2010年03月14日

言葉

こんにちは。

お久しぶりです。

先週はずっと仕事でした。
お年を取ると、体力がなくて、
無理の影響がちゃんとあとにやってきて、

平均的に働くしかなくなりますね。

ここで無理をする(やればできるのです)
人が、病気になるのでしょうね。
(体力のもともとある人もいますけどね)

勉強はしてくださいね。

勉強したことがつながる日がきっと来ますからね。

言葉を創る意味があります。

時代が進むと新しい、これまでの言葉では説明できない概念が出てきます。

それを、新しい言葉を創って、
そこに概念を入れ込む。

これまでは、欧米がかなり進んでいたので、
新しい概念の言葉がありました。

だから、横文字ばっかりでした。

横文字のカタカナ言葉の中に、
新しい時代の概念が入っている。

時代が進む。
そこにどんな対処をするか、
どんなルール化を作って進んでいくか。

それらがありました。

日本人は、おそらく、受け取ることに特化して進んできた歴史があって
受け取って、従順に従う形の枠からはみ出ようとしないで、
ここ何十年と生きてきたんだと思います。

新しい概念の言葉は、早く知った、頭のいい者の特権事項だったのだと思います。

だから、横文字のまんま、わかりにくく使い続けることで、
自分の優位、

わかるものたちのグループ化のイングループの、
仲間内の特権という枠で、進んできたのだと思います。

外来語の横文字を並べ立てて、
優位のグループと、
その優位を享受できないグループに
分けてきたんだと思います。

なんで、そんなに横文字ばかり使うの?

へんなのと、素直な私は思ってきたけど、

新しい概念を、短い言葉で、モジュール化というか、
概念そのものを、単語の中に込めることは、

新しい時代の、対処をしていく上で、
避けて通れないことだったわけですね。

ニッポンは、この言葉を創る。

ルール化、ルール作りをするプロセス。

そこを、欧米に従順という形で来ちゃったから、

日本全体の概念の底上げが、ストップしているようなものだったのでしょうね。

何十年と、日本国民全体が、能力の蓋をされて、
時代の進化からガラパゴスにさせられてきたんですね。

いい悪いじゃなくて、優位の人たちの利権を守るために。

じゃーん!
大丈夫。

能力の蓋をされたらね、

うつになったり、引きこもったり、
目先にはとても悪いことばかりみたいだけれど、

人間はもっとすごい。
内面の奥が、ちゃんとエネルギーを矯めて、
内省化というか、
無意識の世界はちゃんと成熟するものだから。

あとは、人間を信じられるかどうかですね。

日本に自信を持てるといいね。

目に見えるところは、
不安とか心配ばかりかもしれないけれど、

それでも人間は多分すごいから。

子どもに聞いたのだけど、
子どもの世界にチートという言葉が在るらしい。

でもその世界観を崩しかねない圧倒的な強さを持つキャラに対してもチートキャラという表現が使われることもある。ただしこの場合強すぎるというよりは、どんな状況でもものともしないゲームのルールや概念そのものを変えてしまうような強さを持っているもののことだって。

課題先進国の日本の役割は、
もしかしたら、世界のチートかもしれないね。


強くないかもしれないけれど、
世界のガラパゴスとして、
もしかしたら、概念を変えちゃうのかもしれないね。

私の知っている人々は、多くはものすごい人ばかりです。

信頼してます。

私はのんびり祈ってますね(にこっ)

そうそう、新しい言葉は、漢字とひらがなにしてくださいね。
お馬鹿な私は、カタカナ語は記憶できないから。

ルールを作るプロセスは、慣れたら日本人にもめちゃ簡単すぎることだと思いますよ。

ふぁいとexclamation
posted by ひいらぎ at 16:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

ポジショニング

おはようございます。

ちょっとわかり始めたことがあるので、
書きますね。

これまでの日本の資本主義というか経済社会は、

ポジショニングのいす取りゲームだったんだ。

だから、
財源が財源がと、
批判が大きすぎたんだね。

経済の中には、
ほぼ確実が見込める枠が確実にあります。

そこを取りに行ける資格が、

学歴だったり資格だったり…。

枠は有限なんで、
見える化した根拠を差し出す必要がある。
それが、
従来の経済が進んできた、
政治経済が進んできた道なんですね。

そのポジショニングに入れない人と、
入れる人に分けられた社会だったんですね。

自民党は、
その社会制度を守ろうとする政党。

そのポジショニングを全国津々浦々まで、
組織化して、
票を守ろうとする仕組み。

従来の社会を守るために大衆に迎合したフリをする政治。

但し、
本来世の中は、不確実性で、

ポジショニングの奪い合いを競争する経済は、
ゆっくり縮小する。
ましてや発展途上だった国々が、
世界でルールづくりの交渉まで力をつけて勝てるようになった今となったら、

確かに従来の根拠を求めるルールが足かせとなって、
不確実性の部分をわざわざ取り逃がす制度となってしまっている。

民主党の目指そうとしているのは、

その硬直化したその打開なんだろうね。
本来世の中は不確実性なのにね。

社会のポジショニングに当てはまらない、
根拠は提出できないけど、

ちゃんと成果を出す人はたくさんいるし、
そのマーケットはかなり大きいのにね。
根拠を求めすぎない、
めちゃめちゃ面白い枠を差し出せたら、
日本は再成長できるのにね(^-^)
多分。

ポジショニングはポジショニングで大切です。
でも全てに、
それを浸透させ過ぎたら、
社会は活力を蓋される。

それが今の日本ですね。
posted by ひいらぎ at 06:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

仙石大臣

こんにちは手(チョキ)

週刊ニュース新書に、仙石大臣が出られています。

名前の漢字が違っていたらごめんなさい。

私には記憶力がないのです。
必至で生きているのです。

言葉を聴いて、
仙石さんを、信頼します。

リーマンショック後の世界がどう進むか見据えて、
今、世界からガラパゴス化してしまった

本当にどうしようもなくなってしまったニッポンをどうしよう
と、

きちんと言葉で見える化しておられます。

例えば、
実体経済に役に立つ金融に変えていく

とか。

ニッポンの批判を重ねる人たちは、

自らの立ち位置がどこにあるか

をまず、そこを見ていません。

そこなのです。

今うまくいっていないとしたら、自らの立ち位置が何か幸せではない方向に向かう位置にいるということなのです。

他者を自分の考えと違うから批判や批評することは、

よい方向への方向転換を見誤るということなのです。

微差力という本が出たようです。

題名だけで感銘します。

世の中の成功不成功の違いは、微差なのです。

小さな思いやりの小さな行動の形の違い、
それが、

時間1年365日、×24時間 ×60分 ×60秒

違い続けるわけで、
そこが、結果を分けるのです。

民主党が変えようとする世界は、言葉としては、
半音分変化する世界です。

民主党を批判するより、
その政権をとった政治家方に協力するニッポンの智恵のリーダーの作り上げる言葉を

きちんと読みこなしてください。

微差力。

小さな中途半端な半音の変化は、
古い世代の人には、
ものすごく半端な移動なのです。

だから、心もとなく感じて、信頼できないと批判をしたがる代物なのです。

批判されることがわかりながら、それをやれるその強さがすごいことなのです。

ということは、ちゃんとしたビジョンがあるということなのです。

自民党が作った安心安全社会ビジョンも感銘して、
あれもものすごくよかったけれど、

あれとこれでは、
立ち位置が変わるのです。

だから、新しい立ち位置で、あのビジョンをどうかなえるか、
を考えればどちらも参考になるのです。

ニッポンが幸せになるために。


批判しないで、せっかくの智恵の集まりの結果の言葉を
自分の立ち位置に、引っ張ってきて、
自分の立ち位置から、自分の再調整に役立ててください。

もともと私は、時代は進化するという考えの持ち主で、

自分より1分でも長く生きた人は目上の人で、
目上の人は、
歴史の語り部だけど、新しい時代から遠くなる人で、
守るべき人なので、尊重して丁寧に対応して、
丁寧に言葉を伝えなければならない人なのです。

そのお年よりは、近頃の若者はと言います。

それはなぜか、
新しい時代の、半音変化の立ち位置が見えないからです。
新しい時代は、年を重ねたら、相当努力しないと見えないのです。

半端に見えるのです。

今の日本の多くの人は、ガラパゴス化で、
半音変化が半端に見える人が多いのです。

一歩踏み出したその言葉から始まります。
本気になった人には、本気になって、
そこが自分の現場になった自分ごとになった人には、
その意味が見えてくるはずです。

批判ばかりする人は、当事者意識がない他人事の位置にいる人です。

人より、瞬間的に見えすぎる人間は、つらいのだぞ。

といいたい今日です。

それでは。


posted by ひいらぎ at 11:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

思ったとおりにね

こんばんは。

書きたいことはいろいろいっぱいあるのに、
なかなか、リズムが合いませんね。

まあ、昔書いた記事も、私の思いはあまり変わりません。

土曜日に社会デザインフォーラム(メモが手元にないので正確ではありません)

を立教大学に聞きに行ってきました。

そこで、損保ジャパンの関さんの話を聞いてきました。

産業界でSR(社会的責任)の定義を決めたことを教えていただきました。(インターネットで検索するとPDFファイルで読めるそうです)

まったくもってすばらしかったです。
(おそらく自分の生き様の参考の言葉がいただけるので検索してみてください。人様がエネルギーを使って整えた言葉を利用させていただくのは楽ですね)

CSRは企業の社会的責任で、SRはCが取れて、「企業の」の主語がなくなって、無責任になるのではないですか?

という質問が、出ました。

本当に、思いとか考えとかって、角度でまったく別のものになるから、
コミュニケーションは難しいですね。

小さな枠組みで考えると、C=企業という主語のない社会的責任は、
曖昧にしてしまう、昔の無責任社会を思い起こさせて不安。

かも知れません。

とはいえ、世界や社会の今の流れの変化はやはり止められないでしょうね。

一人一人が、考え抜いた社会的責任の言葉に合うような意識の向上ができたら、企業という主語の社会的責任はおのずと向上するということです。

ここ数年の社会は、
本当にびっくりするほどものすごい勢いで加速しながら変化してますね。

勉強してみてください。
ものすごく面白い今を生きています。

勉強すればするほど、流れが言葉として見えるようになります。

言葉がないと、「あるがままはあるがままに移っていく」

この変化は、わけわからない、
「見えないものはなかったこと」
になるただの時間の流れになります。

言葉を得ることは、本当に面白いことです。

「はじめに言葉ありき」の本当の意味がなんとなくわかるようになって来ました。

あるがまんまは、あるがまんまに移っていって、

それはどんな人間にも揺らがすことのないあるがまんまです。

時間の流れとも言います。

あるがまんまは、その解釈を言語を作って言語という入れ物に入れて
初めて、

可視化され、何かとして認識されるわけです。

言葉が大事です。

教育も何を教えるかが大事です。

昔のまんまの内容のまんまだと、

日本人はやはりおいていかれちゃうかもしれませんね。

でも、そこが難しい。

欧米の駆け引きや戦いの、そういう社会が本当に人間を幸せにするのかなあ。

ニッポンの青臭さのほうが、よっぽどいいような気がするんだけど…。

思ったとおりに、理想に次元をグーンと上げちゃってもいいような気がするんだ。

今の変化は多次元で、多様化で、同時進行で、
言葉が追いつかないけど、

自分を信頼するという言葉が、
出てきたように、

ニッポン社会の無意識の世界を信頼してもいいのかもしれないと思うのです。

わからないけど、
まずは自分の身は自分で守って、
そして、家族や友達、身近な人を守って、

思ったとおりに、お天道様に恥ずかしくないように、
自分の蓋を取って、ぐーんとやりたいようにちゃんと理想に進めて生きてみる。

真っ正直に生きてみる。

自分を尊重してほしい自分を自分で大切に尊重するように、

同時に他人も尊重して大切におんなじように、かけがえのない人間として対してみる。

そんな風に生きてみようと思います。

posted by ひいらぎ at 23:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

前へ前へ

こんばんは(^-^)

情熱大陸を見た。

後ろから乗る車椅子にロボット機能がついついく。

素敵な未来を予感させる技術。

随分前に介護補助機械で前に倒れさせて、膝で支えて移動させる画面を見た時に、

人間が立つのにカラダを支えるには膝の前がよいという人間工学(?)に
のっとったよい技術だなあと、

身近な人たちに、

介護の未来は明るい明るいとふれ回ったことがあるんだけど、

それ以上に感動した。

でもね、
その人が日本で記者発表しても、

取り入れてくれたのは、

デンマーク大使館の職員経由のデンマークの人たちだった。

日本は保守的で、
よいと思った人がいても、

決定権を持つ人につながらない。
(多分)

その高本さんがおっしゃった。

日本の技術者はもんもんとしている人が多い(自分の才能を使える場が小さすぎるんだと思う)

多分海外で成功すると、
日本に逆輸入されることになるんでしょう。

と。

わかるわかる。

日本は挑戦しないから失敗もしない。
八十点取れる人たちが、

出世して、
決定権を持つから、

はみ出た才能がたとえわかりやすくよいものであっても、

途中で蓋される仕組みになってますよね。

そこそこなら、
安心して、
賞賛される、

内向きの国。

でもね、

それでも、

前へ前へ。

くじけず、ひねくれず、

真っ直ぐ前に進みましょうね。

人はノーと言った所で成長が滞る。

愚痴ってひねくれたところで、
成長が滞る。

怒った所が成長の限界。

前へ前へ。

そうすればきっと誰かとつながる日が来る。

前へ前へ。
面白く、自分にとってかっこよく。

自分にとってかわいく。

自分にとって魅力的に。

楽しみましょうね。

そしたら、
いつか蓋しない日本になるかもしれないよ。
posted by ひいらぎ at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

蹉跌

おはようございます(^-^)

トヨタが蹉跌です。
どうか日本の皆様は、
叩くのではなく、
応援してあげて欲しい。

強すぎる、
大きすぎるゆえんの責任の重さに表現を誤った。

そして世の中の認識の変化を見誤った(過去はその方法で受け入れていた世の中だったのです)

物事は表現の角度で、
誰をも悪者にできる凶器を内包してます。

誰かを叩けば、
今度は自分も叩かれるのではないかと、
防衛に走ります。

それが進歩を拒み、
在るべきから必然から、
遠ざけ、運も悪くしていきます。

トヨタが痛めば、
日本全体も痛みます。

トヨタは新しい責任の変化を受け入れました。

日本全体で応援できたら、
きっとそれを克服して、
きっと新しい市場を広げます。

協力し合える日本を目指してみませんか?
posted by ひいらぎ at 09:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

揺れる

こんにちは黒ハート

相場のチャートがあるように、
人の心もエネルギーも、運気も揺れます。

ダイエットのグラフも案外同じらしいし、

それから、何かで見た人体の何かも同じチャートになっていました。

人生は揺れる。

在るがままは在るがままに移っていくけど、

結局はそのあるがままの解釈の仕方が、
幸せなんじゃないかなと思うようになりました。

元気になると、心を開放します。
そうするとちょっと行き過ぎて、開きすぎます。

そうすると、その開いたところにいろんなものが入ってきて、
怖くなって、

しゅるしゅるしゅると後ろに下がります。

でも、最近は、
下がっているときに、
次に上がること、上がる日が来ること信頼できるようになって、

待てるようになって来ました。

今は、トヨタの蹉跌が開いた心に入ってきて、

結構緊張してます。

がんばってほしいな。

張さんの記事を前に書いたんだけど、
あれを思い出してほしいな。

あのお相撲さんに、
「その国のその業種の文化に敬意を払って」
とおっしゃった方がいらっしゃったけど、

多分、
それと同じことが、トヨタさんにも言えるに尽きるのではないかと思います。

余分にやりすぎることではなくて、
自分に誇りの持てる必然の仕事をする。

そういうことなんじゃないかなと思います。

コミュニケーションは、能力の高いことが重要じゃなくて、

相手の言葉、言語をあるがまま相手の心に沿ってちゃんと受け取って、
第三者に伝えるときは、それを自分をかぶせて縮小したり、していないか
(あはは私はちょっとだけ、プラスアルファを加えちゃうけどえへへ)

上司が二人います。

上の上司は、
自分の本質を考える人です。
自分に足りないところは他人に任せることができる人です。

もう一人の上司は、
悪気はないけれど、

きたものに自分をかぶせて、自分色に変えてしまう人です。

そこを私が再度かぶせて、あるが飯に軌道修正していいものかいけないものか
(やっちゃってるんですけど)

そこが悩みの種です。
posted by ひいらぎ at 10:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的なモヤモヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

成長

こんにちはわーい(嬉しい顔)

お元気ですか?

昨日も書きましたが、今日も書いてみよう。

とはいえ、頭がまったく働かない。
記憶力が、連続しないわけです。

もともとそういう人間だったので、慣れてますが、

こりゃひどい!!

レベルです。

あはは、これはね、どうも更年期障害ってやつらしいです。

みんなそうなるらしいです。
(必死で踏ん張る人は、多少はましでしょうけどね)

私、右右女ですけど、(だからひどいわけで)
左左女の、記憶力の塊のような人にも、

前の私よりはましな程度の記憶力の減退が起こるでしょうね。

そうすると、自分を責めるでしょうね。

責めないでね、

新しい自分で、新しい自分を受け入れて、
その自分にあったやり方を探しましょうね。

私はね、自分をますます無私できるようになりました。

人生は、

私自身のこのカラダ(筆)を使った、道具という絵の具を使った、

社会というキャンパスに絵を描くことだと、

カラダが勝手に納得して動いているようです。

勝手に動いているので、後から、その自分を信頼しなきゃって、
後手後手で、
自分を誉めて、満足するようにしてます。

自分が誉めても、誉めなくても、

カラダが勝手に自動操縦に入っちゃったので、
今の私に、自分を揺らがす感情は少なくなっています。

大好きなドラマも、
本当に子どものような心で、
毎日感動して、声を上げて笑ったりしています。
(他人から見ると、変な奴かも)


目の奥に、神経の通り道があります。(多分)
ここを緩めるのが笑顔。

笑顔は、神経の通り道を一度断ち切って、
張り詰めたストレスをいったんニュートラルにします。

だからいつも笑っていてはいけないけど、
ストレッチに、時々意識して笑顔になりましょう。

本当はパートナーを見つけて、笑い顔を見せあいっこがいいみたいです。

でも恥ずかしいから、鏡の前で一人で笑顔のストレッチをしましょうね。

目の体操を思いついたんだけど、

ごめんなさい。
これは、出会いの在った大切な幸せになってほしい人にしか教えない。

大好きな人には多少のひいきの形をつけないと、
寂しい気持ちになってしまうかもしれないから。

(あはは、誰でも思いつくような体操だけどね)

もう一個言うと、

目の奥の神経は、
第三の目のチャクラとつながっていて、

そしてそのチャクラは、
へその下の奥の丹田につながっている。
丹田にはフッキーさんが教えてくれた、
「真我」があるんだよ。

だから、目の奥の体操はした方が、

運がよくなるよ。

明日大好きな友達に会うので、
タイミングが合ったら教えようっと。

最近失語症なんで、(深いところに意識がいつも行っているので)

タイミングがなかなか合わないのです。

私の成長は、ほとんど変わっていないけど、

この5年間に思いついた数々が、ぶれなくなって、より
確実なものとなりつつあります。

年を取るって素敵だなあと、

たとえ更年期障害でも、

いい受け取り方ができるラッキーなおばさんになれたようです。

それではまたね。






posted by ひいらぎ at 13:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的なモヤモヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

信頼

こんにちはわーい(嬉しい顔)

私は、実はね、今の民主党を信頼してます。

私自身の長年の懸念だった問題は、
なんだかんだとよい方向に動こうとしています。

そこがまず、信頼。

目先の目に見える問題はいろいろありますが、

なんだかんだといって、予算はすんなり通っているそうです。
(かんたん株式会社の佐々木さんのメルマガより)

小沢さんの金銭問題だって、

いい悪いじゃなくて、

私はもともと、表面に現れたモノだけを罰するニッポンのトカゲの尻尾きりのような風潮は嫌いです。

もともと政党助成金のように、国会議員の数で、金額が天と地ほど違っていた民主党が、

やっぱり政権交代ができたのは、

やっぱり小沢さんのお金を作り出す能力のおかげで、

政権交代ができた、今がプラスマイナスゼロの
出発地点だということ。

過去の悪さは、とりあえず裁かずに、
これからどうするかを整えることで、

日本が、ひとつ次元を超えた成熟国になればいいのに、
と思います。

自分に恥ずかしくない
生き方は、

この国では、大人になれないばか者扱いだったわけで、(私のこと)

でも、自分に恥ずかしくない生き方ができなきゃ幸せにはなれないよ)

いい国に向かいますように晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

それから、普天間問題は、

日本の新しい形の理想形の街づくりとセットにすればいいと思います。

軍基地は、地元の人にものすごい負担をかけます。

その代わり、受け入れてくださった、徳のある地域の人々には、
ものすごい予算をつけて、

ものすごく理想形の街づくりの実験特区にしてもらえることにすればいいと思います。

お金だけじゃなくてね。

経済的に自立するための、コンサルタントを、例えば東大の教授にしてもらえるとか、

授業も、国の相当たる学校の先生が、どんどん出張授業に来てくれるとか、

恵まれたい知の人しか味わえない、文化的な街づくりに、
寄り添う形で応援してもらえる甘え依存に陥らないような実験的な権利がもらえる。

と謳って、日本中から、立候補してもらえばいいと思います。


問題は批判しているばっかりじゃ解決しない。
問題に寄り添って、プラスをすることで解決することが一番根本的な解決方法だったりします。

雪道でスリップしたら、スリップしたほうにハンドルを一度切るようにね黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート


posted by ひいらぎ at 13:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頑な

こんにちは。

ものすごい勢いで、私自身は、成長というか、変化しています。

それらは、今、仕事に向かっています。(たいしたことはないんですけど)

あんなに辞めたい辞めたいと騒いでいた仕事ですけど、

三回回ってワンの私。

いやだいやだときっぱり断っても、

三回引き止められると、あきらめるわね。


きっと、やっぱり運命だったのだろうなと思います。

そして、その職場に、ものすごい勢いで、

いろんなものが集まりつつあって、
ひそかにこの運を引き寄せているのは私だと信じ込んでいる。

いいでしょ?思い方は自由だもん。

まあ、どちらにしても長居をしようとは思っていないので、

いつもいつも、一期一会で、一所懸命に仕事をしています。

そうすると、みんながびっくりするような(周りの流れのリズムを飛び越えた提案と、資料の準備を差し出している)

私を嫌っている魔性の同僚が、

怒りが行き場所がなくなっちゃった。

それを心配している。

職場は、私の問題整理能力なくしては、立ち行かなくなるくらい、

私は信頼されて、どんどん仕事を増やしてもらって(それも楽な立ち居地で)

彼女は、仕事を手放さないで囲い込む性質のために、
どんどん、

都合のいい事務員の位置に自分からはまり込んでいて、

その差はどんどん開いていって、

かといって、それをどう解決したらいいかの糸口は、

彼女の心の頑なさのせいで、見えない。

だから、そのまま時間が過ぎて、

彼女自身も、多分心の中で途方にくれているんじゃないかな?

怒りがきっと違った形で現れてきている。

多分ね、違う信頼できる女性が入ってきてくれたら、
そこをうまくつないでくれる。

そういう能力のある人はなかなかいないから、

そういう人が現れるかどうか?

布石を打ちながら、この運を試している。

あまりに成長しすぎて、
言葉にするのがますます追いつきません。

ひとつだけ、

言葉は、右脳の思いの入れ物であることがわかりました。

相手の言葉の中に入っている、相手の思いを受け取る能力、
磨きましょうね。

入れ物と思い。
左脳と右脳の関係を使って、

感動(右脳)を理屈に落として(左脳)

道を作りましょう。





posted by ひいらぎ at 12:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的なモヤモヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

こんにちは。

昨日は、テレビで、「スズキ」の鈴木会長?社長?

さんを見ました。

年齢を感じさせないしなやかさでした。

昨日感じたのは、

人には考え方の型があるのではないかと思いました。

何かが起きた時に、情報をどうピックアップし、

それを、どのように加工し、どのような判断をするか?

その型が出来上がったら、後は、
どこに行っても、何歳になっても変わらないのでしょうね。

鈴木さんは、本当にすごかった。

おそらく、本質をまず、探る。

この問題とつながることの本質のできるだけおくのポイントは何か?

そこに、今まで生きてきた、型が、作り上げた「モジュール」
がものをいってきます。


プログラミングをする人がおっしゃっていました。

仕事ごとに「モジュール化」したプログラムの型を用意しておく。

そして、汎用として使えるところには、それを入れる。
(省力)

それとおんなじです。

その型もできるだけ本質に近いシンプルだけを置いておくと、

時代の変化や場面の変化に対する、応用力の柔軟性が高まります。

応用は、縦の軸のヒントを掛け合わせることで物語をつむぎます。

自分は見えない。

成長しないと届かない世界がいっぱいあります。

さらに、自分の見えない世界に対して、
想像力が働いて、その見えない分を勘案して広げて考えられるか?

そこが推理力、仮説力、判断力、判断が間違っていたときの、変化への対応力の違いとなっていきます。

何にしろ、

他者を批判ばかりしていると、
それらは、凝り固まった柔軟性のないものを目指す結果となってしまいます。

点から面へ。

面というのは、凡庸性です。

情報を大きな空間のおぼろげなものとして受け取る器の大きさです。

奥の自分が、自分を滅私できるくらい、小さな自分を自己肯定できていたら、

そのおぼろげな大きさの面の中から、本質を面のつながりの中で、
ひらめけるようになります。

生きるとは「ある」を肯定することから始まります。

面で行くと、多少ずれていても、本質を巻き込んで進んでいけるので、
時間が過ぎた頃に、本質が納得になっていきます。

面とは、間違いを間違いのまんま受け入れる器の広さから広がります。
(ここぞというときは間違いを間違いという勇気が必要となります)


posted by ひいらぎ at 14:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい生き方の模索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

デフレ

こんにちは(^-^)/

『日米欧
「物価目標」割れ続く

日本、デフレ直面で深刻』

今朝の記事です。

日本だけが特に深刻なのは?

二回目だから、
対処が早いわけです。

合理的な正しい行動をみんなが一斉に行ったら、
急激な需給ギャップに陥る
合成の誤謬

日本も前の時は、
ゆっくりデフレに向かった訳です。

経済は、
経済理論が結果として正しい訳じゃない。

二回目は、
有利かと思ってたけど、
立ち向かわない逃げの対処は、
速く悪くなるだけなんだね。

どうすればよくなるんだろうね。
悪いところ探しが得意な人たちさん(^-^)
posted by ひいらぎ at 11:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

方法

相変わらず、

日本の未来が幸せだといいなあと考えています。

幸いなことに、
私は、
本当にフッキーさんとhareさんのおかげで、
どんどんまっすぐになって、

自分自身というもののかたちがどんどん小さくなっていて、

自分の周り360度、
本当に幸せな空気的ばかりを置けるようになって、

ますます幸せです。

日本の未来も、そんなに心配する必要はないのだと安心しきるようになりました。

本気が出たら、あっという間によくなる土台は固まりつつありますよ。

日本を幸せにする方法は、山のような数あります。

要は、どれを選ぶかですね。

答えをひとつに縛られると、

一番簡単な、庶民を犠牲にする方法が一番正しいとか
執着してしまいますよ。

日本を幸せにするには、為替を制すること。
この答えはずっと変わりません。

せっかくですから、数年前?に聞いた、大前研一さんの講演の言葉を
プレゼントしましょう。

ロシアがなぜ復活したのか(数年前のことです)

プーチンさんが(だったと思うけど)、税制を1割(だったと思うけど)
に下げた(下げたのは確かです)ら、

みんな、世の中に出すわけには行かない、(言葉で言うと形式知ではない暗黙知)お金がいっせいに世に出てきた。

隠したお金が日の目を見て、正々堂々と使えるようになって、
そのお金が、国中をぐるぐる回った。

からだ。

だそうです。

今は、カードの時代。

もしもできるのなら、
各国の為替で、決済できるような自分の決済の道を作り、

ものを買ったら、
そのときに一番有利な為替で決済する。

これは、企業でも使えますね。

多分、私は、今で十分幸せだから、
そういう努力はしないけど、

日本人の多くがそれをしてくれたら、
おこぼれがくるので、
それを待っています。

今年に入ってから、
日経新聞に「ニッポン復活の10年」
というインタビューが載っています。

よい記事かりです。

これをまとめて、それで、ニッポン復活の政策を設計する

だけでも、よいです。

ニッポンを幸せにする方法はいっぱいあります。

がちゃんと選んで、目標を立てて、実行する。

どんな方法であれ、
決める。選択する。

実行するしかないです。

元日銀総裁の福井さんの記事がよかった。
今日の伊藤さんの記事もよい。

あはは、ちゃんと読んでいないのに言えることではないのですが、
バランス感覚で勉強していると、ざっと見ただけでもわかるのです。
posted by ひいらぎ at 09:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年をとる

おはようございます。


Seesaaのブログは、
アクセス解析がついていて、

どのブログが読まれているか、を見ることができる。

記事を書いていなくても、毎日読んでくださる方々がいて、

それも2005年の記事とか、
みんなどうやって探すんだろうと思うような記事を、
読んでくださっていて、

私には記憶力がないので、

ほほ〜こんなことを書いていたのか。

と自分で自分の記事を読んで、
悦に入ったりする。

本当にありがとうございます。

昔の私は、目立つのがいやだったので(自意識過剰なんですが)

わざと、わかる人にしかわからないように、ちょっとずらして
わかりにくく書いていた。

その私が、どんどんまっすぐになって行ったのは、
ふっきーさんと、hareさんのおかげです。

去年、彼らと距離を置きました。

仕事と家庭と未来リーグは、
何か返ってくるものがないと、むなしかったからです。

そうしたら、また二人のよい影響を与えてくれる人に出会いました。

私はなんと運がいいのでしょう。

私は、また半歩前に出ましたよ。

今年は、仕事をがんばることにしました。

私を最後に今の仕事に引き止めてくださった方は、
天皇陛下にご拝謁できちゃうような人です。

やっぱり、多分直感人間みたいで、
余分な仕事はしないで、
判断することで進む方でした。

最近は、時々雑談を聞けるようになりました。

彼の仕事は、
目標を立ち上げ、

キーマンを探し出し(その現場では、最後のキーマンになるのは率直である女性であることも多いらしい)、
(女性は率直なんで、納得すれば現場の常識をひょいと飛び越えることができる人がいる)

根気よく、説得し続ける。

一人だけで高い目標をぶち上げても、成功はしない。

そうお考えのようでした。

目立つアピールを良しとしない。
人みたいですけど、

けれども、その方は、きわめて常識人なんで、
私の変人を知ってもオッケーか?

そんなこんなの私です。

去年から老化が激しく、
30代の頃の、
一度にたくさんの問題を処理できる
右脳のマジックは消え去りました。

今はぶちぶっちって切れる、途切れ途切れの右脳人です。
おほほほほ手(チョキ)

新しい老化した自分としての生き方を、
探り始めてます。

年を取ったら、結局バランス力ですね。

仕事するしないではなく、
年を積み重ねる中で得てきた、
バランス力。
があるかないか。

そこがものを言うと思います。

そこができたら、
若さの中の優秀な能力の、そのバランスに合致する人を見つけ出し、
動く現場を差し出し、
そして認める。

そのことができるかどうかが問われていくのでしょう。

私のバランス力は、
多分いい感じだなあと思います。

なにぶん変人ですけどねわーい(嬉しい顔)

posted by ひいらぎ at 09:29| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

はあ〜〜。

こんばんは。

今日は久々に、けっこうちゃんと新聞を読みました。

私は、めったに人を嫌わないんだけどね、

一人だけ大嫌いな人がいてね、

2010年1月7日の日経新聞の経済教室に、論文を書いている。

頭はいいんだけどね、

いろんな結果を、自分に都合のよいように、
引っ張ってきて、組み立てるのが、かなりうまい。

2008年10月からの100年に一度の経済金融危機を、

大してGDPが減っていないから、実はたいしたことはなかったと書いている。

はあ〜〜?

あまりにもひどい状況だから、
かつてない、G20が一堂に会して、

協力体制を組んだから、
結果的に、なんとかGDPがそんなに減らないように食い止められたんじゃない。

今回アメリカとヨーロッパがやった政策は、

問題のあるCDSだったっけ、

あれを政府機関が買い取り、問題がなかったことにしたから、
(あれは保険だから、企業がつぶれなければ、レバレッジ何十倍で既存することなく、何とかなるわけです)

今、世界は、100年に一度の経済金融危機にもかかわらず、
1929年の大恐慌ほどひどい目にあわずに、今のところすんでいるわけですよ。

人類の智恵の結果ですよ。

結果がよかったから、たいしたことはないから騒ぎすぎ見たいな言い方は、
思いやりがぜんぜん感じられないな。(2003年の頃からそういう政治をする人です)

オーストラリアの政治がよい?

あそこは、資源がいっぱいあるわけで、
新興国が発展してくると、資源を使う人が増えて、
資源高になって、
まあまあの政治をしていたら、やっぱりこれからも楽な環境に生きる国、
というわけじゃない。

大変な環境で、智恵を絞って、
その国に住む最大数の人間ができるだけ幸せに豊かに暮らせるようにするのが、
本当のエリートのやるべきことで、

エリートの位置の人が勝ち抜けをするために動くのは、

頭のよさを使うのは、

お天道様は、

君はずるい人ですね。あまりほめたいとは思いませんね。

って、きっと言ってますよ。

まあ、死んでから行く世界で、自分がなんだったかわかることでしょうね。
 
posted by ひいらぎ at 20:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と政治? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする