわね。

こんな中で成果を上げ続ける日本の研究者は本当にすごいと思います。

予算も無い。
時間も無い。
余分な雑務や書類は多すぎる。

そんな中で成果をあげる、その研究に対する真摯な態度に
心から尊敬申し上げます。

人間は損得を乗り越えて、困難を前に、

自分を消す。自分の自我の自尊心を無にして、
本当の魂の目指すものに向かうことで、

成果を出すことができる。

ニッポンの制度の動線はけっこう、最悪だけど。

どんな環境でも、人間は本気で生きれば成果に到達できる。

ファイトしよう。

わたしもがんばってます。




posted by ひいらぎ at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする